映画「恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」は年を取って観ると味わい深し

2026年2月10日(火)

日曜日の選挙はすごいことになったね、イオンの発祥地で岡田克也を破った自民党候補は素直にすごいね

そして選挙も終わり、週初めの昨日の月曜日は通常モードに戻ります。

まずは渋谷のル・シネマさんへ、この“ギャガ 40周年記念特集上映”という企画が始まったので、この映画を観に行ったよ。

  • 「恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」

シアトルのナイトクラブを舞台に、ピアニストの兄弟と女性シンガーの恋の行方を描いたラブストーリー。

「ザ・ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」というデュオを組むジャズピアニストの兄弟フランクとジャック

かつての栄光を忘れられないジャックは酒に溺れる日々を送り、そんな弟を心配するフランクは、女性ボーカリストを加えてトリオとして再出発することを提案する。オーディションに現れたスージーをメンバーに迎え、人気を取り戻していく彼らだったが……。

スージーをミシェル・ファイファーが演じ、吹き替えなしでステージパフォーマンスを披露。

フランクとジャックを実際に兄弟であるボー&ジェフ・ブリッジスが演じた。監督・脚本は、後に「ハリー・ポッター」シリーズの脚本を手がけるスティーブ・クローブス。

1989年製作/109分/アメリカ
原題または英題:The Fabulous Baker Boys
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
劇場公開日:1990年9月8日

一度観たことがあると思うんだが、ストーリーは全く覚えておらず、初見のように観ました。

これ、若い時に観たらよくわからない、つまらないと思ったと思います。年を取って観ると、実に味があって良い映画だね

何ということは起こりませんが、ジェフ・ブリッジスがいい味を出しています、彼の最高の映画では

ミシェル・ファイファーは自分としてはあまり魅力的な女優さんではないと思うんだが、この映画では雰囲気美人の色気を醸し出しています。

年とって良さが味わえる映画もあるんだね

共同プロデューサーにシドニー・ポラックのクレジットを見つけたときには、思わずニンマリ

月曜日から良い映画を観させていただきました。

観終わればここは渋谷、先週は選挙のお手伝いで行けなかった道玄坂の「喜楽」さんへ行くしかありません

12時30分に到着すると、何とこの時間に行列がありません、超ラッキー

すぐにカウンターに着席です。今日は健康のためにビールはなし。

「チャーシューめん」(1,050円)です。

10日ぶりの喜楽、やっぱり渋谷ではこれだよね。



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