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  • [搭乗記]ニューヨーク-羽田 エコノミークラス JL005便 2025年7月(復路)

    [搭乗記]ニューヨーク-羽田 エコノミークラス JL005便 2025年7月(復路)

    2泊4日のニューヨーク滞在もはや最終日です。ホテル近くのアメリカン・ダイナーで朝食を摂り、シャワーを浴びて空港に向かいます。

    帰りも地下鉄+エアトレインでね。地下鉄は42丁目の駅で。E線です。アップタウン方面の改札に入らないといけませんね、間違えないようにね

    そして、エアトレインへの乗り換えは、E線の最後のJamaica Centerではなく、その一つ前の「Stephin Blvd / Archer Ave JFK Airport」で下車して乗り換えないといけません。

    自分たちは“Jamaica Center”というのが頭にインプットされていて、一つ先まで行ってしまいました。これ気をつけないとね。

    乗換駅を間違えなければ、エアトレインに間違いなく乗れるよ。しかし地下鉄のE線の最後、昼間というのに乗客少な過ぎ。みんなJFK空港に行くのにこれ使わないのというレベル。

    JALは第8ターミナル。混雑は全くなく、非常に整然としたチェックインです。本日はこのフライト。

    • JAL005 ニューヨーク(13:40)→羽田(16:40+1)

    やっぱり手荷物検査は結構うるさいね。

    制限エリアに入れば、向かうはラウンジです。本日はこちらのワンワールドの“GREENWICH LOUNGE”です。ここで少しトラブルが。

    受付の男性にJAL-JGCカード(表面にはカード番号などが印字されていないタイプ)を見せたところ、このカードでは入れないと、拒否されたのです。

    ところが、家族が古いタイプ(表面に番号が印字されている)のJAL-JGCカードを見せたところ、問題なく入室許可。争ってもしょうがないので、家族の同行者で入室しました。おかしなことがあるね。

    だけど、このラウンジ、すごく広くて食べ物も豊富でゆったりしていて、よろし。

    シャンパンがこんな数、抜栓されて置いてあるラウンジ、初めて見たよ、やりすぎだよ。(笑)

    ゆったりとラウンジタイムを過ごしていると、あっという間に搭乗時刻です。

    本日もA350-1000です。

    機内に入ると2人のCAさんから羞恥プレーを受けることに、顔を見るなり“お帰りなさいませ”。往路と全く同じクルーとのこと、彼女らもNYに2泊したのね。

    国際線、それもニューヨーク便でのこの羞恥プレー、参りました。

    本日の搭乗率はほぼ満席に近いね。定刻通りに離陸です。

    離陸すればすぐに食事です。シチュー系を選択、普通に美味し。

    中盤にはスナックパン、到着前にはペンネだったよ、このペンネ美味しかったです。

    A350のエコノミーシートで快適な旅でした。無事に羽田空港に到着

    2泊4日の弾丸でしたけれど、楽しめましたよ。

    次のニューヨークは来年4月の世界一周旅行での1泊だけの滞在予定です。

    [ヘルシンキ旅行記2024夏-3]おすすめはEkberg Cafe、JALのCAさんもいたよ





  • [搭乗記]バンコク-羽田  エコノミーククラス JL708便 2024年12月(復路)

    [搭乗記]バンコク-羽田 エコノミーククラス JL708便 2024年12月(復路)

    バンコクでの3泊4日(実質は2日)の旅も帰国日になりました。マッサージとグルメだけの旅でしたが、今回も充実していたね

    本日のJAL便は早朝ですので、ホテルでの朝食はなし。だけど、フロントの人がテイクアウト・バックを用意してくれていたよ。クロワッサン3個とコーヒーです。ありがたいね。

    ホテルを朝の4時30分にチェックアウトです。

    Grabで空港に向かいます。少し杞憂していたのが、こんな時間にGrabが捕まるかということです。そんな心配は杞憂でした。さすが大都会のバンコクです。5分でピックアップに来てくれました。さすがにこの時間であれば渋滞もありません。ドライバーも高速をぶっ飛ばして25分でスワンナプーム空港に到着です。空港までのグラブ料金は総額514バーツです。安くて早くてこの時間ならこれ一択でね。

    そして、本日のフライトはこちら。

    • JL708便 バンコク(08:05)→ 成田(16:00)

