映画「素直な悪女」はブリジット・バルドーだけを魅せるための映画なんだね

2025年1月19日(月)

週末はいつものように土日にDVDを1本ずつ視聴します。

今回観たのはこの2本。

  • 「エル ELLE」
  • 素直な悪女 / ブリジット・バルドー

「エル」は監督のポール・ヴァーホーヴェンが目当て(観ていて気づいたのですが、これ一度観たことあるね)、「素直な悪女」は最近亡くなられたブリジット・バルドー目当てです。

そう言えば、ブリジット・バルドーの映画は観たことないよね。

まずは「エル」から。

新鋭ゲーム会社の社長を務めるミシェルは、一人暮らしの瀟洒な自宅で覆面の男に襲われる
その後も、送り主不明の嫌がらせのメールが届き、誰かが留守中に侵入した形跡が残される。
自分の生活リズムを把握しているかのような犯行に、周囲を怪しむミシェル。
父親にまつわる過去の衝撃的な事件から、警察に関わりたくない彼女は、自ら犯人を探し始める
だが、次第に明かされていくのは、事件の真相よりも恐ろしいミシェルの本性だった―。

さすが監督がポール・ヴァーホーヴェンだけあって、エロもグロも入って面白い映画ですね。

主演のイザベル・ユペールがぐいぐい引っ張る映画、すごい俳優さんだね。

やっぱり“ブラックブック”と“氷の微笑”を監督したポール・ヴァーホーヴェンは偉大なりを再認識しました。

次は「素直な悪女」です。

“新鮮な肉体と奔放な姿態!男たちを挑発し激しい欲情にかりたてる女! その女をめぐる愛欲の葛藤!真実の愛に目覚めるのは・・・”

南仏サン・トロペの町の孤児ジュリエット(ブリジット・バルドー)は、まだ18歳と
いう若さであるが、自然と男の心を挑発せずにはおかぬような性的魅力にあふれた娘で
ある。彼女は子供のないモラン老夫婦に引き取られ、夫妻の経営する書店で働くことに
なったが、彼女のまわりには、その魅力に惹かれていろいろな男が集まってくる
ジュリエットを狙う男の一人はエリック(クルト・ユルゲンス)である。彼は「エスカル」
という酒場の主人でなかなかの事業家。内気で病弱な青年ミシェル(ジャン=ルイ・トラテ
ィニアン)もジュリエットをひそかに愛しており、またミシェルの兄でプレイボー
イのアントワーヌ(クリスチャン・マルカン)も彼女の魅力に惹かれている男の一人
であった・・・
(1956年製作フランス)

まあこれはバルドーのための映画ですね。あんな女に振り回される大人たちもよくわからないしね

まあバルドーの小悪魔的な魅力は認めますが。

そして土曜日の夕食は久しぶりにこのチェーン店へ、牛タンの「ねぎし」さんへ。我が家で牛タンと言えばこちら

いつものように赤ワインとつまみの“ミニがんこ”です。

連れ二人はいつものように“ブラッキーセット”です。自分は“白タンセット”です。

ワインも2本いただいて、満足な夜。

ご馳走様でした。

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