カテゴリー: ふるさと納税

  • 自分の人生で一番大切なものとは、碧南市の加藤さんの作る耳かきは最強んだな

    自分の人生で一番大切なものとは、碧南市の加藤さんの作る耳かきは最強んだな

    自分にとってはこの逸品がなければ、生活できない必需品があるのです。

    それはなんと言おう「耳かき」なのです。

    耳かきといっても千差万別です。木製・竹製・金属。先端に明かりがつくものとよりどりみどりです。自分もこれはというものがあれば、見つけるたびに購入して試してきたのです。

    使ってみると、もっそりとしたり、そもそもこれでは耳あかがとれないぞ、というものまであったのでした。そして、この逸品に出会うまでは、“My 耳かき”とよべるものはなかったのでした。そして、約十年前に自分にとっては理想と呼べるThe「耳かき」を見つけたのでした。

    そして、今回は本当は絶対に教えたくないのですが、意を決して紹介します。(今でも納品にに数ヶ月かかるもので)

    その逸品とは、愛知県碧南市の加藤惠一(かとう けいいち)さんが作られる耳かきなのです。

    • 匠の耳かき ハンズマインド賞受賞

    ちなみにこの加藤さんのプロフィールです。

    お土産から始まった創作活動 趣味が講じて約3万本

    産直の野菜を楽しめる「あおいパーク」と田畑の広がる碧南の景色。

    碧南の市役所に勤務していた頃お土産で貰った柿羊羹の、竹の器を削り作ったものが最初の作品になりました。柔らかで丈夫なしなり、年月を経て変化した深みのある色合いなど、竹の美しさに魅せられたこともきっかけの一つです。耳かきの材料には、煤竹(すすたけ)という旧家の骨組みとして囲炉裏の煙で百年くらい燻(いぶ)された竹を使っています。そのため最近は入手が難しくなっていますが、独特の茶褐色の色艶など、目で見ても楽しんでいただけるような作品を作りたいと思っています。

    もともと趣味が講じて創りだしたものですので、真似することも教えてもらうこともできない事が、難しくもあり、面白いところ。同じものは2本と無く、削るたびに次はもっとこうしたいという気持ちが生まれます。歴史を積み重ねた工芸品も先人たちの努力で伝統になりましたが、もとは人々の暮らしから生まれた日用品。そういった意味で新しい伝統、新しい“ものづくり”がもっと世に出てくれば面白いのではないでしょうか。

    加藤さん耳かきの特徴です。

    ”しなる” ”薄く” ”なめらかに”

    匠の耳かきの基本形は、長さ約10cmのスリムな扇形をしている。素材は煤竹(すすだけ)だ。先端の最も幅が狭くなっている部分は、幅1mm。さじの部分の竹の厚みは、わずか0.3mm〜0.5mm と薄く仕上げている。
    この”薄さ”が耳あかに食いついて、しっかりとらえてくれる

    そして竹の感触が耳にやさしい。さらに”しなり”が、ほどよいクッションになっていて気持ちがいい。そして職人技がつくり出すなめらかな仕上げが肌に心地よく痛くない。
    「人に優しく、耳あかに厳しく」匠の耳かきのモットーである。

    しし自分的には、現在、耳かきでこれ以上のものもないし、代替品もないのです。だから、いつも常備で未使用品を2本以上備えているのです。

    何故なら、これがなくなれば自分の生存が脅かされるのです。

    そして、何故、数本用意しているかというと、本逸品の特徴である”しなる”て”薄く”にあるのです。とにかく少しでもぞんざいに扱うと、ポキっと折れるのです。数ヶ月使っていると、だんだんこれは絶対に折れないだろうと思って少しぞんざいに扱うとその瞬間に折れるのです。

    ただ、自分が心配しているのは、この商品、以前は楽天市場でも普通に購入できていたのですが、ここ数年では「碧南市のふるさと納税」経由でしか購入できないんだな、これが。

    耳かきでこれ以上のものはなし、ここに極めりです。これは日本人の加藤さんにしか作れないな。偏見ですが、外国人の不器用さでは無理でしょう。

    誰も言いませんが、即刻、皇室御用達にすべきでしよう、問答無用とはこのことです。

    楽天ロンダリングとふるさと納税 日本の税制大丈夫か?

