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  • ジーン・ハックマン主演の「ザ・プロフェッショナル」、レベッカ・ピジョンのクールビューティーが最高

    ジーン・ハックマン主演の「ザ・プロフェッショナル」、レベッカ・ピジョンのクールビューティーが最高

    2026年10月12日(月)

    世の中は3連休の真っ只中ですが、自分の週末はいつもの通り。

    土日でDVDを1本づつ鑑賞です。

    観たのはこの2本。

    • 「ザ・プロフェッショナル」
    • 「如懿伝32~紫禁城に散る宿命の王妃~」

    まずは「ザ・プロフェッショナル」から、目的はジーン・ハックマン主演ということだけでチョイス。

    ジョー・ムーアは4人組強盗団のボス。

    若くて美しい妻フランと黒人の相棒ボビー、そして便利屋のピンキーとチームを組み、華麗に仕事をこなす泥棒のプロ。

    が、ある日、宝石店を襲撃した際、防犯カメラに自分の顔を撮られてしまうミスを犯す。

    これをきっかけに、そろそろ潮時と、彼の盗品をさばいてきた故買屋バーグマンに引退を申し出る。

    しかし、バーグマンはそれを認めず、逆にスイスに空輸される金塊強奪という仕事を提示。

    しかも、バーグマンの甥ジミーをチームに加えることを要求してきた。

    高飛びのための資金が必要なジョーはこの提案を渋々引き受けるのだったが……。

    製作年: 2001年

    製作国: アメリカ/カナダ

    原題: HEIST

    監督: デビッド・マーメット

    出演: ジーン・ハックマン 、 デルロイ・リンドー 、 ダニー・デヴィート 、 サム・ロックウェル 、 レベッカ・ピジョン

    これは脚本とストーリーが完璧にできている映画ですね。

    デヴィッド・マメット(David Mamet)という人は脚本家、劇作家で有名な人なのね。

    ジーン・ハックマンもいい味を出していますが、やっぱりオチをなかなか見せないストーリーがキーだね。

    それとレベッカ・ピジョンのクールビューティーさに魅了です、全盛期のシャロンストーンよりもクール・ビューティーだよね。

    これは掘り出し物の逸品を見つけたよ。

    続いて「如懿伝32」です、これはいつもの安定の面白さ、今週も堪能しました。

    そして週末の土曜日の夕食です。

    3週間前に続いて銀座三越の三笠会館の洋食へ。

    前回で気に入ったので、2名で訪問です。

    18時30分に予約して訪問です。

    まずは駆けつけの生ビールを1杯、美味し。

    早速、注文です、自分はハンバーグ、連れは海老フライです、セットでね。

    やっぱりハンバーグ美味いね、三笠ラベルの赤ワインをグラスで2杯いただいて大満足です。

    お会計も1万円をきって大満足。

    ここは定番になりそう。



  • 週末は「西洋料理 三笠会館 三越銀座」へ、ハンバーグが無性に食べたくなったのでね

    週末は「西洋料理 三笠会館 三越銀座」へ、ハンバーグが無性に食べたくなったのでね

    2026年9月14日(月)

    週末は秋祭りのシーズン、自宅の下もお囃子・御神輿が、ベランダからパチリ。

    週末の自分はいつものルーティーンの日々です。

    週末に観たDVDはこの2本。

    • 「動く標的」
    • 「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ Vol.21」

    まずは「動く標的」から。

    ロス・マクドナルドの同名の原作をウィリアム・ゴールドマンが脚色し「第3の男」のジャック・スマイトが監督したハードボイルド・アクション。

    撮影はコンラッド・ホール、音楽は「いそしぎ」のジョニー・マンデルが担当した。

    出演は「逆転」のポール・ニューマン、「マドリードで乾杯」のパメラ・ティフィン、「バイ・バイ・バーディー」のジャネット・リー、「いつか見た青い空」のシェリー・ウィンタース、「エデンの東」のジュリー・ハリス、「求婚専科」のローレン・バコール、「ピンクの豹」のロバート・ワグナーなど。製作には、ジェリー・ガーシュインとエリオット・カストナーが共同であたった。

