麹町のソラノイロで“中華そば”を食す。スープと麺は日本一。総合点では銀座の共楽かな。

昨日のブログで取り上げた創業1964年(昭和39年)創業の東京の麹町にある「とんかつ いけだ」の帰りです。とぼとぼと麹町から赤坂見附の方に歩いていたところです。

何か雰囲気がオシャレでよさげなラーメン屋さんを見つけたのでした。

名前はカタカナで「ソラノイロ」というお店です。だけど、その日はあいにくイベントに参加ということで臨時休業をされていたのでした。

帰ってネットで調べてみると、なかなか有名なお店(失礼!)ということがわかったのでした。

店主の宮崎千尋さんは、200種類以上のラーメンを開発してきたラーメン店の経営者。 飲食店やメニュー開発のコンサルタント。

その宮崎さんが、ソラノイロは2011年に麹町でオープンしました。

その当時は、二郎インスパイア、濃厚魚介つけ麺が全盛だったのですが、「女性が1人でも気軽にラーメン屋に入れるように」と言うコンセプトで2011年に創業した 株式会社ソラノイロです。

麺スープトッピング全てに野菜を使用した「ベジソバ」 ベジタリアン向け「ヴィーガンラーメン」 小麦アレルギーの方向け「グルテンフリーラーメン」も日本で1番早くグランドメニューに取り入れています。

(中華そば)

豚、熊本の地鶏天草大王、香味野菜、煮干しとカツオなどを使ったスープに山形県の醤油を合わせた出汁を感じる中華そばです。自家製麺のモチモチとした丸麺でお楽しみください。

そして、翌日です。思い出すのは昨日の「ソラノイロ」というラーメン屋さんなのです。

気になるなら、突撃するしかありません。ランチです。13時30分に入店です。

お店の前に食券機です。初めてのお店です。ここは、王道の“中華そば”しか眼中にありません。

  • 中華そば 950円
  • チャーシューそば 1,300円
  • 特製中華そば 1,400円

特製中華そばは良いお値段します。今日は、リーズナブルな“中華そば”と“大盛り”(200円)の計1,150円なりです。入店するなり、お店の人から、「消毒とお水はセルフで」という声がかかります。カウンター席だけの12名ぐらいのキャパでしょうか。かなり小ぶりです。

待つこと5分。中華そばの登場です。

具材は、ナルト1枚・お肉2種、シナチク・ネギ・のり1枚というシンプルな中華そばです。

麺はつるつるの中太麺ですね。スープを1口。このスープは美味いです。塩気も適当で、味も濃いスープです。スープは銀座の名店「共楽」よりもこちらの方が好みかな。

麺も太めのしこしこ麺で自分の好みです。麺はどこのラーメン店よりコシと旨さからして一番に上げてもよいくらいです。

だけど、具材のシナチクは太めですが、もう少し固めがよいとおもうんだな。お肉も2種類ですが、普通のチャーシューにした方が断然うまいと思います。今日の中華そばのお肉は1枚はかなり分厚い鶏肉でした。

だけどふと思ったのは、このスープと麺で、銀座の「共楽」のワンタンとチャーシューを入れたら日本一の中華そばになると思った次第です。

だけど、併設している「かえでパン」、どうして併設しているのかな、面白いですね。

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