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  • セゾンプラチナが超弩級のキャンペーン。3つのサービスで年間最大150,000円相当還元には驚いた

    セゾンプラチナが超弩級のキャンペーン。3つのサービスで年間最大150,000円相当還元には驚いた

    自分のクレジットカードの中でスーパーサブの役割を果たしているのが、「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」(年会費22,000円税込)なのです。所有歴が一番長いクレジットカードでもあり、利用可能額も一番高額な設定をいただいている貴重なカードなのです。

    そんなセゾンプラチナカードから自宅に1通の封書が届いたのでした。題してタイトルは「海外旅行傷害保険適用条件変更と新サービスのご案内」というものです。

    (海外旅行傷害保険適用条件変更)

    • 2021年6月30日出発まで-カード利用の有無に関わらず海外旅行傷害保険が適用されます。
    • 2021年7月1日以降出発-ツアー料金や公共交通機関の代金などをカードでお支払いいただいた場合、海外旅行傷害保険の対象となります

    例えば、電車やバスの例ですと、

    • 空港までの電車やリムジンバスの代金
    • ターミナル駅までの新幹線代金
    • 海外での特急電車や高速バスの代金

    などを支払えば、海外旅行傷害保険が適用になります。

    保証対象外となるカード決済

    • 宿泊費、空港利用税、航空券の発券手数料、航空券の消費税など

    まあ、この変更は普通のカードであれば当たり前のことなどで、まあ特に改悪というほどのものではないと思います。

    そして、次の追加サービスが自分にとっては大ヒットなのです。

    「STOREE SAISON」、「セゾンポイントモール」、「セゾンのふると納税」、3つのサイトで最大150,000円相当還元するというものです。(1ポイント5円相当の換算)

    • 「STOREE SAISON」(2021年7月1日スタート)
      • セゾンの総合通販サイト「ストーリーセゾン」 例: ヤマダ電機など
      • カード利用金額が合計50万円まで、いつでも10%OFF
      • 割引上限: 50,000円
      • お買い物額は、毎年7月1日-6月30日で積算
    • 「セゾンポイントモール」(2021年5月17日スタート)
      • セゾンポイントモールを経由して利用すると、いつものお買い物よりお得にポイントが貯まります 例: じゃらんnet(国内宿・ホテル予約)など
      • 約30の対象ショップの利用金額が合計50万円まで、いつでも永久不滅ポイント10%還元
      • 還元上限: 50,000円相当(10,000P)
      • お買い物額は、毎年7月1日-6月30日で積算(2021年度のみ5月17日-6月30日)
    • 「セゾンのふるさと納税」(2021年5月17日スタート)
      • 永久不滅ポイントが貯まって使えるセゾンカード会員向けのお得なふるさと納税ポータルサイト
      • 利用金額が合計50万円まで、いつでも永久不滅ポイント10%還元
      • 還元上限: 50,000円相当(10,000P)
      • お買い物額は、毎年7月1日-6月30日で積算(2021年度のみ5月17日-6月30日)

    そして、同じく2021年7月1日からは、「セゾンプレミアムセレクション by クラブ・コンシェルジュ」というものも始まります。これは、一見さんお断りの老舗料亭の利用や、祇園でのお茶屋遊び、美食家が足繁く通う名店からの料理人派遣などを提供するサービスですね。

    だけど「STOREE SAISON」、「セゾンポイントモール」、「セゾンのふると納税」、3つのサイトで最大150,000円相当還元は相当インパクトのある超弩級のキャンペーンですね。

    ヤマダ電機で電気製品が10%OFFになり、しかもポイントも貯まるという夢のようなサービスですね。

  • JALふるさと納税に新規お客さま登録で100マイルがもらえるキャンペーン。登録後、JMB会員認証を忘れずに

    JALふるさと納税に新規お客さま登録で100マイルがもらえるキャンペーン。登録後、JMB会員認証を忘れずに

    JALの公式ショッピングサイトはご存知の「JALショッピング」です。

    そんなJALショッピングから、先日「期間限定!新規お客さま登録で100マイル!/マイルもたまるJALふるさと納税」というEメールが届いたのでした。

    日頃より、JALショッピングをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
    本日は、JALショッピングご利用者さま限定にて、私どもJALグループが展開しております、マイルがたまる「JALふるさと納税」の特別キャンペーンをご案内いたします。 ぜひ最後までご高覧ください。

