月: 2020年1月

  • 1月の「さとふる」がすごいことになっている。JALマイル10%還元。waonも付与。Amzonギフト券も。何とも、熱すぎる

    1月の「さとふる」がすごいことになっている。JALマイル10%還元。waonも付与。Amzonギフト券も。何とも、熱すぎる

    1月のふるさと納税サイトの「さとふる」がすごいことになっています。

    「さとふる」ではこの1月に驚愕のキャンペーンが展開されています。そのキャンペーンに乗るためには、イオンJMBカードに新規の申し込みを行い、緊急参戦する次第です。

    そのキャンペーンとは、

    2020年1月1日-1月31日 ときめきポイント20倍 200円(税込)ごとに7ポイント(イオンJMBカードは20マイル)

    つまり、さとふるで10,000円の寄付をすれば、何と1,000のJALマイルが貯まるというものです。何と還元率は10%という驚愕の還元マイル数となります。通常のクレジットカード決済だと、1,000マイルを貯めようとすると、10万円の決済を行う必要があります。

    こんな大盤振る舞い、見たこともないというレベルです。

    これとは別にイオンカードの独自のキャンペーンもあります。

    • キャンペーン期間 2019年12月2日-2020年2月29日
    • 還元電子マネーWAON数
      • 合計2万円(税込)以上 1,000 WAON(1,000円相当)
      • 合計5万円(税込)以上 3,000 WAON(3,000円相当)
      • 合計10万円(税込)以上 5,000 WAON(5,000円相当)

    そして、「さとふる」独自のキャンペーンも合わせてあります。

    キャンペーン概要

    本キャンペーン期間中にふるさと納税サイト「さとふる」(https://www.satofull.jp/)のポータル会員の方(キャンペーン期間中に会員登録していただいた方を含みます)で、キャンペーンにエントリーの上、さとふるにて合計3万円以上もしくは合計1万円以上寄付していただいた方の中から抽選で合計2,020名様にAmazonギフト券をプレゼントいたします。

    • キャンペーン期間 2020年1月2日(木)~1月31日(金)
    • プレゼント内容
      • 合計3万円以上寄付いただいた方の中から抽選で1,010名様にAmazonギフト券5,000円分をプレゼント
      • 合計1万円以上寄付いただいた方の中から抽選で1,010名様にAmazonギフト券1,000円分をプレゼント
      • 合計3万円以上寄付された方の中で、Amazonギフト券5,000円分の当選に外れた方は、Amazonギフト券1,000円分の抽選対象に含まれます

    こちらは抽選のあるキャンペーンですが、合計2,020名が対象ですので十分当選の可能性はあると思われます。

    そして、「さとふる」はポイントサイトのハピタス等を経由すると、1.2%のポイント付与もあります。

    自分は早速、「さとふる」にて50,000円のふるさと納税を行う予定です。

    • JALマイル 5,000
    • waon   3,000
    • (抽選)Amazonギフト券 5,000円の可能性あり

    これで、ふるさとの納税の品物が送られてきます。年度末には必要な人は確定申告をすれば、寄付金控除で節税もできるとあれば、相当にすごいキャンペーンの連打です。

    1月の「さとふる」は炎上するぐらいの半端なさで、熱すぎます。

  • プノンペンのレストラン「ラ・バーブ」のアモックは最高においしかった。アモックは日本人の口に合う味。アモック、恐るべし

    プノンペンのレストラン「ラ・バーブ」のアモックは最高においしかった。アモックは日本人の口に合う味。アモック、恐るべし

    無事、プノンペンのラッフルズホテルにチェックインして、ひと休みすると1日目の夕食をどこでとるかとなります。

    事前にプノンペンのレストランはネットで調べておいたのですが、プノンペンはフレンチなどの美食の街とのこと、良いフレンチレストランが多々あります。

    だけど、最初は地元の料理が食べたいなというのが心情です。

    そこで、持参していた“地球の歩き方”をチェック。ラッフルズホテルからほど近いところにカンボジア料理のお店があるとのこと。19時頃、早速訪問してみました。

    ラッフルズホテルからは徒歩5分程度でしょうか。

    お店の名前は「ラ・バーブ」(La Baab)

    2017年、モニボン通り沿いにオープンした隠れ家な雰囲気なレストラン。木造リのおしゃれな店内でいただけるのは、カンボジア料理を中心にタイやベトナムなどメコン川州域の数々。

    盛り付けが美しく味もおいしいと地元の人からの評価も高い。

    おすすめは、カンボット産のコショウを使ったイカの生コショウ炒めやプラホック・クティなど。

    街の中心地のレストランなのですが、どうもそのビルの前に来ても、それらしい看板が見当たりません。行ったり来たりして探すこと数分、ありました。汚い雑居ビル(失礼)の3階にありました。

