タグ: 六本木ヒルズ

  • 風呂敷(ふろしき)って、簡単にバックになる使い方があるんだね、目から鱗

    風呂敷(ふろしき)って、簡単にバックになる使い方があるんだね、目から鱗

    2026年2月20日(金)

    昨日の木曜日はいつものとおり木曜日はルーティーンのある日です。

    午前中はWISEとRevolutの口座開設の手続きを、今後の海外旅行に備えてクレカの海外手数料の節約のためにその準備

    12時30分になれば、銀座にあるいつもの絵画教室へ向かいます。教室は13時~15時の2時間です。

    本日は「作品展制作 7/8」です。 絵画教室の作品展用の自由課題の絵画制作をしています。 仕上げに向けて固有色をひたすら感性のおもむくままに塗っていきます。

    来週で完全に仕上げます。こんな感じの絵になりつつあります。F6です

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ

    本日も行列はなし。奥のカウンター席に陣取ります。

    いつものようにビールからです。つまみの“たけのこ”です。

    ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。 当然、“ワンタン麺”(1,050円)です。

    やっぱり美味し。

    本日は一昨日のマチュピチュ展に行った時に、六本木ヒルズで見つけた小物の話しです。

    マチュピチュ展を観終えて、51階をうろうろすると、そこにヒルズグッズの売り場を発見

    マチュピチュ展の図録も購入したのに、いやな予感、余計な物欲に目覚めそう。

    そして見つけてしまった、“風呂敷を使った小物入れ”の展示品、ふろしきの図柄は“葛飾北斎「富嶽三十六景神奈川沖浪裏」”です。

    ふろしきをバックとして利用する場合

    1. 表向きに置いて三角になるように折る
    2. 両端をひとつ結びにする
    3. 裏返すと両端の結び目が内側へ入ります。先端を真結びして完成

    こんなに簡単にバックを作れるのであれば、買い物用にお出かけの際はジーンズのポケットに忍ばせておけば、重宝するね

    というわけでお値段も手頃な990円。

    1枚お買い上げです。



  • 六本木ヒルズの「CREVIA マチュピチュ展」、アンデスの神話とインカ帝国の話し

    六本木ヒルズの「CREVIA マチュピチュ展」、アンデスの神話とインカ帝国の話し

    2026年2月19日(木)

    昨日はこの企画展を観に、六本木ヒルズへ。

    実は入場料金が高いな、と思って先延ばしにしていたのですが、ネットで地方からもわざわざ見に来ている人もいるとかで、東京に住んでいる自分が行かない手はないと思い、意を決して足を運びました。

    そろそろ会期も末なのでね。

    • 「CREVIA マチュピチュ展」
    • 会期: 2025.11.22(土)~ 2026.3.1(日)
    • 会場: 森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
    • 料金当日券(オンライン):[平日]大人(18歳以上)2,800円

    本展は、2021年のアメリカ・ボカラトン美術館を皮切りに、世界各地で開催され、高い評価を得ています。各国における開催での累計来場者数は54万人を突破しました
    ペルー政府公認の本展は、アジアでは初開催となります。日本初上陸となる本展では、ペルーの首都・リマにあり、世界的にも有名な考古学博物館「ラルコ博物館」より貸与された、貴重な文化財約130点を展示します。

    2012年の「インカ帝国展」以来、国内では13年ぶりとなるマチュピチュ関連の巡回展としても注⽬

    今回の巡回展に際して日本にやってくる約130点のペルーの至宝の中でも特に、王族の墓から出土した黄金の装飾品や神殿儀式で用いられた祭具などは、初めてペルー国外に貸し出される展示品です。

    日本で初公開の貴重な資料を通じて、古代アンデス文明の叡智や芸術を間近に体感できます。

    また、世界遺産マチュピチュを独自の技術で再現した没入型空間や、アンデス神話の英雄「アイ・アパエック」の冒険を軸に展開される壮大な物語とともに、来場者をかつてない知的冒険へといざないます。

    自分は前日にオンラインでチケットを購入し(100円安い)、12時の回に参戦です。

    お客さんはまあまあの込み具合かな。写真撮影はすべてでOKでした。

    全体的な印象としては、“マチュピチュ展”というより「インカ帝国展」と言った方が正しいね。

    2/3まではアンデス神話の英雄「アイ・アパエック」の冒険を軸に展示が紹介されます。神話的な話しなので、少し馴染みのない話しかな。

    最後の方はインカ文化のお話し、敗者の生贄の話しなどが出てくるので、少しオドロオドロしいところも。

    こんなすばらしい装飾品も。

    ちなみに自分たちがマチュピチュに家族で行ったのが2019年の夏、ガチ個人旅行で。行くには大変なところだけれで、目の前に映像で見た光景がまさに眼下に広がります

    見終われば、ここは六本木。麻布十番の黒いラーメンの「新福菜館」さんへ

    生贄の話しをビールで振りはらいます。やっぱり黒ラーメン、超美味し

    ご馳走様でした。今日も充実の一日でした。



  • 六本木のキース・ヘリング展、「ペルシダ」だけでも見に行く価値あるよ、必見

    六本木のキース・ヘリング展、「ペルシダ」だけでも見に行く価値あるよ、必見

    2024年1月25日(木)

    最近は毎日、確定申告の伝票入力に充てる時間が1-2時間ほど。何とか今年の申告も目処が立ってきました

    そんな毎日ですが、今日は会期が残り少なくなってきた美術展を観に、六本木ヒルズへ。

    何の美術展かと言いますと、

    • キース・ヘリング展 -アートをストリートへ-
    • 会場: 森アーツセンターギャラリー52階
    • 会期: 2024年2月25日(日)まで
    • 入場料: 2,200円/大人