    JALショッピング事務局

    “JALショッピングご利用者さま限定キャンペーン”と銘打たれています。

    キャンペーンの概要です。

    • キャンペーン期間中に「JALふるさと納税」に新規お客さま登録をされた方にもれなく100マイルを進呈いたします。
      • ご登録後、JMB会員認証が必要
      • ご登録の際、下部記載のキャンペーンコードをご入力いただいた方が対象

    景品はずばり、100マイルです。

    キャンペーンコード: jf100

    対象時期です。非常に短い期間です。注意が必要です。

    • 2021年5月24日(月)10:00~5月31日(月)23:59
      • 5月31日(月)23:59までに新規でお客さま登録を完了された方が対象

    このキャンペーンの対象となる方です。

    • JALショッピングご利用者で以下を満たした方
      • 「JALふるさと納税」に新規お客さま登録
      • 登録の際、上部記載のキャンペーンコードを入力いただいた方

    キャンペーン参加方法

    • 上部記載のキャンペーンコードを「JALふるさと納税」HPの、お申込みフォーム「新規登録」ページにある「キャンペーンコード」欄に半角英数字でご入力をお願いいたします

    注意事項です。

    • キャンペーン期間内に新規でお客さま登録及びJMB会員認証を完了された方が対象となります。
    • JMB会員認証をされていない方、キャンペーンコードを入力いただいていない方はマイルプレゼント対象外となります
    • キャンペーンマイルの積算は、2021年7月頃を予定

    自分はこのメールを見て、「JALふるさと納税」に新規お客さま登録をしたのでした。そして、忘れては行けないのはキャンペーンコードの入力と、登録完了後のJMB会員認証です。自分が実際に手続きして、注意しないといけないのがこのJMB会員認証です。つい見落としがちになります。

    まあ、これだけでJAL100マイルがいただけるのは嬉しいな。

    “たかが100マイル、されど100マイル”です。

  • 確定申告はe-Taxと紙ベースのハイブリッドでの提出もOKとは、知らなかったな

    確定申告はe-Taxと紙ベースのハイブリッドでの提出もOKとは、知らなかったな

    2021年も3月に入りました。首都圏はコロナ禍で緊急事態宣言が続いていますが、何といっても確定申告時期は確実にやってくるのです。

    そして、天気もよくぽかぽか陽気なので、本日に確定申告を行うために税務署に赴いたのです。

    ちなみに自分は給与の他に少々の不動産収入があるために青色申告決算書と米国株での配当収入での現地課税分の還付を受けるために分離課税用の確定申告書を提出します。

    そして、今年からはe-Taxで申告しないと青色申告特別控除枠の65万円が55万円になるので、どうしてもe-Taxで税務申告を行う必要があったのです。

    使用している青色申告ソフトはクラウドのマネーフォワードなのです。

    そして、約1ケ月に及ぶ確定申告書類の作成が先日に終わったのでした。あとは、e-Taxで書類を提出するだけとなったのです。マネーフォワードでは、作成したデータを一旦「—.xtx」というファイルに書き出して、国税庁のe-Taxにそのデータを流し込まないといけないようです。だけど、国税庁の方のどこにファイルを呼び込めばいいか、説明を読んでも皆目わからなかったのです。悪戦苦闘でしたが、撃沈したのでした。

    そして、今日はまずは家族の分の確定申告だけでもしようと税務署を訪問したのでした。念のために紙で打ち出した自分の確定申告書一式も持って行きます。

    そして、無事、家族分の提出が終わり、人がいなかったので、受け取ってくれた税務署員の方にe-Taxについて聞いてみたのです。その方はおもしろいことを言うのです。

    税務署の職員はほぼ全員、年末調整だけで自分では確定申告したことないから、e-Taxについては、何も知らないと思います。専門のところに電話した方がよい」と言うのです。

    確かにそのとおりです。だけど、そう簡単に真実を言われても、納税者は困るのです。

    そして、今回、収穫だったのは以下の件です。

    青色申告決算書や分離課税用の確定申告書などは紙ベースでの提出でOKなのですね。

    要はe-Taxに該当するためには、「確定申告A or B」の第一表と第二表のみ、e-Taxで提出すれば、e-Taxでの申請になるということでした。

    これだけだと、国税庁のHPで再度、手入力してもそう手間でもありません。だけど、一部を紙で申告して、一部をe-Taxで申請すると税務署にとっては逆に手間がかかるのではないかしら。何か、電子化しても手間がかかるという意味で本末転倒のような気もします。