    朝5時ですが、さすがスワンナプーム空港、もうたくさんの人がいます。JALカウンターの前にもはや行列が。出発3時間前にカウンターは開くのね

    20分で無事にチェックイン完了です。

    そして目指すはやっぱりここでも“キャセイパシフィック・ラウンジ”のラウンジです。本日もJGCカードを見せて無事入室できました。

    こちらは眺めこそありませんが、内装は羽田と全く同じ作りですね。統一感があって安心できるよね。そしてまだ朝起きてからコーヒーだけなので、ラウンジで朝食をいただきます。

    朝食はこの5品でした。自分が選んだのはこちら。

    • 担々麺
    • 里芋入りの蒸しご飯

    もちろん食事のお供は“スパークリング・ワイン”です。朝シャンはたまりません、特に異国の地での。食事を取り終えたあとは、チーズとフルーツで飲み会のはじまり、究極のまったりタイムのスタートです。快適なリクライニングチェアに飲み放題、たまりません。

    だけどこんな時こそ、時の経つのは早いもの、ああ無情です。そろそろ搭乗の時間です。

    ゲートはG5です。かなり離れたゲートなのね。

    本日の成田行きのJAL708便も満席に近い状態です。バンコク線はいつも大盛況。

    そして離陸45分後には朝食の機内食です。ラウンジで食べたというのに本日2回目の朝食です。機内食はこちらのお肉をチョイスです。

    そして無事に成田空港に着陸です。

    今回も楽しかったバンコクの旅。

    [搭乗記]羽田-ヘルシンキ エコノミークラス JL047便 2024年6月(往路) エコノミー食でカレー





  • [搭乗記]コタキナバル- 成田 エコノミークラス MA80便 2024年4月(復路)

    [搭乗記]コタキナバル- 成田 エコノミークラス MA80便 2024年4月(復路)

    マッサージを終え、シーフードレストランで蟹の天ぷらをつまみにビールを2本のみ、預けていた荷物を取りににヒルトンに戻ってきました。

    時刻は20時。空港に向かうには丁度いい時間です。市内だとGrabもすぐに配車できるよ。空港まではRM16.0です。安いね。女性ドライバーです。空港までは30分ぐらいかな。

    空港に到着すると、すぐにチェックインできます。さすがナショナルフラッグのマレーシア航空です。できれば早くチェックインして、ラウンジでくつろぎたいなと。

    空港には何もないので、早々に制限エリア内に入ります。

    そして、ここで予定外のハプニングが起こったのでした。なんと唯一のラウンジ「Mas Golden Lounge」がクローズしているではありませんか。改装中でもうすぐにオープンするよと、という掲示が

    今すぐにオープンしてほしいのですが。

    仕方ありません、2時間ほどスマホの充電コーナーで充電しながら待つことに。冷静に待っていると面白い人間模様が見られたよ。この時間帯の国際線は上海と釜山が丁度同じ時刻です。

    中国と韓国の方に偏見はほとんどありませんが、変な人達だよね。平気でオープンスペースで顔に白い保湿パックをして歩いたり、裸足で歩いたりと。彼ら変だよね。

    少なくとも、日本人なら顔にパックしながら公共の場を歩かないよね。それも美人なら分かるのですが、あなたがパックしても変わらないよ、失礼。

    いろいろツッコミどころがあうったのですが、そろそろ搭乗時刻です。

    • MA80便 コタキナバル(00:40)→ 成田(07:20)

    帰りの便も本当にガラガラでした。大丈夫か、マレーシア航空。個人的にはうれしいのですが。この便には1名の日本人CAの方が搭乗されていましたよ。

    深夜便ですので、到着前に朝食が出されると思っていたのですが、離陸早々に食事が提供されました。少し驚きました。自分が選んだのは“ビーフシチュー”です。

    ワインもいただき、ご機嫌なフライトだったよ。帰りは向かい風ではないので5時間で着くのね。

    成田に早朝に着けば、都心までの足は格安バスかな。始発は7時20分。ギリで間に合ってカウンターに行けば、すべて完売とのこと。こんなことってあるの

    というわけでバスは諦め、鉄道で帰路につきました。

    コタキナバルの旅のブログはこれで完結。

    [搭乗記]成田-コタキナバル エコノミークラス MA81便 2024年4月(往路)





  • [ナポリ旅行記9]アマルフィやカプリ島観光にはナポリでホテル宿泊がおすすめ

    [ナポリ旅行記9]アマルフィやカプリ島観光にはナポリでホテル宿泊がおすすめ

    ナポリの3泊4日の旅も終わりです。本日の夜の便でロンドンに向かいます。

    フライトはLCCのeasy jetでこんなフライトです。

    • Napoli(20:05) → London Luton(22:05)

