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  • キム・ユンジン目当で観た「国際市場で逢いましょう」で涙腺が、不覚をとった

    キム・ユンジン目当で観た「国際市場で逢いましょう」で涙腺が、不覚をとった

    2024年4月14日(月)

    週末はいつもの定番、土日、自宅でDVDを1本づつ鑑賞します。今週はキム・ユンジン目当てでのセレクションです。何故なら、先日視聴した「告白、あるいは完璧な弁護」(2022年)で非常に印象に残った女優さんだったのでね。

    この方、すごい有名な韓国系の女優さんなのですね。「シュリ」のヒロイン役が有名みたいですね。自分は観たことはないのですが(汗)それと、日韓ワールドカップ開催時、日韓国民交流年2002の韓国側親善大使を務めたのですね。日本側は藤原紀香だったとのこと。

    脇道にそれましたが、映画の話しに。観たのはこの2本。

    • 「セブンデイズ」
    • 「国際市場で逢いましょう」

    「セブンデイズ」はいわゆる犯罪ものですが、少し細かいプロットに凝りすぎていると思いました。何か話しがうまくできすぎているというかね。もう少しシンプルにした方がわかりやすくていいのに。

    「国際市場で逢いましょう」は過去の韓国の苦労の歴史をさらっと見せてくれます。まるで、阿部寛主演で映画にもなった重松清の「とんび」の韓国版のような話しというか構成だよね。韓国もので言えば「焼肉ドラゴン」のようでもあるし。

    ようはよくある話しのパターンなのですが、この種の映画はいけません。わかっていても感情移入せざるをえない自分がいますね。

    この映画はキム・ユンジンよりあの夫役の方が断然目立つ映画です。「国際市場で逢いましょう」は本当に良い映画でした。

    そして土曜日の外食です。韓国映画を観た影響からか、博多のもつ鍋が食べたくなったのです。それも博多の有名店のをね。

    調べたところ、東京駅のKITTE内に「博多もつ鍋 幸 とりもつえん KITTE丸の内店」というのがあるではありませんか。本日はこちらでモツ鍋をね。2名で訪問です。

    まずはビールで喉の消毒を。ビールの大(980円)をまずは1杯。そしてこちらのお店は福岡だけでなく、九州一円の料理があるんだね。福岡の名物をあてにしていたので、少し拍子抜けです。

    まずは、

    • とりあえずのつまみ三種盛り
    • パリパリ にんじんのサラダ
    • もつ焼

    このつまみの三種盛りはいけるね。大ビールが2杯目に突入です。

    そして、もつ鍋(一人前 1,730円)を2人前を注文します。

    メニューには、「もつ鍋のおいしい食べ方」で“通の食べ方は、ちゃんぽん玉の後に雑炊で〆る「二段締め」です”とあります。本当かいな。

    こんな感じのもつ鍋が用意されました。

    こちらのお店の“もつ”が大きいこと。もう少し小さいモツの方が好みだね。

    自分たちはこの具だけでおなか一杯となり、ちゃんぽん玉も雑炊も遠慮しましたが。

    だけど、本場の博多で食べるもつ鍋はどうしてあんなに美味いのか、不思議です。

    ご馳走さまでした。

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  • 福岡で有名店「笑楽 本店」でもつ鍋を食す。1人鍋OKのお店を見つけないといけないのですね

    福岡で有名店「笑楽 本店」でもつ鍋を食す。1人鍋OKのお店を見つけないといけないのですね

    福岡のぼっち旅の夕食です。博多の食と言えば、ラーメン&もつ鍋&水炊きといったところでしょうか。というわけで、今日の夕食はモツ鍋にしたのでした。何故モツ鍋にしたかは、やはりモツ鍋の方が安いんだな、これが。

    さっそく旅情報誌の「るるぶ」で調べます。話しは脇にそれますが、サブスクでの雑誌の読み放題ですが、自分は以前は「dマガジン」を契約していたのですが、数ヶ月前に楽天マガジンに変更したのです。その楽天マガジンではるるぶなどの情報誌も無料で閲覧できるのです。

    以前は旅に行く目的地で旅情報誌を購入していたのですが、今では楽天マガジンで追加料金なしで読めるのです。便利な時代になったものです。

    その「るるぶ福岡」に“王道もつ鍋の名店”というコーナーがあります。

    読んでいて分かったのですが、鍋は基本2名からのようで、いわゆる1人鍋OKのお店が雑誌の中で明記されているのですね。

    閲覧した感じでは、半分のお店が1人鍋OKなのかなです。当然、1人鍋ですので、選択の範囲は狭まります。

    そんな中で選んだお店が、「もつ鍋 笑楽 本店」(もつなべ しょうらく)です。

    • 福岡市中央区西中洲11-4
    • 1人鍋OK

    2種の醤油と鶏ガラスープをあわせた醤油味のもつ鍋が看板メニュー。九州産和牛の生もつだけを使用し、シンプルな素材で作るあっさりとした味わいにファンが多い。大きめにカットしたゴボウがほどよいアクセントになっている。

    酢もつ(670円)

    鍋の前菜としておすすめ。ほどよい歯ごたえでさっぱりとした味わい

    天神近くのお店でなかなかの有名店のようです。当然、予約なしで19時過ぎに1人で突撃します。さすがに師走、お客さんは一杯です。15分ぐらい待たされて、2階のテーブルに案内されたのです。

    そして、メニュー表を見る前から、駆けつけの生ビールを注文します。肴は雑誌で紹介されていたあれを注文するしかありません。そう、「酢モツ」(650円)です。

    やってきた酢モツを見てビックリです。650円なのに量がかなりあるのです。これを1人で黙々とつつきます。最初の数口はうまいな、と思ったのですが、だんだん飽きてくるのですね。2人で1つぐらいが丁度よいのかな。

    まあ、東京ではあまりこんな酢モツは見たことないので、やはり新鮮なモツが手に入るふくおかならではななのでしょう。

    酢モツがなくなりかけたころに、モツ鍋を1人前注文します。しょうゆ味・みそ味・しお味から選べるようですが、やはりここは“しょうゆ味”一択でしょう。

    そして、やってきましたモツ鍋です。お兄さんが言うには、野菜がくたっとなってきたら食べごろとのことです。野菜の上の唐辛子が食欲をそそります。

    まずはスープを味見です。かなりニンニクの効いた濃いしょうゆスープです。かなりパンチが効いています。そして、もつがゴロゴロと入っているのには驚きました。まったく臭みがない、食べやすいモツ鍋です。だけど、デートなどでモツ鍋を食べるとかなりニンニク臭くなるのかなと思った次第です。

    一人前のモツ鍋ですが、ぺろりといただけます。福岡流は最後はチャンポン麺を入れて締めにするようですが、さすがにラーメンも食べているし、ここはこれで終了です。

    これで、芋焼酎のお湯割りも1杯飲んで、お会計は3,380円と非常に明瞭、リーズナブルです。

    こちらのモツ鍋、かなり味が濃い目に自分は感じたのですが、福岡はこんな感じなのかな。

    ともかくご馳走様でした。福岡は安くて美味いものがたんさんありますね。