    通りにある看板も何か怪しげです。階段も綺麗とはいいがたいビルです。

    お店に入ると、驚きの光景が。満席で席がないとのこと。人気店のようです。

    がんばって交渉して、2人席のテーブルに3人で座ることで、テーブルを確保しました。

    まずは、カンボジアビールで乾杯です。そして、ビールをアンコールビールにチェンジします。2日目のビールのつまみは、何とワカサギの天ぷらです。

    地球の歩き方のカンボジア料理を見ながら注文です。“アモック”(amok)というカンボジア料理が有名らしく、これを注文です。アモックとは、

    雷魚のココナッツミルク蒸し。まろやかでクリーミーな味わい。

    との解説があります。

    食べた感じは、タイのプーパッポンカリーに似た味です。カレーともいえるのですが、味が優しいです。このアモック、日本人の口に大変よく合います。

    そして、チャーハンみたいなものを注文。このご飯、おこげが入っておいしかったな

    このご飯とアモックを一緒に食べると美味ですね。

    2日とも、この2品だけは注文したほど、美味しかったです。アモックはあまりに美味でしたので、2日目は2皿注文したほどです。

    カンボジアではアモックがあるところでは、どのレストランでも注文したのですが、こちらのお店のアモックが一番美味でした。身の崩れ方が最高です。

    そして、結局、こちらのお店はどの料理もおいしかったので、翌日の夕食にも来たのでした。この日の帰りには、予約も忘れずにしておきました。

    お勘定は3名で4、5皿頼んで、ビール、デザートを頼んで5,000円程度でしょうか。両日ともお腹一杯になりました。

    そして、自分たちが食べたかったカンボジア料理が朝食として有名な“クイティウ”があります。 豚骨やスルメでだしを取ったコメのスープ麺。豚ひき肉入り、牛肉、牛肉団子など具が選べる、朝食メニューの定番とのこと。

    結局、朝食はホテルのビュフェで済ませたので、このクイティウが食べられなかったのが残念でした。

    アモックの話しに戻りますが、この料理、日本人の口に本当に合う料理だと思います。



  • プノンペンのラッフルズホテルに宿泊。朝食は朝からシャンパンが飲める幸せ。ANAのCAさんの定宿とは驚きました

    プノンペンのラッフルズホテルに宿泊。朝食は朝からシャンパンが飲める幸せ。ANAのCAさんの定宿とは驚きました

    2020年の年末年始の東南アジア旅行の最初の滞在地はカンボジアのプノンペンです。

    10年ぐらい前にプノンペンに来た時にはインターコンチネンタルホテルもあったのでこちらも選択肢の一つのホテルだったのですが、既にインターコンチネンタルホテルはなくなって、別のホテルに名前が変わっていた。

    現在は、 2018年2月01日より「ザ・グレート・デューク・ホテル」に変更になっています。何かプロレスラーの名前みたいなホテル名ですね。

    そうすると必然的に、以前の滞在の時にも利用したRaffles Hotel Le Royal, Phnom Penh」(ラッフルズ ホテル レ ロイヤル)ということになりますね。

    今回はこちらのホテルをエクスペディア経由で2泊分予約していました。

    プノンペン国際空港からはタクシーで30分といったところです。

    到着すれば、きれいなお庭に心が癒されます。ホテルの中に入ればここはカンボジアとは思えません。

    チェックインはホテルの上級会員でもないのに、ソファーに座って優雅にチェックインをしてもらえました。そして、となりには何と一緒に乗ってきたANAのパイロットとCAさんのご一行がいらっしゃるではありませんか。

    プノンペンではラッフルズホテルがCAさんの宿泊先とは驚きました。こちらが宿泊場所ならCAさんにもプノンペン路線の搭乗は人気がありそうですね。

    そして、お部屋は3階の見晴らしの良いお部屋です。廊下もお部屋も改装されていてまったく問題ありません。

    お部屋にはバルコニーも付いていて、優雅なホテルライフを過ごせそうです。

    但し、お部屋を使って分かったのでが、やはり年数が経過しているホテルですので、いくら内装を変えても、やはり水回りには難点があります。これはまあ、致し方ありません。

    そして、朝食ですが、さすがラッフルズといった雰囲気です。自分たちはプールに面したバルコニーで朝食です。

    朝食もお客さんは少ないようです。オムレツも並ぶことなくコックさんに注文できます。

    麺コーナーも充実しています。和食も中華のコーナーもありますが、これは及第点以下かな。ただ、中華の点心は満足できるレベルでした。

    そして、自分にとっての圧巻はやはりラッフルズにはありました。朝シャンです。

    旅先で朝からシャンパンを無料で飲めるとは幸せです。

    生サーモンとシャンパンで朝からグイグイいけます。東南アジアの心地よい風が吹く中、プールサイドでしかもあのラッフルズで優雅に朝食を食べれる幸せ、これ以上のものはないですね。

