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  • (2019年4月ルフトハンザドイツ航空搭乗記717便)羽田-フランクフルトのビジネスクラス、ANAより良いのでは!

    (2019年4月ルフトハンザドイツ航空搭乗記717便)羽田-フランクフルトのビジネスクラス、ANAより良いのでは!

    2019年の10連休のGWはGW初日から特典ビジネスが運よく3名確保できたので(予約は約10ケ月前)、ルフトハンザ航空を利用してフランクフルト経由でエジプトのカイロに行った。ちなみに10連休初日の羽田の国際線は全く混雑していませんでした。むしろ、拍子抜けぐらいでした。

    フライトは下記のとおりです。

    • 羽田(14:05)-フランクフルト(18:45)LH717 ボーイング747-8(74H)
    • フランクフルト(22:15)-カイロ(翌02:15)LH584 エアバスA321(321)

    で、自分は飛行機オタクではないので知らなかったのですが、ボーイング747-8はアッパーデッキがあって、今では就航しているのが貴重なシップということです。

    そして、ルフトハンザでこの飛行機に乗れる路線は、羽田とフランクフルトを結ぶ路線のみとのこと。自分たちは、今回、3名全員、このアッパーデッキを予約した次第。

    そして、ルフトハンザのビジネスクラスのサービスをネットで情報を検索したところ、サービス、座席仕様、料理ともにあまり評判の良い情報が得られませんでした。同じスターアライアンスでもANAの方が圧倒的に良いという評価でした。

    結論から先に言いますと、ルフトハンザの日本との欧州路線、ANAに勝るとも劣らず、我々家族には高評価でした。そもそも、比べる基準が違うと思います。少しウェットなサービスを提供する日系と少しドライな欧州系のルフトハンザのサービスの本質の違いだと思います。

    (シート)

    ルフトハンザは2-2-2の構成で、基本、ぼっち席はありません。2席の並び方は両席とも少し内に切れ込んだ使用です。その点だけ念頭に入れておけば、フルフラットシートですし、全く不満はありません。窓側から通路側に出るのに、通路側の人がフルフラットにしていれば、跨いで出るだけです。特に問題はないです。スペースはたっぷりあります。

    (ドリンク、料理)

    自分は洋食を注文したのですが、オードブルは3品からメインは2品(お肉 or お魚)からのチョイスが可能でした。 そして、自分は前菜は「海老と蟹のシーフードカクテル」、メインは「牛テンダーロインステーキ」をチョイス。シーフードカクテルは海老もたくさん盛られ、大変美味です。ドイツビールを飲みながら、至福の時を過ごしました

    メインのステーキですが、パサパサ感は全くなく、ジューシーでおいしいステーキを堪能しました。

    飲み物は、やはりドイツのビールをオーダーできるところはルフトハンザの利点です。シャンパン、白ワイン、赤ワインは各2種類づつ提供されています。

    和食は試していませんが、洋食ならばANAより上ではと感じました

    (エンターテイメント)

    ルフトハンザのHPを見ても、機内で見られる映画の情報は掲載されていませんが、今回の機内では日本語は字幕も含めて新旧40本程度が提供されており、全く不自由はありません

    せっかくこれだけのビデオが提供されているのに、この情報が事前にHPに掲載されていないことは非常に残念ですね。

    (その他)

    機内販売はANAのように日本人の嗜好に合わせた商品ではないので、これは自国民の嗜好性の違いでしょうがないところです。CAさんの対応ですが、ドイツ人の方のCAの方のサービスの方がむしろ好意を持ちました。若いCAさんは一生懸命さが伝わるサービス、年配のCAさんは豪快にサービスをされます。むしろ日本人CAさんの方がツンツンしている感がありました。

    そうこうしているうちに、フライトスケジュール通り、フランクフルト空港に到着したのでした。ANAとルフトハンザのビジネスクラス、結局はどちらを選択してもよいのではないでしょうか。ANA便の欧州線の特典航空券は競争率が高すぎるので、ルフトハンザで特典ビジネスがとれるなら、全く迷うことなく、確保すべきですね。

    (2019年5月ルフトハンザドイツ航空搭乗記716便)フランクフルト-羽田のビジネスクラス、あっさりしたサービスは良いよ!





