映画「カリギュラ 究極版」、ピーター・オトゥールどうした、“ぼかし”はなかったよ、丸見え

2026年1月29日(木)

昨日の水曜日は世にも恐ろしい映画を観に日比谷のTOHOシネマズ・シャンテさんへ。

何故にこんなゲテモノ観に行ったのか、何とピーター・オトゥールとヘレン・ミレンが主役級で出ていると知ってね

観たのはこちらの映画。

  • 「カリギュラ 究極版」

史上最も退廃的といわれるローマ皇帝カリギュラを描いた歴史大作「カリギュラ」を再編集した「究極版」

紀元1世紀、ローマ帝国の皇室は第2代皇帝ティベリウスの下で堕落しきっていた。

初代皇帝の曾孫カリギュラは、祖父ティベリウスの異常な性癖に辟易としながら、虎視眈々と玉座を狙っていた。やがてティベリウスが病床に臥せると、カリギュラは暗殺を企て第3代皇帝の座に就く。

世継ぎのためカエソニアという女性を妻に迎え、本格的な統治を開始した彼は民衆から絶大な人気を集めるが、次第に内なる欲望を抑えきれなくなっていく。

「時計じかけのオレンジ」のマルコム・マクダウェルが皇帝カリギュラ、「クィーン」のヘレン・ミレンが皇妃カエソニア、「アラビアのロレンス」のピーター・オトゥールが前皇帝ティベリウスを演じた

ペントハウス誌の創設者ボブ・グッチョーネが巨額を投じて製作し、官能映画の巨匠ティント・ブラスが監督、「パリは燃えているか」のゴア・ビダルが脚本を担当。

倫理観を揺るがす衝撃的なシーンを散りばめつつ、暴君カリギュラの狂気を独特の世界観で描いた。製作中に訴訟騒動や監督の解雇などさまざまなトラブルに見舞われたが、1979年に公開されると大ヒットを記録。2023年には、90時間以上の素材を再編集した本作「究極版」が製作された

2023年製作/178分/R18+/アメリカ・イタリア合作
原題または英題:Caligula: The Ultimate Cut

自分は初観です。確かに、エロでゲテモノだったね。かなり悪趣味なエロも出てくるしね

だけど、もう少しエロを抑えてストーリーを短くすれば、結構な映画になったんではないかと思いました。

何故にピーター・オトゥールとヘレン・ミレンは出演したんだか、やっぱり相当なギャラを積まれたのかな

時が経ってみれば、マルコム・マクダウェル、ピーター・オトゥールとヘレン・ミレンが出演しているので単純なポルノ映画にはならないのかな。

あのヘレン・ミレンが激しいヌードを魅せています、かなり肉感的な人なんだね

だけど建物などはもう少しどうにかならなかったものか、チープだよね。

観終われば、今日は日比谷の支那そばの「はしご」さんへ。久しぶりに“パーコーだんだんめん”を食べたくなって

変な映画の余韻をビールで流します、つまみは“きざみたんわん”でね。美味し。

飲み終えれば、パーコーだんだんめんコールです。

今日も美味かった。



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