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  • 松本若菜目当てで映画「愚行録」を、夕食は赤坂の「黒猫夜」へ、、“白苦瓜の塩卵炒め”に卒倒

    松本若菜目当てで映画「愚行録」を、夕食は赤坂の「黒猫夜」へ、、“白苦瓜の塩卵炒め”に卒倒

    2026年9月7日(月)

    週末の首都圏は迷走台風の影響もあり、大雨注意報発令中でしたね。

    そんな中でも自分はいつものルーティーンの日々です。

    週末に観たDVDはこの2本。

    • 「愚行録」
    • 「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ Vol.20」

    まずは「愚行録」から。前々週に観た松本若菜が印象に残って、彼女狙いです。

    貫井徳郎の同名ベストセラーを妻夫木聡主演で映画化したミステリー・ドラマ。

    一人の週刊誌記者が未解決の一家惨殺事件の真相を追う中で、理想の家族と思われた被害者一家の意外な評判が明らかになっていくさまを描き出す。

    共演は満島ひかり、小出恵介、臼田あさ美。監督は本作が長編デビューとなる石川慶。

    ある日、閑静な住宅街で凄惨な一家殺害事件が発生する。

    被害者はエリートサラリーマンの田向浩樹とその妻と一人娘という3人家族。近所でも評判の仲睦まじい理想の家族だった。

    事件は世間を賑わせるが、未解決のまま1年が過ぎ、風化しようとしていた。

    週刊誌記者の田中武志は、そんな事件に改めてスポットを当て、真相を探るべく取材を開始するが…。

    監督: 石川慶

    出演: 妻夫木聡 、 市川由衣 、 松本若菜 、 満島ひかり、 臼田あさ美

    観ながら、この映画は7-8年前に観た記憶が、だけどストーリーは忘れていて新作のつもりで観れたよ。

    構成が少し複雑なので、前半はなかなか話しの全体像が見えてきません。

    特に満島ひかりの役どころとサラリーマン2人かな。

    観終われば、よくできた出来レース的なストーリー。観終われば満足感高し。

    あの大学の話しはK大学のことだろうけど、自分も卒業生として下からの人との劣等感は抱く方が今の感覚では少しおかしいよね。

    続いて「如懿伝」。

    ここでいよいよ皇后の死です。ここのあたりから乾隆帝の迷走が始まると言われますがどうかな。

    今回も面白さ抜群。

    そして土曜日の夕食はいつもの通り外食です、30年来のルーティーン。

    今週は3ケ月ぶりにこちらへ。

    • 黒猫夜 赤坂店

    19時に2名で訪問です、カウンター席へ。

    もうフロアを取り仕切るお姉さんとも顔馴染み、よい雰囲気です。

    まずは飲み物から。ここでは自分は“白マーラー”一択です、他では味わえない不思議なおいしさ。

    前菜にはこの一品を注文してみました、“白苦瓜の塩卵炒め”

    いわゆる“あひる”の塩漬け卵の黄卵をつかっているのですが、もう“うに”だね、ばつぐんの美味しさ、卒倒しましたよ。

    メインは、“黒酢角煮”と“五目チャーハン”です。

    この角煮のてかり、これだけでご飯3杯はいけるね。

    連れはデザートで胡麻まんじゅうです。

    自分は白マーラーを計3杯。

    いやー、本日もうまかった。

    ご馳走様でした。



  • 東京は突然の大雨、ニラレバからお蕎麦へ転身、蕎麦なら赤坂の“室町 砂場”さんへね

    東京は突然の大雨、ニラレバからお蕎麦へ転身、蕎麦なら赤坂の“室町 砂場”さんへね

    2026年8月24日(月)

    週末はいつもと同じくDVDを土日で1本づつ視聴です。

    観た映画はこの2本。

    • 「ピンカートンに会いにいく」
    • 「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」

    まずは「ピンカートンに会いにいく」から。

    「東京ウィンドオーケストラ」の坂下雄一郎監督が、こじらせアラフォー女子を主人公に贈るヒューマン・コメディ。

    元アイドルの売れない女優が、ブレイク寸前で解散した5人組アイドル“ピンカートン”の再結成に乗り出す中で、再会した元メンバーたちと繰り広げる葛藤と友情の人間模様をシニカルなタッチで綴る。

    主演は内田慈、共演に松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知。

    ブレイク寸前で突然解散してしまった伝説の5人組アイドル“ピンカートン”の元リーダー、神崎優子は、今も売れない女優を続けていた。

    そんなある日、優子はレコード会社の松本という男からピンカートンの再結成話を持ちかけられる。

    いまや崖っぷちの優子はその誘いに飛びつき、松本とともにかつてのメンバーのもとを訪ねるだったが…。

    監督: 坂下雄一郎

    出演: 内田慈 、 松本若菜 、 山田真歩 、 水野小論 、 小川あん 、 岩野未知 、 田村健太郎 、 小川あん 、 岡本夏美 、 柴田杏花 、 芋生悠 、 内田慈 、 岡本夏美

