映画「小屋番 八ヶ岳に生きる」、自分には縁のない世界ですが感心しました、歩荷は大変

2025年1月21日(水)

昨日の火曜日もまずは映画館へ、だけど寒い1日だったね、東京都心も。

月曜日は厳しい戦闘の「ウォーフェア 戦地最前線」を観て、昨日は180度転換の山小屋と自然のドキュメンタリーを観に、渋谷のテアトルシネマさんへ

自分は山登りもハイキングもしない人間ですが、自分とは対極にあるものを大画面で観たかったのでね。

  • 「小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版」

山小屋の多い八ヶ岳を山岳写真家の菊池哲男と共にめぐり、自然と命に向きあう人々の知られざる物語を圧倒的な映像美でつづったドキュメンタリー

TBSドキュメンタリー映画祭2025年にて上映された「小屋番 KOYABAN 八ヶ岳に生きる」をもとに、四季折々の自然をとらえた新たな映像やインタビューを加えて再編集を施し、劇場版として公開する。

「コヤガタケ」と呼ばれるほど多くの山小屋が存在する八ヶ岳を、山岳写真家の菊池哲男とともにめぐっていく中で、さまざまな思いを抱えながら「小屋を営むもの=小屋番」の道を選んだ人々にカメラを向け、コンビニも車もないなかで自然と真正面から向きあう過酷な日常を選んだ理由や、登山を楽しむ人々を支え、時には死と遭遇することもある彼らの仕事に迫る。

2026年製作/85分

監督 深澤慎也

プロデューサー 永山由紀子

TBSが関わっているドキュメンタリーなので、丁寧に作られている映画です。

自分的には興味かつ食い入るように観ていました、自分が全く知らない世界だもの。

山小屋は荷物上げ(歩荷)が一番大変なのね、疑問に思うのがああゆうところの小屋のオーナーはどのようにしたらなれるのかな

皆さん、親御さんから受け継いだ方のようでした、国立公園や国定公園内の施設だもの、登記等はどうなっているのかな。

それと皆さん商売もそうだけど自然との矯正、自然の持続あっての小屋とおっしゃっていたが、小屋の経営には興味あるね

調べてみると1泊2食で14,000-15,000円/人するのね。(硫黄岳山荘ね)

あんなにシカなどの食害が問題になっているとは。

本当に勉強になりました。一度は八ヶ岳の山小屋に夏に泊まってみたいね、縁がないかな

これも映画館の大画面で観る映画です、心が洗われます。

観終われば、渋谷でランチです。

本日もこれもルーティーンの道玄坂の「喜楽」さんへ。12時丁度で行列なしでカウンター席へ、ラッキー

今日はビールはなしよ。“チャーシュー麺”(1,050円)です。

今日もおいしかったね。



コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください