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  • “本品堂”さんで運気向上・縁起物のグッズを爆買い、2026年は運気が上がるぞ

    “本品堂”さんで運気向上・縁起物のグッズを爆買い、2026年は運気が上がるぞ

    2026年1月16日(金)

    昨日の木曜日はいつものとおり木曜日はルーティーンのある日です。2026年もようやく平常ルーティーンに戻ります

    午前中は確定申告をシコシコと作業していきます。

    そして12時30分になれば、銀座にあるいつもの絵画教室へ向かいます。教室は13時~15時の2時間です。

    本日は「作品展制作 2/8」です。 絵画教室の作品展が開かれますので、それ用の自由課題の絵画制作をしています。

    自分はF6で鉛筆でデッサンをした水彩画を選択します。2回目でここまで終了しました。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。最近の銀座はC国の人たちが激減したせいで、銀座もスッキリして快適だね。

    「共楽」は本日は行列はなし。入口のカウンター席に陣取ります。

    いつものようにビールからです。つまみの“たけのこ”です。

    ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。 当然、“ワンタン麺”(1,050円)です。 やっぱり美味し

    いつもの平常の木曜日の一コマに戻り、一安心。

    本日はショッピングのお話しです。だけど縁起物のグッズの話しだよ。

    共楽さんで食べ終えて、近くの伊東屋さんに冷やかしに入ったのが、今回の間違いのもとでした。

    1Fのポップアップショップを徘徊していると、見慣れた絵柄のグッズがたくさんあるわ、あるわ。

    “本品堂”さんの、クッションから小物までたくさんのバリエーションのグッズを発見です。

    本品堂」は慶應三年創業の着物の型染め屋「更銈=さらけい」を母体とする布製品のブランドです。

    着物ばかりではなく、型染めや伝統文様の魅力をもっと気軽に感じてほしいという願いから、およそ二十年前に「本品堂」が生まれました。

    文様の歴史を調べてみても、日本の伝統文様はただの装飾ではなく、長い歴史の中で人々の願い・祈りを映す「想いの依代」として伝えられてきました。
    例えば、瓢箪が六つで「六瓢=無病」無病息災・健康長寿の象徴として。達磨は「七転び八起き」で苦難を乗り越える、心願成就・目標達成の印として

    で今回、伊東屋さんで購入したのが、この“守袋「酉」”です。違う図柄は1つ持っているのにね

    そして、やっぱり“いいな”と思い返し、自宅で本品堂さんのHPもチェックです。

    ここからが“深い深い沼”に入ってしまったのです。

    縁起物の小クッションもいいな、タペストリーも運気が上がりそうと何と4点、27,720円も追加購入してしまったのです。

    まあ2026年、年初から運気が上がればいいか

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  • 2024年は激動の予感、「ティル」を観て、アメリカどうしたんだと

    2024年は激動の予感、「ティル」を観て、アメリカどうしたんだと

    2024年1月4日(木)

    2024年は辰年ですが、新年早々、能登地震やJAL機事故など大きなニュースが起こる激動の年の様相です。今回の地震での東京の揺れは大きく横に波打つような揺れで、あの東日本大震災の時の突き上げるような縦揺れとは大きく違っていましたね。

    JAL機事故のニュースも夕方の6時頃に目に飛び込んできた映像にはびっくりしました。ライブでしかもカメラがある中であんな事故をテレビで見るとは驚きの映像でした。あの911のような臨場感がありました。

    それにしても、正月番組の特番は少し休んで、ニュースや情報系の番組を突っ込むべきだったのではないかと思います、特に民放はね。

    この年末年始に劇場で観た映画はこの1本。

    • ティル TILL

    1950年代アメリカで、アフリカ系アメリカ人による公民権運動を大きく前進させるきっかけとなった実在の事件「エメット・ティル殺害事件」を劇映画化したものです。

    ストーリーはこんな感じ。

    1955年、イリノイ州シカゴ。夫を戦争で亡くしたメイミー・ティルは、空軍で唯一の黒人女性職員として働きながら、14歳の息子エメットと平穏に暮らしていた。ある日、エメットは初めて生まれ故郷を離れ、ミシシッピ州マネーの親戚宅を訪れる。しかし彼は飲食雑貨店で白人女性キャロリンに向けて口笛を吹いたことで白人の怒りを買い、8月28日、白人集団に拉致されて凄惨なリンチの末に殺されてしまう。息子の変わり果てた姿と対面したメイミーは、この陰惨な事件を世間に知らしめるべく、ある大胆な行動を起こす。

    名優ウーピー・ゴールドバーグが共演し、製作にも名を連らねている作品です。映画の中ではかなりショッキングな映像もあります。

    だけど、日本人の感覚からすると、あの店主の白人妻はあれぐらいで何を激怒しているのかな、と思うぐらい不思議な出来事なんだね。あれがアメリカ南部と言われればそうだろうけど。

    そして、2022年になって、エメット・ティル・反リンチ法案に署名し、同法が成立するのも不思議。米国史上初めてリンチ行為を憎悪犯罪(ヘイトクライム)と定義したとのこと。

    アメリカどうしたんだ、と思う自分

    エンドロール前のその後の情報も腹立つ事ばかりで嫌な気持ちになるよね

    確かに、年末年始向きの映画ではなかったね。そのあとに「Perfect Days」を見れば一服の清涼剤になるかもね。

    映画「Perfect Day」もいいけど、イタリアの“MARVIS”のポーチも素敵だよ

     



  • 印伝、思いのほか良かったので、名刺入れに続き、印鑑入れも買ってみた

    印伝、思いのほか良かったので、名刺入れに続き、印鑑入れも買ってみた

    現在のマイブームとして、印伝があります。

    先日もマネックスの松本社長の一押しということで、名刺入れを買ったのに続き、今回はまたまた福をたくさん貰おうとして、印伝の印鑑入れを買ってみた。

    「いんでん」とは、印度伝来を略して印伝となったと伝えられています。400余年の伝統を誇る鹿革工芸品です。

    一方、「とんぼ」は前にしか進まないので、前進あるのみという意味で、戦国の武将に気に入られた図柄ということです。

    いままでは、印鑑ケースは買った時につけてもらう、当たり障りのない黒のケースに入れていたが、今回は印鑑ケース入れを一新するつもりで自分のものを2つと娘のものを1つ買ってみた。

    この印伝の印鑑ケースは柄もたくさんあるので、図柄別に印鑑を入れておけば、印鑑を判別するのにわかりやすい。認印、銀行印、実印等々。いろんな使い道がある。

     

    今回、自分用に購入したのは、黒地に赤のトンボ入りのケースと、派手な青色のケース。

    青色のケースは印伝ぽくないかな。

    一つ発見したことがある。以前、購入した慶応大学のペン柄入りの印鑑ケースを自分は持っている。これ、印伝であるということ。おそらく慶応大学の購買がペン柄入りの印伝ケースを発注して、販売しているものとわかった次第。わかっても何にもないけど。

    名刺入れより、印鑑ケースの方が印伝商品としてはよりよいかな。何故なら、印鑑ケースの方が他に良い選択肢が見当たらないと思うので。また、印鑑はいくつもあるもので、印鑑ごとに柄の違う印伝ケースを持つのもおつな持ち物と思うので。

    だけど、究極は、印鑑を押すときは勝負する時が多いと思うので、運気向上になれば一番よいのでは。

    今回は印伝の印鑑ケースがとても良いという話しでした。お薦めです。