カテゴリー: イタリア

  • [世界一周旅行記26年4月14]ベニス最後のランチは隠れ家的Taverna al Remerで絶品の魚介パスタ

    [世界一周旅行記26年4月14]ベニス最後のランチは隠れ家的Taverna al Remerで絶品の魚介パスタ

    世界一周旅 14日目

    ベニス滞在の3日目です。

    本日夜には鉄道でフランクフルトへ移動する日です

    いよいよ今回の世界一周旅行の実質の最終日です。

    ホテルで朝食をいただいた後で最後のベネチアの街歩きです。

    本日はサンタ・ルチア駅を出て左側のいわゆる庶民の街と言われるエリアに行ってみようかな、こちらを訪れるのは初めてです。

    確かに庶民的なお店が多いね、ベニスでは見かけない大型のスーパーも発見です、ここで惣菜を買えば良かったのか

    次回の訪問時の良い情報収集となりました。

    そしてそぞろ歩きが楽しい街ベニスです、時間も経過してランチタイムです。

    旅の最後のランチは絶対外さないレストランを選ばなくてはなりません。

    数年前訪問して気に入っているこの隠れ家的のレストランへ

    地図を確認しながら行ったのですが、やっぱりわかりずらいね、観光客がまず入らない路地の奥に鎮座していました。

    • 「Taverna al Remer」

    14時なのにお店にはお客さん1人、初めての人は入るには勇気がいる雰囲気ですが、我々はずいずいと。

    まずは赤のグラスワインです。給士はモドリッチ似のオーナーぽい人です。

    注文は、

    • ラグソースのパスタ(海なのに何故かメニューを見てラグーソースが食べたくなった自分)
    • 魚介パスタ
    • ティラミス

    連れが注文した“魚介パスタ”は海の香りが漂うパスタは絶品でした、普通のレストランの味ではないよね

    ティラミスも絶品。お会計は75ユーロ。この味と雰囲気なら満足満足。

    そして、街歩きが終わればホテルに戻って休憩、レイトチェックアウトはできなかったので、ホテルのロビーでスマホの充電しながらまったり3時間過ごします。

    そして、本日の列車はこんな感じです。

    • Venezia Santa Lucia(21:04)- Stuttgart(08:38)
    • Stuttgart(08:49)- Frankfurt(10:09)

    始発はサンタルチア駅なのでそちらから乗ろうと思っていたのですが、メストレにも間違いなく停車するようなので、指定席でもあるので、メストレ駅から乗ることにしました。

    20分前にメストレ駅へ。

    電車は少し遅れて到着。この列車は途中で切り離されるよえなので、車両を間違うなという駅員の指示です。

    座席は普通席ですがヨーロッパでよく見る個室のコンパートメントです

    同室はドイツ人の男性だったので、各自足を伸ばしてピジネスクラス使用です。

    これに買い込んでいたワインがあれば最強の寝台列車に早変わりです

    途中はオーストリアを突っ切ってドイツへ。このベニスからフランクフルトへの移動は飛行機よりもいいね、安いし快適

    というわけでStuttgartで乗り換えてフランクフルトに無事到着です。



  • [世界一周旅行記26年4月13]ベニスは鉄道でサンタ・ルチア駅から入るべし、駅前の風景がね

    [世界一周旅行記26年4月13]ベニスは鉄道でサンタ・ルチア駅から入るべし、駅前の風景がね

    世界一周旅 13日目

    今回のベニス滞在で宿泊したのはベネチア・サンタルチア駅の1つ手前のメストレのヒルトン系に宿泊です、島ではなくて陸地です。

    ベニスまでは電車で10分、電車もバンバン来ます、片道1.5ユーロ。こちらの方が圧倒的に安いのでこちらで宿泊して、本島へは観光した方がよいですね。

    本日は全くのフリーなので、サンタ・ルチア駅からサンマルコ広場を目指して写真を取りながらそぞろ歩きです。

    だけどヴェネツィアはいつも思うのだけれども、飛行機より鉄道で島に入った方が断然よし、何故ならサンタ・ルチア駅を一歩出ての風景が圧倒的だもの。ヴェネツィアはこれだよね

    そして本日は気温も20度で散歩には最適です。

    ベニスもサンマルコに通じる高級ブランド通りもラインナップが揃っています。ブルネロもロロもね。

    自分がベニスに来たかった理由の革製品のお店もありました。

    • 「GIOBAGNARA」

    できればデスクマットを買いたかったの、色の種類を選べは数週間後の出来上がりとのことです。昔はその場で購入できたのにね。

    大きい板は440ユーロぐらい。高くてなかなか手が出せません。

    お店もチェックしたので、どうしても欲しければ海外シッピングも可能とか。

    その代わりに、その横の高級ベネチアングラスのお店でムラーノのグラスを購入、70ユーロ、芋のお湯割り用にね

    遅めのランチは8年ほど前のお店に再訪です。ヴェネツィアはレストランの“当たりと外れ”の格差が激しい(ハズレが多いので)ので、変なお店には入れません

    訪れたお店はこちら、少し観光ルートからは外れにありますよ。

    • 「TAVERNA SAN TROVAS0」

    ワインのハーフデカンタは9ユーロ。

    注文は

    • イカスミのパスタ
    • シェフおすすめのラビオリ

    お店名物のイカスミのパスタは確かに絶品でした

    お会計は55ユーロ。

    大満足のランチでした

    その後も駅目指してそぞろ歩き。

    18時ホテル帰還。

    夕食はホテルの部屋食べです、食べ物調達はホテル近くの大型スーパーのINTER SPARでワインとチーズと惣菜でね

    本日感じたのは、“やっぱりベニスは偉大なり”



  • [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ベニスはメストレのホテルが良いよ、旅情か実利を取るかの選択

    [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ベニスはメストレのホテルが良いよ、旅情か実利を取るかの選択

    本日はヴェネツィア滞在で利用したホテルのお話です。滞在は2泊3日です

    ヨーロッパの主要都市のホテルは軒並み高騰していますが、ヴェネツィア本島の快適なホテルは気軽に泊まれる料金ではないよね

    退職したシニアにそんな余裕はなし。

    というわけで、今回はヴェネツィア本島の1つ手前の駅、イタリア本土側の地区のヴェネツィア・メストレにホテルを取りました

    利用したのはヒルトン系のホテルです、ヒルトン系でこのお値段なら間違いないと判断しました。

    • 「Ambasciatori Hotel Venice Mestre, Tapestry Collection by Hilton」(アンバシアトーリ ホテル ベニス メストレ、タペストリー コレクション バイ ヒルトン)
    • 住所: Corso del Popolo, 221, Mestre Venice

    料金はツインベットルームで123ユーロ/泊(税金込)で何と朝食込みです、本島なら考えられません

    ちなみにヴェネツィア本島(サンタ・ルチーア駅)まで電車やバスで約10〜20分です。自分たちは鉄道しか利用しませんでしたが、料金は1.5ユーロで約10分

    電車もバンバン来ていますので、来た電車に乗れば良いという感じです。むしろ本島に泊まった方が不便なのではと思いました。

    水上バスの「ヴァポレット」に乗るぐらいならという意味で。

    肝心のホテルですが駅から徒歩で10分、街の中の道より(Googleマップの案内はこちら)、線路沿いにまっすぐ行って、橋をくぐって左折した方がいいね、大型スーパーのINTER SPARが目印です