    ナポリで3泊した「PALAZZO CARACCIOLO NAPLES」で16時までのレイトチェックアウトにしてもらい、16時きっかりにホテルを後にします。だけど、シャワーを浴びれて車で空港に向かうだけの幸せ、IHGの上級会員で本当によかったよね。

    再度書きますが、アマルフィやカプリ島観光のためにナポリを拠点にして観光するのを非常におすすめします。何故なら、ナポリは大都市なのでホテルチェーンが揃っています。地元系で確信できる目当てのホテルがアマルフィやポジターノにあれば別ですが。

    やっぱりホテルの快適さとリーズナブルの価格設定は魅力だね、ナポリ一押し。

    今夜の便はLCCなので早めに空港に向かいます。ナポリで初Uberです。

    ナポリ中央駅周辺から空港までは27ユーロでした。短い割には結構な金額と思いました。まあ、しかたがないね。

    空港で驚いたこと。1年半ぶりのeasy jetですが、webでチェックインを完了してボーディング・パスを入手しておくと、あの長い行列に並ばなくていいのる。荷物預けだけも機械化されて、ストレスフリーのチェックインですね。

    あと空港でしなければならないのは、Tax Refundです。ナポリは主要空港ではないので、少し手間がかかります。手荷物で持ち込む場合は、制限エリア内の税関窓口に行く必要があります。税関の係員は自分は紙袋だけ見せればチェックなしでした。

    クレジットカードに返金チェックを入れていましたので、Money Changeのところのポストに封筒を投函しろた。このポストがなかなか見つからないのです。

    こんな感じでATMの横に隠すように小さなポストがあります。本当は投函してほしくないんだろうな。そんな感じのポストです。ポストも本当に小さいので、すぐに封筒であふれるしね。なにわともあれ、これでTax Refundの一連の手続きは終わりました。

    あとはラウンジでくつろぐだけです。ナポリ空港でプライオリティ・パスが利用できるラウンジは「Pearl Lounge」です。保安検査を通過した後、1階のゲートC17の向かい側の便利な場所に位置しています。時間は午前5時~午後9時まで。

    だけど、ここの食べ物はどれも不味かったね。ワインも赤白1種類づつ。あまり期待しない方がよいと思います。

    そして、悪いお知らせが。飛行機の遅延です。約1時間遅れるそうです。まあ夜便のLCCの宿命ですね。というわけでナポリ旅は終わり、ロンドン旅になります。

    ナポリ、楽しかったね。

    [シチリア・ミラノ旅行記17]ミラノ・マルペンサ空港での免税手続きには驚いた。見せるのはパスポートとクレカだけで返金手続き完了





  • [搭乗記]マニラ-羽田 エコノミークラス JL078便 2023年10月(復路)

    [搭乗記]マニラ-羽田 エコノミークラス JL078便 2023年10月(復路)

    2023年10月18日(水)

    マニラへの2泊3日の旅行もはや最終日です。23時のフライトなので時間はたっぷりあります。13時までのレイトチェックをしてもらいましたが、これはしぶいですね。

    • マニラ(23:25)-羽田(04:50)10/11/2023

    チェックアウトまではプールに寝そべったりして、まったりと過ごします。朝食ブュッフェも食べ過ぎで、お昼はスルーです。

    本日の予定は13時にチェックアウトし、近くのモールを冷やかしたあと、16時からTHE PODIUMモールの中にある「The SPA WELLNESS」でマッサージを予約していたのです。前日にね。そして、昨日も訪問したフロア下の中華料理の「楽天皇朝」で食事をして空港に向かうことにしたのです。

    「The SPA WELLNESS」はきれいなスパで決して格安ではないけれど清潔で施術はよいと思います。サービス料も決済料金に含まれていますのでチップは不要です。

    結局、マニラでもほぼ現金は不要かと思いますが、公共交通機関やサンティアゴ要塞の入場料、コンビニなででは旅行者は現金が必要かな。あとガチのチップ(例えば、中華料理店やホテルなど)、まあこれなどは米ドルで済ませることも可能なので、現地通貨の必要性は?。

