2026年1月31日(土)
昨日は「午前十時の映画祭」でこの映画を観に日本橋のTOHOシネマズさんへ、超楽しみ。
- 「2001年宇宙の旅」

後世の映画史に計り知れない影響を与えたSF映画の金字塔
SF映画史に燦然と輝く金字塔。監督を務めた鬼才スタンリー・キューブリックが、SF作家の大御所アーサー・C・クラークとともに脚本も担当し、宇宙の叙事詩を高らかに謳いあげた。
月面に屹立する謎の黒色構造体(モノリス)が、木星へ向けて強い信号を発信した。かつて我々の祖先である類人猿は、それと同じ構造体に触れた瞬間に道具を使うことを覚えていた。
そして、ボーマン船長(キア・デュリア)の乗る木星探査船ディスカバリー号では、人工知能のHAL9000に異変が生じ……。
この映画に関する逸話は大変多い。HAL9000のHALは「Heuristically programmed ALgorithmic computer」の頭文字からとられている、とクラークの小説版にはあるが、巷間には「IBMのそれぞれ前の文字からとった」(H←I、A←B、L←M/IBMより一歩先行くコンピュータを意味させている)という説が根強い。
監督 スタンリー・キューブリック
原題 2001: A SPACE ODYSSEY
製作年 1968年
上映時間 150分

十数年ぶりに観たと思います、但し、映画館の大画面では初めてかな。
最初の猿のところとコンピューターの反乱だけは覚えていましたが、後は全く頭の中から消えていました。
冒頭から30分間は言葉がない商業映画はこれ以外ないのでは、それでも飽きさせないよね。
最後の10分間のあの部屋のこと、何を表現したいか自分の頭では理解できませんでした、深い意味があるんだろうね。
宇宙ステーションにヒルトンがあったり、宇宙船がパンナムのところは笑いました。
感心したのが効果音楽の使い方が超うまいね、あの息遣いだけで映画にしてしまうものね、レオーネ「ウエスタン」のモリコーネ。
“美しき青きドナウ”はカラヤン指揮のベルリン・フィルなんだね。エンドロールで確認しましたよ。
だけどすごいものを作ったね、キューブリック。あの宇宙空間でのテンポの遅さ、天才だよね。
まさに映画史に残る傑作です。

観終われば、ここは日本橋。京都ラーメン「ますたに」さんへ。
まずは宇宙空間で火照った体を冷やすために、ビールを1本。
飲み終えれば、ラーメンコール。


本日も楽しい1日でした。週末は2月に突入です。選挙と確定申告だね。

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