10年ぶりの映画「パルプ・フィクション」、今回はストーリーがすんなり入ってこなかった、年のせいかな

2026年3月17日(火)

昨日の月曜日は楽しみにしていたこの映画を観に日本橋のTOHOシネマズさんへ、“午前十時の映画祭”

観たのはこちらの名作だよ。

  • 「パルプ・フィクション」

“カンヌ映画祭パルム・ドール受賞。異才タランティーノの出世作”

『レザボア・ドッグス』でセンセーショナルなデビューを飾ったクエンティン・タランティーノ監督の第2作

組織のボスと美しい愛人、ボスの手下である白人と黒人のギャング、ボスを裏切った八百長ボクサー、レストラン強盗を企てるカップルなど、多彩なキャラクターが織りなすL.A.クライム・ストーリー。とりとめない無駄ばなしが楽しい

早朝のロサンゼルス。2人組のギャング、白人のヴィンセント(ジョン・トラボルタ)と黒人のジュールス(サミュエル・L・ジャクソン)が、ボスのウォレス(ヴィング・レイムス)の命を受け、取引先のチンピラたちのアパートを訪れる。

チンピラたちが室内に隠しているスーツケースを持ち帰る簡単な仕事だった。

だが、2人のギャングがそれで済ませるはずもなく、ジュールスはチンピラたちに長い説教をかました後、彼らを蜂の巣にするが―。

原題 PULP FICTION

製作年 1994年

監督 クエンティン・タランティーノ

出演者 ジョン・トラヴォルタ サミュエル・L・ジャクソン ユマ・サーマン

10年ぶりに観たかな。但し、映画館の大画面では初めて。

率直な感想、前回は楽しめて観れた記憶があるのですが、今回はストーリーがすっきりと頭に入ってこなかった、これって年をとったということかな

この映画は時間軸をさわっているので、脳が若くないダメなのか

そんな残念な今回の視聴でした。

だけどユマ・サーマン様はお美しい、ティム・ロスも外見は一番まともですが、怪演だね。トラボルタのダンスシーン、しゃれでも手を挙げてほしかったね

まあ、これがタランティーノの最高傑作だとは思います、タランティーノ節炸裂だもの

来週もう1回観に行ってきます。今回、理解できなかったのを老骨に鞭打って理解するぞ。

観終われば、ここはお昼の日本橋。2週間ぶりに京都ラーメンの「ますたに」さんを訪問、最近は八丁堀の「麺や 七彩」さんに浮気することが多くてね

まずはタランティーノの毒気を消毒します、瓶ビールで解毒です。

飲み終えれば、“麺お願いします”コールです。こちらではご飯は“小”です。

やっぱり安定のお味、今日のラーメンも美味し

ご馳走様でした。



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