世界一周旅 8日目
リスボン滞在2日目です。ホテルでの朝食ですが、9時頃と言うのにほぼ満席。
本日はリスボンの郊外にある世界遺産の王族の避暑地のシントラに出かけることにしました。
シントラには10数年前に一度行ったことがあるのですが、今回はロカ岬には行かずシントラでゆっくり過ごすつもりです。
10時にホテル出発、地下鉄で「Sete Rios」駅まで行き、ここでシントラ行きの電車に乗り換えます、電車で40分で「Sintra」駅に到着。
改札は観光客で大混雑、そして改札を出て道なりに左側に行けば、バス乗り場、係員からその場で1日券を購入、10.98ユーロ/往復/人。



昔の記憶がなんとなく蘇ってきます。
急勾配のくねくねした狭い道路をバスは走ります、行き先は終点の王宮まで。
自分たちは下調べをしていなくて行き当たりばったりに来たのですが、いろんな遺産コースがあるのね、自分たちは一番王道そうなコースを。
機械のチケット売り場でチケット購入、内部閲覧コースは予約で一杯(時間指定あり)でした、と言うわけで自分たちは内部閲覧のない20ユーロを購入。
歩きながら思ったのは特別な関心のある人以外は、内部までのチケット必要ないと思いました。


映えスポットがたくさんあり、写真をバシャバシャ撮ってお上り観光です。
遺産の中のカフェでポルトガルビールを飲んで、喉の渇きを癒します。




駅に向かうバスに乗ろうとしたところ何とバスチケットを紛失しまったようです、だけどバス運転手は乗せてくれたのです、やさしいね。
そしてシントラ駅でよさげなレストランはないかな、時刻は14時過ぎです。
何気に駅横に、下の道に降りる階段を発見。
その下の道でよさげなレストランを発見です、ここまでは観光客は来ない様です。お店の名前は、
- 「Diztinto」





このレストランが大ヒット。
タコのグリルとカルパッチョを注文したのですが、素晴らしい逸品でした。特にタコのグリル、色彩もすばらしい。
こんな料理ではワインが進みます。
赤ワインを3杯いただいて、木漏れ日の日差しの中で至福の時です。




シントラに行く機会があればまた行きたいね。
お会計は61ユーロ。
店の内装もサービスもよく、おすすめレストランです。
行きの反対で帰ります。帰りはホテル1駅横のデパートへ直行、ワインとチーズを仕込みます、夕食のホテル食べ用です。
ホテル着、19時到着、本日も楽しいのんびりした1日でした。

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