    そして、自分の備忘録として。

    • ふるさと納税の書類は全部提出する必要あり
    • 医療費の領収書は自分で3年間保管すれば、提出する必要なし

    そして、自分は来年度以降も、この紙申告と電子申告のハイブリッドで確定申告しようと思ったのでした。

  • 1月の「さとふる」がすごいことになっている。JALマイル10%還元。waonも付与。Amzonギフト券も。何とも、熱すぎる

    1月の「さとふる」がすごいことになっている。JALマイル10%還元。waonも付与。Amzonギフト券も。何とも、熱すぎる

    1月のふるさと納税サイトの「さとふる」がすごいことになっています。

    「さとふる」ではこの1月に驚愕のキャンペーンが展開されています。そのキャンペーンに乗るためには、イオンJMBカードに新規の申し込みを行い、緊急参戦する次第です。

    そのキャンペーンとは、

    2020年1月1日-1月31日 ときめきポイント20倍 200円(税込)ごとに7ポイント(イオンJMBカードは20マイル)

    つまり、さとふるで10,000円の寄付をすれば、何と1,000のJALマイルが貯まるというものです。何と還元率は10%という驚愕の還元マイル数となります。通常のクレジットカード決済だと、1,000マイルを貯めようとすると、10万円の決済を行う必要があります。

    こんな大盤振る舞い、見たこともないというレベルです。

    これとは別にイオンカードの独自のキャンペーンもあります。

    • キャンペーン期間 2019年12月2日-2020年2月29日
    • 還元電子マネーWAON数
      • 合計2万円(税込)以上 1,000 WAON(1,000円相当)
      • 合計5万円(税込)以上 3,000 WAON(3,000円相当)
      • 合計10万円(税込)以上 5,000 WAON(5,000円相当)

    そして、「さとふる」独自のキャンペーンも合わせてあります。

    キャンペーン概要

    本キャンペーン期間中にふるさと納税サイト「さとふる」(https://www.satofull.jp/)のポータル会員の方(キャンペーン期間中に会員登録していただいた方を含みます)で、キャンペーンにエントリーの上、さとふるにて合計3万円以上もしくは合計1万円以上寄付していただいた方の中から抽選で合計2,020名様にAmazonギフト券をプレゼントいたします。

    • キャンペーン期間 2020年1月2日(木)~1月31日(金)
    • プレゼント内容
      • 合計3万円以上寄付いただいた方の中から抽選で1,010名様にAmazonギフト券5,000円分をプレゼント
      • 合計1万円以上寄付いただいた方の中から抽選で1,010名様にAmazonギフト券1,000円分をプレゼント
      • 合計3万円以上寄付された方の中で、Amazonギフト券5,000円分の当選に外れた方は、Amazonギフト券1,000円分の抽選対象に含まれます

    こちらは抽選のあるキャンペーンですが、合計2,020名が対象ですので十分当選の可能性はあると思われます。

    そして、「さとふる」はポイントサイトのハピタス等を経由すると、1.2%のポイント付与もあります。

    自分は早速、「さとふる」にて50,000円のふるさと納税を行う予定です。

    • JALマイル 5,000
    • waon   3,000
    • (抽選)Amazonギフト券 5,000円の可能性あり

    これで、ふるさとの納税の品物が送られてきます。年度末には必要な人は確定申告をすれば、寄付金控除で節税もできるとあれば、相当にすごいキャンペーンの連打です。

    1月の「さとふる」は炎上するぐらいの半端なさで、熱すぎます。

  • ふるさと納税「さとふる」から寄付で2020年1月はJALマイル10%還元とは。イオンJMBカードに緊急参戦をした次第

    ふるさと納税「さとふる」から寄付で2020年1月はJALマイル10%還元とは。イオンJMBカードに緊急参戦をした次第

    自分が保有しているイオンカードは、いわゆるある一定要件を満たせばゴールドカードでも年会費無料で持てる「イオンカードセレクト(ゴールド)G.Gマーク付」です。

    そして、ふるさと納税は専ら、楽天ふるさと納税のサイトを利用しているのでした。

    ところが、先日、ふるさと納税サイトの「さとふる」で驚愕のキャンペーンが展開されていることを知ったのでした。

    キャンペーンの概要は、

    期間中のキャンペーンに応募の上、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」にて寄付を申込みいただきイオンマークのカードのクレジット払いをされた方が対象です。(イオンJMBカードはマイル)

