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  • [ロンドン旅行記26年6月3]アビーロードの横断歩道は今日も大賑わい

    [ロンドン旅行記26年6月3]アビーロードの横断歩道は今日も大賑わい

    2026年6月・ロンドン旅 3日目

    昨日は“オペラ座の怪人”を観て、深夜11時過ぎにホテルに帰還したダメージが残り、全員起床したのが朝8時。

    まあ目的がある旅でもないし、いいよね。

    身支度を整えて、朝食は昨日と同様に近くのTHE WILLIAM MORRISへ。連れ2人は昨日と同様に“Traditional Breckfast”を選択、5.19ポンド、自分はエッグベネディクト、5.8ポンドを注文

    この何気ないエッグベネディクトの方が、2か月前に食べたNYの朝食の女王のサラベスよりも美味しかったのは何故かな、玉子も半熟で、ハムも美味し、だけど値段は1/4

    食事をしながら、本日の計画を協議、オックスフォードに行こうと思いましたが、電車代が高いので断念し、市内散策に変更です。

    連れ2人の意見に従います、そして突然にロンドンは今“パン”があついとのこと、朝食を食べたばかりですが、電車とバスを乗り継いでパン屋を目指します。

    ロンドンのクイーンズ・パークにあるベーカリー&レストランのこのお店へ。

    • 「Don’t Tell Dad」(パパにはナイショだよ)
    • address:  12 Lonsdale Road, London, NW6 6RD

    Don’t Tell Dadは日中は絶品ペイストリーを提供するベーカリーとして、夜はモダンヨーロピアンのレストランとして営業している人気店

    到着時には行列はありませんでしたが、すぐに行列が。

    7ポンドのハム入りクロワッサンを購入、こんな高いパン屋さんが繁盛しているとは、ロンドンの皆んなどんな嗜好なの。

    いくらハムが挟まっているとはいえ、1個1,400円のパンはないだろう

    そこから歩いてアビーロードスタジオへ、徒歩30分、ABBEY ROAD周辺は超高級住宅地なんだね。

    もちろん今年のお正月用に3人で横断ほどのCrossingを撮ったよ

    そしてスタジオ横のショップで、マグカップ他4点お買い上げ、満足満足。

    アビーロードでの大撮影会が終われば、バスでベイカー・ストリートへ。

    一同、ランチは中華が食べたい雰囲気だったので、それにしても昨日のフィッシュ&チップスは不味かったので、イギリス料理には辟易

    連れが見つけたお店はこのあたりの人気店とのこと。

    • 「皇朝」(ROYAL  CHINA)

    14時30分入店。キャパは大振りな店内。

    だけどビールを頼もうとしたところ、お酒は提供できないとのこと、何でもお酒のライセンスがないのでとのこと。こんなお店あるの。

    後でわかったのですが、飲みたい人は外で買ってきて飲むのか。そんなこと、どこにも書いてなてのでわからないよね

    まあ、少し味気ないですが、ビールなしの旅先でのランチ。注文はこちら。

    • 酢豚
    • 揚州チャーハン
    • 小籠包

    昨日のフィッシュ&チップスと較べれは何でもうまし、普通に言えば、まあまあのお味かな

    その後は地下鉄でケンジントンパレスへ移動。キャサリン妃のケンジントンパレスを見学。但し、宮殿の中に入るチケットは高しで断念。

    そして周辺でお買い物、ホールフーズでワインとチーズを購入。

    18時ホテル着、よく歩いた1日でした。

    ド定番でしたが、アビーロードは良かったね



  • 映画「CROSSING 心の交差点」はイスタンブールの裏側を見せてくれるよ、トランスの社会ね

    映画「CROSSING 心の交差点」はイスタンブールの裏側を見せてくれるよ、トランスの社会ね

    2026年1月22日(木)

    昨日の東京の冷え込みは今季一番だったね。

    今日は渋谷のル・シネマさんにいくのだけれど、その前にレイバンのサングラスに調光グラスを入れてもらうために渋谷の宮下公園の「メガネスーパー」さんへ

    自分はいつもメガネのレンズ交換は「パリミキ」に行くのですが、今回は新春の折込チラシに「メガネスーパー」の15%割引チケットが入っていたので、こちらに訪問です。

    念のために視力検査をしてもらって、今回はフレームが黒なので紫外線に当たると“グレー”になるレンズを選択しました。

    お値段は15%割引で27,000円ほど、いつものパリミキより若干高いかな、まあ誤差の範囲

    それから、近くのル・シネマさんへ、この映画を観に。

    • 「CROSSING 心の交差点」

    東西の文化が溶けあうトルコ・イスタンブールの街を舞台に、言葉も世代も文化的背景も異なる3人の人生が人捜しの旅を通して交差する姿を、温かなまなざしでつづったロードムービー

    ジョージアで暮らす元教師のリアは、行方不明になったトランスジェンダーの姪テクラを探すため、テクラを知るという青年アチとともにイスタンブールへ向かう

    しかし、行方をくらませたテクラを見つけ出すのは、思っていた以上に困難だった。

    やがてリアはトランスジェンダーの権利のために闘う弁護士エヴリムと出会い、助けを借りることになる。テクラを捜す旅を通して、リアとアチ、エヴリムの心の距離は少しずつ近づいていく。

    「ダンサー そして私たちは踊った」で国際的に高く評価されたレバン・アキン監督が、ジョージアのトランスジェンダーの少女と彼女を支えた祖父との実話に着想を得て、綿密なリサーチを重ねてイスタンブールのトランスコミュニティを描き出す。弁護士エヴリム役には、実際にトランス女性であるデニズ・ドゥマンリを起用。2024年・第74回ベルリン国際映画祭にて、LGBTQ+をテーマにした作品に授与されるテディ賞の審査員特別賞を受賞した。

    2024年製作/106分/PG12/スウェーデン・デンマーク・フランス・トルコ・ジョージア合作
    原題または英題:Crossing

    地味な俳優陣ですが、イスタンブールの裏側といった風情を魅せてくれており、ディープなイスタンブールを旅情豊かに観せていただきました

    一番派手なのはあのトランスの弁護士だね。ストーリー的にはかなりこじつけの部分も見れますが、まあこれはこれでね。

    ラス前のあの演出はどうかと思いましたが、結局のあのラストならうなづけます

    人生いろいろ、厳しい現実だね。

    観終われば午後2時30分、今日は「喜楽」はお休みの日。1時間以上待ちの一蘭には行く気が起きません。

    本日は近くの安定の宮益坂の「どうとんぼり神座」さんへ

    神座さんなら、まずはビールジョッキです。これは定番。

    飲み終えれば、神座ラーメンを注文です。

    ニラをたっぷり入れれば、ご機嫌なラーメンの完成です。

    今日も美味しゅうございました。