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  • [世界一周旅行記26年4月5]NYの朝食の女王サラベス、完璧なエッグベネディクトではないね

    [世界一周旅行記26年4月5]NYの朝食の女王サラベス、完璧なエッグベネディクトではないね

    世界一周旅 5日目

    アビアンカ航空を利用していて、コロンビアのボゴタから一路ニューヨークをめざします。

    機内1泊の深夜便です、ビジネスクラスだからできる芸当だね、この歳では、まだ早いか。

    機内食はbeefとpastaからの選択で元気よくbeefを選択です、これが一番無難な選択。分厚いステーキを赤ワイン3杯でながしこみます、正にこの表現がピッタリ

    座席以外は全く文句のつけようがない、快適なフライトです。

    定刻通り、JFK空港に到着です。朝6時です。

    入国審査は待ちなしで入国、審査官からはどこのホテルに泊まるのかを聞かれたぐらいで実にあっさりです。

    9ヶ月ぶりのマンハッタンです。

    スカイトレインと地下鉄A線でマンハッタンの24丁目駅をめざします。

    地下鉄から徒歩5分でこのホリディインへ、朝8時到着です。

    • 「Holiday Inn Manhattan 6th Ave – Chelsea」

    フロントで荷物を預かってもらうためにチェックインカウンターで端末を叩いてもらうと、チェックインできるよと神対応です、何とチェックインできました

    深夜便でたった今ニューヨークに着いた自分には大変ありがたい申し出でした。

    シャワーを浴び、本日は日曜日なのでブランチでもとろうかなと

    目指すはここですね、やっぱり。久しぶりぶりにエッグベネディクトを食べたくなってね。

    • 「サラベス (アッパーウェストサイド店)」(Sarabeth’s Upper West Side)

    10時過ぎに訪問、さすがに日曜日のブランチタイム、満席で45分後に来てくれてのこと

    近くのゼイバーズを訪問し散策です、ここでチーズをゲットして夜のホテル食べに備えます。

    11時過ぎにサラベスへ。

    カウンター席へ案内、スペシャルのエッグベネディクトと定番のベネディクトを注文です、飲み物はコーヒーで

    久しぶりにこのお店でエッグベネディクトを食しましたが、玉子の半熟度、バンズの厚さ、全体的に出来は良くないと思いました

    お会計もで約80ドル、いい値段がします、これが今のニューヨークか。

    その後、セントラル・パークを散策し、デパート、Hernoのなどを散策しながらホテルへ、MOMA前まで行ったけど、疲れていたので今日は入館せず。

    途中、ワインをゲット、そのままホテルでHOTEL飲み。

    だけど、買いたいものがなくなったマンハッタンだね、絶対に東京とパリ、ミラノの方がショッピングも楽しいと思える自分

    アバクロも変わったね、香水の香りがしない店内どうなんだろうと思いました

    今日も朝から長かったね。



  • [NY旅行記4]朝食はアメリカンダイナーで、グランドセントラル近くのPershing Squareで

    [NY旅行記4]朝食はアメリカンダイナーで、グランドセントラル近くのPershing Squareで

    昨日のタコスに続いてニューヨークのグルメというか朝食のお話しです。

    宿泊しているホリデイ・インではあえて朝食をとる必要はないね、無料以外はね。そして、アメリカの朝食と言えば、これボリューミーな“エッグベネディクト”しか思い当たりません、これ絶対

    到着して翌日の朝食はこちらのレストラン、娘がここが良さげと推薦したのでね。

    • 「Pershing Square」

    ホテルから徒歩で向かいます。何とあの“グランドセントラル駅”の眼の前ではありませんか、それも高架下です。中はこんな感じで高級感のあるダイナーですね。窓側の席に案内されました。

    自分のチョイスはこちら。

    • “The Benedict”(27ドル)
    • Coffee(6ドル)

    もうこれで5,000円だね。エッグベネディクトはサーモンをチョイスしました。連れ2人はサンドイッチ系の卵料理です。

    アメリカのダイナーでは美味しくなくとも飲み物はコーヒーを頼むのが鉄則、何せどんどん注いでくれるものね。

    お味も雰囲気もすばらしいダイナーです。だけどお値段が、チップも入れれば15,000円は軽く超えます、朝食だよ(怒・笑)

