楽天ロンダリングとふるさと納税 日本の税制大丈夫か?

最近ですが、楽天ポイントを使って樂天証券で投資信託が買えるようになりました。皆さんご存じでしたか? 但し、期間限定ポイントは使えません。

この投資信託が買えるようになって、合法的に楽天ポイントを現金化することが可能です。要は簡単で、多少の価格変動リスクはありますが、値動きの激しくないインデックスファンドを買い、その後、解約して出金するだけです。例えば、「楽天・全世界株式インデックスファンド」が候補の一つですね。

今回はこの話しではなく、楽天でふるさと納税を行って、お金をどんどん転がしていく「楽天ロンダリング」です。

皆さんは、ふるさと納税はご存じかと思いますが、自分の住民税を各自治体に寄付して、果物やお米や家電などの品物をお礼に寄付した自治体から返礼品としてもらう、あれです。

これを、楽天を使ってこんな風に行うととてもお得ですよ。

  • 楽天でふるさと納税を行う時期は、現状、楽天お買い物マラソン・スーパーSALE時に行うのがベスト。このセールは、例えば10カ所にふるさと納税を行うとポイントが少なくとも十数倍バックされる。(スーパーSALEの買い回りポイントとSPUポイントなど)
  • この楽天で得られた通常ポイントを楽天証券で投資信託を買う。
  • 返礼品は、生活必需品を狙う。私は、いつもお酒類。金額換算で50%程度の返礼品はまだまだ地元産品ではまだまだあります。さすがに換金性のある家電等は厳しい。これで、私はお酒類は全く購入しなくなりました。
  • 期間限定ポイントは、次のお買い物マラソン・スーパーSALEのふるさと納税の支払時に使う。
  • 最後のシメは、年に1回、確定申告を行う。(納税する自治体が1年間で5つ以下の場合には、ワンストップ特例制度でもよいが)

これを繰り返すことで、ほとんどループのような完全なマネーロンダリングというわけにはいきませんが、かなりお得にお金の有効活用が出来ます。バツグンな生活防衛策かと思います。

体感的には、金銭感覚では70%程度のキャッシュバック感があると思います。

こんこなことができる日本はステキとは思いますが、本当に日本の税制、大丈夫でしょうか。

もちろん、この仕組みに入っている楽天にもメリットがあるので、ふるさと納税を受け入れているのでしょうが。

まあ、楽天の通常ポイントで投資信託を買うのはおまけで、期間限定ポイントと通常ポイントを合算で次のふるさと納税に使ってもよいですしね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。