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  • [世界一周搭乗記]メキシコシティ-  ボゴタ AV23便 2026年4月 擬似ビジネスクラスだよ

    [世界一周搭乗記]メキシコシティ- ボゴタ AV23便 2026年4月 擬似ビジネスクラスだよ

    2026年4月9日

    メキシコシティでは1泊2日のタイトな滞在です。

    定番のフリーダカーロ美術館・国立人類学博物館・Salon Coronレストランでの黒ビールとタコスを堪能できれば長いは無用です。

    それに加え、今回はあの伝説の「CAFE DE TACUBA」にも行けたんだもの、思い残すことはありません。

    実はシタデル市場でルチャ・リブレのTシャツも仕込めたしね

    そして今夜の便はアビアンカ航空の深夜便、これでコロンビアのボゴタを目指します

    南米上陸はペルー(リマ・クスコ・マチュピチュ)とアルゼンチン・ブラジル(イグアス)とブエノスアイレス以来、今回で2回目の訪問です。

    実は今回の世界一周の中で一番恐れていたルートがボゴタ便なのです、トランプが逆上して何をしでかすかわからなかったので。

    やっぱりコロンビアは情報が少なくて危険度の高い南米の大都市のイメージなんだね、日本人にとって

    前置きが長くなりましたが、本日の便はこれ。

    もちろんホテルで荷物をピックアップしてUberで空港に向かいます、もちろんストレスフリー。

    • AV023 メキシコシティ(23:20)→コロンビア・ボゴタ(04:55)

    空港に到着すれば、これもストレスフリーでビジネスクラス・カウンターですぐにチェックイン完了です。

    そしてすぐに制限エリアに向かいます、ラウンジでゆっくりしたいのでね。

    案内されたラウンジは「ユナイテッドクラブ・ラウンジ」です。

    アエロメヒコはスターチーム所属、なのでホームのアエロメヒコのラウンジは使えません。

    「ユナイテッドクラブ・ラウンジ」はかなり狭いのですが、まあ人も少ないし、まったりとお酒とつまみを食べながら、過ごすのには全く問題なし

    2時間ほど滞在しましたが、これはこれで快適でした

    そうこうするうちに、搭乗時刻です。

    アビアンカ航空は初めての搭乗です。そして本日は気が楽なビジネスクラスです。

    約5時間ほどのフライトで座席は3列の中席空席のなんちゃってビジネスなのですね。ポーチも大胆な柄です

    ポーチは乗務員が全色トレーに並べて選べる方法です。

    そして、本日のビジネスクラスは満席のようです。ウエルカムドリンクはなし

    遅い時刻のフライトですが、食事はこんな感じの立派なものが出ます、離陸してすぐに配膳、自分はステーキを選択しました。

    分厚いステーキでしたよ。

    フライトは安定しており、無事、定刻通りボゴタ空港に到着です。初コロンビア上陸です。

    そして飛行機はまさかの沖どめです。だけど関心したのは、バスもビジネスとエコノミーで明確に分かれます

    ビジネスクラスは座席付きのバス、エコノミーは立ち席バスとね。

    というわけでイミグレにはほとんど人もおらず、すぐに入国審査です。こちらもホテルを聞かれたぐらいであっさりと到着ロビーです。

    コロンビア入国、もう少し何かあると思ったけど、非常にあっさりと。



  • 映画「サウンド・オブ・フリーダム」は実に志の高い傑作、児童人身売買の罪

    映画「サウンド・オブ・フリーダム」は実に志の高い傑作、児童人身売買の罪

    2024年10月10日(木)

    昨日は実に志の高い映画を観たよ、観た後そう思いました、心から。

    その映画とはこちら。

    • 「サウンド・オブ・フリーダム」

    秋雨の中、日比谷のTOHOシネマズに出かけてきました。

    自分的には全くノーマークで映画批評にも全く紹介されていませんでしたが。

    児童誘拐、人身売買、性的虐待など、国際的性犯罪の犠牲となった少年少女を救い出すミッションに挑んだアメリカの元政府職員ティム・バラードの奮闘を、実話をもとに描いたドラマ

    性犯罪組織に誘拐された少年少女の追跡捜査を進めていたアメリカ国土安全保障省の捜査官ティムは、上司から特別な捜査の許可をもらい、事件の温床となっている南米コロンビアに単身潜入する。そこで彼は、いわくつきの前科者や捜査の資金提供を申し出た資産家、地元の警察などと手を組み、大規模なおとり作戦を計画する。ティムの少年少女たちの命を救う捜査は、やがて自身の命をもかけたものになっていく。

    イエス・キリストを描いたメル・ギブソン監督作品「パッション」のジム・カビーゼルがティム役を演じ、ティム・バラード本人の職務に同行して役作りに励んだ。また、メル・ギブソンも製作総指揮として参加している。監督は「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」のアレハンドロ・モンテベルデ。

    2023年製作/131分/G/アメリカ
    原題または英題:Sound of Freedom

    いわゆる“児童誘拐しての人身売買”の話しですが、実話を下にした映画だそうですが、飛んだり跳ねたりせず、実にこの問題に対して切り込んだ超上質な映画でした。

    最期のエンドロールにに主役のティム・バラードの話しが挿入されるのですが、世界中の成人は耳を傾けようよ。そして、彼が言ったのは、この映画は少し前に撮影したのですが、“いろんな妨害が入り、公開できなかったとのこと”、狂っているよねこの世界

    誘拐は南米で起こるのですが、人身売買の最大の取引はアメリカ。昔の奴隷制時代よりも児童奴隷の数は多いとのこと

    そして、もう一つびっくりしたことが。こんな地味な映画でも6割ぐらいが埋まっていたのです。雨の平日の午前の回でもね。

    前日に観たドゥダメルの南米ですが、すごいことになっているね。

    新橋の人気ラーメン店「はるちゃんラーメン」の銀座店が出来たという情報を2日前に掴んだのです。(ちなみに新橋店には訪問履歴なしです)

    だけど何でも増殖する「ちゃん系」の新橋の名店「はるちゃんラーメン」店の姉妹店というではありませんか。

    • 銀座3-11-6(最寄り駅は東銀座駅)

    13時過ぎに訪問です。行列もなく、すぐにカウンター席に。その前に発券機で食券を。本日はノーマルな“ラーメン”(1,200円)を、残念ながらビールの販売はなし

    お店の雰囲気はとにかくキレイ、厨房もカウンターの上にも無駄なものは一切なし、普通のラーメン屋とは違います。作り手は女性2名のみ。

    待つこと3分。ラーメンがやってきました。スープがたっぷりです。上のお麩がいいね。

    麺は平打ちの中太麺です。つるつるしこしこです。チャーシューもたっぷりです。スープは少ししょっぱい感じかな。

    とにかく非常にうまいラーメンでした。

    また銀座にリピ決定のお店ができました。

    麹町のソラノイロで“中華そば”を食す。スープと麺は日本一。総合点では銀座の共楽かな。