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  • [搭乗記]ヘルシンキ-羽田 エコノミークラス AY061便 2023年11月(復路)

    [搭乗記]ヘルシンキ-羽田 エコノミークラス AY061便 2023年11月(復路)

    2023年12月1日(金)

    今回の極寒のヘルシンキへの2泊4日の弾丸家族旅行ですが、はや帰国です。帰国日は0度でしたが、2日後からはマイナス7度ということです。やっぱり寒いよね

    昼食には「エクベリ・カフェ」でシナモンロールを食してヒルトンホテルに一旦帰って、14時にチェックアウトし、空港に向かいます。

    帰国便はJAL便が満席状態だったので、敢えてワンワールドのフィンエアーにしてみました。自分にとっては人生初のフィンエアーです。

    ヘルシンキ空港はこの2ケ月の間に4回来ていますので、勝手知ったる空港です。フィンエアーの本拠地だけあって、カウンターはフィンエアーだらけです。

    預け入れ荷物もないので、そのまま保安検査場に向かいます。ちなみに今回のフライトです。

    •  ヘルシンキ(17:55)-羽田(14:25)  11/23/2023

    夕方初なので、その日の午前中は観光に使えますよ。ほぼ同じ時刻に成田便も飛ばしている毎日2便運行のフィンエアーすごいよね。

    向かうは「Plaza Premium Lounge」です。このフィンランド空港は国内線の制限エリアが広いのでもう出国しているという感覚になりますが、まだパスポートコントロールは通過していません。出国後の制限エリアにラウンジはあります。

    このラウンジはJAL便でのラウンジとして指定されていますが、プライオリティ・パスでも入室可能です。本日はプライオリティ・パスの資格で入室します。

    このラウンジはあまり混んでいなくて、食事がおいしいのでいいよね。食事は特に日本人に好きそうなミールを提供しています

    ワインをいただきながらグダグタしていると1時間はあっという間です。

    時刻は17時20分です。外は真っ暗です。

    初めてのフィンエアーの第一印象は座席の色かな。なんかクールな配色です。こんな感じの飛行機の雰囲気はめずらしいですね。配列は3・3・3です。席の埋まり具合は2割ぐらいかな。もう全員、3列席を独り占めの様相です。肘置きレバーがちゃっちいね。何かLCCみたいな座席です。

    食事をモニターで確認すると驚愕の事実がわかりました。最初の食事では1杯目のアルコールは無料、2杯目以降は有料です。

    • ビール(330ml) 7ユーロ
    • ワイン(187ml) 9.5ユーロ

    飲んべえには耐え難いフィンエアー。

    まず1食目は名物「ミートボールとマッシュポテト」です。世界上みんな好きなメニューですね。これだけでワインが3本ぐらいいけそうなのに。赤ワイン1本で我慢です。

    2食目は「ハッシュドポテトとトルティーヤ」です。フォークとナイフも再生利用可能なものです。サービスはほんとうにあっさりとしています。免税品等の販売はありません。

    教訓。呑兵衛の人は搭乗する前のDuty Freeでミニボトルを買うといいよ。機内の半分の値段です。自分はこのことを知らず、失敗しました。

    フライトは欧州を南に下り、トルコを抜けていくルートです。フライト時間は14時間。

    定刻に羽田着です。自分お疲れ様。

    (終わり)

    [新ヘルシンキ旅行記1]11月下旬のヘルシンキはダウン必須、寒いけどイルミネーション綺麗





  • JALの国際線で足元の広い席が有料で事前座席指定できるよ、北米と欧州でも1区間10,000円とは何と良心的な価格設定

    JALの国際線で足元の広い席が有料で事前座席指定できるよ、北米と欧州でも1区間10,000円とは何と良心的な価格設定

    自分のJALのステータスはただのJGCなのです。まあ、これはこれでサクララウンジと国内線及び国際線で足元の広い席に空きがあれば座席指定できるという2つのサービスだけでも価値のあると思っているのです。

    そんなJALから、有料で足元の広い席が事前予約指定できるサービスがはじまったようです。

    〈サービス概要〉

    • これまで事前座席指定サービスではご指定いただけなかった非常口座席などの足元の広いお座席がご指定いただけるようになります。ゆったりとより快適な空の旅をお楽しみください。
    • 非常口座席および壁のすぐ後ろの席よりお選びいただけます。

    〈利用料金〉

    料金はご購入いただく地区ごとに異なります。なお、日本およびカナダ地区以外からご購入の場合、米ドル建て料金に相当する現地通貨でお支払いいただけます。

    路線 日本地区 カナダ地区 左記以外の地区
    日本発着=北米・ハワイ・ヨーロッパ・オーストラリア・インド 路線 10,000円 100カナダドル 100米ドル
    日本発着=東南アジア 路線 6,000円 60カナダドル 60米ドル
    日本発着=東アジア・グアム・マニラ・ウラジオストク 路線 4,000円 400カナダドル 40米ドル
    • 一区間・一座席当たりの料金です。
    • 大人と小児のお客さまは同額となります。
    • 座席を占有しない幼児のお客さまは無料で利用いただけます。
    • 対象のお座席はJAL Webサイトの座席指定画面にてご確認いただけます。

    〈対象航空券・路線〉

    • JAL国際線航空券(131で始まる航空券)
    • 2020年12月3日(木)以降出発のJALが運航するJAL便名の国際線

    〈対象となるお客さま〉

    • エコノミークラスで以下の予約クラスをお持ちのお客さま
      • B、H、K、M、L、V、S、Q、N、O、T
    • JMBダイヤモンド・JGCプレミア・JMBサファイア・JMBクリスタル・JALグローバルクラブ・ワンワールドステイタス会員のお客さまおよびその同行者(1名)は、無料で指定いただけます。
    • 予約クラスYのお客さまは無料でご指定いただけるため、購入は不要です。
    • 事前座席指定ができない運賃や団体旅行運賃などの一部運賃をご利用の場合、購入の対象外となります。

    〈変更〉

    • 同一フライト内で座席変更する場合
      • (他の有料席への変更) 追加料金なしで、座席番号の変更が可能です。
      • (無料席への変更) 座席番号の変更は可能ですが、当料金は払い戻しできません。
    • フライトを変更する場合
      • ご購入後のフライト変更はコールセンターでのみ承ります。
      • (区間変更がない場合) 変更後のフライトでも有料席をご指定いただけます。 無料席をご指定される場合は、当料金は払い戻しいたします。
      • (区間変更がある場合) 当料金は払い戻しいたします。変更後の便で有料席をご指定される場合は、新たにJAL Webサイトよりご購入ください。

    1区間分の料金ですが、北米やヨーロッパへのフライトで1万円、東南アジアへは6,000円で足元の広い席が確保できるのであれば、絶対に利用した方がよいと思う値段設定ですね。

    個人的には、もう少し高めの値段設定にしても良いのではと思った次第です。

    だけど、JGCは特典航空券の予約でも足元の広い席がとれるので、まだまだそのステータスのメリットはあるのかな。