    前から気になってはいたのですが、キース・ヘリング先生には申し訳ありませんが、2,200円という入場料の高さでなんとなく尻込みしていたのです。思うのはあの絵だものね、よく観る。

    結論から先に申します。

    展覧会はあの感じの絵で満載ですが、最後の個展に出展したという「ペルシダ」(Percida)(1986年)(アクリル、キャンバス)の原画を観るだけで展覧会に行く価値はあるね。

    キャンバスという伝統的な支持体にアクリル絵具で描かれた本作は、アフリカ美術に影響を受けたパブロ・ピカソの作品群との類似性を感じさせます。ピカソと同様、ヘリングもアフリカの仮面や工芸品が宗教や呪術的な目的のために作られたことを理解していました。学生時代から晩年に至るまで古今東西の美術史を学び、自身の創作に落とし込んでいったヘリングの試行の一端が見てとれます。

    緑の色使いも素晴らしいです。自分もこんな絵を書いてみたいね。

    それともう1点。

    • 「スウィート・サタデー・ナイト」のための舞台セット

    これはダンス・パフォーマンスの舞台背景として制作されたそうですが、天井まで届く巨大な絵でこれはいいね。いかにもキース・ヘリングぽくて大変気に入りました

    1990年にエイズで32歳の若さで亡くなったんだね。生前はバスキアなどとも交流があったとのこと。デビットボウイのシングル版にもイラストを提供しているのね。

    とにかくポップ・アートの旗手だと思いますが、前述の「ペルシダ」なんかを見ると、生きていればもっとスゴイ絵を書いたと思います。もっとプリミティブな方に行けばよかったのにね。だけど、ヘリングを気軽に考えていましたが、すばらしい絵を残しています

    自分も参考にしようっと。会期はあと1月足らずですが、そんなに混んでもいないので、必見の絵画展だよ。人間、先入観だけで見てはダメだよ、自分も含めてね。

    グッズ販売店は大変充実しています。Tシャツからバックまで、あの絵が一杯描かれています。今回の展覧会の目録はないです。自分はポストカードを2枚ほど。

    残念ながら、「ペルシダ」はありませんでした。

    終われば52階からこんな絶景が見られますよ。

    ランチは一風堂へラーメンを。もやしと高菜をあてにビールでヒリング熱を冷まします。ラーメンはいつもの白味のバリカタで。

    今日もよい時間を過ごさせていただきました。

    上野の国立西洋美術館で開催中の「キュビスム展」へ、ピカソとブラックだね

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  • 六本木ヒルズのTSUTAYAのシェアラウンジ、新刊でも持ち込み可はすごいね

    六本木ヒルズのTSUTAYAのシェアラウンジ、新刊でも持ち込み可はすごいね

    2023年11月17日(金)

    本日の東京都心は大雨の朝です。こんな時に限って歩く用事があるんだね。

    月に一度のかかりつけ医の診察日です。循環器系のクリニックです。11時に六本木に向かいます。まだ大雨は続いています。

    無事、先生経由で日赤の年1回の内視鏡検査の予約も取れました。スギ薬局で処方されたお薬をピックアップすれば本日の目的は完了です。スギ薬局の処方箋送信アプリ(スマホお薬)は便利だよ。薬局でお薬を待つことはなくなりました

    六本木で用事が終われば、午後の1時です。ラーメン不毛の地、六本木であればここしかないでしょう。「一風堂」さんへ直行します。だけど、こちらの一風堂、土地柄、外国人の人が多いよね。半分は外人さんだよ。

    いつものように瓶ビールと無料トッピングの“辛もやし”と“高菜”をつまみにします。至福の時ですね。飲み終われば、白丸の“バリカタ”をいただきます。

    もう替え玉をする歳でもなくなりました。この一杯で大満足のランチです。

    前書きが長くなりましたが、今日は六本木ヒルズのTSUTAYAで興味あるスポットというかビジネスを見つけたよ。

    六本木ヒルズの坂を下ったところにあるあの「TSUTATA」です。

    いつものように2階(ちなみに1階はTSUTAYA書店とスタバのコラボ)に行きます。今までは2階は芸術や映画関係の書籍やグッズ販売のフロアでした。

    今回は違う光景を目にしたのでした。何とフロア全体がTSUTAYAが運営する「SHARE LOUNGE TSUTAYA」(シェアラウンジ|TSUTAYA)がつくるコワーキングスペース・ウンジに変わっているではありませんか。

    空間はかなりオシャレです。家具やソファも良いし、空間がゆったりとしています。

    料金はこんな感じです。

    • ソフトドリンクプラン(60分) 1,650円
    • アルコールプラン(60分)   2,200円
    • 1日利用(ソフトドリンク)   4,950円

    その他の料金プランはいろいろバージョンはありますが、基本はこんな感じです。

    そして、自分が度肝を抜かれたのがこの付帯サービスです。

    ご購入前の本を3冊まで

    1階の書籍(TSTAYAの普通の本屋さん)を3冊までシェアラウンジ内でお選びいただけます

    これって、3冊まで書店の新刊を含めて3冊まで持ち込んで読めるということなのかな。これはすごいね。これは禁断のサービスでしょ。完読した後の本は普通なら中古になると思いますが、その後どうするんだろうな

    ちなみにソフトドリンクプランで最初の60分後の延長は30分ごとに825円です。

    自分の感覚としては、新刊の本が3冊読めて、六本木ヒルズのこのおしゃれな空間であれば、利用はありかなと思いました。

    だけど、この形態、TUYTAYAは儲からないだろうね。

    [カレー南ばん放浪記]六本木は薮そばのカレー南ばん、味・麺・値段・雰囲気の四拍子揃いぶみ