    ホテルの外観はすっきりしたデザインで全く問題なし。エアラインスタッフの宿でもありますね

    お部屋はこんな感じで全く問題ないツインルームです。窓からは街路樹の緑も。

    バスタブはありませんがシャワーの水流も全く問題ない。

    飲料水は変わっていて、エレベーター前に給水機があり、お部屋にあるボトルに自分で補給します、エコ重視です。

    徒歩1分のところに大型スーパーのINTER SPARがあり、まあ食料品関係は何でも購入できます。

    夜はホテルの部屋食べの食料調達も問題ありません。

    朝食もかわった料理は皆無ですが、団体客もおらず普通に食事ができるという雰囲気です

    ヨーロッパのごく普通の朝食ブュッフェです。

    唯一の難点は徒歩10分ですので、タクシーを使うには近すぎでキャリーを引くには少し遠いという距離感かな

    立地重視なら駅前の綺麗なHotel Plaza Veniceがおすすめかな、チェーン系重視なら自分たちのAmbasciatori Hotel が良いと思います

    今まではヴェネツィア本島にホテルをとっていましたが、今後は本島の半値以下で泊まれるメストレに泊まることにしました。

    Ambasciatori Hotelはおすすめですよ。



  • [世界一周旅行記26年4月12]ミラノからヴェネツィアへ、italoのビジネスクラスはどうかな

    [世界一周旅行記26年4月12]ミラノからヴェネツィアへ、italoのビジネスクラスはどうかな

    世界一周旅 12日目

    本日はミラノからヴェネツィアに移動する日です。

    列車の予約は午後2時台ですので、ミラノの繁華街を訪問です。

    ホテルをチェックアウトする前にやっぱりミラノのモンテナポレオーネ通りを表見訪問しないとね

    午前11時頃のこの通りは混んでいなくていいね。

    そしてどうしても吸い込まれるのがアクア・ディ・パルマです。

    そして、ここで見つけてしまった、Airpods pro入れと香水(これ連れ用で本人購入)の革ケースを購入です、まあいいか。

    他に吸い込まれたのがヘルノとファルコネーリ、やっぱり良い通りですね。

    1時間強通りをひやかして、徒歩でホテルに戻ります。

    ホテルまでは徒歩選択、約40分ですね

    ホテルに戻れば13時にチェックアウトです。

    メトロでミラノ中央駅へ向かいます。

    今回予約したのがitaloのビジネスクラスでヴェネツィアに向かいます、何たってビジネスとエコノミーが同じ値段だったので、ちなみにitaloのHPから2ケ月前に予約

    ミラノ14時45分発で、17時過ぎにヴェネツィア到着。

    ここで誤算が。ビジネスクラスなのでミラノ中央駅のitaloラウンジに入るのを楽しみにしていたのですが、ホーム側からは入れないのね、飛行機の制限エリア前から入ることに気づきました、もう面倒臭くて断念。

    ビジネスクラスはこんな感じ。確かに座席はゆったりした感じ。2・2配列ではなく2・1配列なのでね。

    サービスはワゴンでの飲み物とスナックサービスあり。まあそんなにエコノミーと変わりないかな。飛行機ほどの格差は全くありません

    italoは約1時間遅れでメストレ駅到着(どの電車もメストレ駅には停まるのね、初めて知りました)

    何度も来ているヴェネツィアですが、本島側ではないメストレ駅に降りて宿泊するのは初めてです。

    徒歩でホテル10分。

    ホテルまでは道はアフリカ・中東系の怪しい人物多しだね。

    本日はヒルトン系です。

    夕食はホテルから徒歩3分のこちらのリストランテへ、外から見ても雰囲気が良くてね。サービスも家族的ですごく良かったよ

    • 「Ristorante de Carla」

    何と日本語メニューありでおどろきました。まずは赤ワインのデカンタでね。

    イカ墨のポレンタ、ボンゴレ風パスタを注文、どれも美味しいよ。イカのぶつ切りをイカ墨で和えたポレンタ、美味いね

    お会計は50ユーロ。

    おすすめのレストランですね。

    というわけで、本日は島にはいかず、手前のメストレで完結です。



  • いつもの小学館の絵画教室、作品展用の自由課題の絵が完成したよ、水彩画は難し

    いつもの小学館の絵画教室、作品展用の自由課題の絵が完成したよ、水彩画は難し

    2026年2月27日(金)

    昨日の木曜日はいつものとおり木曜日はルーティーンのある日です。

    午前中は自宅で雑用ほかに追われます。

    そして12時30分になれば、銀座にあるいつもの絵画教室へ向かいます。教室は13時~15時の2時間です。

    本日は絵画教室の作品展用の自由課題の絵画制作の「作品展制作 8/8」で最終日で仕上げなければなりません

    先生からの指摘で、バルコニーの影色と壁面をもう少し濃く上書きし、サインを入れて何とか完成しました

    水彩は後からの修正がなかなか出来ないので、やはり難しいね。こんな感じの絵(完成は下図、上はグリザイユまで)になりました

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ

    本日も行列はなし。本日は入口のカウンター席に陣取ります。 いつものようにビールからです。つまみの“たけのこ”です。

    ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。 当然、本日も“ワンタン麺”(1,050円)です。 やっぱり美味し。

    今日の本題はまずはあと一月後に迫った世界一周旅行のお話しです。

    今回の公共交通機関の移動予定で唯一まだチケット予約していなかったミラノ-ヴェネツィアの鉄道のチケットです。

    そろそろ時期も頃合いだと思い、確保の検索です。

    まずは王道のイタリア国鉄の“トレニタリア (Trenitalia)”です。本数は多いのですが、最安で45ユーロぐらいです。

    ふと思い立ってあの赤色の“Italo(イタロ)”を調べて見ることに

    こちらは本数こそ少ないものの、2人で49.8ユーロ、しかもビジネスクラスというものが2枚残っていたのです。

    これはお得と思い、即ゲットです。ヨーロッパの鉄道は2等車でも十分快適なのですが、そのビジネスクラスはどんなものなのかな。

    良い思いつきでした。

    もう一つの話題が、先日ビームスのタイムセールで購入した“TBD EYEWEAR”に度付きの調光グラスを入れてもらう必要があったので、近所のZOFFをのぞいてみました

    自分は前々回まではパリミキ、前回はメガネスーパーでサングラスのフレームに調光グラスを入れてもらったのです。

    メガネスーパーでは28,000円程度、パリミキでも割引を効かせて22,000円程度だったのですが。

    今回同じレンジを入れて遠近両用は必要なしと言ったところ、何と14,300円とのこと、安っと

    速攻でこちらで調光レンズをお願いした次第です。しかも出来上がりは45分後とのこと

    品質はどうなんだろレベルです。

    昨日はそんな活動でした。明日は日本橋あの名作「レオン」を観に行くよ



  • フランクフルトからミラノはFlixBus、ベニスからフランクフルトへは寝台列車

    フランクフルトからミラノはFlixBus、ベニスからフランクフルトへは寝台列車

    2025年12月12日(金)

    いつものとおり木曜日はルーティーンのある日です。

    午前中は写真の整理などの雑用を自宅で済ませます。 そして銀座にあるいつもの絵画教室へ向かいます。教室は13時~15時の2時間です。

    本日は「面白い地面をつくる 応用 1/2」です。

    自分は旅行中に1回休んだときに行われた、下地にジェッソを敷いて、蟹を描くのしろとの指示があり、2時間でこんな蟹を描きました

    普通のスケッチブックに白い下地を塗り、水溶性インキとペンで直接描き、水彩で仕上げていきました。できた絵はこんな感じ。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ

