映画「そして彼女たちは」は観終わった後、心にザワつきの残る良い映画

2026年4月1日(水)

いよいよ4月1日、新年度に突入です。

今月はあと1週間後に迫った完全世界一周旅行ですね。

そして昨日の火曜日はこの映画を観に、渋谷のル・シネマさんへ。

  • 「そして彼女たちは」

ある子供」「少年と自転車」などで知られるベルギーの名匠ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟が、母子支援施設で暮らす5人の若き母親たちを描いた群像劇。

若くして妊娠した女性たちを支援する施設で共同生活を送る、ジェシカ、ペルラ、アリアンヌ、ジュリー、ナイマの5人の少女。

頼る人を持たず、貧困や暴力などさまざまな問題を抱える彼女たちは、戸惑い、悩み、目指すべき家族像を見いだせないまま母親になる。

押し寄せる孤独感に飲み込まれそうになりながらも「愛する」ことを望む少女たちは、時に誰かに寄り添われ、それぞれが歩むべき道を選びとっていく。

「CLOSE クロース」のルーカス・ドン監督が共同プロデューサーに名を連ねた。2025年・第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、脚本賞とエキュメニカル審査員賞を受賞

2025年製作/104分/G/ベルギー・フランス合作
原題または英題:Jeunes mères

実はこれ、あまり期待しないで劇場に足を運んだのですが、今週は春休みでアニメが多くて観たい映画がないのでね。

ほぼドキュメンタリーかなと思うような、リアルさがあり、非常に引き込まれるような良い映画でした。

現在のティーンエイジャーの抱える特に貧困、一人親、薬、若い妊娠など身につまされる現実をシビアに描いています

何か心というか、思考とか考え方に問題を抱えている人が多すぎ。

まあ貧困が次の世代の貧困につながっていくという負のスパイラル

後味は何とも言えないザラつき感がある映画です

観終われば13時前、ランチはいつもの道玄坂の「喜楽」さんへ

雨空の天気だからかな、行列はなし、すぐにカウンター席へ。

ここではビールはなし、いつもの“チャーシュー麺”(1,050円)を

本日も安定のお味、美味しゅうございました



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