  • ANAが2019年3月1日より、ファーストクラスと ビジネスクラスのアメニティを刷新!ポーチは何と英国グローブトロッター登場

    ANAが2019年3月1日より、ファーストクラスと ビジネスクラスのアメニティを刷新!ポーチは何と英国グローブトロッター登場

    ANAが2019年3月1日より、ファーストクラスと ビジネスクラスのアメニティを刷新するとのこと。ビジネスクラスではコンフォーター(掛け布団)、枕などの寝具セットやパジャマ、カーディガン、アメニティキットが新しくなります。

    そして、特に目玉がアメニティキットのポーチに、120年以上の歴史を持つ英国のラグジュアリーブランド、グローブ・トロッターのアメニティポーチをご提供するとのこと。

    • 対象路線 日本発着の北米(ホノルル線を除く)・ヨーロッパ・メキシコシティ・シドニー路線
    • 雪肌精 MYV(ビジネスクラスの中身は下記の通り)
      • – トリートメントウォッシュ(洗顔料)10ml
      • – コンセントレートローション(化粧水)13ml
      • – コンセントレートクリーム(クリーム)6g
    • 上記に、歯ブラシセット、アイマスク、イヤプラグをセットにしてご提供

    そして、ポーチの形状・色は時期により異なる場合があり、日本発便より順次新しいアメニティキットに変わっていくとのこと。

    はっきり言って、ファーストクラスのポーチの方がグローブトロッターらしくて、色もビビットではっきり言って、写真で見ると、ビジネスクラスのグローブトロッターとはだいぶ差がありそうです。オークションに出品されると思いますが、ファーストクラスの方は高値になるのではないでしょうか。

    (ファーストクラス)

    (ビジネスクラス)

    自分の家族のトランクはグローブトロッターなので、当然、同じ形をしたポーチ、欲しいと叫んでいました。ビジネスクラスならマイルでも乗れるのですが、ファーストクラスとなると搭乗でゲットするのは少し至難かな。

    家族のグローブトロッターは2年前の夏休みにロンドンに行った時に手に入れた。Bond Streetの本店の方にも行ったが、自分たちはハロッズの本店で購入した。東京のお店と比べると、体感的には2/3ぐらいの値段で買えると思う。

    そして、ハロッズの方が値引きがあったりして、安く購入できると思う。ただ、オーダーを考えている人はグローブトロッター本店一択ですね。

    ANAのアメニティに話を戻しますが、現在はニーズルヤード製です。自分はこれに、モバイル用のコード類やプラグなどの小物入れに利用しています。自分が所有しているエアラインのポーチでは、エールフランスのものが色がビビットでおしゃれ度が高いですね。

    (ANA)

    (エールフランス)

    一方、ライバルのJALはエトロです。こちらは、大人のポーチと言った感じ。

    だけど、今回のANAのポーチにグローブトロッター登場ということで、ポーチ競争ではANAの勝ちで間違いないと思う。

    ANAのファーストクラス、狙ってみる価値はありそうです。

    自分は、今年ゲットできそうなビジネスクラスのポーチは、ルフトハンザ4個、アエロメヒコ4個、お正月のANAのプノンペン往路1個の予定。果たして、プノンペン線、グローブトロッターに替わっているのでしょうか。




  • 航空会社のビジネスクラスのポーチは使い勝手がよい、お気に入りはANAのもの

    航空会社のビジネスクラスのポーチは使い勝手がよい、お気に入りはANAのもの

    当方、デジタル機器のコード入れや印鑑入れなどに航空会社のビジネスクラスに乗るともらえるトラベルグッズが入っているポーチをぼちぼち集めている

    特典航空券等で乗るときはもちろん、たまにオークション等でも落札しゲットしている。

    つい先日も、ヤフオクで偶然にくじ引きがあたり、当日の落札金額の20%をポイントバックするという。何か必要なもので、落札できるものかないか探していると、いくつかの飛行機のビジネスクラスのポーチを見つけ、おしゃれそうなのを3点、落札した。

    • エールフランスの80周年を記念したビジネスクラスポーチ、表面に描かれた絵柄がよい
    • 通常のエールフランスのビジネスクラスのポーチ、黄緑の色使いがフランスぽい
    • 使い勝手のよいANAのビジネスクラスのポーチ、イギリス産のNeal’s Yard製ポーチ

    この手のものは送料入れて、500円~1,000円程度であればゲットしてもよいと思う

    上記の中で、エールフランスの80周年記念のポーチは価格差が大きかった。ヤフオクでは3,000円で出品されており、安いものはなかった。自分が手に入れたものは、メルカリで落札したもの。送料込みで800円程度。

