「MARUYOSHI 赤坂店」さんで生まれて初めてのパリチー体験。チーズをパリパリに焼き上げる「パリチー」に私も惚れました

いつものように土曜日がやってきます。

そして、本日は2020年9月の最後の土曜日です。月日が経つのは早いものです。9月2日に北海道旅行から帰って来てはや3週間です

そして、そろそろお店の新規開拓もしないといけません。

そんな時、週刊文春の「切り捨て御免!食味探検隊」のコーナーでおもしろそうなお店の紹介記事を見つけたのでした。粉もののお店です。

お店の名前は「MARUYOSHI 赤坂店」

  • 東京都港区赤坂3-6-13アニマート赤坂ビル3F
  • TEL: 03-3586-7019
  • 日曜休

こちらは神戸系の鉄板焼きのお店だとか。

お通し(400円)の煮物をつつきながら、何品かおつまみを選びます。

やはり神戸といえば、の「淡路島産オニオンサラダ」(690円)。うずら卵の黄身、かいわれ大根、海苔と和えていただくスライスオニオンは、みずみずしくて甘い。

なかなかいいスタートです。「明石産タコぶつ切り」(1,250円)は塩味と迷って、バターを選択。プリっとしたタコを玉ネギ、ズッキーニ、パプリカなどと炒めた一品も野菜の味が際立っていて、素材のよさが伝わります。

メニューは豊富で、和牛ホルモン、魚介、豚、鶏、牛肉、各種素材の鉄板焼きやサラダなど。

気になったのが、チーズをパリパリに焼き上げる「パリチー」です。明太マヨと迷った挙句、選んだ「バジルパリチー」(590円)は裏に薄い小麦粉生地を引いたもので、タバスコをかけてもいいですし、ビールにもワインにも合う一品。惚れました

神戸ネギ焼きはいく種類もあるなかから、名物「スジネギ焼き×油かす×しょうゆ味」(1,190円)に決定。

鰹出汁や九条ネギのおかげで、かなり和風で上品。

名物「そばめし」(990円)は焼きそば、ごはん、こんにゃくの異なる食感で飽きずにいただけます。どのお料理も野菜たっぷりで食後感が重くないのも、嬉しいポイントでしたね。

[総合評価] 計85点

こんな記事を見たからには、突撃しかありません。

19時に3名で予約して訪問したのでした。

赤坂の土曜日の19時、お客さんは半分ぐらいの入りでしょうか。

今日は芋焼酎のお湯割りでスタートです。もやしのナムルのようなお通しです。

文春の記事のとおりに忠実にオーダーです。

まずは、「淡路島産オニオンサラダ」です。酒のつまみには丁度よい加減です。

そして、楽しみにしていたパリチーです。自分たちは文春と違って、パリチーのスタンダードを注文です。この年になって、初めてのパリチーというものの体験です。

これは素直に旨いとおもいました。お酒のつまみになります。文春さん同様、私も惚れました。

続いて、「明石産タコぶつ切り」です。正直、これはタコフェチでない自分には普通のタコとの違いがよくわからなかったです。ボケたのかもわかりません。

そして、大トリは名物「スジネギ焼き×油かす×しょうゆ味」です。これも普通のお好み焼きとあまり違わないのではないのかなと思った次第です。認知症かもわかりません。

これでお腹一杯にです。名物「そばめし」にはたどり着けませんでした。粉もの恐るべしです。

お会計は6千円台と非常にリーズナブルな土曜日の夕食になったのでした。

ご馳走様でした。だけど、リピートは?かな。

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