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  • [世界一周旅行記26年4月8]世界遺産シントラは下調べして行くべし、いろんなコースがあるよ

    [世界一周旅行記26年4月8]世界遺産シントラは下調べして行くべし、いろんなコースがあるよ

    世界一周旅 8日目

    リスボン滞在2日目です。ホテルでの朝食ですが、9時頃と言うのにほぼ満席。

    本日はリスボンの郊外にある世界遺産の王族の避暑地のシントラに出かけることにしました

    シントラには10数年前に一度行ったことがあるのですが、今回はロカ岬には行かずシントラでゆっくり過ごすつもりです。

    10時にホテル出発、地下鉄で「Sete Rios」駅まで行き、ここでシントラ行きの電車に乗り換えます、電車で40分で「Sintra」駅に到着

    改札は観光客で大混雑、そして改札を出て道なりに左側に行けば、バス乗り場、係員からその場で1日券を購入、10.98ユーロ/往復/人

    昔の記憶がなんとなく蘇ってきます。

    急勾配のくねくねした狭い道路をバスは走ります、行き先は終点の王宮まで。

    自分たちは下調べをしていなくて行き当たりばったりに来たのですが、いろんな遺産コースがあるのね、自分たちは一番王道そうなコースを

    機械のチケット売り場でチケット購入、内部閲覧コースは予約で一杯(時間指定あり)でした、と言うわけで自分たちは内部閲覧のない20ユーロを購入

    歩きながら思ったのは特別な関心のある人以外は、内部までのチケット必要ないと思いました。

    映えスポットがたくさんあり、写真をバシャバシャ撮ってお上り観光です

    遺産の中のカフェでポルトガルビールを飲んで、喉の渇きを癒します。

    駅に向かうバスに乗ろうとしたところ何とバスチケットを紛失しまったようです、だけどバス運転手は乗せてくれたのです、やさしいね

    そしてシントラ駅でよさげなレストランはないかな、時刻は14時過ぎです。

    何気に駅横に、下の道に降りる階段を発見。

    その下の道でよさげなレストランを発見です、ここまでは観光客は来ない様です。お店の名前は、

    • 「Diztinto」

    このレストランが大ヒット。

    タコのグリルとカルパッチョを注文したのですが、素晴らしい逸品でした。特にタコのグリル、色彩もすばらしい

    こんな料理ではワインが進みます。

    赤ワインを3杯いただいて、木漏れ日の日差しの中で至福の時です

    シントラに行く機会があればまた行きたいね。

    お会計は61ユーロ

    店の内装もサービスもよく、おすすめレストランです。

    行きの反対で帰ります。帰りはホテル1駅横のデパートへ直行、ワインとチーズを仕込みます、夕食のホテル食べ用です。

    ホテル着、19時到着、本日も楽しいのんびりした1日でした



  • 緊迫のイスラエルものなら「特攻サンダーボルト作戦」を観て死ね、夜は六本木の「おつな寿司」

    緊迫のイスラエルものなら「特攻サンダーボルト作戦」を観て死ね、夜は六本木の「おつな寿司」

    2023年10月21・22日(土・日)

    今週の週末もいつものルーティーンです。今週末は日曜日にDVDを1本鑑賞しただけです。その1本とは中東の国際情勢が緊迫していますが、イスラエルをめぐる映画です。76年のエンテベ空港ハイジャック事件です。人質に取られたイスラエル人を救出すべくイスラエル軍が急襲し、救出する話しです。

    • 特攻サンダーボルト作戦

    主演はチャールズ・ブロンソンです。

    1976年6月27日、テルアビブ発パリ行きのエール・フランス機139便が、アテネ空港出発30分後にハイジャックされた。乗客は245人。飛行機はリビアを経て、ウガンダのエンテベに着陸。イスラエル人(ユダヤ人)以外の人質全員が解放され、テロリストたちは世界各国に拘留されているゲリラの釈放を要求する。要求のタイム・リミットは7月4日午前11時。イスラエルのラビン首相はショムロン准将を司令官に精鋭部隊を組織、決死の救出作戦を展開する・・・。 実際の事件を重厚な演出で映画化したテレビ・ムービー超大作。当時、日本では政治的理由から公開が見送られ、10年後の1987年に初めて公開されたいわくつきの作品である。

    この題材では何回も映画化されていますが、自分はおそらく一番古いであろうこの「特攻サンダーボルト作戦」は初めて見るね。題材があれなので、一定以上にはおもしろいです。ブロンソンは後半の少ししか出ませんが、一番いい役をさらっていくね。

    ちなみにこの時に殺されたイスラエルの将校は殉死してもなお超英雄です。この弟が今の首相ののネタニヤフです。こんな生き様からネタニヤフが右派というのも理解できます。

    国際情勢緊迫ではおすすめの1本です。

    そして、土曜日の夜は2名で六本木の「おつな寿司」へ。前日に予約してカウンター席を確保です。まずは、サッポロの黒ラベルで喉の消毒です。今日のつまみはつぶ貝とぶりのしゃぶしゃぶです。至福の時ですね。

    本日の板前さんは若い衆の前で。大将以外の人は2年ぶりぐらいかな。楽しみです。本日は店の奥座敷で10名以上の宴会のようです。お店の中はもう一組しかいませんが、忙しそうです。

    早速、にぎりです。

    • たい
    • ほたて
    • いか
    • かに(かにの卵のせ)

    前半、最後の“かに”は大変美味でしたよ。握り手が違うと握りの順番も微妙に変わって少しとまどうね。

    ここで中入りで茶碗蒸しです。飲み物は既に芋焼酎のお湯割りに。

    • 赤身まぐろ
    •  中トロ
    •  こはだ
    •  いくら
    • 玉子焼き
    •  おつな名物“いなり寿司”
    •  鉄火巻
    • あなご

    後半戦は“中トロ”だったね。おつな寿司で“こはだ”は珍しいね。今日は珍しく芋焼酎のお湯割りは2杯で打ち止めです。まだ病み上がりの体なのでね。

    デザートは栗のアイス最中だったよ。お会計は今日は少しお高めで16,000円なり。連れがいなり寿司を追加で食っていたもんね。

    今日もご馳走様でした。

    赤坂の老舗名店「志乃ぶ寿司」で再度ドボン、きっかけはお店に預けている“My 塩”でシャリ玉を食べるお客さんに引きづられて