2026年3月18日(水)
昨日の火曜日は渋谷のル・シネマさんへこの映画を観に行ったよ。
- 「ジョン・クランコ バレエの革命児」
地方バレエ団を世界トップレベルに押し上げた“シュツットガルト・バレエの奇跡”。傑作『オネーギン』はいかに誕生したのか――。
シュツットガルト・バレエ団の全面協力による、美と音楽に酔いしれる珠玉のバレエ映画が誕生!

ドイツ地方都市の小さなカンパニーだったシュツットガルト・バレエ団を一躍世界トップレベルに引き上げ、“シュツットガルト・バレエの奇跡”と言われた天才振付家ジョン・クランコ。
代表作「オネーギン」は、シュツットガルト・バレエ団はもちろん、世界3大バレエ団の英国ロイヤル・バレエ団、パリ・オペラ座バレエ団など、世界中のカンパニーで現在も演じられている。
その傑作の誕生秘話と、45歳という若さで非業の死を遂げたクランコの半生と素顔が、シュツットガルト・バレエ団花形ダンサーたちによる優雅で美しいダンスに彩られ、描かれる。
情熱と革新的な才能にあふれ、バレエと人々に愛されるも、時に芸術追求に純粋すぎるあまり他人を傷つけてしまう複雑さを併せもつ天才ジョン・クランコを見事に演じたのは、『マレフィセント』(2014)のサム・ライリー。
監督は長年にわたりシュツットガルト・バレエ団を取材し、演目のDVD撮影を担当するほど信頼関係の深いヨアヒム・A・ラングが務め、撮影はシュツットガルト・バレエ団の本拠地であるシュトゥットガルト州立歌劇場で行われた。
さらに音楽はシュトゥットガルト州立管弦楽団が演奏しており、シュツットガルト・バレエ団の全面協力を得て現役の花形ダンサーたちも出演しており、希少な宮廷舞踊手の称号も与えられ、世界的に活躍しているスター・ダンサー、フリーデマン・フォーゲルも本作に出演。
ドイツ映画賞衣装デザイン賞受賞の衣装や1960年代当時を再現したインテリアもみどころなど、美と音楽に酔いしれる珠玉のバレエ映画が完成した。

初めにビックリしたのがチケット窓口でのチケットを求める行列の長さでした、10分前では間に合わなかったよ。
映画は素晴らしかったです。ジョン・クランコという人もバレエにも疎い自分でも楽しめました。
天才の狂気を見事にサム・ライリーが演じていました。だけど、あれほどタバコばっかり吸っている人、そりゃあ健康に悪いよねと素直に思う自分。
天才の全体を描くのではなくて、シュツットガルトに来てからの彼を描く演出、寓話的にバレエシーンを入れてくる演出にも感心しました。
是非、映画館で観るべき映画ですよ。

観終わればここは渋谷、週に一度は伺う道玄坂の「喜楽」さんへ。
13時に到着、行列は奇跡的になし。
本日もカウンター席で“チャーシュー麺”(1,050円)を。


本日はチャーシューも1枚多く、やっぱり美味いよね。
ご馳走様でした。

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