    本日も行列はなし。テーブル席に相席ですが、いつものようにビールです。つまみの“たけのこ”です。

    ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。 当然、“ワンタン麺”(1,050円)です。 やっぱり美味し。

    いつもの一週間の同じ一コマです。

    そして本日の本題は来年4月に決行する世界一周旅行です。

    悩みは最後の経由地がフランクフルトのことです。どうしてもビジネスクラスが2つ取れないので、ビジネス優先で5泊することになったのです。

    “あの退屈なフランクフルトに5泊”、“ドイツに5泊”どうしても耐えられません(ドイツの方々、失礼しました)。イタリアに脱出することを妄想していました。

    だけど、フランクフルトとミラノとかヴェネツィアは安いLCCの航空券がなかなかないのです、4ケ月前でもね。

    何とか代替案を考えないといけないのです。

    こんなルートを探し当てたのです

    まずはフランクフルトからミラノへ。

    鉄道は乗り換えが何回かありますので、かなり不便で時間も12-15時間くらい。

    バスはフランクフルト空港からミラノへの行バスがあるのです。最速で12時間。欧州で有名なFlixBusですね。運賃も安かったね、30-40ユーロぐらい

    深夜に出発して午前10時ごろに到着するスケジュール以外にも1日に何本もあります。もうこれに決定です

    ヴェネツィアからフランクフルトへのどうするか。ここにはFlixBusはないのです。

    だけど、鉄道はありますが、これもかなりの乗り換えが。

    だけど奇跡的に夜9時にヴェネツィアを発つ便はフランクフルトへ午前に着く便があります。それも寝台列車のようです。

    この組み合わせを発見したので無事にイタリアに行けるよね、ハッピー。



  • [搭乗記] ミラノ-香港 エコノミークラス CX238便 2025年9月(復路)なんとか香港までね

    [搭乗記] ミラノ-香港 エコノミークラス CX238便 2025年9月(復路)なんとか香港までね

    北イタリアへの旅もいよいよ最終日です。

    本来であれば、トリノからミラノに移動してミラノで1泊して帰国する予定でしたが、飛行機の空席が確保できるか不安があったので、確実に搭乗できると確信できた前日に帰国することにしました

    よってミラノはなし。調べると、トリノからミラノ・マルペンサ空港には直接バスで行けるのね。何便も運行されています。

    マルペンサ空港から直接トリノへ行けるとなると、トリノ行きは気軽にできるね。1時間30分ほど

    結局、息子は航空券を持っているので予定通りミラノへ、1人でね。

    我々は朝7時台のバスで空港へ。中央駅がバス乗り場、ただし空港行きはバス停が集まっているところとは反対側だね。

    イタリアのバスの運ちゃんは荒いね、高速で遅い車がいると情け容赦なく威嚇しています。

    というわけで、ほぼ定刻どおり空港到着。乗れた便はこちら。

    • キャセイパシフィック航空 CX238 ミラノ(12:45)→香港(o6:25 +1)

    そして何と非常口席があてがわれました。無事に香港までのチケットが手に入っただけでもハッピー。この時点では香港から東京までのチケットは確約なし。

    制限エリアに入れば、すぐにラウンジへ。ホテルの朝食は食べられなかったのでね。

    ラウンジはいつもの「SALA MONTALE」

    だけどラウンジの混雑は醜かったね。とにかく座る席がない、満員すし詰め状態です。

    仮にも大都市ミラノの空港ラウンジなんだから、もう少し設備投資した方がいいのでは。アリタリアも潰れたし、仕方なしなのかな。

    まあ、食べ物は豊富にあったので、何とか空腹は満たせました。飲み物はプロセッコで流し込みます

    いよいよ搭乗時刻です。ほぼ満席に近いのかな。

    1回目の機内食は牛肉の炒め、到着間近の朝食はおかゆを選択

    あっという間に香港到着。香港乗り換えでは訳あって、一旦入国し外のカウンターに行ってチケットを確保しなければなりません

    そして香港でも苦難が。東京行きのキャセイ便がすべて満席なのです。

    キャセイスタッフから、JALに行ってみたらとアドバイスいただき、JALカウンターへ。なんとかこの便を確保。

    • JAL736 香港(10:40)→成田(16:205)

    制限エリアに入れば、キャセイラウンジへ直行します。ダンダン麺をいただき、ようやく一息つけました。

    苦労がありましたが、何とか東京に帰れるようです。

    楽しい旅行でしたが、繁忙期のヨーロッパはなかなか大変だったね、航空券の確保がね





  • [北イタリア旅行記11]トリノは美食の街を実感、“タルタルステーキ”の天国、安すぎでしょう

    [北イタリア旅行記11]トリノは美食の街を実感、“タルタルステーキ”の天国、安すぎでしょう

    本日はトリノのレストランのお話しです。

    結論から言うと、パリやミラノほど高くなくて、美食の街だったということ。

    レストランの話しの前に軽いカフェの話しから。

    トリノで一番有名な飲み物でかつトリノにしかないと言えば「ビチェリン」。ずいぶん変わった名前のビチェリン (Bicerin)は、エスプレッソ・コーヒー、ホット・チョコレート、そして牛乳から作られるホットドリンクで、グラスに層状になっています。美味しくて本物のビチェリンは綺麗な層になっている、そして混ぜないで飲むことがとても大切とのこと

    そのビチェリン発祥のカフェが「Caffè Al Bicerin」です。

    まずトリノ到着した足ですぐにこのカフェへ。小さいかわいいカフェです。店内も質素です。ビチェリンは6.5ユーロ、さすがによいお値段

    連れ2人がこのビチェリンで、自分はやっぱりこのビールです。味見させてもらいましたが、うーん劇的に感動するほどではないと思う、キッパリ。

    まず1日目の夕食のレストランです。街の中心のグルメ通りぽいところにあるお店。

    • 「TRATTORIA CARMEN」

    このレストランを選んだのは、メニューを見て安いなと思って。当日夕方6時に店の前を通りかかり、そのまま予約。室内は満席で外のテラス席を確保

    トリノのレストランは夜は19時30分から営業開始、どのお店も、これ注意してね。そして予約は必須と思います。

    まずはハウスワインの赤をデカンタで。注文はこの4品。

    • 前菜 タルタルステーキ
    • 頬肉牛肉の煮込み
    • 牛タンステーキ
    • ポルチーニのパスタ

    これでお会計は70ユーロ。考えられないね。感心したのが、この“タルタルステーキ”です。何、このボリュームと新鮮さ。自分としては赤ワインとタルタルとパンでもう十分です。

    翌日のレストランでもタルタルは必須であったので、トリノの名物なのかな。これを食べるだけでもミラノから足を伸ばす必然性あり。

    他のメインの3品も美味し。こんな牛タンのステーキ初めて食べました。“牛タンのコンフィ”だね。

    超おすすめのレストランです、くどいですが予約必須。

    そして2日目の夜のレストランです。自分は昨日のレストランの再訪を希望したのですが、連れが近くのミシュランをもらっているレストランを希望、昨日の帰りに予約済み。こちらもテラス席ならと。