    他に自分が持っているものとして、JALやDELTAのTumi製のポーチ、中東系のカタール航空やエティハド航空のもの、ANAの柄違いのNeal’s Yard製のポーチなどなど

    ちなみにファーストクラスのポーチは持っていない。3,000円以上で出品されているものがほとんどであり、そこまでの価値は見いだせていない。

    自分が一番好きで使い勝手がよいポーチは、ANA製のNeal’s Yard製のものが気に入っている理由は、まちも適当にあり、布製なので、かさばらず、かつ収納もたくさんできるから。色使いもよいと思う。Tumi製のポーチは少し武骨すぎる。

    皆さんも、市販の武骨なケースにケーブル類を収納するくらいなら、気分も上がる航空会社のビジネスクラスのポーチを使ってみればいかかでしょうか。値段もリーズナブルだし、なににもまして、おしゃれですよ。

    (追記)

    現在のANAのアメニティはNeal’s Yardからグローブトロッターに変わっていますね。

    何とエティハド航空がイタリアの「ACQUA DI PARMA」のアメニティーを出してきた。ANAのグローブトロッターに強敵現る





  • ANA国際線のビジネスクラスのパジャマが実に日常使いに良いという話

    ANA国際線のビジネスクラスのパジャマが実に日常使いに良いという話

    まず、冒頭にANAさんに謝ります。

    2018年3月にニューヨークにANAのビジネスクラス(特典航空券です)を利用した際に、機内で使うANAの紺のパジャマを貸してもらって、使った。

    実はこのパジャマ、機内で貸し出すというもので、持って帰ってはいけないものらしい、ということを後で知った。ANAのホームページにも確かに、「パジャマ貸し出しサービス」(貸し出せる数にも限りがあるらしい)ちなみに、ファーストクラスで貸してもらえるパジャマは持って帰ってもよいらしい。

    色は紺で、ANAのロゴがほとんど見えない程度にタグにプリントされている。大きさといい、肌ざわりといい実に自宅で使うのに丁度よい

    自宅では、鎌倉シャツのパジャマが好きで使っているが、このANAのパジャマもひけをとらないぐらいに良い。ANAのオンラインショップでも販売したら良いのにと思う

    2017年夏に乗ったカタール航空のビジネスクラスでもパジャマはもらったが、こちらはジャージーみたいでよくなかった。安っぽい。ANAと比べると月とスッポン。

    パジャマ一つにも手を抜かない日系エアラインはえらい。

    ちなみに、JALのパジャマにはまだ袖を通したことはない。どんなパジャマかな。

    だけど、ANAのこのパジャマ、クリーニングして再利用しているのであろうか。それもちょっと不気味かな。下着と洋服の中間という位置づけという意味で。

    最後になりましたが、ANAの担当CAの方、持ち帰ってすみませんでした。数が合わなかったと思います。

    ANAにキュン前にひっそりと「ビジネスクラス パジャマ」が再販。即ゲット。ファーストクラスの方は争奪戦の予感が?



  • 2019年のGWの特典予約 カイロへ

    2019年のGWの特典予約 カイロへ

    来年2019年のゴールデンウィークは天皇の退位と新天皇の即位があります。

    カレンダーを見てみると4/27(土)から5/6(月)までの10日間。

    但し、4/30(火)・5/1(水)・5/2(木)は祝日ではありません。

    しかし、マスコミの報道等を見ると、政府が新天皇即位を国民が祝う期間にしようと、来年はその3日間も祝日にし、合計10日間を休みにしようという報道がなされています。

    そこで、その3日間も休めるという前提で、ANAの国際線の特典航空券を調べてみました。

    当然、ANA直行便は厳しい状況でしたが、スターアライアンスでは、復路日付変更等の裏技を使わなくてストレートに復路が予約可能日になってから調べたところ、ルフトハンザのフランクフルト等を経由して、カイロとカサブランカが予約可能でした。

    条件としては、3名分のビジネス往復です。

    ピラミッドをまだ見たことがないので、ここぞとばかり、とりあえず110,000マイル×3名で予約してみました。

    政情不安な中東のこと、それまでに何があるかわからないので、問題がありそうであれば中止することも柔軟に考えています。

    また、アマゾンで地球の歩き方・エジプトを調べたところ、2014年版以降は更新、発行されていないようでした。(汗)

    本当に家族の個人旅行で突っ込んで行ってだいじょうぶなのでしょうか?