映画「ティファニーで朝食を」は“オードリー”と“ムーンリバー”だけで名画にしてしまうのマジで凄いね

2025年1月17日(土)

昨日の金曜日も観に行ったのは、このオードリーの映画です。

  • 「ティファニーで朝食を」

“時を越え、今なお輝き続けるオードリー・ヘップバーンのスクリーンデビュー75 周年を記念し、『ローマの休日』『ティファニーで朝食を』『マイ・フェア・レディ』の特別上映が決定!”

映画館は3日前と同じく日比谷のTOHOシネマズさんへ。ただ、ローマの休日とは違ってスクリーン2の小さいキャパの方、まあ、仕方ないか。

オードリーを一躍“永遠のファッションアイコン”へと決定づけた作品

リトル・ブラックドレスにパールのネックレス、そしてサングラスで登場した伝説的なオープニングシーンは、一瞬にして世の女性たちを魅了し、時を越え世代を越えて今なお輝きを放ち続けている。

軽やかさと影を併せ持つ主人公の複雑なキャラクターを演じ分け、「軽快なコメディ演技」と「心の脆さ」の両立という表現領域を切り開いた。映画史においてスターの存在感が作品のアイコンにまで昇華した代表例。

STORY……
ニューヨークで自由気ままに生きるホリー・ゴライトリー。夜はパーティーに明け暮れ、朝はティファニーの前で朝食のクロワッサンを頬張る。

一見奔放で華やかな日々を送るが心には孤独を抱えている。オードリーの魅力と洗練されたファッションが光る、ロマンティックでモダン、時代を超えて愛される彼女の象徴的作品
出演:オードリー・ヘップバーン、ジョージ・ペパード

はっきり言って、いつ観てもストーリーも大した事ない映画だと思いますが、オードリー・ヘップバーンと彼女が謳う“ムーン・リバー”だけで名画にしてしまった映画ですね。

映画の始まりのシーンで一番好きなのは「サウンド・オブ・ミュージック」だけどそれとも争う冒頭の始まりのシーンです。

ティファニー本店の前でクロワッサンとコーヒーを飲むシーン、言葉一切なく、あまりにもカッコよすぎだろう。

多くの人はあのユニオシ役が良くないという声を聞きますが、あれが一番この映画のアクセントになっていると思うのですが。

ラストはあまりにティピカルすぎるね。

ニューヨークが一番輝いていた時代ですね。

観終われば、本日は日本橋の京都ラーメン「ますたに」さんへ。15時のランチになったのでね。

映画で火照った体の冷却から、まずはビールを1本。飲み終えてから、“麺お願いします”コールです。

やっぱり美味し、本日もよい一日でした。



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