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  • [ジャカルタ旅行記26年7月2]ジャカルタの“ITC Mangga Dua”はコピー商品の山だった

    [ジャカルタ旅行記26年7月2]ジャカルタの“ITC Mangga Dua”はコピー商品の山だった

    2026年7月インドネシア・ジャカルタ旅 2日目

    本日もまずはホテルで朝食、2日目にして少し飽きてきたね。

    だけどこちらの方のオムレツは全くオムレツの形ではなく、玉子の薄焼きだよ、作り手は普通のオムレツというものを見たことないんだね、きっと

    昨日から変わったのはメインの一品、魚からチキン程度、カレーぽいもの、もう少し変化がほしいね。

    外のカフェでいいかも。

    本日はまずは中心から少し離れた“Pacific Mall”へ、金融街のエリアかな、何とリッツ・カールトン併設

    ヴィトンやエルメスのあるモール、なかなかすごいよね。だけどお客さんは少なし、そんなの関係ないよという雰囲気。

    館内を一通り見て、地下の高級スーパーへ、駐在の外国人の奥様御用達のお店ということで

    自分は“コンテチーズ”を求めてこちらのスーパーへ、グランド・インドネシアのスーパーにはなかったので。

    ここのチーズの品揃えはおそらくジャカルタ随一、コンテチーズもしっかり有り、ここが一番の高級スーパーに間違いなし

    これで本日夜のワインのお供をゲット。

    次に禁断のブランドのコピー商品を探しに、チャイナタウン(グロドック地区)近くの“ITC Mangga Dua”へ

    グラウンドフロアはコピー商品の山。もう各店舗入り混じってすごいことになっています。

    特にグラウンドフローはコピー商品のお店、上階はロコの普通のお店という構造

    こちらの人も平気でヴィトンやゴヤールのバックを持って歩いているけど、全部コピー品?

    面白かったよ。市内中心地から車で最低でも30分はかかります、渋滞が醜いので

    時間は15時30分。

    ここからGrabでGrand インドネシアに向かいます。まだランチを食べていないので。

    プラザ・インドネシア地下1Fのこの中華へ。

    • 「Imperial  Shanghai」(インペリアル シャンハイ)

    昨日来た時は、かなりの行列があったと連れが言うので。

    本日は待ちなし。

    まずはビールから、“Shingaraja Beer”から、このビールはバリ発祥のビールとか

    • スモークダック(半羽)
    • ほうれん草とアヒルの塩漬け卵のスープ仕立て(これは今まで食べてない味、玉子美味し、気に入りました)
    • 肉と魚のチャーハン

    ビール3本で大満足。

    とくにアヒルの卵とほうれんそう、濃くとあっさりですいすいと食べれます、超お気に入りになりました

    お会計は約6,000円ほどです。ご馳走様でした。

    だけどやっぱり普通のレストランにはビールぐらいは置いて欲しいね。

    そして高級スーパーでも売り場にはビールはありますが、ワインはありません。同じアルコール飲料なのにね

    そして本日の夜は、コンテチーズとワインで乾杯。



  • 「MARUYOSHI 赤坂店」さんで生まれて初めてのパリチー体験。チーズをパリパリに焼き上げる「パリチー」に私も惚れました

    「MARUYOSHI 赤坂店」さんで生まれて初めてのパリチー体験。チーズをパリパリに焼き上げる「パリチー」に私も惚れました

    いつものように土曜日がやってきます。

    そして、本日は2020年9月の最後の土曜日です。月日が経つのは早いものです。9月2日に北海道旅行から帰って来てはや3週間です

    そして、そろそろお店の新規開拓もしないといけません。

    そんな時、週刊文春の「切り捨て御免!食味探検隊」のコーナーでおもしろそうなお店の紹介記事を見つけたのでした。粉もののお店です。

    お店の名前は「MARUYOSHI 赤坂店」

    • 東京都港区赤坂3-6-13アニマート赤坂ビル3F
    • TEL: 03-3586-7019
    • 日曜休

    こちらは神戸系の鉄板焼きのお店だとか。

    お通し(400円)の煮物をつつきながら、何品かおつまみを選びます。

    やはり神戸といえば、の「淡路島産オニオンサラダ」(690円)。うずら卵の黄身、かいわれ大根、海苔と和えていただくスライスオニオンは、みずみずしくて甘い。

    なかなかいいスタートです。「明石産タコぶつ切り」(1,250円)は塩味と迷って、バターを選択。プリっとしたタコを玉ネギ、ズッキーニ、パプリカなどと炒めた一品も野菜の味が際立っていて、素材のよさが伝わります。

    メニューは豊富で、和牛ホルモン、魚介、豚、鶏、牛肉、各種素材の鉄板焼きやサラダなど。

    気になったのが、チーズをパリパリに焼き上げる「パリチー」です。明太マヨと迷った挙句、選んだ「バジルパリチー」(590円)は裏に薄い小麦粉生地を引いたもので、タバスコをかけてもいいですし、ビールにもワインにも合う一品。惚れました

    神戸ネギ焼きはいく種類もあるなかから、名物「スジネギ焼き×油かす×しょうゆ味」(1,190円)に決定。

    鰹出汁や九条ネギのおかげで、かなり和風で上品。

    名物「そばめし」(990円)は焼きそば、ごはん、こんにゃくの異なる食感で飽きずにいただけます。どのお料理も野菜たっぷりで食後感が重くないのも、嬉しいポイントでしたね。

    [総合評価] 計85点

    こんな記事を見たからには、突撃しかありません。

    19時に3名で予約して訪問したのでした。

    赤坂の土曜日の19時、お客さんは半分ぐらいの入りでしょうか。

    今日は芋焼酎のお湯割りでスタートです。もやしのナムルのようなお通しです。

    文春の記事のとおりに忠実にオーダーです。

    まずは、「淡路島産オニオンサラダ」です。酒のつまみには丁度よい加減です。

    そして、楽しみにしていたパリチーです。自分たちは文春と違って、パリチーのスタンダードを注文です。この年になって、初めてのパリチーというものの体験です。

    これは素直に旨いとおもいました。お酒のつまみになります。文春さん同様、私も惚れました。

    続いて、「明石産タコぶつ切り」です。正直、これはタコフェチでない自分には普通のタコとの違いがよくわからなかったです。ボケたのかもわかりません。

    そして、大トリは名物「スジネギ焼き×油かす×しょうゆ味」です。これも普通のお好み焼きとあまり違わないのではないのかなと思った次第です。認知症かもわかりません。

    これでお腹一杯にです。名物「そばめし」にはたどり着けませんでした。粉もの恐るべしです。

    お会計は6千円台と非常にリーズナブルな土曜日の夕食になったのでした。

    ご馳走様でした。だけど、リピートは?かな。