タグ: Sukhumvit

  • [2026秋・バンコク滞在記 ・ホテル]メルキュール バンコク スクンビット11はナイトライフを楽しみたい方におすすめ

    [2026秋・バンコク滞在記 ・ホテル]メルキュール バンコク スクンビット11はナイトライフを楽しみたい方におすすめ

    バンコク滞在4日目です。

    今回は3泊した「プルマン バンコク ホテル G」からホテルを変わります。

    シーロムからスクンビットへ。

    次に滞在したのはこちら、2泊します。アコー系です、それは必須。

    • 「Mercure Bangkok Sukhumvit hotel」(メルキュール バンコク スクンビット11)

    メルキュールバンコクスクンビットホテルは、賑やかなスクンビットソイ11という便利な立地で、BTSのナナ駅をはじめ、歓楽街とショッピング街へも数分です。

    こちらのホテルを選んだ基準は、比較的リーズナブルで1泊無料のリワードナイトが使えて、かつ、ラウンジがあるホテルという事。

    しかもシーロム地区とは違うところです、この条件にこちらのホテルがどハマり。

    やっぱり5泊全泊を同じホテルするリスクは取りたくなかったので。

    そして12時前にホテルに到着です、ホテル周辺は印象的にはごちゃごちゃした場所というイメージです。

    すぐに1Fのチェックインカウンターに行くと、ここでもすぐに最上階のエグゼクティブフロアに行ってくれとのこと。

    自分はAccorのプレミアムですが、このあたりのAccorのサービスは素晴らしいですね。

    そして、すでにお部屋の準備はできているとのこと。

    今回はラウンジフロアではなく、6Fのお部屋です。

    お部屋に入ってみると、ベットに象が、かわいいね。

    お部屋はこんな感じで、デスク周りが広々です、ビジネスマンであれば嬉しい。

    階下にはプールが、こんな感じ。

    水回りも全く問題なし。

    ラウンジのカクテルタイム(17時-19時)はこんな感じ。ワインは赤と白のみ。

    結構ガッツリ系の食事や点心もあるよ。

    自分はワインとチーズ類とスイカがあればもう大満足なのですが。

    だけどこちらのラウンジは朝食はサーブされていないので、2Fのレストランに行く必要があります。

    朝食はこんな感じ。

    オーソドックスなブュッフェです、インド系や中華系もあまりありません。

    今回もマスターカード予約で朝食無料のプランを選んだので、料金は分からず。

    ただ、ホテル周辺は繁華街なのでファーストフードやカフェもたくさん、あえて朝食付は必要ないかもです。

    こちらのホテルは料金は少し高めですが、ナイトライフを楽しみたい方には良いホテルかもですね。

    ナナ駅まで徒歩5分の立地はおすすめです。



  • [バンコク旅行記2024-1]ホリデイイン  スクンビットはアクセスの良さとコスパ

    [バンコク旅行記2024-1]ホリデイイン スクンビットはアクセスの良さとコスパ

    2024年5月下旬のバンコクの旅です。

    本日の話しはホテルなのですが、この時期は雨季に入っていますが、暑さというか蒸し暑さは半端ではないね、とても呑気に観光できる環境じゃあないよね。殺人的な蒸し暑さで30分も外にいればもうダメです。

    ホテルの話しと言えば、現在自分がステイタスを持っているのはIHGとhiltonとBonvoyのみ。IHGだけが最高位のダイヤモンドエリート。そうなると、どうしてもIHG系が最優先になるんだね。そして、無職ともなれば、やっぱりその中でもホリデイ・インが第一ターゲットです。

    前回の2023年12月の時は「ホリデイ・イン バンコク シーロム」Holiday Inn Bangkok Silomに宿泊したのでした。そして、バンコク市内にホリデイ・インは上記のシーロムとスクンビットにもあります。

    そして、また同じホテルに泊まっても芸がありませんので、今回はスクンビットの方に宿泊したのです、2泊ね。

    • 「Holiday Inn Bangkok Sukhumvit」 (ホリデイイン バンコク スクンビット)

    1泊は2,975バーツ(約12,700円)税金等すべて含む。一方、シーロムのホリディインの方は20%ぐらい安いですね。このお値段で2名分の朝食が含まれていれば(エリート資格で)、格安です。まあ、誤差の範囲で、自分の用途に合わせればよいかと。だけど、タイは競争が激しく、ホテル代がバカ高くなくていいね。

    アクセス的には、BTSのアソーク駅とプロムポン駅の中間、プロムポンから徒歩6分、アソークからは徒歩8分、メトロのスクンビット駅からも徒歩8分。要はBTSもメトロも使えて超便利です。

    ホテルに隣接してエムスフィア (Emsphere)というショッピングモールもあるしね。食べ物には困りません。

    肝心のホテルです。1階はコンシェルジェカウンターがあり、チェックインは9階です。高層ビルなので豪華なロビーとかはありません。

    自分たちのお部屋はBTSを下に見る25階の部屋でした。お部屋はこんな感じで全く問題はありません。但し、ほとんどのお部屋でバスタブはないと思います。シャワーの出は、不満を言うほどではないと思います。但し、テレビは小さい壁掛けかな。

    一言で言うと、ホリデイイン スクンビットは設備とかは多少年季も入っていますが、都心の機能的なホテルでしょう。

    朝食です。朝食は8階です。

    オムレツや麺コーナーもありますが、まあ可というレベルかな。特に特筆しておいしいものはありません。皆さんが指摘する、プールが朝食会場の前にあります。だけど、雰囲気はいいよ。

    おいしい朝食をいただきたいなら、外に行ったほうが良いと思います。自分たちは無料なのでその選択肢はありませんが。

    そして、レイトチェックアウトは14時までが限度のようです。(シーロムの方では16時でもOKでしたが)

    あと部屋では日本のコンセントが普通に使える仕様でした。

    総評です。

    (ホリディインのシーロムとスクンビットの比較)

    • お部屋料金的には、20%ほどシーロム安い
    • お部屋とロビーはシーロムの方がゴージャス、朝食もシーロムがよい
    • 但し、アクセスの良さと繁華街に近いのはスクンビット、例えて言うならスクンビットが新宿ならシーロムは代々木的な立地かな

    結論としては、旅行の目的に合わせて選べば良いかとね。

    [バンコク旅行記4]ワット・ポーでマッサージを受けたいなら入園後、すぐに予約すること