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  • 映画「シェルター」、ステイサム節が全開炸裂、“静から動へ”、美味しゅうございました

    映画「シェルター」、ステイサム節が全開炸裂、“静から動へ”、美味しゅうございました

    2026年9月3日(木)

    昨日の水曜日もまずは映画から。日比谷のTOHOシネマズさんへ。

    分かりきった展開でも彼なら観に行かないと仕方ないもんね。

    • 「シェルター」

    イギリス政府の“抹殺リスト”に登録された元特殊部隊員と少女が、生き延びるために繰り広げる逃亡劇をジェイソン・ステイサム主演で描いたリベンジスパイアクション。

    「エンド・オブ・ステイツ」「グリーンランド 地球最後の2日間」のリック・ローマン・ウォーが監督を務めた。

    スコットランド沖の孤島にそびえる灯台で、愛犬とともに人里離れた暮らしを営む元特殊部隊員マイケル・メイソン。

    週に一度、生活物資を届けにくる少女ジェシーが叔父とともに嵐に遭い、海へ投げ出されると、メイソンはためらわず飛び込み少女を救い出す。

    やがて唯一の肉親を失ったジェシーと、一匹狼の男は静かに心を通わせていくが、そんな日常を突如MI6の襲撃が引き裂く。

    実はメイソンは、元MI6長官マナフォートの恨みを買い、国家の“抹殺リスト”に名を連ねていたのだ。

    落とし前をつける覚悟を固めたメイソンは、ジェシーを守りながら英国本土へと舞い戻っていくが、その先にはMI6の監視網や凄腕の刺客が待ち受けていた。

    ジェシー役には、第98回アカデミー賞で作品賞を含む8部門にノミネートされた「ハムネット」でシェイクスピアの長女スザンナを演じた新星ボディ・レイ・ブレスナックが抜てきされた。

    元MI6長官マナフォートを「生きる LIVING」「ラブ・アクチュアリー」のビル・ナイ、長官代行ロベルタを「ミッキー17」のナオミ・アッキーが演じる。

    2026年製作/107分/PG12/イギリス・アメリカ・カナダ合作
    原題または英題:Shelter

    いつものジェイソン・ステイサムでした、安心して観ていられました。

    安定のグリコ・バーモンドカレーです。

    決してインド映画のようにありえないアクションはないのでね。

    びっくりしたのは、お客さんがかなり入っていたこと、みんなステイサム先生の安定のお味に気が付いたのかな。

    映画はいつもの通り、“静から動へ”、動に入れば鉄砲の玉だって当たらないステイサム先生。

    今回は悪役のビル・ナイがいい味を出していたね。

    これで昨日の「まさゆめ」のスピリチュアルな世界から抜け出られました、ありがとうステイサム。

    観終われば日本橋室町へ徒歩移動です。

    本日は室町店の「ますたに」さんへ。

    まずは映画の余韻でビールをまったりと、この時間がいいね。

    飲み干せば、“麺コール”です。

    本日も安定のお味、ステイサム映画と同じですね。

    ご馳走様でした。



  • マーク グリーニーの「グレイマン」、やっぱり小説の方が王道でした

    マーク グリーニーの「グレイマン」、やっぱり小説の方が王道でした

    2023年9月18日(月・祝日)

    本日は敬老の日で祝日です。毎日が日曜日の自分にとっては祝日は必要ないのですが。

    そして、本日の話しはまずは小説からです。

    ここ数ヶ月、古い冒険小説「シャドー81」や「深夜プラス1」などを再読した際に、最近の冒険小説で話題になっているものはないかと物色している際に、自分のアンテナにひっかかったのが、マーク グリーニーのグレイマンシリーズだったのです。

    この人のグレイマンシリーズはたくさん出ており、すべて翻訳されているのね、素直にすごいね。だけど、自分は一度も読んだことがないのです。

    というわけで2週間ほど前からシリーズ第1作目の「暗殺者グレイマン」を読んだのです。

    読んだ感想。

    ジョン ル カレやギャビン・ライアルのように渋くはないのね。やっぱりアメリカ人の作家です。どちらかと言えばボーン・シリーズの原作者のロバート・ラドラムに近いのかな。ラドラムの方がわかりにくいけれどね。

    グレイマンはかなり不死身ぽいキャラクターです。敵に囲まれても絶対に死なないです。かなり傷つくけど。今はシリーズ2作目の「暗殺者の正義」を読んでいるけど、これで打ち止めかな。アメリカのアクション映画を観ているようでね。端的に言うと、CIAとMI6との違いなのかね。

    そして、数日前にこの「グレイマン」がNetflixにあるのを知ったのです。しかも主演はあのライアン・ゴズリングです。アナ・デ・アルマスも出ているのではありませんか。

    これは、本日観るしかありません。

    ライアン・ゴズリング主演のNetflix映画版が記録的大ヒット!

    シリーズ原作小説第1巻が決定版で登場。 凄腕の暗殺者「グレイマン」の命を狙い、各国から刺客が放たれた! 巧みな展開と迫真のアクションの連続で現代冒険小説に金字塔を打ち立てたシリーズ第1作。 2012年に刊行した旧版の訳文を全面的に見直し、書評家・北上次郎氏による詳細な〈グレイマン〉シリーズの巻末解説を新たに増補する形で収録した決定版!

    観ての感想。小説とは大筋では同じでもかなり違う設定になっているね。最後の決戦の地は小説ではフランスだけど映画ではクロアチアか。

    小説ではアナ・デ・アルマスの役割はないものね。だけど、動けるアナ・デ・アルマスはいいよね。007でも思ったのですが、色気のあるスパイ役には最適だね、アクションもできるしね。

    アナ・デ・アルマスのアクションを観ただけでも映画はよかったよ。だけどこのライアン・ゴズリングの「グレイマン」シリーズは続くのでしょうか。

    ちなみにグレイマンとは、“灰色で人目につかずミッションを実行するエージェントのこと”だよ。

    ネットフリックスの超話題作、アナ・デ・アルマス主演のマリリン・モンローの生涯を描いた映画「ブロンド」を観たよ、監督の力量かな?