    1つ大きな不満を言えば、北京ダックのコーナーがラッフルズの朝食にはありました。だけど、この北京ダック、巻き方も固すぎて、まったく北京ダックとは似ても似つかずの一品になっていたのは残念でした。

    そして、自分たちは予約の際、朝食付のプランにしていなかったのですが、普通にこの朝食を利用すると1人だいたい日本円で3,000円程度になるようです。

    そして、自分たちは3人で旅行しましたので、エキストラベットを1台お願いしたのですが、1日付きベット代としてUSD 40ドルが加算されていました。

    いずれにしても、水回り以外はさすがラッフルズといったホテルライフを過ごせます。

    次にプノンペンを訪問したとしても、やはりラッフルズが一番手の候補となるホテルですね。

    本当にホテルにいるとカンボジアのプノンペンにいるとは到底思えません。



  • カンボジアの配車アプリは“PassApp Taxi”で決まり。だけど、料金は直接ドライバーへ支払い。グラブは利用できず。

    カンボジアの配車アプリは“PassApp Taxi”で決まり。だけど、料金は直接ドライバーへ支払い。グラブは利用できず。

    2019年12月現在のカンボジアの配車アプリサービスの状況です。

    自分はカンボジアに行く前には、当然、東南アジアではGrab(グラブ)1択だと思っていましたので、カンボジアでも当然使えるものと思い込んでいました。

    プノンペン国際空港からホテルまでは空港タクシーを利用(市内まではUSD 18ドル)するので、到着時には配車アプリを利用しなかった。

    ホテルに到着して、グラブを立ち上げたところ、1台も走っていないんだな。おかしいな、と思った次第です。

    そこで、ネットで検索してみると、カンボジアでは「PassApp Taxi」という配車アプリサービスがあるらしいことがわかりました。もちろん、iPhone用もあります。

    そこで、現地で早速、ダウンロードして利用して見ました。

    こちらのアプリがUBERやGrabと違うところは、アプリ内では決済サービスは提供されていないというところです。よって、クレジットカードも登録する手順はなしです。

    要は、乗車地点のみ地図上で指定して、配車ボタンを押せは、車が来ます

    普通のタクシーも選択できるし、リキシャやトゥクトゥクも指定できます。

    自分の覚えている限りでは、このアプリを利用してのタクシーの最低料金は5,000リエル、リキシャやトゥクトゥクは3,000リエルだったと思います。

    そして、乗車地点の指定の後、降車地点も指定すると料金も画面にしっかり表示されます。

    そして、実際に何回も利用してみた結果、この表示金額以上の請求をされたことはありませんでした。

    また、配車が決まれば、待ち時間も表示され、ほぼ時間通りに来てくれるという印象です。もちろん、配車された車のナンバープレートの番号も通知されます。

    ナンバーも数字とアルファベットの組み合わせなので、観光客にもわかりやすいです。先日行った、中東のエジプトでは数字もアラビア文字で解読できず、大変苦労した思い出が。

    自分たちは、空港とホテル間以外は、ほぼこちらのアプリでリキシャかトゥクトゥクを利用しました。

    プノンペンでもシェムリアップでもほぼ市内の移動は4,000リエル台の料金で移動できるという印象でした。

    そして、GrabやUberではドライバーと金銭のやりとりはいなくてもよいですが、こちらは降車の際、ドライバーに直接、支払うことになります。

    自分たちは、ほぼ現地通貨に両替していなかったのですが、USD 1ドル札を利用していました。だけど、これだと、1ドル=4,000リエルですから、例えば4,300リエルなどの場合は2ドル渡すことで済ましてきました。

    そんな時に、現地のリエル紙幣があると便利です。1ドル札と残りを現地通貨で支払うと用途が広がります。カンボジアではドルと現地通貨のリエルを組み合わせて利用してもOKです。

    カンボジア等の東南アジアなどでは、今まではトゥクトゥクに乗る際の料金交渉がいやで気軽に観光客が乗ることには少し躊躇がありましたが、便利になりました。

    アンコールワット遺跡のあるシェムリアップに行く時は、こちらの「PassApp Taxi」を利用されると大変便利です。そして、なるべく少額のドル紙幣を持参されることをおすすめします。