    • 2019年11月21日-12月31日 ときめきポイント7倍 200円(税込)ごとに7ポイント(イオンJMBカードは7マイル)
    • 2020年1月1日-1月31日 ときめきポイント20倍 200円(税込)ごとに7ポイント(イオンJMBカードは20マイル)

    特に、来年の1月の200円ごとに20マイルは、このポイント改悪が続くクレジットカードにとっては慈雨の雨です。10%のJALマイル還元です。

    「さとふる」で10,000円の寄付をしてJAL 1,000マイルがもらえるという大判ぶるまいな企画です。

    そして、この記事を見て、イオンJMBカードの発行手続きに緊急参戦した次第です。

    注意しないといけないのは、ポイント進呈時期は通常1倍分のポイントについては、利用日に応じて2020年1月~3月の請求時に進呈するというところかな。

    残りの倍率アップ分のポイントは2020年4月ご請求明細にてまとめて進呈されます。

    その他の注意点としては、細かいところですが、

    • 2020年1月・2月・3月ご請求明細に計上されているキャンペーン期間中のご利用分がポイント倍率アップの対象となります。キャンペーン終了間際にクレジットカードをご利用された場合、当社への売上データが遅れて到着し3月ご請求明細への計上が間に合わずキャンペーン対象外となる可能性がございますのであらかじめご了承ください。
    • クレジットカードご利用日はご請求明細に記載があるご利用日にて判定をさせていただきます。ご利用日によって倍率アップ数が異なりますのでご注意ください。

    そして、キャンペーンへの登録も忘れないことです。

    カード申込に当たり、ポイントサイト経由での申し込みを探しましたが、ポイントサイト経由は今回は見当たりませんでした。

    素直に、イオンカードのサイトから申し込むしか手はありませんね。

    但し、イオンカード独自のキャンペーンはあります。web申込限定のキャンペーンです。

    • キャンペーン期間 201912月2日-2020年2月29日
    • 還元電子マネーWAON数
      • 合計2万円(税込)以上 1,000 WAON(1,000円相当)
      • 合計5万円(税込)以上 3,000 WAON(3,000円相当)
      • 合計10万円(税込)以上 5,000 WAON(5,000円相当)

    というわけで、このキャンペーンへの目的のみで「イオンJMBカード」に緊急参戦した次第です。少なくとも、ふるさと納税5万円で、JAL 5,000マイルと3,000 WAONを新年早々に狙ってみます。

  • ANAのふるさと納税経由で寄付すると、寄付金額100円につき1マイル貯まる。が、これぐらいでは魅力が少ないんだな

    ANAのふるさと納税経由で寄付すると、寄付金額100円につき1マイル貯まる。が、これぐらいでは魅力が少ないんだな

    先日、自宅にANAより「ana-Lounge」夏号 vol.10が届いた。

    それに同封されていたのが、ANAのふるさと納税サイトの紹介パンフレットです。

    自分の場合、ふるさと納税はもっぱら楽天市場のふるさと納税を利用しています。理由は、昨日まで開催されていた楽天市場の恒例の「お買物マラソン」で1自治体ごとに買い回りショップにカウントされるからです。

    この期間中は、10店舗で購入すれば、楽天ポイントの付与が最大10倍まで上乗せになるので、ふるさと納税で1自治体寄付につき、1ショップとカウントされ、使い勝手がよい次第です。

    一方、ふるさと納税の専門サイトの「ふるさとチョイス」などは、楽天と比べればどうしてもポイントバックのインセンティブに劣るので、よほどそのサイト固有でしか手に入らないふるさと納税の返戻品がない時しか使わない。

    そんな人は多いと思います。

    だけど、「ふるさとチョイス」のサイトが、参加する自治体数も返戻品も一番充実しているとは素直に認めます。だけど、その反対にポイントやアマゾンポイントなどの他のインセンティブでは一番劣っていますね。

