映画「ウォーフェア 戦地最前線」は絶対に劇場で観るべし、戦闘機の轟音を体験せよ

2025年1月20日(火)

昨日の月曜日は評判のよいこの映画を観に、日比谷のTOHOシネマズさんへ。今週一番観たかった映画です。

  • 「ウォーフェア 戦地最前線」(WARFARE)

2006年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の小隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていた

ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、全面衝突が始まる。

反乱勢力に完全包囲され、負傷者は続出。救助を要請するが、さらなる攻撃を受け現場は地獄と化す

本部との通信を閉ざした通信兵・メンドーサ、指揮官のジョーは部隊への指示を完全に放棄し、皆から信頼される狙撃手のエリオット(愛称:ブージャー・ブー(鼻くそブーの意))は爆撃により意識を失ってしまう。

監督 アレックス・ガーランド、レイ・メンドーサ

出演 ディファラオ・ウン=ア=タイ、ウィル・ポールター、ジョセフ・クイン、コズモ・ジャーヴィス、キット・コナー、チャールズ・メルトン

[ウォーフェア 戦地最前線 上映時間:95分 ]

これは素直に面白かった、迫真の市街戦ですね

出だしは静かなイラクのとある街。20分ほどは何も起きません。

そこから最後まで怒涛の戦いです。大部隊同士のぶつかり合いでないので、緊迫感というかリアル感がすごいね

「ハートロッカー」も戦争もので緊張感がありましたが、こちらの方がよりリアルかな。

戦闘機もああゆう使い方があるのね、あの爆音には驚きました

知っている俳優は誰も出てきませんが、その方がリアル感満載ですね。カップルで観に行く映画ではありませんが、これは絶対に劇場で観るべきだね

現代の戦争はすごいことになっているんだね。

こんな映画を見せられると、戦地で戦っている人に敬意を評します

だけど、ブージャー・ブーはフレディ・マーキュリーに似ているね。

本当に面白い映画で、勉強にもなりました。

観終われば、いまドハマリしている八丁堀の「麺や 七彩」さんへ

いい映画を観た後には、ビールとおいしいラーメンで決まりだね。

今日は2時20分の入店だったので、すんなり席を確保です。

まずは赤星のビールです。あの戦闘シーンを回顧しながらのビールたまりません

ラーメンはいつものように“喜多方 煮干しラーメン”(1,200円)をチョイスします、麺は“大”で

この麺とスープは絶品ですね。手打ち麺のこのボソボソ感にどハマリです。

今日も美味しいラーメン、ありがとう!



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