映画「パリから来た殺し屋」は舞台がロサンゼルスでもフレンチの香りが漂うよ

2026年4月4日(土)

昨日の金曜日はこの映画を観たくて、有楽町の角川シネマ有楽町さんへ。

トランティニャンとロイ・シャイダー共演の犯罪ものなら、ヨダレを垂らした観に行くよね、間違いなく。

  • 「パリから来た殺し屋 4K」

罠に落ちた殺し屋が、“天使の街”ロサンゼルスを彷徨う

「男と女」「暗殺の森」などで知られるフランスの名優ジャン=ルイ・トランティニャンが主演を務めた、フランス、イタリア、アメリカ合作によるクライムサスペンス。

ロサンゼルス国際空港に一人のフランス人が降り立った。

その男、殺し屋ルシアンは、ビヴァリーヒルズのホテルにチェックインすると、拳銃を懐に車でターゲットの住む高級住宅街へと向かう。

組織の大ボスを手際良く始末してホテルに戻るが、すでに何者かによってチェックアウトされ、パスポートと航空券が消えていた。

疑心暗鬼に陥るルシアンに、突如、正体不明の殺し屋が放つ銃弾の雨が降り注ぐ―。

“天使の街”で罠に落ちた異邦人の孤独な戦いが始まった。

ルシアン役のトランティニャンのほか、「愛の狩人」のアン=マーグレット、「フレンチ・コネクション」のロイ・シャイダーをはじめとする仏・伊・米の個性派俳優たちが共演。

監督は「ボルサリーノ」2部作や「フリックストーリー」などで知られるジャック・ドレー。

脚本を「存在の耐えられない軽さ」「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」など数々の名作を手がけたジャン=クロード・カリエールが担当。1972年の製作から半世紀以上を経て、2026年に4Kリマスター版で日本初公開。

監督 ジャック・ドレー

出演 ジャン=ルイ・トランティニャン、アン=マーグレット、ロイ・シャイダー

1972年製作/112分//フランス・イタリア・アメリカ合作
原題または英題:The Outside Man

舞台はロサンゼルスでも、フレンチの香り漂う映画だよね。トランティニャンが終止スーツをビシッと決めての映画だからかな、もしくは音楽もミッシェル・ルグランだもの、そのあたりの効果か。

映画もなかなかの出来ですよ、あの若い苦み走ったロイ・シャイダーだけを観に行ってもよい映画。

それにしてもあの葬儀の故人、すごい演出だね。アン=マーグレットはあんなにダイナマイトボディの人だったんだね。

新作のつまらない映画よりは“これを観るべし”レベルだよ。

楽しかった。

観終われば、八丁堀の「麺や 七彩」さんへ

かかりつけ医の忠告が頭をよぎりますが、まずはビールから。

ビールを飲み干せば、“喜多方煮干しラーメン”です。

本日も超美味し、ご馳走様でした。



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