2026年3月14日(土)
昨日の金曜日は日比谷のTOHOシネマズさんへ。
11時45分に先約があったので、この時間に都合のよかったこの映画を観にね、だけどこれ観たかったんだよね、朝一です。
- 「レンタル・ファミリー」

「ザ・ホエール」で第95回アカデミー主演男優賞に輝いたブレンダン・フレイザーが主演を務め、全編日本で撮影を敢行したヒューマンドラマ。
長編デビュー作「37セカンズ」やドラマ「BEEF ビーフ」などで注目された日本人監督・HIKARIがメガホンをとり、東京で暮らす落ちぶれた俳優が、レンタル・ファミリーの仕事を通して自分自身を見つめ直していく姿を描く。
かつて歯磨き粉のCMで一世を風靡したものの、近頃は世間から忘れ去られつつあるアメリカ人俳優フィリップ。
俳優業を細々と続けながら東京で暮らし、すっかり街になじんでいた。そんなある日、フィリップはレンタル・ファミリー会社を経営する多田から仕事を依頼される。
レンタル・ファミリーとは、依頼人にとって大切な「家族」のような役割を演じることで報酬を得る仕事。
最初のうちは、他人の人生に深く関わることに戸惑うフィリップだったが、仕事を通して出会った人々と交流していくうちに、いつしか彼自身の心にも変化が起こりはじめる。
レンタル・ファミリー会社を営む多田役で平岳大、レンタル・ファミリー会社の俳優として働く愛子役で山本真理、老優・喜久雄役で柄本明が共演。
2025年製作/110分/G/アメリカ
原題または英題:Rental Family

これは非常に良い映画だね。脚本も演出も秀逸だと思いました。
大物のブレンダン・フレイザーが出演を決めたのもわかります。この日本人の女性監督・HIKARIさんは今後は有望になったね。
見え透いた演出もありますが(柄本明の諫早の話しとか女の子との最後など)、ウィットに富んだレンタル稼業の様子が入ってスパイスも散りばめられてナイス。
今週は「災」と言い、大当たりの週でした、来週はパルプ・フィクションをまずは観に行くよ。

観終われば、銀座の先約の「JUN GINZA」さんへ。先日買った「XREAL Pro One」のレンズを作りにね。
ここしかこれにレンズを入れてくれないので、それにしても予約がほぼ1ケ月先まですべて埋まっています。自分を1ケ月待ったよね。
お客さんがたくさん来ます、こんな眼鏡屋さん初めて。
係の人曰く、XREAL Proで来る人はIT関係者が8割とか。
30分で測定が終われば、八丁堀の「麺や 七彩」さんへ。
どうしても週一でこのラーメンを食べなくてはね。
ここでは、まずはサッポロの金星です。飲み終わって、喜多方煮干しラーメンの着丼。


あ~、美味かった。
今週も良き1週間でした。