    • 「Madama Piola」

    19時30分に訪問です。こちらはハウスワインはなかったので、赤ワインをボトルで。

    • 前菜 タルタルステーキ
    • ラビオリ(トリノでは名物ぽい)
    • 牛ステーキ
    • トリッパ

    こちらのタルタルは平べったく、上にチーズがかかっています。ボリュームも満点。もうこのタルタル、うますぎでしょう。

    メインの3品はこれまた美味すぎ。ここのトリッパは汁気がなく変わった感じ。連れはデザートでティラミスを。

    お勘定は息子が払ったのでわからず、おそらく90ユーロぐらいかな、ワインが少し高いと思います。

    こんな感じでトリノは美食の街、ポルチーニだけでなく、“タルタル天国”だよ。

    どうして日本では食べれないのかな。





  • [北イタリア旅行記10]トリノの観光は王宮とエジプト博物館、エジプトからよくこんなに運んだね

    [北イタリア旅行記10]トリノの観光は王宮とエジプト博物館、エジプトからよくこんなに運んだね

    本日はトリノでの観光のことを書きます。

    トリノは2泊しますので、中日の丸1日が自由に行動できる日です。何の予定も立てていませんでしたが、この2つに行くことにしました。

    • 「トリノ王宮」
    • 「エジプト博物館」

    まずはトリノ王宮から。

    トリノを代表する観光名所、世界遺産登録されたサヴォイヤ家の王宮群の一つが「トリノ王宮」

    イタリア統一運動の際、主力となったサヴォイア家は、統一後のイタリアの首都をトリノに定め、トリノ王宮と庭園以外に、周辺に様々な建築を残しました。トリノ王宮は16世紀から17世紀に建てられたトリノ市内中心部カステッロ広場に面した左右対称の美しい建築物

    入場料は15ユーロだったかな。あまり期待せずに行ったのですが、これやっぱり世界遺産だよね。絢爛豪華なお部屋が続きます

    こんな感じでテーブルセッティングされたお部屋も近くで見られます。

    ヨーロッパの王様の豪華さ、ここに極めりといったところでしょうか。トリノへ行ったら行くべし。中心のショッピングエリアからすぐ近いのもナイスです。

    見終われば、「王宮カフェ」へ、中庭の庭園脇にあるよ。自分たちはテラス席でのんびりと

    自分はビールだね、やっぱり。トリノはこのビールばかりですね、地元の一番古くて有名なビールとのこと。ピルスナーぽいけどコクがあって美味し。

    連れ2人はカフェオレだね。のんびりとビールが飲める幸せを実感。

    トリノは買い物がしやすい街だね、アーチがある独特なプロムナード、男性向けの洋服屋さんも多いね。

    次はエジプト博物館に行くよ。何でもエジプト・カイロにあるエジプト考古学博物館に次ぐ規模の古代エジプト美術を収蔵しており、世界2位の規模を誇る博物館だそうです。

    もちろんミイラも何体もいたよ、本当に近くで見れます、あまり気持ちのよいものではないけど。

    驚いたのが、確かに物量がすごいのなんの、よくこんな小さなものまで集めて、トリノまで持ってきたよね、もう量に圧倒されるコレクション群です。

    棺も彫像もいっぱいあるね。かなりお腹いっぱいになる博物館でした。ここもトリノでは是非行くべし。

    外で疲れたら、イタリアはやっぱりジェラートだよね。

    歩けば、こんな素敵な空間も発見。レストランのようです。

    明日はトリノの食事情というかレストランについて書きます。もちろんあの飲み物もね、ビチェリンだよ。





  • [北イタリア旅行記9]トリノはホリディインに宿泊、立地と安心感で申し分なし

    [北イタリア旅行記9]トリノはホリディインに宿泊、立地と安心感で申し分なし

    楽しかったクールマイユールを後にし、次の目的地はあのトリノ、あの荒川静香選手のね

    だけど思うのは、人生でもう一度モンブランに来ることがあるのかな、あの美味しいピザを食べに来そうな予感が。

    クールマイユールからトリノへはバス便です。まずはアオスタまでバスで1時間、山を降ります。

    アオスタからトリノまでは約1時間30分のバスの旅

    そしてトリノ到着。トリノは中央駅周辺が一番の繁華街なんだね。初めてのトリノ、土地勘がなくて少し困惑。

    まずはホテルに向かいます。土地勘がないのと荷物があるので、タクシーで向かいます。

    さすがフィアットの本拠地、道がまっすぐでイタリアでも変わった街ですね。

    今回2泊するホテルはこちら。IHG系のホリディインです。トリノも大都市だけあってホテルが高騰しています。

    おそらくビジネスでの宿泊も多いからかな。比較的リーズナブルだったこちらです。

    • 「Holiday Inn Turin – Corso Francia」

    地下鉄でも中央駅から7駅、15分ぐらいで、駅を上がればすぐにホテルですので、実に便利な立地です。スーパーも近くにあるし。

    街の中心地ではありませんが、全く問題ありません、治安的にもね。

    お部屋もこんな感じで非常にゆったりしたスペースです。エキストラベットも用意されて、3名での宿泊は全く問題なし。

    水回りもパスタブこそありませんが、シャワーも快適で良いお部屋です。

    窓からの外観も街の緑が入ってきて、いい感じです。

    朝食も予約で朝食込みにしておきました、イタリアも外は高いしね。

    朝食はエッグコーナーはなし、スクランブルエッグと茹で卵のみ。まあホリディインでは仕方ないね。

    そしてトリノはチョコレートが有名、ビュッフェコーナーには巨大なヌテラが置いてあったよ

    立地と安心感のあるこちらのホテル、トリノでの宿泊を考えている人にはおすすめです。

    (追記)

