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  • [世界一周旅行記26年4月7]リスボンの朝食は1966年創業の有名店” 「ガレート」で、バカリャウも絶品

    [世界一周旅行記26年4月7]リスボンの朝食は1966年創業の有名店” 「ガレート」で、バカリャウも絶品

    世界一周旅 7日目

    早朝5時にリスボン国際空港へ到着です。

    改めてこのTapポルトガル航空の穴蔵ビジネスクラスはよかったね、ゆっくり休めました、食後の甘いデザートワインも超美味。

    パスポート・コントロールでは何も質問されずにフリーパス、行列もほぼなし。

    最速で到着ロビーへ。

    ホテルまではUber一択だね、到着ロビーにはこんなデカデカとしたPick Upポイントが指示されています

    Uberでホテルへ直行します、アーリーチェックインできないかな。

    本日のホテルはこちらのアコー系列です。

    • 「ノボテルリスボン」

    ホテルまでは車で約20分、幹線道路沿いの一見何もないようなところで降ろされ、そこがホテル。

    チェックインカウンターに行きましたが、さすがにチェックインは午後2時と事務的な対応、まあこれが普通。

    ホテルロビーで休憩後、荷物を預け、徒歩で行ける有名な朝食レストランを見つけ徒歩10分。

    朝食付プランの宿泊なので貴重な外での朝食タイムです。

    ホテルから徒歩15分で“1966年創業の有名店” 「ガレート」(Galeto)へ

    入った瞬間から内部の世界観が素晴らしい、全てカウンター席のレトロな内装、これだけでも行く価値あり

    注文したのはBreakfastメニューのNo.2のsimple(8.5ユーロ)です。

    コーヒーはエスプレッソ、ロコはデフォがこれなのか、リスボン名物の白い甘いお菓子も付いてきます。

    満足度の高い朝食でしたよ。

    食べ終われば、そのまま市内中心部へ。名物のケーブルカー28番線に乗り端から端までを試みます、典型的なお上り観光客です

    醜い渋滞と途中の送電線トラブルで20分立ち往生はご愛嬌、老朽化が激しいケーブルカー、昨年には大きな事故もあったしね。

    ブラブラと市内観光を楽しみます。

    ランチは長年愛される町の食堂「タスカルドーゾ」、観光客用ではない地元民の食堂と言った感じの客層です。

    まずはデカンタでハウスワインの赤を注文です。

    おじさんにイワシの写真を見せて注文しようとすると、今はないとのこと(5月に入ってから漁が解禁になるのね)

    というわけで、本日ある魚を見せてもらい、こんな魚(アジかな)を2匹グリルに

    そしてランチメニューのバカリャウと本日のスープを

    グリルもバカリャウも絶品でした、この料理でワインをグイグイと、まさに至福の時です。

    これで44ユーロのランチです、グリルは料金がわからず注文したのですが、良心的なお値段で大満足

    市内をブラブラしながらその場で絵を描いているタイル工房で鳥といわしの置き物を2点購入したよ、“いわし”はおつな寿司さんへのお土産

    夕食はホテル食べでした。

    リスボン1日目の長い日がようやく終了。



  • [シチリア・ミラノ旅行記11]カターニャから1時間、シラクーサはちょっぴりアフリカ風情のある街、旧市街は雰囲気よいよ

    [シチリア・ミラノ旅行記11]カターニャから1時間、シラクーサはちょっぴりアフリカ風情のある街、旧市街は雰囲気よいよ

    シチリア上陸して3日目です。翌日は午前の便でミラノに帰りますので、実質的にシチリアでの最終日です。家族会議でどこで何をしようかという相談です。

    再度タオルミーナに行って念願のサヴォカ(Savoca)村でゴッドファーザー・カフェに後ろ髪を惹かれますが、タオルミーナはまた来るなという地ということで、おそらく将来的にも行く機会がないであろう世界遺産の街、シラクーサ(Siracusa)に行ってみようということになったのです。

    カターニャからシラクーサまではバスで1時間、往復9.6ユーロでした。カターニャを挟んで北(上)がタオルミーナ、南(下)がシラクーサです。すなわち、シラクーサはシチリアの一番下(アフリカ)側に位置します。

    昨日と同じカターニャ駅近くのバス停から発着です。タオルミーナと違って30分間隔でバスがあります。観光客の姿は少なかったな。

    シラクーサはギリシャ・ローマ時代の遺跡が多くあることでも有名な街。2005年に世界遺産に認定されました。この街は、大きな橋を挟んで新市街と旧市街オルティージャ島(Isolotto di Ortigia)に分かれています。

    街の第一印象。アラブ的な街並みも散見されます。

    まずはシチリア島屈指の博物館という「パオロ・オルシ考古学博物館」に行ってみます。まあ、すごい量の古代ギリシア他の出土品です。相当に文明度の高い国家だったんだな。一見に値します。本当に興味ある人なら1日では到底見きれないと思います。

    そして、時間も1時30分になりましたので、ランチのレストラン探しです。良さげなビストロ「CRISALVA」にしました。こちらは新市街にありましたが、後で気づいたのですが、旧市街の方が雰囲気ある店が多いのかな。

    • C. Umberto 37

    まあ、何はともあれビールです。シラクーサはこの季節、カターニャより暖かいというか日差しの強さを感じます。そして注文した3品です。

    • 魚介のパスタ(いつものように)
    • いわしのパスタ
    • タコのグリル

    このタコのグリルで面白いことが起きました。店員が言うには、今、タコがないので他から持ってくるので30分待てるかと。「OK、待てる」と伝えると約40分だってサーブです。

    その間にワインもグイグイとすすむのです。だけど、料理のお味はよかったです。オススメします。外のテラス席(まあ歩道にテーブルを並べただけなのですが)で食べると更に旨いですね。心地よい風が気持ち良いです。

    食べ終わったあとは旧市街のオルティージャ島を散策です。旧市街の中心ドォーモまで行ってみました。旧市街の方が中心なのね。ショッピングするお店もたくさんあります。自分たちは下調べもしないで来たので、旧市街の概要を全く知りませんでした。ドォーモを中心に非常に風情のある街並みで魅力的な小道がたくさんあるところです。17時のバスで帰るつもりだったので、約1時間ほど散策したのでした。雰囲気があって、お店をひやかしながらそぞろ歩きには最適です。もう、たまらないという風情です。

    ちなみにバス発着場は新市街にあります。それと、シラクーサのお店(飲食店を除く)は13時から16時まではシエスタなのか完全に閉店していますね。

    ちょっぴりアフリカの風情のある街、シラクーサよいところです。カターニャの空港からも直行バスが通じています。自分たちが乗ったバスも行き帰りも空港に寄りましたよ。

    [シチリア・ミラノ旅行記12]ナポリピザの名店「Gino Sorbillo」でピッツアを食す、うまし、只者ではないよ、東京にもあるとはね