タグ: ベル・エポック

  • フランス映画「モネと時間旅行」、ストーリーはわかってても、この秋のおすすめ映画だよ、後味も良し

    フランス映画「モネと時間旅行」、ストーリーはわかってても、この秋のおすすめ映画だよ、後味も良し

    2026年9月29日(火)

    週始めの月曜日はこの映画を観に渋谷のル・シネマさんへ、喜楽さんにも行きたくてね、なので渋谷。

    観たのはこちらの映画。

    • 「モネと時間旅行」

    「スパニッシュ・アパートメント」「ダンサー イン Paris」のセドリック・クラピッシュ監督が、ある家族に遺された古い屋敷と1枚の絵画をめぐる謎を、現代と19世紀ベル・エポックというふたつの時代を交差させて描いたドラマ。

    ノルマンディーの草原に佇む古い屋敷。

    100年以上にわたり閉ざされていたその屋敷の相続権を持つのは、互いに面識のない30人以上の一族だった。

    土地開発のため屋敷を売るよう迫られ、一族を代表して屋敷の調査をすることになったセブ、アブデル、セリーヌ、ギイの親戚4人は、そこで印象派の作品らしき絵画と、先祖アデルの手紙や写真を見つける。

    19世紀にノルマンディーからパリへと旅をし、ベル・エポックの時代を生きた女性アデル。

    彼女と絵画にまつわる家族の秘密が解き明かされたとき、それぞれの人生に新たな扉が開かれる。

    劇中には印象派の巨匠モネをはじめ、ルノワール、セザンヌら実在した芸術家たちが次々と登場。

    カルティエのCM撮影でクラピッシュ監督に見いだされたアブラム・バプレが現代パートの主人公セブ、「スザンヌ、16歳」のスザンヌ・ランドンが過去パートの主人公アデルを演じ、バンサン・マケーニュ、ポール・キルシェ、セシル・ドゥ・フランス、オリビエ・グルメら豪華キャストが脇を固めた。

    2025年製作/126分/G/フランス
    原題または英題:La Venue de l’avenir

    観て最初の30分でタイトルからしても、筋は大体読めるのですが、これは良作だね、後味も良いしね。

    最初は2つの時間軸のストーリーが入れ子になるので少し戸惑いますが。

    これは脚本が良く書けていると思います、伏線も含め。

    この秋観に行って、絶対に外さない映画だよ、日本人はモネ好きだもの。

    そして週末の土曜日の夕食です。

    今週は月に一度の恒例行事、六本木の「おつな寿司」さんへ。

    2名で19時に訪問です。

    いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。

    まずは“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“煮貝”と“カツオのお刺身、モロヘイヤのジュレソース”です。

    今日の握りです。 まずは前半戦。

    • イカ
    • 帆立
    • ヒラメ
    • アジ
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。 続いて後半戦です。

    • 毛ガニ
    • 中トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    芋焼酎のお湯割りは本日も3杯、ボトルは空になりました。

    今日は本日食べた毛ガニの甲羅をお土産にもらったよ。

    今日も言うことなしの大満足。



  • パナソニック美術館の「ベル・エポック―美しき時代」、パリ華やかし時代だね

    パナソニック美術館の「ベル・エポック―美しき時代」、パリ華やかし時代だね

    2024年11月1日(金)

    とうとう11月になりました。年の瀬まであと2ケ月です。早いね。

    昨日は東京は快晴で、芸術の秋の日としました。

    訪問した展覧会はこちら。

    • 「ベル・エポック―美しき時代」
    • 会場: パナソニック汐留美術館
    • 展覧会会期: 2024年10月5日(土)〜 12月15日(日)
    • 入館料 一般: 1,200円

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    こんな感じの展覧会です。

    19世紀末から1914年頃までのパリが芸術的にもっとも華やいだ時代「ベル・エポック」。

    本展は、ベル・エポック期から1930年代に至る時代の美術、工芸、舞台、音楽、文学、モード、科学といったさまざまなジャンルで花開いた文化のありようを重層的に紹介するものです。
    会場には、トゥールーズ=ロートレックやジュール・シェレによるポスター、当時のブルジョワたちが身にまとった衣服に装身具、エミール・ガレやルネ・ラリックの工芸作品に加えて、芸術家同士の交流がうかがえる書簡や稀覯本など、その頃のパリの繫栄や活気を鮮明に伝える、多様な分野の作品が並びます。

    とりわけ、展示の中核をになう、デイヴィッド・E.ワイズマン氏とジャクリーヌ・E.マイケル氏の絵画コレクションは、往時のモンマルトルの世相を色濃く反映した珠玉の作品群です。本邦初公開の同コレクションにもご注目ください。

    2週間前までパリにいたので、なんとなく雰囲気がよくわかりますね。

    ベル・エポックは今から約120年前でパリが都市として栄え、華やいだ時代ですね。第一次世界大戦でその時代は終焉なのかな。当然、若きピカソもいたんだろうね。

    自分はあまり知識のない時代なので、展覧会は楽しめました。ムーラン・ルージュなどのキャバレーとブルジョワの台頭と大衆芸能華やかし頃。

    展覧会も興味を引く絵も多数あり。ルノールのこのアクリル画は気に入りました。お客さんも程よい入りでしたよ。

    だけどこちらの美術館が保有しているルオーの絵画はやっぱりいいよね、ルオーも20代から60代までがこのベル・エポックの時代と同世代だそうです。

    そして、観終われば遅いランチです。どうして本日、汐留に来たかった訳は銀座のあの老舗に行きたいからだったのです。毎週木曜日のルーティーンを崩したくなかったのでね。

    銀座の超老舗ラーメン店の「共楽」さんを訪問です。

    15時過ぎですが、5名ほどの行列です。

    やっぱり“いつもの”で通じる幸せ。ビールと“たけのこ”のつまみです。

    今日はこの時間でも行列が絶えないようです。飲み終えれば、“麺お願いします”コールです。

    やっぱり“ワンタン麺”、超絶うまいよね。

    ご馳走様でした。来週からまた絵画教室が再開しますね。

    東京都美術館の「マティス展」に行ったよ、やっぱりドローイングの天才だよね