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  • インド映画の「ドゥランダル作戦」、ストーリーも主人公も濃すぎ、パキスタンは悪の元凶なの

    インド映画の「ドゥランダル作戦」、ストーリーも主人公も濃すぎ、パキスタンは悪の元凶なの

    2026年8月6日(木)

    昨日の水曜日はこの映画を観るために気合いを入れて劇場に足を運びました

    何たって3時間を超えるインド映画ですもの、心して観にいかなくてはなりません。

    観たのはこちら、日比谷シャンテでの上映が木曜日で終わりになるのでね、急遽、参戦です。

    • 「ドゥランダル作戦」

    ムンバイ同時多発テロなど実際に起こったテロ事件や実在した人物をベースに、国家やスパイ、テロリスト、裏社会の思惑が交錯する中で繰り広げられる戦いを描いたインド製スパイアクション

    IC814便ハイジャック事件、インド国会議事堂襲撃、ムンバイ同時多発テロと、相次ぐテロ事件に頭を悩ませるインド政府は、報復と再発防止のため極秘裏に「ドゥランダル作戦」を始動させる

    作戦の任務は、パキスタン最大の都市カラチでもっとも危険と言われるリヤリ地区のギャング組織に潜入し、テロ計画の兆候をつかむというもの。

    その危険な極秘任務を託されたのは、死刑囚のハムザだった

    彼はすべての過去と名前を捨て、身分を偽り裏社会へと身を投じ、抗争に巻き込まれながらも組織の中枢へと迫っていく。

    その先でハムザが見たのは、国家をも揺るがす巨大な陰謀だった。

    「ガリーボーイ」「パドマーワト 女神の誕生」などで知られるボリウッドのトップスター、ランビール・シンが主演を務め、「URI サージカル・ストライク」のアディティヤ・ダール監督がメガホンをとった。

    2025年製作/206分/R15+/インド
    原題または英題:Dhurandhar

    観ての一言は疲れた、普通の映画を3本観た感じ、疲労感が半端なし、インターミッション入りで3時間超だもの

    それに輪をかけて、主人公が濃すぎるもの、容姿も含めて

    まあよくある悪のパキスタンとインドの戦いなのですが、パキスタンがこんなに世界中のテロの元凶と名指しした映画は初めて観ました

    こんなの国際紛争に発展しそうな映画です。

    コスパ最高の是非、映画館で観るべき映画です。濃すぎます

    ただ一つ残念なのは、あのヒロインがもう少し感情移入できる人だったら、惜しいね

    とにかく映画を観るのに“体力がいる”映画があるとは、初めて知りました。

    そして、この映画は13時45分からでしたので、その前にランチです。

    久しぶりの八丁堀「七彩」さんへ

    ここで決まりの、金星ビールと煮干しラーメンです

    ビールを飲みながら麺もスープも美味しくいただけるラーメンて他にはないよね。

    麺もスープもそれ一品でパンチがあるからできる名人芸

    今日も美味しくいただきました、ご馳走様でした。



  • 「ジョイランド わたしの願い」は良質な映画、パキスタンの社会は窮屈だね

    「ジョイランド わたしの願い」は良質な映画、パキスタンの社会は窮屈だね

    2024年10月29日(火)

    本日は毎月恒例のANAのキュンの日だね。

    そんなことはさておいて、まずは映画のお話しから。

    昨日、渋谷のテアトルシネマに観に行った映画はこちら。

    • 「ジョイランド わたしの願い」

    めずらしいパキスタンを舞台にした映画です。

    パキスタンで伝統的な価値観に縛られながら暮らす若い夫婦が、自分らしく自由に生きたいと願い揺れ動く姿を描いたドラマ

    パキスタンで2番目の大都市である古都ラホール。保守的な中流家庭ラナ家の次男ハイダルは失業中で、メイクアップアーティストの妻ムムターズが家計を支えている。ハイダルは家父長制の伝統を重んじる厳格な父から、早く仕事を見つけて男児をもうけるようプレッシャーをかけられていた。そんなある日、ハイダルは就職先として紹介されたダンスシアターでトランスジェンダー女性ビバと出会い、そのパワフルな生き方にひかれていく。

    監督は、本作が長編デビューとなる新鋭サーイム・サーディク。本国パキスタンではLGBTQを描いたことで保守系団体の反発を受けて政府から上映禁止命令が出されたが、監督・出演者たちの抗議活動やノーベル平和賞受賞者マララ・ユスフザイらの声明によって撤回された。2022年・第75回カンヌ国際映画祭にパキスタン映画として初めて出品され、「ある視点」部門審査員賞とクィア・パルム賞を受賞。

    2022年製作/127分/G/パキスタン
    原題または英題:Joyland

    非常に上質で余韻を引く映画でした。予告編は観た限り、もう少しドラマ性のない同性愛を描いた映画かなと思っていましたが。展開もおもしろく、パキスタンの家族社会の窮屈な姿がよくわかりました。インドと隣接していますが、インド映画恒例の踊りと歌はないのね、パキスタン。

    上映館は少ないですが、意識高い系の人には絶対おすすめの映画です。自分は意識高くないですが、非常に好感を持ちました。

    そして週末は土曜日の夕食です。本日は新しく出来た赤坂のスペイン料理のバルへ

    • 「PINCHOS TIGER」
    • 港区赤坂2-12-13

    1週間前を通った時、感じがよさそうだったので。2名ですが、予約して訪問しました。

    店内はテーブル席が3つとカウンターだれの小さいバルです。男性1名で料理とホールを担当されています。ちょうど良い感じかな。

    まずは生ビールです。最初に注文したのはこの3品。

    • おまかせピンチョス3種盛り
    • ハモン・セラーノ(400円、メニューに原価出しと記載あり)
    • 海の幸のフリット

    突き出しで、日本で言う魚の南蛮漬けが出ます。(1人500円)これもビネガーが効いて、うまし。だけど出色なのは“ハモン・セラーノ”です。これ普通のレストランなら1,800円でもOKなのでは。ボリュームといい味といいすばらしい。お店の横で切り出しです。これはあまりの美味にもう一皿注文です

    サクッとワイン2杯飲んで、このハモン・セラーノ、たまりません。

    リピ必死のお店になりました。2人でお会計は6,900円。すばらしいです。

    別所哲也さんもお薦めのスペインのギタリスト、カニサレス。ほぼコンサート完売とは日本の観客はすごいな。