    一昨日ブログに書いた麹町のエリオの店(セカンドラインのアンティカ・フォルネリアの方)に行ってきました。

    3名で19時予約してね。こちらは初めての訪問。

    まずは赤ワインのボトルを1本。つまみには、チーズプレートを。

    メインはこの3品。

    • ピッツァ・マルゲリータ
    • リゾット
    • ラビオリのようなもの

    絶品だったのは、“リゾット”かな。ウエーターの方にクールマイユールでの出来事を話したのですが、何かピンときていなかったな。

    ご馳走様でした。





  • [北イタリア旅行記8]イタリアで一番美味いピザはクールマイユールにあった、ナポリを超えてね

    [北イタリア旅行記8]イタリアで一番美味いピザはクールマイユールにあった、ナポリを超えてね

    北イタリアのブログに戻ります。

    今日はモンブラン(くどいですが、イタリア名はモンテビアンコ)の麓の街、クールマイユールのグルメのお話しです。

    クールマイユールのような辺鄙なリゾート地に(イタリアの皆さん、失礼)舌を唸らせるグルメはあるのか。当然ないよね。

    リゾート客を相手にしたレストランだけだよねと。

    結論から先に言います。“イタリアで一番美味いピザはクールマイユール”にあったよ。これ本当。今から書く話しを熟読下さい。

    クールマイユールでの夕食は2泊ですので、2度のみ。レストラン選びには慎重にならざるを得ませんが、グルメ情報は全くなし。

    街を歩きながら良さげなレストランを見つけるしかありません。

    外観だけで良さげだなと思ってチェックしていたこのレストランに入りました。時刻は19時。

    • 「Ristorante Pizzeria du Tunnel」

    窓を見るとずらっとミシュランの星を獲得しているようです、連続して。だけど中はいたって普通り山小屋風の内装。2階のテーブル席に。

    まずはビールをね、イタリアならモレッティの生だよね。

    メニューを見ていると、どんどんお客さんが入ってきます、ジモティーも。すると店の外まで行列が見えます

    まずは味見でピザを2枚注文です。初めての入店なら、まずは“マルゲリータ”です。もう1枚は肉系だったかな。

    隣を通るピザの巨大さにおののきながら、ビールをちびちび飲みながら、ピザを待ちます。

    そして巨大な皿からはみ出るピザ2枚が我々のテーブルに。

    マルゲリータを1枚食べて、3名が納得の表情。これ今まで食べたピザで一番美味いのでは

    味変の肉系ピザもこれまた濃厚で超ウマシ。外まで行列するのもわかります

    ナポリの超有名店の最高峰といわれるピザも食べましたが、こっちの方がうまいね。

    ピザ2枚のあと、物足りなければ何か追加注文する予定でしたが、3名で2枚で十分、これ一人1枚食べている女、どうかしているよね

    当然、2日目の夜もこちらのリストランテへ。

    本日はピザは1枚にして、ステーキを注文してみました。この味変のピザも超美味しです。本当にどのピザを注文しても最高にうまいです。

    ステーキも普通以上に美味し。お勘定も安いしね。

    そして、お会計をしようとしたときに、ハプニングは起こりました

    キャッシャーのお兄ちゃんから、“どこから来たのか”と聞かれ、すかさず東京からと回答。

    するとそれを聞いていた若い店員が、“エリオ”を知っているかと聞いてくるのです。自分にはすぐにピンときて、麹町のレストランのエリオのこと、と聞くと、“エリオは俺のおじさん”

    というではありませんか。だからこんなに美味いピザ屋がクールマイユールにあるのも納得です。

    全員で写真をパチリ。

    そして本日の夕食はその麹町のエリオの店に行ってきます。なんという偶然。





  • [北イタリア旅行記7]モンブランを目の前にビールで乾杯、美味し、“THE TOP OF ITALY”

    [北イタリア旅行記7]モンブランを目の前にビールで乾杯、美味し、“THE TOP OF ITALY”

    イタリアのクールマイユールの2日目です。本日は丸1日フリーな日です。

    夏のモンブランに来たからには、このお楽しみが一番のハイライト。

    モンブラン(くどいですが、イタリア名では“モンテビアンコ”)の山頂近くまでケーブルカーで行って、モンブランをケーブルカーで横断し、フランス側のシャモニーの街でおしゃれにランチとショッピングをしようと計画していました。

    ホテルでの朝食を済ませ、元気に出かけます。バスでケーブルカー乗り場までのチケットを買おうとしたところ、巡回バスはすべて無料とのこと。

    1時間に1本ですので、時刻表をチェックのこと。

    目的のケーブルカー「SKYWAY MONTE BIANCO」まではバスで20分。いろんなところをグルグル回ったのでね。

    クールマイユールにはいくつかのケーブルカーがありますので、モンブラン山頂に行くにはこちらの乗り場です。

    乗り場はこんな感じです。チケット売り場へ直行します。売り場で“シャモニーまで”と言っても通じません。売り場のおばさん曰く、“今日はモンブランの山頂まで”と言っているようです。

    いろいろ理由があるのだろうと推察。モンブラン山頂までの往復キップ(63ユーロ/人)で購入します。日本円で1万円強、そんなものでしょう。

    ちなみに服装はダウンジャケットは着ませんが、シャツを重ね着してジャパーとスカーフで防寒です。モンブランは4,810メートル、山頂は9月でも風強く、極寒でした。

    ちなみに東洋人は韓国とC国も含め、皆無でしたよ。ケーブルカーは2台乗り継いで山頂へ。

    そして、このケーブルカー、すごいんだね。登りながら機体が回転するのです。全員に公平に絶景を見せるためです。“回転するケーブルカー”、初めての体験です

    だけどこれはいいよ。いろんな風景が360度に広がります。

    途中で乗り換えて、山頂へ。4,810メートルのモンブランが目の前、一瞬で富士山より高いところまで来ました。

    まさしく“THE TOP OF ITALY”ですね。

    ただ山頂は寒さで防風で10分ほど外にいると、もう耐えられません。この風ではモンブランの縦断のケーブルカーも休止というのもよくわかりました。

    そんな山頂でも猛者はいます。雪原を歩いている人、ロープはありますがクレバスに落ちて訓練中のパーティがいます。すごいことするね。

    自分たちは写真を撮りまくって、1つ下の乗り場までおります。

    そして、レストランで目の前にモンブランを見ながら、モンブラン・ビールを。これが一番の楽しみ

    ここは外は池とお花畑、チェアに横になってくつろいでいる人がいるよ。

    まあ正味1時間半でしたが、楽しい体験でした。

    ただ一つ誤算が。シャモニーモンブランにケーブルカーで行けないなら、トンネルを通ってバスで行こうとしたところ、現在、このトンネルは工事中で閉鎖とのこと

    回り道では片道2時間かかります。というわけで心残りはシャモニーモンブランに行けなかったこと。

    その代わりにアオスタでショッピングをしたよ。





  • [北イタリア旅行記6]クールマイユールのおすすめIH ホテルズ、中心地そば

    [北イタリア旅行記6]クールマイユールのおすすめIH ホテルズ、中心地そば

    本日はクールマイユールのホテルの話しです。

    11時過ぎにホテルをチェックアウトし、ミラノからバスでクールマイユールへです。到着したのが16時過ぎです。

    バスは街の中心地のバス停がいくつかあるところに到着です。周りにはレストランとお店が並びます。華やかなところです。

    そして今回はホテルです。

    現地に精通している人以外は名のしれたチェーン系のホテルがあるわけではないし、ましてや小さなリゾート地でどのホテルを選ぶか全く情報はないよね。

    クールマイユール、おしゃれなリゾート地だけあってホテルも下から上までピンキリです。

    自分たちはエクスペディアでこのホテルをチョイス。

    こちらを選んだのは、少し大きめなチェーンホテル(地元系かな)で外観よし、口コミもまあまあ、決定的だったのはトリプルベットルームがあったこと

    30才を過ぎた息子とダブルベットで寝たくないよね。料金は2泊で€414.70 (約¥71,000)(朝食込み)

    • 「IH ホテルズ クールマイユール モンブラン リゾート」
    • Strada Statale 26 no 18, Courmayeur, AO, 11013 イタリア

    付いてすぐにわかったのは大当たりだったことです。なんたって街の中心のバス停から歩いて2分です。車を持っていない人には最適なお宿。

    街の中心地ということはレストランやショップへのアクセスが万全です。

    モンブラン頂上行きのケーブルカー乗り場まで徒歩15-20分ぐらいだと思います。無料の循環バスもありますが、1時間に1本だから歩いた方が早いかな

     

    部屋はこんな感じ。山小屋風のシンプルな内装、ダブルベット1つに、窓際にはシングルベット

    水回りも清潔でバスタブこそありませんが、全く問題なしです。

    テラスもあってテーブルと椅子2つ、のんびりと快適に過ごせそうなお部屋です。お水は瓶入りが2本。

    朝食はフロント横。ハムとチーズと卵、パン類はたくさんありました。

    スイスのホテルのような内装と食事。全く問題ありません。

    外のレストランは開いていないと思いますので、朝食はホテルで取るのが無難かと思います。

    ただ、このホテルで嫌なことが一つありました。些細なことですが、ワインを買って部屋飲みしようと思って、フロントにワインオープナーを借りに行くと、レストランへとのこと。

