2026年の7月中旬の4泊5日のジャカルタ2人旅もはや帰国です。
ジャカルタの大渋滞に巻き込まれながら、這々の体でスカルノ・ハッタ空港に到着です。
ジャカルタ市内から空港までは夕方は1時間30分はかかると思ったほうが精神衛生上いいですね。

まずはJALのカウンターへ、20分後にもう一度来てくれという要請なので、まずはTax Refundへ。
ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港(CGK)で免税手続き(VAT還付)を受けるには、出国前にターミナル内の「VAT Refund for Tourists」カウンターに、パスポート、搭乗券(または航空券)、購入した商品、免税書類(タックスインボイスとレシート)を提示します。
自分はここでは税関で品物を見せ、書類にスタンプを押してもらうだけと思っていたのですが。
税関というかTax Refund窓口は正面を向いて一番左側奥にあります。Aカウンターの奥ですね。
こんな感じでCustomと書かれた横に“Tax Refund窓口”はあります、本当に小ぢんまりと係員は1人で対応。
Eメールで送られてきた免税書類、パスポートと品物を見せます。


係員は品物を写真に撮りましたよ、これがここのルーティーンかな。
自分はプリントアウトした免税書類を提出しましたが、デジタル画面でも大丈夫かな、QRコードを読んでいる風。
2分ぐらい待たされて、返金は“現金のみ、ルピアかUSドル”の選択です。
自分はUSドルを選べは、すぐに手渡しです。
結局はここで返金までの全てが完了します。
JALカウンターでボーディングパスを手にいれ、空港エリア内へ、手荷物検査も出国審査もストレスフリー。
本日の便はこちら。
- JL726便 ジャカルタ(21:50) –成田(07:25+1)
制限エリアに入れば、ラウンジへ。最初、ガルーダ・インドネシアのラウンジに行きましたが、ここはガチのスカイチームだけのラウンジでした。
転身して、もう一つのラウンジ、“プラザ・プレミアム・ラウンジ”へ。ここではJGCステイタスではなくプライオリティパスで入場。
このラウンジ、大きのね、今までで見た一番巨大なプラザ・プレミアムかな。





JGCもSFCも日系エアラインは全員ここなんだろうね。
料理も種類がたんさんあり、いろいろ選べるね、味はどうかな。
搭乗時刻までまったりとね、あんまり時間はなかったければ。
そして定刻通りジャカルタ発。
搭乗率は50%ぐらいかな、かんり空席があったもの。
食事は離陸直後の1食のみ。選択なしの、チキン料理でした。



食事の中にピザぱんがあり、それが到着までに小腹が空いた時用だと思います。
というわけで無事、灼熱の東京・成田に無事到着です。
![[搭乗記]JL726便 ジャカルタ – 成田、ジャカルタ空港でのTax Refundは現金のみの返金](https://kazuohada.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8618-scaled.jpeg)