    「ピンカートンに会いにいく」は先週見た「お母さんが一緒」での快演ぶりに納得した内田慈 が目当てでね

    このピンカートンですが、なかなか痛い映画だね、何かノリは自主制作のような映画、少しチープ感も漂わせながらね。

    若き日と今の俳優が違うので、誰が誰の役なのと少し混乱はしますが。

    最後のオチはあれなのか。

    佳作だけど、面白い映画でした。松本若菜がいい感じの雰囲気を漂わせていたよ。

    「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」はいつもの安定の面白さ、まだまだ続きます。

    そして土曜日の夕食は夏バテ防止に芝大門にある「味芳斎」にニラレバを食べに行こうと自宅を出れば、首都圏は突然の大雨です。

    この大雨で麻布十番祭りも中止になったし。

    というわけで、急遽転身です。

    赤坂の裏通りに江戸の風情を残した「室町砂場」さんへ。本日はニラレバからお蕎麦に変更です。

    まずは駆けつけの瓶ビールを1本。つまみは卵焼き、きれいに喧嘩しないように3等分です。

    甘くて出汁たっぷりでいつも美味し。

    連れ2人は先にお蕎麦とうどんをね、自分はビールをちびちびと、大瓶なのでね。

    そして最後の注文は“大もりそば”で、締めです。

    やっぱり美味し、自分が冷たい蕎麦を食べるのは、東京ではここだけです、キッパリ。

    ご馳走様でした。



  • 東映の大作「室町無頼」、作り込み感が激しすぎ、配役にも意外感はなしね

    東映の大作「室町無頼」、作り込み感が激しすぎ、配役にも意外感はなしね

    クアラルンプールの旅の報告を始めたばかりなのに本日は中断を。

    新作の映画の話しです。先週の金曜日から上映が始まったこの映画についです。

    日経新聞の映画批評でも相当に褒めていたのでね、殺陣のこととか、映画のスケールをね

    • 「室町無頼」

    クアラルンプールから帰ってきて、真っ先に観たかったんだね。垣根涼介のベストセラーだもんね。劇場で観て知ったのは、これ東映なんだね、観に行ったのは六本木のTOHOシネマズですので、興行には相当力が入っているんだね、東映を東宝だものね。

    話しはこんな感じ。

    垣根涼介の時代小説を大泉洋主演で実写映画化した戦国アクション。「22年目の告白 私が殺人犯です」の入江悠が監督・脚本を手がけ、日本の歴史において初めて武士階級として一揆を起こした室町時代の人物・蓮田兵衛の知られざる戦いをドラマチックに描く

    1461年、応仁の乱前夜の京。大飢饉と疫病によって路上には無数の死体が積み重なり、人身売買や奴隷労働も横行していた。しかし時の権力者は無能で、享楽の日々を過ごすばかり。そんな中、己の腕と才覚だけで混沌の世を生きる自由人・蓮田兵衛はひそかに倒幕と世直しを画策し、立ち上がる時を狙っていた

    一方、並外れた武術の才能を秘めながらも天涯孤独で夢も希望もない日々を過ごしていた青年・才蔵は、兵衛に見出されて鍛えられ、彼の手下となる。やがて兵衛のもとに集った無頼たちは、巨大な権力に向けて暴動を仕掛ける。そんな彼らの前に、兵衛のかつての悪友・骨皮道賢率いる幕府軍が立ちはだかる。

    大泉が本格的な殺陣・アクションに初挑戦し、剣の達人である蓮田兵衛を熱演。アイドルグループ「なにわ男子」の長尾謙杜が才蔵、堤真一が骨皮道賢を演じるほか、柄本明、北村一輝、松本若菜が共演

    2025年製作/135分/PG12/日本
    配給:東映

    観ての感想。日経新聞での評価は高いのですが、自分的には作り込み感が強すぎて評価は低いかな、話しも結構単純でストーリーの面白さもないしね、原作は違うんだろうか。

    あと大泉も堤真一も当たり前の配役すぎてつまんなかった。それと気になったのは、音楽でモリコーネの西部劇音楽のパクリのような曲が2つあったもんね、あれ誰にでもわかります。

    東映的には満を持しての対策なんだろうけど、あの低予算の「侍タイムスリッパー」の方が映画的には面白いと思います。リアルっぽさがあるもんね。

    観終われば、14時55分。麻布十番の「新福菜館」に向かったのですが、チケット販売機の前にはシャッターが、15時にはもう食券は買えないんだね。

    すぐに転身です。すぐ近くの「麻布ラーメン 麻布十番店」へ。

    瓶ビールと“正油ラーメン”(1,000円)です。スープはこくが合って、中太麺との相性も良し。ラーメンは優秀ですが、店内が少し雑然としているのがマイナスかな。

    ご馳走様でした。

    映画「侍タイムスリッパー」、こうゆう大当たりが出るから映画製作はたまらないね