    レストランに行くと、このレストラン以外のワインは抜栓しないとのこと

    どうにかフロントで開けてもらいましたが、ワインオープナーを貸し出すぐらいしろよ、と言いたくなりくした。

    こんなこともありましたが、クールマイユールで非常におすすめできるホテルかと思います。





  • [北イタリア旅行記5]ミラノからクールマイユールへはバスで、もう鉄道はないね

    [北イタリア旅行記5]ミラノからクールマイユールへはバスで、もう鉄道はないね

    ミラノは1泊し、本日はクールマイユールに移動です。

    日本の人にとってはクールマイユールは馴染がない地名ですが、あの有名な山のイタリア側の街なのです。

    クールマイユール(フランス語: Courmayeur)は、イタリア共和国ヴァッレ・ダオスタ州にある、人口約2800人の基礎自治体。 西ヨーロッパ最高峰であるモンブラン(イタリア語名: モンテ・ビアンコ、4810 m)の南東麓にあり、イタリア有数の山岳リゾート地である。冬季は山岳スキー、夏季は登山や避暑でにぎわう。ヴァッレ・ダオスタ(アオスタ谷)の最上流部に位置する町で、モンブラントンネルのイタリア側出口があり、アルプスを越える交通の大動脈を担っている。

    今回はミラノとトリノの滞在の間に、山岳リゾートのクールマイユールに2泊する旅程を組んでみました。もちろんモンブランの山頂に行くのが目的です、ケーブルカーでね。

    イタリア側がクールマイユール、フランス側の街はあの“シャモニー・モンブラン”です。山とトンネルでつながっているのです。

    何故クールマイユール側に泊まるかは、こちらの方がシャモニよりホテル代が安いんだね、同じところなのに。

    前置きが長くなりましたが、25年ぶりの再訪です。

    ミラノからの行き方は、アオスタまでは鉄道が通っていたと記憶していますが、調べたところ現在はミラノからの鉄道便はありません。いわゆる廃線、人口減少なんだね、ここでも。

    というわけで、ミラノからクールマイユールまではバス便です。約3時間強ですね、アオスタでのバスの乗り換えも含めね。

    バスは前日にネットで購入。クールマイユールまで21.5ユーロ。ちなみにアオスタでの乗り換えはありますが、ミラノ – クールマイユールの通しでチケットは購入できます。

    ミラノのバス停初めて行きましたが、キレイでコンパクトです。郊外にありますが、vocoホテルからはタクシーで10ユーロぐらいです、比較的使いね。

    バスもキレイで安心しました。ぴったり定刻どおりの出発です、ここはイタリアなのに

    道中はところどころ高速を降りて、バス停によりながら進んで行きます。

    約2時間強でアオスタ到着です。アオスタでは約20分の乗り換え時間です。

    アオスタとクールマイユールの間のバスは地元民と観光客の混在となります。1時間に1本。生活に密着したバスです、当然、学生もいます。

    丁度1時間でクールマイユールの到着です。街の中心がバス停です。25年ぶりのクールマイユールですが、全く見覚えがありません

    だけど、街はなんとなく大きくなったような感じです。標高が高いので涼しいかと思っていましたが、ミラノと全く同じ服でOKですよ、この時期。



  • [北イタリア旅行記4]サン・シーロの夜は暑くて妖しかった、モドリッチの初ゴール試合

    [北イタリア旅行記4]サン・シーロの夜は暑くて妖しかった、モドリッチの初ゴール試合

    ミラノの滞在は1泊2日。翌日はお昼前にクールマイユールに移動するので、実質的にはミラノ滞在は到着日のみ。

    ホテルは11時に行って、チェックインさせてくれて、ありがたし。やっぱりホテル・ステイタスがあると強いね。

    お部屋に荷物を置けば、ランチはこの店一択です。これが一番優先順位高し。だけど、日曜日なので休業かもということが頭をよぎります。

    “オッソブーコ”を食べるためだけの目的です。

    オッソブーコ(Ossobuco)とは、イタリアのミラノを代表する郷土料理で、骨付きの仔牛のすね肉を厚めに輪切りにし、香味野菜や白ワイン、ブロードと共に長時間煮込んだ料理です。イタリア語で「穴の開いた(ブーコ)骨(オッソ)」を意味する通り、調理中に骨髄が縮んで穴のように見えるのが特徴で、肉の旨味と骨髄の濃厚なコクを味わえるのが魅力

    ホテルからタクシーでレストランに急行します。

    • 「オステリア della Concordia」

    ドアが閉まっていたので休業かと思いましたが、ドアを開けると“いつもの風景”がね、地元民ばかり

    まずは赤ワインをハーフのデカンタで。

    何か前菜を頼みたがる息子を制して、止めます、ここはひたすらオッソブーコだけを待つべしと

    妻もオッソブーコと思いきや、変化球を投げてきました。パスタです。自分的にはあり得ない選択、キッパリ。

    待つこと20分。黄金色に輝くサフランリゾットのオッソブーコです。息子の初オッソブーコの感想、“これ美味すぎ”とのこと

    妻と息子は食後にパンナコッタをシェアです。

    食べ終われば、モンテナポレオーネ・スピーガ通りをひやかして、アルマーニ・ブテックで合掌。

    大聖堂前からタクシーに乗り込み、一旦ホテルへ。

    そして、息子から驚くべき提案が。サン・シーロにACミラン vs ボローニャの試合を今夜観に行かないかと。自分では考えられない変化球です。

    丁度、セリエAの公式戦の日曜日、しかもACミラン。

    気になるのは試合開始が21時からということ。まあいいか。チケットは当日のお昼にネットで予約しましたよ、二十数ユーロの席だそうです。

    タクシーでサンシーロに行けば、道が大渋滞、タクシーの運ちゃん曰く、ぜんぶサンシーロに行く車だよ、とのこと。

    そして夜の“サンシーロ”は妖しくですごかったよ。入口からして、円筒形の丸い道をぐるぐると回らせて、上階に行かせるんだね。

    席もこんな感じの見え方の席でしたよ。

    肝心の試合は「ACミラン vs ボローニャ」でした。そう、この試合はあのモドリッチのACミラン移籍後の初ゴールがあった試合なのでした。

    だけど自分たちはその場面は見られず、そう、帰りの大混雑を恐れてハーフタイムで会場を出たからです。

    行きのタクシーの運ちゃんに、“試合後はスタジアムから1km離れないとタクシーは捕まらないぞ”と言われたのでね。

    貴重なものを観させていただきました、スタジアムの雰囲気と夜のサンシーロの妖しさをね





  • 来週から北部イタリアに行きます、ミラノとトリノのホテル代が高くて、涙

    来週から北部イタリアに行きます、ミラノとトリノのホテル代が高くて、涙

    2025年9月5日(金)

    昨日の木曜日は基本ルーティーンのある日です。銀座にあるいつもの絵画教室へ向かいます。

    教室は13時~15時の2時間一本勝負。 本日は写真を見ながら(8つの風景から自分で1枚選択)パステルで描きます。“パステル画 応用1/2”の1回目です。

    2時間で1枚仕上げます。下絵はなしで、パステルで直に描きます。

    1. 地色を塗る、2-3色使うこと
    2. フェキササーチをかける
    3. 奥から描く。暗めの色から始め、徐々に明るくする

    こんな夜景を描きましたよ。大きさはF4の半分サイズです。

    地色 奥(遠くから)描く。暗めの色から始め、徐々に明るい色を明部に重ねる こんな手順で描いていきます。2時間でこんな小作品を仕上げました。F4スケッチブックの半分の大きさです。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗 ラーメン店の「共楽」さんへ。 本日は行列なし。