    すべてが終わったのが19時です。近くのホリディインからGrabカーに乗車です。少し空港につくのが早すぎないかな。結論、決してそんなことはありませんでした。

    渋滞のピークで空港まで1時間45分かかりました。料金は1,300円ぐらい。とにかく渋滞が醜すぎます。途中、緊急車両も通過させないといけなく、道路は大混乱です。

    空港へは本当に時間の余裕を持って行った方が良いです。21時前に到着すれば、すでにチェックインカウンターが空いています。

    チェックインを済ませ、手荷物検査場の行列が目に余ります。これだけの乗客なのに実質ゲートが2つしか空いていません。通過するのに40分かかりました。フィリピンを甘く見たら、痛い目にあいますね

    制限エリアに入ればラウンジへ。プライオリティ・パスで入れる「PAGSS」ラウンジへ。JALの表記はなかったので、JALステイタスの人は別のラウンジなのでしょう。こちらのラウンジはJAL便の搭乗口のすぐ横にありますよ。アルコールは飲めますが、食事は期待しない方が。

    そんなこんなで搭乗の時刻です。搭乗は最終組のGroup5です。

    搭乗して少しビックリしたことが。何と足元広い非常口席です。JGCステータスを適用してくれたんだね。有り難し

    離陸後、すぐに食事です。軽くいただいてまったりいればもう羽田です。朝の4時40分に羽田に着くなんて初めての経験です。

    モノレールが動き始めるのは5時18分なんだね。

    だけど、深夜便でマニラに早朝着、帰りも深夜便で帰れば2泊3日でも十分だねということ。

    [マニラ旅行記3]フィリピン料理なら「manam」、中華なら「楽天皇朝」がおすすめ



  • [2022年夏ホーチミン旅行記12(最終)]ホーチミン空港のラウンジ「LE SAIGONNAIS」はフォーが嬉しいね

    [2022年夏ホーチミン旅行記12(最終)]ホーチミン空港のラウンジ「LE SAIGONNAIS」はフォーが嬉しいね

    いよいよ帰国のためにホーチミン空港に向かいます。シェラトンホテル(市内中心)からはタクシーで空港まで、料金はVND 184,000(約1,100円)で、200,000札を渡して完了です。

    本日のフライトは

    • ANA 8/16 SGN(22:45) – HND(06:55+1)

    という深夜便です。座席は特典航空券でエコノミークラスが確保できなかったため、プレミアムエコノミー席です。空港にいってビックリです。夜8時というのに出発ロビーは内外ともに見送り客と搭乗者でごった返しています

    当然、ANAのチェックインカウンターもかなりの行列です。SFCのクレジットカードを見せてダイヤモンドカウンターでチェックインしてもらえました。

    空港では何もすることがないので、制限エリア内のラウンジでくつろぎたいと思います。

    そして、手荷物検査のところで係員から思わぬ称賛を受けたのです。今回はスーツケースを持ち込みです。そのスーツケースはグローブトロッター×sacaiのシルバーに輝くトローリーだったのです。このスーツケースを見て、係員2人から“おまえのスーツケースいかしているね”という言葉を受けたのでした。空港係員からスーツケースを褒められたのは初めてかな。

    そして、本日のラウンジは「LE SAIGONNAIS」です。

    こちらのラウンジはプライオリティパスやダイナースでも入れるようです。キャパはかなりありましたが、夜10時には1席の空きもないほど超満席状態になったのでした。これには驚きました。

    食べ物はまあまあかな。フォーのセルフがあったのはヒットかな。スープのお味もなかなかでした。ソーセージもあるのでホットドックも作れるよ。

    とにかく早めに行って席を確保しないと、発着便がピークの10時あたりは席がとれないラウンジでしたね。

    まったりとワインを飲んでいるとそろそろ搭乗時刻です。プレミアムエコノミー席は2列しかないレイアウトですが、全部埋まっていました。

    そして、深夜便ですが食事を出して消灯するのか思っていましたが、ドリンクを1回サーブしてすぐ消灯するのですね。そして、到着の2時間前に朝食を出すのね。和食と洋食を選べましたが、自分は洋食のソーセージをいただきました。朝食だから朝からワインやビールを注文するのが少しはばかられるのが辛いな、国際線で。

    そして、映画は阿部寛主演の「とんび」を鑑賞です。思わずもらい泣きをしてしまいました。失態。

    まあそんなこんなで、無事羽田に到着です。まずは日本入国者から降機なのね。ということは半分以上の人が乗り継ぎ客なのね。

    My SOSはブルーでしたが、降機から入国までの導線の長いこと。朝の空いている時間に一番端のターミナルに飛行機をつける必要はないと思うのですが。

    まあ、これはあと1週間、9月7日からはなくなるのね。

    というわけでコロナも陰性で家族全員無事で帰ってこれたということで。

    終わり。