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  • [バンコク旅行記25年12月・4]コピー商品の殿堂“MBXセンター”の闇は深いね

    [バンコク旅行記25年12月・4]コピー商品の殿堂“MBXセンター”の闇は深いね

    バンコク滞在、4日目を迎えました。

    明日は東京に早朝便で帰るので、実質的には本日が最終日となります。

    そして昨日から2泊で泊まっているのは「ダブルツリー・バイ・ヒルトン・バンコク・プルンチット」(DoubleTree by Hilton Bangkok Ploenchit)です。

    ホテルについては別ブログで書きますが、朝食は会員ベネフィットで無料で付いてくるのですが、ここの料理のお味はいただけません。不味いです

    本日の午前は“アイコンサイアム”(iconsiam)へ表敬訪問です、今回はまだ行っていなかったのでね。

    サトーンの船着き場からからフェリーで向かいます。

    いつものとおり、3階にあるジム・トンプソンへ向かいます。何かバーゲン品はないかと。だけどお店がなくなっているではありませんか。

    夏にニューヨークで見たヨガファッションの「alo」、シューズの「on」、パリのシャンゼリゼで見た「massimo dutti」が出店しているのにはビックリしました。東京よりも進んでいるね。

    だけで「massimo dutti」、パリよりは価格が1.5倍の値付けでした、残念

    肝心のジム・トンプソンですが、少し奥まったところに移転していましたね。連れはここでバーゲン品をお買い上げです。

    タイのショッピングはここしかありません、キッパリ

    自分はパスポートの痛みが激しいので、100バーツ(500円)でパスポートケースを購入です、1階のあの有名なお店でね

    そして、そのままフェリーでワット・ポー場外の公認マッサージ店へ、今回2度目の訪問です。1時間のタイマッサージ

    本日の女性マッサージ師はうまかったね、次回の指名確定で名札をパチリさせていただきました。

    そしてフェリーでサトーン船着き場へ帰還します。なぜなら、お決まりの最高のランチを取りにね、「新記 プラチャック」でまったりとローストダックとビール2本で最高

    いろいろ話しは聞いていましたが、14時過ぎてもビールは普通に頼めるのね、安心しました。ローストダックは今年の食べ納め、悲し。

    そして、最後に向かうのはコピー商品の殿堂、MBXセンターです。タイバーツをATMで下ろして万全の体制で向かいます。

    チェックしていたお店に急行します。あのお兄さんを見つけて、奥の小部屋に連れ込まれます。

    連れはバックを1点、自分は予定外の旅行バックをお買い上げです。中々奥の深いバンコクのMBKセンターです。ブランド品を2点お買い上げです。

    本日もワインとチーズを買って部屋食べです。



  • [バンコク旅行記5]バンコクの買物は結局ジム・トンプソンだね、アウトレットがお得

    [バンコク旅行記5]バンコクの買物は結局ジム・トンプソンだね、アウトレットがお得

    本日はバンコクでのショッピングについて書きます。

    まずは結論から。やっぱり、タイと言えば代名詞のジム・トンプソンのシルク製品しかないね、それも象柄以外のものね(これが大事)。シャツでもスカーフでもその選択肢さえ間違えなければ、まるでエルメスだよね、品質とデザインは。連れとショッピングしながら、双方納得の結論です。

    そして、今のバンコクで一番デカくて派手なのは「アイコンサイアム」(ICONSIAM)でしょう。

    ホリディイン・シーロムからのアクセスもよく、チャオプラヤー川を専用船で渡れば、そこがアイコンサイアムです。

    • BTSサパーンタークシン駅 2番出口からサートン船着き場へ行きそこからボート (ICONSIAMの有料シャトルボート(1人20バーツ)

    2018年11月チャオプラヤー川沿いのクローンサーン地区に開業したタイ最大級となる複合施設「アイコンサイアム」は、2棟の高層コンドミニアムやショッピングモールから構成される施設。

    ショッピングモールには、タイに初めて進出するブランドが多数出店し、バンコク初出店となる高島屋など、日本ブランドが多いことでも注目を集めています。その他、タイをはじめ世界中のグルメを楽しめるレストランに、最先端のテクノロジーを使った展示が楽しめる美術館、映画館などもあります。

    また、1階には「SOOKSIAM」(スックサイアム)という水上マーケットを模したタイの各地方の物産展のような広大なエリアがあり、お土産物を買ったり、屋台風のお店で地元の食べ物やスイーツを購入しその場で食べることも可能。エアコンの効いた快適な環境で、タイのローカルな雰囲気が楽しめる穴場のグルメスポットでもあります。

    2階フロアにはルイ・ヴィトンもティファニーなどの高級ブランドもありますが、圧巻は1階の屋台風の食べ物スポットです。焼き豚1頭の解体ショーは初めて見ました、このフロアは東京のデパ地下以上の熱気ですね。ルイ・ヴィトンの1階したでこの解体ショー、まいったね。

    だけど自分たちが唯一ショッピングをした場所はバンコク市内にある「ジムトンプソン(Jim Thompson)」のアウトレットです。

    市内中心部にあるこちら。

    • スクンビットソイ93、BTSバンジャーク駅から徒歩5分ほどの場所

    ジムトンプソンのシルクシャツ(男性物)は24,000-30,000円ぐらいします。正規店の割引なしでは。こちらのアウトレット店では自分が2枚購入したシルクシャツは50%割でした。ちなみに3枚買えば更に15%オフでした。

    まあ、最新モデルを購入する必要もないので、こちらのアウトレット店で購入するしかないね。やっぱり上質なタイシルクは別格です。

    それと、これも市内にあるジム・トンプソンの住居にも行きました。住居を見て回るにはツアーに入る必要があります。入場料は1人200バーツ(ガイド込み)。自分たちは日本語ツアーに入れました。

    店内にはショッピングも食事もできる場所もありますので、素敵なところです。レストランは本当に雰囲気バツグンでしたよ。バンコクの観光ではおすすめできるスポットです。

    結局、ショッピングはジム・トンプソンに終始しましたが、バンコクであえてブランド品を買う必要もないしね。

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