    中国人のおばちゃんもいて安定のオペレーションです。 カウンター席の入口に陣取り、いつものようにビールです。

    つまみの“たけのこ”です。 ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。 いつもの“ワンタンメン”です。 やっぱり美味し

    瓶ビールとワンタンメンで1,700円。いつもの木曜日

    本日のメインの話しは来週末から予定しているヨーロッパ旅行の予約についてです。

    7泊8日でのイタリア北部への旅行を計画しています。エアチケットの確約はないのでそこは不安なのですが。

    ルートはこんな感じ。

    • ミラノ→クールマイユール(2泊)→トリノ(2泊)→ミラノ

    この中で初めて訪れるのは、トリノだけです。クールマイヨールは20年ぶりの再訪です。まああの山岳リゾート、発展しているんだろうね

    (20年前のクールマイユール)

    話しというのが、ミラノとトリノのホテルが高いこと。今までよく使っていた中央駅近くのヒルトンは500ユーロ(約9万円)、クラウンプラザでも400ユーロと数年前とは大違い

    ヒルトンなんて35,000円ぐらいで泊まれていたのにね。今回、ミラノで予約したのがIHG系で(ミラノ中央駅近くではない)す、それでも、3-4.5万円はするものね。

    よく皆んな、ミラノやローマに行けるね。まあまだ残夏のヨーロッパだから仕方なしかな

    本当はシチリアに再訪したかったのですが、LCCに乗り継ぐのが面倒でイタリア北部にした次第。湖水地方もよかったんだけど、ここもホテルがミラノ以上にバカ高くてね。

    ミラノで“オッソブーコ ”が食べられるのが嬉しいね、トリノはポルチーニ茸とチョコレートね

    だけど、エアラインのチケットが確約ない状態で本当に行けるのかな。



  • 映画「ザ・ユニオン」の舞台、アドリア海の奥に位置するイストリア半島の素晴らしさ

    映画「ザ・ユニオン」の舞台、アドリア海の奥に位置するイストリア半島の素晴らしさ

    2024年9月2日(月)

    台風の影響からか天候が不安定な首都圏のこの週末です。土日に映画を1本づつ自宅で鑑賞です。観たのはこちらの2本。

    • 「ザ・ユニオン」
    • 「アフターサン」

    「ザ・ユニオン」は現在、日本のNetFlixで第1位なので。こうゆうことを言うのも変ですが、自分的には“マーク・ウォルバーグに当たりなし“なんだよね、過去ですが。

    話しはこんな感じ。

    世界を股にかける秘密工作員(ハル・ベリー)が、建設作業員をしている元恋人(マーク・ウォルバーグ)に近づいたのは、エージェントとして彼を特訓し、スパイの世界に引き込むため。

    まあ三流のスパイ映画かな。目新しいところは元職が建設作業員というところかな、だから高いところはお手のものです。

    だけど、こんな拾いものが。映画の舞台の一つイタリアのトリエステの下にあるイストリア半島の風光明媚さ。アドリア海の奥に位置する半島で付け根にあるのがスロベニアのコペルというところ。まあ簡単に言えと、ベニスの対面にある半島。次の旅行の有力候補地ですね。

    もう一つの「アフターサン」は昨年度の映画で評論家が激褒していたのでね。

    父親と2人で過ごした夏休みを、20年後、その時の父親と同じ年齢になった娘の視点からつづり、当時は知らなかった父親の新たな一面を見いだしていく姿を描いたヒューマンドラマ

    11歳の夏休み、思春期のソフィは、離れて暮らす31歳の父親カラムとともにトルコのひなびたリゾート地にやってきた。まぶしい太陽の下、カラムが入手したビデオカメラを互いに向け合い、2人は親密な時間を過ごす。20年後、当時のカラムと同じ年齢になったソフィは、その時に撮影した懐かしい映像を振り返り、大好きだった父との記憶をよみがえらてゆく

    テレビドラマ「ノーマル・ピープル」でブレイクしたポール・メスカルが愛情深くも繊細な父親カラムを演じ、第95回アカデミー主演男優賞にノミネート。ソフィ役はオーディションで選ばれた新人フランキー・コリオ。監督・脚本はこれが長編デビューとなる、スコットランド出身の新星シャーロット・ウェルズ

    渋い映画だね、こんな淡々とした映画をよく作らせてくれたね。淡々と父親と娘の夏休みを描くだけなのね、基本。観ても何も思いませんでしたが、何かジワジワとくるものがあるね。

    良い映画かな。

    そして土曜日の夕食。天候も大荒れなので、こうゆう緊急の時のお決まりのお店は表参道にあるとんかつ「まい泉」さんへ。土曜日というのにかなり空いていたよ。

    まずはプレミアムモルツです。

    連れ2人し仲良く「茶美豚のヒレカツ膳」です。今日のキャベツは大当たりとはしゃいでいます。自分はビールを1本飲み終わって、2本目に突入の前の「ロースかつ重」を注文です。

    やっぱり美味いよ、かつ重

    良い週末でした。

    ヴェネツィアに1ヶ月アパートメントを借りて暮らしたいね、そんな習慣を持っている人がいるよ

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  • シティハンターが紹介してくれたこのイタリアのデスクマットはいいよ、発色もね

    シティハンターが紹介してくれたこのイタリアのデスクマットはいいよ、発色もね

    2024年6月28日(金)

    木曜日はいつものとおり、1週間で唯一、ルーティーンのある日です。

    今日はそのルーティーンに、月に一度、かかりつけ医のところに行く日です。まずは朝10時に病院に行きます。前回の血液検査でr-GTで今までにない高い値が出たので、本日も肝機能に絞っての血液検査です。

    生活習慣は全く変わっていませんので、前回の検査は当日朝にバンコクから羽田に着き、その足で病院で血液検査をしたので、このタイ旅行と関係あるのかな

    今回、下がっていればいいね。

    病院から戻り、お昼すぎに銀座の絵画教室に出かけます。 教室は13時から2時間です。

    本日は今日からは数回、水溶性のインクを使って、絵を書きます。筆はペンや笹ふでなどです。水溶性インクで下絵を書いて、水や水彩で上をなでると、インクが溶け出すという趣向です。本日はこの水溶性インクに慣れるというもので、はじめにプードル犬、後半は自分で選んだサルを書いてみました。こんな感じの絵になりました、どうでしょうか。

    そして、お絵描きが終われば、これまたいつもの遅いランチです。

    銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。3時過ぎで待ちはなし。まずはビールから。カウンター席でまったりです。 飲み終わる頃合いを見計らって、いつもの“麺お願いします”のコールです。 いつものように“ワンタンメン”です。いつもの変わらぬおいしさです。変わらない木曜日の日課。週イチで行かないと、忘れられそうでね。

    後半は軽い話題を。“デスクマット”についてです。

    自分の自宅のデスクはここ15年ぐらいデスクマットを利用しています。つまり“デスクマット派”なのです。そして、自分が利用しているのがイタリアの発色のよい革のデスクマットです。