    まあ美味しかったからいいか。マンハッタンのど真ん中ではおすすめの朝食レストランです。雰囲気はサービスも洗練されていて、いいよ。

    そして、ここにきたからにはグランドセントラルに表敬訪問です。巨大なアメリカ国旗の前でパチリです。

    そして、朝食のチャンスはもう一度だけ(2泊の弾丸ですので朝食は2回だけです)。

    最後の朝食はホテル近辺で。徒歩7-8分のところにあるこちらのダイナーを。

    • 「WESTWAY DINNER」

    こちらのダイナーは街でよく見かけるタイプの典型的なダイナー、家族経営のようです。通りに面した窓側に陣取ります。

    だけど中は広く、感じの良い雰囲気。メニューも裏表で豊富です、朝食メニューもたくさんあり

    そんな中でも自分はやっぱり“エッグベネディクト”です。本日のはオーソドックスなハムです。付け合わせのジャガイモがアメリカンな感じ。これも14.60ドル(2,500円だね)

    連れ二人はこんなトーストを。フルーツたっぷりで萌えていました。飲み物はやっぱりアメリカンコーヒーです。おかわり自由でいいね。

    チップも含めれば約75ドル。軽く10,000円超えです。まあホテルの朝食ビュッフェと思えばいいのか

    [マレー鉄道旅2024-5月]ホワヒンの名物朝食、ジェック ピア コーヒーショップで





  • [NY旅行記3]NYでタコスと言えば「LOS TACOS No.1」、私のチポトレどうした

    [NY旅行記3]NYでタコスと言えば「LOS TACOS No.1」、私のチポトレどうした

    本日はNYのマンハッタンで見た、ファーストフードの栄枯盛衰について書きたいと思います。

    ホリディイン・タイムズスクエアにチェックインしたのが13時すぎです。

    小腹が空いたので、タコスでも食べに行こうかと。米国株に株式投資している人がまず頭に浮かぶのが“チポトレ・メキシカン・グリル (Chipotle Mexican Grill)”です。業績も好調とかで株価も右肩上がり。

    自分としては、まずこのチポトレにでも行って食べようかと思ったのでした。

    だけど娘が調べたところ、今マンハッタンでタコスならこれだよ、と言い切ります

    まずはそのお店に行ってみます。

    マジソンスクウェアガーデン近くのこのお店。

    • 「LOS TACOS No.1」

    お店に行ってみると、外まで長い行列です。ファーストフードというか飲食店で行列している光景、アメリカで見たことないものね、驚きました。

    一瞬躊躇しましたが、列に並ぶことに。タコスやトルティーヤに包んだものとか。値段もよい値段です。タコスがもう1,000円か、信じられないね

     

    お肉はビーフ・ポーク・チキンからの選択です。

    ガチのオープンキッチン方式でタコスなどを作っています。非常に活況があるね。飲み物も結構みんなが頼んでいた変なものを注文、「HORCHATA」というもの。

    自分はトルティーヤにビーフを合わせてみました。

    食べるところは椅子はなく、立ち食いです。商売的にはこっちの方が回転が良く、いいよね、頭いいね。ライムをキュと絞って、バクつきます。

    このタコスが行列する味なのかな、自分的にはわかりません。タコスの味の区別がつかない男、やっぱりメキシコの道路脇で食べるタコスがうまいよね、100円ぐらいでね。

    そして、この「LOS TACOS No.1」、どこのお店に行っても行列です、驚いたね。

    それに引き換え、私のチポトレ・メキシカン・グリルは人が入っていないね。今回のマンハッタンの旅で良い勉強をさせてもらいました。このLOS TACOS No.1は上場しているのかな、上場しているなら、買いだね。

    それとスターバックスの苦戦(日本以外ね)は新聞報道で知っていましたが、マンハッタンのどのスターバックス、お客が入っていないね、これはもうダメかというレベルでした。

    マンハッタンを見て米国全体のことは言えませんが、一つの縮図だね。

    それと驚いたのがもう一つ。おにぎり屋さんも長い行列が。目の前で好きな具材を握ってくれる趣向です。それも一人の男の人が握っているだけ。これは儲けられるね。

    そんなマンハッタンの光景。

    人生で初めて小津安二郎を観る、「早春」で劇場で拍手が起こったよ、ダニー・トレホも見つけたよ

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