(2019年5月ルフトハンザドイツ航空搭乗記716便)フランクフルト-羽田のビジネスクラス、あっさりしたサービスは良いよ!

GW10連休のカイロからフランクフルト経由で羽田までフルトハンザドイツ航空を利用しての復路です。

フライトは下記のとおりです。

  • カイロ(04:05)-フランクフルト(08:30)LH585 エアバスA321
  • フランクフルト(18:10)-羽田(翌12:15) LH716 ボーイング747-8

カイロからフランクフルトに戻る便は、何と朝4時5分のフライトです。

深夜2時過ぎのカイロ空港。チェックインカウンターにも人はまばらです。

そしてと、スターアライアンスに属するエジプト航空の本拠地だけあって、スターアライアンス向けのGOLD TRACKも準備されています。

まあ、免税品店も開いてはいます。カイロ空港のスターアライアンス向けのラウンジは「ALMEISAN LOUNGE」が朝3時でも絶賛オープンしています。

だけど、食事もほとんど食べたいものはないし、アルコールもありません。あまり期待しない方がよいです。まあ、時間も時間だけに、水かコーヒー程度を飲む程度かな。

そして、例によってカイロ-フランクフルト間のビジネスクラスは例によって、座席はエコノミーと同じで、3列の真ん中席ブロックしたものになります。ビジネスクラスの埋まり具合は1/3程度かな。

食事はこんな感じのプレートが手出来ます。まあ、朝食ですから、こんなものですね。

そうこうするうちに、フランクフルト空港に降下が始まります。

フランクフルト着が朝の8時30分で次の東京に向けてのフライトが18時10分なので、一度、ドイツに入国します。日曜日なので、市内のお店は締まっていますが、まあ、ビアホールにでも行ってきます。

15時に空港に戻ってきて、リモワを購入するために先ほどの到着時に目を付けていた商品を「World Shop」で購入です。そして、チェックインを済ませ、ゲートZ手前の「Senator Lounge」でまったりと過ごします。カイロから戻ってくると、やっぱり安心感がありますね。ラウンジも快適だし。

ビールとワインを美味しくいただきました。

そうこうしている間に、搭乗時間です。今回も行きと同じくアッパーデッキを確保しました。さすがに10連休の最終日の羽田へ向かうフライトです。2階席のビジネスクラスは満席でした。

夕食は前菜でサーモンのハーブ風味をチョイス。メインは、やっぱり魚より肉で、仔牛肉のテンダーロインをチョイスです。

多少満席なのでサービスが遅れるところはありましたが、全く問題ないフライトです。フルフラットシートに横になって一眠りすれば、羽田はもうすぐそこです。

往路の搭乗記にも書きましたが、家族にはこのルフトハンザのビジネスが大好評でした。

確かに個室間のあるシートはありませんが、シートも食事もエンターテイメント、CAさんのサービスも十分ではないかと思う次第です。日本語字幕の映画も新旧40本程度あります。

ブログ記事では、欧州線は日系の方が良いという記事が散見されますが、日系との料金差と特典航空券の取り易さなどを考慮すれば、ルフトハンザの日本からの欧州線、十分満足できると思うのですが。全くストレスのないフライトです。

まあ確かに、免税品の販売リストはあまり食指が動くものがないというのは残念な点かな。

そして、次は夏のアエロメヒコ航空利用の南米旅行です。

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