    ベニスのサンマルコ広場近くの文房具店で購入したものです。その当時で2万5000円ほどしたので、インフレと円安で確実に4万円以上になっているね。

    そして、最近のイタリアへの旅もエコノミーですので、こんな大きな手荷物は追加料金がとられそうで、なかなか気軽に購入できないのです。

    今日の本題です。それに変わるような日本でも手に入るイタリア産の“デスクマット”を最近見つけて、購入したのです。

    教えてくれたキッカケは、数ヶ月前に放映されたNHK-BSの鈴木亮平さんのイタリア旅でのこと、確か文房具特集だったかな。

    • CAMPO MARZIO MARTIN DESK PAD カンポマルツィオ デスクパッド イタリア

    丸めていつでも持ち運びができるデスクマット

    ペンやPC・キーボード・マウスなどによる摩擦や傷からデスクを保護でき、 またオフィスはもちろん、リモートワーク・在宅勤務時のデスクをイタリアらしいカラーでモダンに彩れるアイテム

    丸めてとめることできるバンド付き

    • サイズ:横68×縱37cm
    • 重さ:237g
    • 素材:合成皮革
    • 企画デザイン:イタリア(生産:中国)

    1枚まず購入してみて、品を確かめました。合成皮革だけど、発色がよくて本当に良い品と思った次第です。その時は色はほとんどありませんでしたが、再入荷の情報を待って、今回、オレンジを2枚追加購入です。

    こちらのお店で購入できますよ、1枚3,300円。もちろん日本のお店です。

    • https://nipinter-adesso.stores.jp/

    シティハンター、良い品を教えてくれてありがとう。

    旅に持参する便利グッズ、プラスの「チームデミ」が最高、まさに“心踊る文具の宝石箱”

     



  • [ナポリ旅行記8]ナポリのヌオーヴォ城からの大パノラマ、絶景が広がります

    [ナポリ旅行記8]ナポリのヌオーヴォ城からの大パノラマ、絶景が広がります

    ナポリ滞在の4日目です。(実質活動できる日数としては3日目です。)

    そして、本日の夜8時の便でロンドンに移動するため、ホテルチェックアウトを16時にしてもらい、実質16時までの活動時間です。

    というわけで本日はナポリを観光します。

    まずはナポリ歴史地区にある世界遺産の「ヌオーヴォ城」を目指します。それから「国立考古学博物館」に行ければいいかな。

    地下鉄の「Municipio」で下車。徒歩10分です。このあたりは高級住宅ですね。階段がありますが、すべてエスカレーターがありますので、ご安心を。道順は少しわかりにくいですが、歩いている人に聞けば、親切に教えてくれます。

    入場料は現金のみですね。このお城、「ボルジア家 愛と欲望の教皇一族」を観ている人はわかりますが、あのルクレツィア・ボルジアが嫁いだお城だね。

    自分としては(家族も含め)そんなに期待していなかったのですが、ここの屋上から見るナポリの360度に広がるパノラマは凄かったです。ナポリはここだけでお腹一杯という圧巻です。写真を取りまくって思わず2時間ほど長居してしまいました。

    街なかはほとんど汚いですが、“ナポリは偉大なり”を実感しました。

    帰りは階段を数百メートル下っていくと、ナポリの下町に出たよ。たくさんのスリがいそうな通りだよ。その近くの一角に大行列のレストラン「Trattoria da Nennella」を発見。この行列はすごかったよ。50人は並んでいたよ、二郎ラーメンの比ではないね。美味しいのかな?

    というわけですでに1時30分でランチどきです。今日はランチを食べたら、終わりだね。いいレストランはないかな。

    そんな中偶然に見つけたこの小ぶりなリストランテ、大当たりだったよ。

    • 「Osteria Da Carmela」
    • Via Conte Di Ruvo 11/12, Napoli

    エントランスはこんな感じです。メニューを見ても信じられないくらい安いです。中も20席ぐらいの本当に小ぶりなレストランです。ローワン・アトキンソン似の人が一人で給士をしています。自分たちが頼んだパスタとリゾットも10-12ユーロです。そして、お味も絶品です。

    今回のアマルフィとソレント、ナポリのレストランはどれも大当たりでした。

    自分が注文したのは“ポルチーニのリゾット”です。ワインが止まりません。だけど、ボトル以外ではグラスワインしかないよ。1杯4ユーロですね。

    そして連れ2人はデザートです。こちらはティラミスはなく、お兄さんがお店おすすめのデザートを。2人に言わせると美味とのこと。大人のデザートというお味だそうです。

    そしてお会計は、68ユーロです。このお店もまたナポリに来たら、是非再訪したいな

    ナポリはミラノやローマと違った魅力がありますね、何せ港町というのが風情があるよね。

    ミラノで一人飯。名物の郷土料理「オッソブッコ」を食す。サフランライスとのマリアージュが絶品だった。たまらん





  • [ナポリ旅行記7]ソレントのレストラン「La Favorita」で素敵なランチを

    [ナポリ旅行記7]ソレントのレストラン「La Favorita」で素敵なランチを

    前回はソレントはすばらしいリゾートの街という話しをしましたが、本日はそのソレントにあるすばらしいレストランのお話しを。

    ソレントのメイン通りを散策しているとはや13時すぎです。どこかでランチをとろうということになり、レストランを物色です。

    そんな時に目に止まったのが、1868年創業という老舗の看板です。ドアを開けて入っていってもこんな感じでお店の人も誰もいないのです。

    ただ、正面に長い階段があります。人気は全くありません。ランチは営業していないのかな?

    怖いものみたさで階段を登ります。するとこんな感じの素敵な空間とたくさんのテーブルが並んでいます。だけど、テーブルはかなり空いているようです。まあいいか、今日はここでランチを食べようということにしたのです。このレストランメイン通りを駅から離れていくと左側にあります。まずはお店の名前です。

    • 「Ristorante La Favorita」

    まずはワインです。こちらはハウスワインでのデカンタサービスはなく、ハーフボトルでの提供のようです。お店の赤ワインをいただきます。3人ともパスタを注文します。

    連れは、

    • 太麺のトマトパスタ
    • 手打ちぽいパスタのボンゴレ風

    自分は、

    • 変わった超太めパスタのボンゴレ風・エビ

    メニューを見てもどれかわからないのは御愛嬌。だけど、お味はどれもすごく美味しかったね。ボンゴレ風のパスタは2皿ともに、20ユーロだったと思います。とにかく味が濃厚で今までイタリアで食べたパスタの中でも指折りの美味しさでした。

    そしてあたりを見回すと、あれだけ空席のあったテーブルがほぼ埋まっているのです、相当大振りなレストランなのにね。地元に愛されているレストランのようです。

    連れは今回もティラミスとカプチーノを注文です。

    お会計は89.5ユーロでした。ちなみにコペルトは一人2.5ユーロ

    そして、帰りに気づいたのですが、このレストランに併設しているお庭がすばらしいです。かなり広大なガーデンにきれいなお花が咲き乱れています、リゾート感満載のお庭です。これだけを見る価値はありますよ。

    そして、ソレントが自分が購入した一品を。自分では知らないイタリアブランド「Harmont & Blaine」のこんなジャケットを購入したよ、派手すぎるかな。

    とにかくソレントはナポリからの日帰り旅行に最適ですよ、こんな素敵なレストランもあるしね。また、再訪したいレストランです。

    [ナポリ旅行記5]アマルフィのおすすめレストラン、裏道の「Trattoria Da Meme」