    失踪した大富豪の行方を追う内に、欲に目の眩んだ関係者たちの愛憎劇に巻き込まれていくハーパーの活躍を描く。

    1966年製作/アメリカ
    原題または英題:The Moving Target

    自分は初めてこの映画を観ます。

    話しはかなり複雑で、簡単な私立探偵物ではないね。

    まあポール・ニューマンの魅力で最後まで楽しく観させます。

    老齢のローレン・バコールどうした、もう少し美貌を見せて欲しかったな。

    ただポール・ニューマンの代表作ではないね、素直にそう思いました。

    続いて「如懿伝」。いよいよ如懿が皇貴妃へ。

    今回も面白さ抜群。

    そして土曜日の夕食は2名でこちらへ。

    • 「西洋料理 三笠會館 三越銀座」

    三笠会館のレストランが三越銀座にあることを知って、無性にハンバーグが食べたくなったので。

    前日に予約して訪問です。

    三越の新館11Fです。いままで三越銀座で食事すると言う発想はなかったのでね。

    窓際の広いテーブル席へ案内。

    まずは生ビールを1杯。

    注文です、自分はハンバーグ(2,600円)とサラダセットです。

    連れは“海老フライとカニクリームセット”でスープとパンのセットで。

    サラダとビールでまったりと。

    ハンバーグがサーブされれば、赤ワインを、三笠会館のオリジナルワインを、イタリア産とのこと。

    ハンバーグも美味し、連れは海老フライにかぶりついています。

    そして赤ワインもう一杯ね。

    連れはデザートの名物プリンを注文です。

    紅茶をいただいてお会計を、ほぼ1万円。

    ご馳走様でした。



  • 祝「三笠会館」創業100周年、元祖“骨付き鶏の唐揚げ”を食べに行かない

    祝「三笠会館」創業100周年、元祖“骨付き鶏の唐揚げ”を食べに行かない

    2025年6月13日(金)

    ようやくマレー鉄道縦断の旅のブログは完結し、本日からは平常モードです。丁度今、次の旅の仕込んでいるのですが。次の旅は7月初めかな。

    昨日の木曜日は梅雨の合間、蒸し暑い夏を思わせる陽気、まあつかの間かな。 木曜日は基本ルーティーンのある日です。 まずは銀座にあるいつもの絵画教室へ、13時から2時間のお絵描き教室です。今日は“マスケットインク(マスキングインク)を使う-山2/2”の第2回目(最後)です。まずは下塗り後、マスキングインクを剥がして、マスキングインクの後に着彩をします。

    こんな感じの絵に仕上がりました。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。

    本日は行列はなし。本日も入口のカウンター席に陣取り、いつものようにビールです。つまみの“たけのこ”です。 中国人のおばちゃんもいて、手際よくお客さんを捌いていきます。

    ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。 当然、“ワンタンメン”です。 やっぱり美味し。いつもの木曜日の終わりの儀式。

    本日の本題は土曜日の外食の話しです。

    行ったのは、こちらの銀座の超老舗「三笠会館」、半年ぶりの訪問です。また、あの“元祖 鶏のから揚げ”が食べたくなってね。ちなみに三笠会館は、

    “1925年6月5日、小さな氷水屋として東銀座・歌舞伎座前に創業した三笠会館は、2025年6月5日、創業100周年”とのこと。それも記念して訪問したよ、気は心だものね。

    本日は3名で訪問です、もちろん前日に予約してね、19時に訪問です。

    • 「Italian Bar LA VIOLA」

    まずは赤ワインから。

    • モンテプルチアーノ 三笠ラベル (カラフェ)3,410円

    一番リーズナブルなワインを注文です。本当はボトルでいきたかったのですが、連れの目がね。本日の注文です。

    • アンチョビ風味のポテトサラダ
    • 釜揚げシラスのアヒージョ
    • トリッパのトマト煮 フィレンツェ風
    • 本日のパスタ(ペンネだったよ)
    • 骨付き鶏の唐揚げ
    • フォカッチャとガーリックトースト