    そんな群雄割拠するふるさと納税サイトの中で、ANAの「ふるさと納税」サイトはどうなんだろう

    やはり航空会社が運営していただけあって、関東圏の自治体はほぼ皆無です。

    東京都では八丈島、神奈川県では逗子市のみです。

    やはり地方が圧倒的に多いとはいえ、他のふるさと納税サイトと比べると参加自治体は少ないですね。

    最大のメリットは、ANAのふるさと納税サイト経由で寄付すると、寄付金額100円につき1マイル貯まるところかな。

    支払いにクレジットカードを利用すれば、ポイントの二重取りも可能です。

    自分の場合には、ANA VISAプラチナプレミアムカードを保有しているので、クレカ自体の最大付与は1.905%になります。

    この組み合わせで行けば、ANAのふるさと納税経由での寄付でポイントが100円につき2.905マイル貯まることになる。

    ちなみに、旅行・宿泊特集というところを見ると、さすがに旅行会社らしく、おもしろい寄付先が並んでいますね。

    • 海の見えるまち、矢櫃(ヤビツ)での移住体験(和歌山県有田市)寄付額 48,000円
    • 築180年の 古民家で寛ぐ1泊2日(三重県多気市)寄付額 80,000円
    • ゲストハウスushiyado 宿泊とバターづくり体験(北海道中標津町)寄付額 40,000円

    だけど、クレジットカードのポイントとは別に、寄付金額100円につき1ポイントを3倍の3ポイントぐらい付与してくれれば、俄然、ANAのふるさと納税サイトを使いたくなるんだがな。

    ANAさん、もう少しがんばって下さい。

     

  • ふるさと納税サイトの“ふるなび”で「アマゾンギフト券」40%還元が再度現る!急いで、25,000円分の寄付をした

    ふるさと納税サイトの“ふるなび”で「アマゾンギフト券」40%還元が再度現る!急いで、25,000円分の寄付をした

    先日、ふるさと納税サイトの「ふるなび」からメールにして下記の内容の連絡がきた。

    公開日:11/23(金)0時~
    自治体:静岡県小山町
    返礼品:Amazonギフト券(4割還元)
    ぜひとも記事にしていただければと思います。
    最後にブログに書いて、広めて欲しいとは実に大胆なメールですね。
    総務省がこれだけ、口うるさく指導している中、確信犯的ゲリラですね。
    だけど、今年もあと数万円のふるさと納税をしなければいけない状況では、この時期では魅力的なオファーです。すぐに消えてしまうと思ったので、一応、最小の25,000円分を寄付した。これで、アマゾンギフト券が1万円分もらえます。(細かくいうと、ふるなび独自のポイントやクレカ決済のポイントなどで、還元率は40数%にはなります。)
    主なふるさと納税サイトです、下記のようなものがあります。
    • ふるさとチョイス一番の大手、自治体の多さ、品ぞろえで一番充実していると思う
    • ふるなび
    • さとふる→サイト独自でamazonギフト券キャンペーンをよくやっている、1万円で500円分など
    • 楽天ふるさと納税スーパーセール時の店舗カウントに加算でき、重宝する
    • Yahooふるさと納税ヤフーポイントが貯まった時に、消化するためには良いかも
    • ANAのふるさと納税

    自分が一番よく使うのは、「楽天ふるさと納税」かな。理由は単純。楽天のスーパーセールで10店舗以上での利用が最大ポイントもらえるセールだが、楽天ふるさと納税では1自治体ごとに1店舗とカウントされるので、このセール時にふるさと納税を集中させている。楽天のクレカで支払えば、さらにポイントも貯まるので。

    ただ、品ぞろえは「ふるさとチョイス」が一番とは思うが。同じ自治体でも、ふるさとチョイスにはある商品が楽天にはなかったりする。

    ただし、「ふるさとチョイス」はゲリラ系の上記のアマゾンギフト券などの破格なものは出ない。ルールどおりの規制が守られている。要は品がいいサイトかな。

    「ふるなび」と「さとふる」はゲリラ系のルールやぶりの商品が出没するので、その都度、臨機応変に使っている感じかな。

    先日、ANAから冊子が届き、その中に「ANAふるさと納税」のパンフが入っていた。こちらのサイトを経由すれば、寄付額100円につき1マイルが貯まります。また、クレジットカード側のポイントも貯まります。当初は、参加自治体が少なく、ショボい感じを受けたが、久しぶりに見ると参加自治体が増えていますね。もう少し充実してくれればというのが、実感かな。

    だけど、来年からのふるさと納税はどうなるのかな。高還元案件が週末限定とかでゲリラ的に出没するのは止まらないとは思うが、どうだろうか?