    一番新鮮な驚きの料理が、“釜揚げシラスのアヒージョ”かな、連れも同意見、シラスもほんのり塩気があり、アヒージョにすればいけるね、家庭でも簡単につくれます。

    トリッパも上品なお味で美味し、ワインが進んで困ったものです。

    そして、やっぱり鶏の唐揚げです、しっとりお肉とシンプルなお味、元祖と老舗の味だね。

    連れ2人はデザートとコーヒーです、自分は最後のワインをちびちびとね。

    お会計は11,000円ほど。

    ご馳走様でした。

    東京の中華そばはここに極まり、東銀座の「萬福」、“ザ・王道の中華そば”を堪能

     



  • 「シビル・ウォー アメリカ最後の日」は考えさせられる良質な映画、視点が良いね

    「シビル・ウォー アメリカ最後の日」は考えさせられる良質な映画、視点が良いね

    2024年12月16日(月)

    週末はいつもの通り、DVDの鑑賞です。そして土曜日の夜は外食です。

    観た映画はこれ。渋い映画でした。

    • 「シビル・ウォー アメリカ最後の日」

    この映画、新作ですが早速amazonプライムで無料で観れたのでね。

    「エクス・マキナ」のアレックス・ガーランドが監督・脚本を手がけ、内戦の勃発により戦場と化した近未来のアメリカを舞台に、最前線を取材するジャーナリストたちを主人公に圧倒的没入感で描いたアクションスリラー。

    連邦政府から19の州が離脱したアメリカでは、テキサス州とカリフォルニア州の同盟からなる「西部勢力」と政府軍の間で内戦が勃発し、各地で激しい武力衝突が繰り広げられていた。就任3期目に突入した権威主義的な大統領は勝利が近いことをテレビ演説で力強く訴えるが、ワシントンD.C.の陥落は目前に迫っていた。

    戦場カメラマンのリーをはじめとする4人のジャーナリストは、14カ月にわたって一度も取材を受けていないという大統領に単独インタビューを行うべく、ニューヨークからホワイトハウスを目指して旅に出る。彼らは戦場と化した道を進むなかで、内戦の恐怖と狂気を目の当たりにしていく。

    出演は「パワー・オブ・ザ・ドッグ」のキルステン・ダンスト、テレビドラマ「ナルコス」のワグネル・モウラ、「DUNE デューン 砂の惑星」のスティーブン・マッキンリー・ヘンダーソン、「プリシラ」のケイリー・スピーニー。

    2024年製作/109分/PG12/アメリカ
    原題または英題:Civil War

    ドンパチが激しい映画かと思っていましたが、記者の視点という設定が秀逸で、非常に考えさせられる良い映画でした。どんな民主主義国家でもこの方向に進むのかな。

    この監督はすばらしいです。戦争映画にもできますが、アングルがいいよね、それと緊迫感のバランスが。あの変なやつは、ジェシー・プレモンスか。ヨルゴス・ランティモス監督の「憐れみの3章」のあいつ、典型的なアメリカンをやるやつで今最高の役者だね。

    そして土曜日の夕食です。本日は前日にテレビで紹介されていた銀座のこのレストランです。

    • 三笠会館「Italian Bar LA VIOLA」(イタリアンバール ラ ヴィオラ)

    テレビでも紹介されていた“骨付き鶏の唐揚げ”を食べにね。

    2名で19時に訪問です。念のために予約してね。ほぼ満席でしたよ。注文したのはこちら。

    • タコの粒マスタード和え
    • 骨付き鶏の唐揚げ
    • エスカルゴのオーブン焼き

    鶏の唐揚げは普通かな。ケンタッキーの偉大さを思い知りました。カーネル・サンダースは偉大なり。だけど、どの料理もリーズナブルで美味しいよ。老舗の矜持ですね。

    本日失敗したのは、お勘定の時に気づいたのですが、高いワインを頼んでしまったこと、一行間違えていたようです、どうりで本日のワインはなめらかだったもの。

    またリピ決定ですね、ご馳走様でした。

    映画「サウンド・オブ・フリーダム」は実に志の高い傑作、児童人身売買の罪