    だけど、不思議に思ったのはプノンペンでもグラブの服を着たドライバーも見たのですが、どうしても自分のGrabアプリには車のマークが1台も表示されないんだな。

    どうしてだろう。

    また、12月31日の大みそかはシェムリアップのメリディアンに宿泊していたのですが、夕食を市内に食べに行こうと配車アプリを立ち上げたのですが、タクシーもトゥクトゥクもいるのですが、全くつかまりません。

    ホテルの外でトゥクトゥクのお兄ちゃんに声を掛けると、市内中心まで5ドルと言います。

    年末のカウントダウンで市内に向かう道路は大混雑です。トゥクトゥクの料金も5倍となっており、これでは配車アプリの出番はないですね。

    シェムリアップの大みそかは要注意です。こんな日は、配車アプリも機能しないのですね。

  • プノンペン国際空港の空港タクシーはUS 18ドル、国内線側にはトゥクトゥクもいるよ

    プノンペン国際空港の空港タクシーはUS 18ドル、国内線側にはトゥクトゥクもいるよ

    プノンペン国際空港にはNH817は定刻通り15時40分に到着しました。

    私たちは事前に日本でe-VISA(ビザ)申請を行い、ビザを入手していたために入国のパスポートコントロールも非常にスムースに手続きが完了しました。

    搭乗前のANAのチェックインカウンターでも係員からビザを持っていますか、という質問を受けたので、アライバルビザよりは事前にビザを入手しておいた方が安心感はありますね

    ただ、アライバルビザはUSD 30ドルなので値段だけ比較するとメリットはあるとは思います。ちなみに、e-VISA申請の料金はUSD 36ドルです。(2019年12月現在)

    スムーズにプノンペンに入国できましたので、あとは空港からのタクシーです。

    そして、プノンペン国際空港は非常に近代的なターミナルです。

     

    東南アジアの新興国ですので、空港のタクシー乗り場は白タクやら怪しげな人たちがいると思っていましたが、全くそんな雰囲気はありません。

    税関を通り過ぎて、到着ターミナルにはタクシーのチケットカウンターがすぐ出たところにありますので、空港からのタクシーはここでチケットを買う必要があるようです。

    自分は係員に、ラッフルズホテルまでと言って購入したチケットは USD 18ドルでした。おそらくプノンペン市内までは一律の料金と思われます。

    クレジットカードなどの表示はカウンターには見当たりませんので、USドルだけの現金払いだけだと思われます。

    そして、この18ドルという料金ですが、高いか安いか、この時点では判断できませんでしたが、この料金はかなり高い飛行場ならではの料金です。

    ちなみに、カンボジアでは“PassApp Taxi”という配車アプリがありますが、シェムリアップに向かうためにラッフルズホテルからこの配車アプリを利用してプノンペン国際空港に向かいました。

    そのときの料金は22,964 リエルです。USD 1ドルは4,000リエルですので、タクシー料金だけで言えば、プノンペン市内からプノンペン国際空港までは約USD 6ドル程度の料金ということになります。

    空港に入るときにドライバーは何かチケットを取っていたようなので、おそらく料金がかかるのだろうと推測しますが、1-2ドル程度のチップをあげても7-8ドルです。

    そうすると、この空港タクシーのUSD 18ドルというタクシーはかなり上乗せされていることがわかります。

    まあ、外国から来ると到着時に安全なタクシーが一番です。まあ、プノンペン国際空港の空港タクシーはいやな思いをするチケットカウンターでもないので、こちらでチケットを購入してサクッとホテルに行くのが最適かな。

    自分の見た限り、こちら以外のタクシーカウンターはありません。おそらく、このチケットを買い求めないと、空港タクシーは乗れないのだと思います。

    ただし、配車アプリで空港でピックアップしてもらえるかは自分は試していないので、そこはわかりません

    そして、3日後、国内線に乗るために空港にもどったときに気づきました。

    国内線側の方にはトゥクトゥクが数多く待機しています。そして、前出のタクシーカウンターの横に小さいトゥクトゥクのチケットカウンターもありますね。到着時には気づきませんでした。

    そして、屋外ですがたくさんの銀行のATMがずらりと並んでいます。圧巻の風景です。少々驚きました。

    そんなプノンペン国際空港の到着時のタクシー事情です。

    プノンペン空港の国内線にはラウンジはなし、シェムリアップ空港から市内までは配車アプリで約7ドル





  • (2019年12月ANA搭乗記817便)成田-プノンペンのビジネスクラス、年末なのにZ部屋利用とラウンジで快適に出国

    (2019年12月ANA搭乗記817便)成田-プノンペンのビジネスクラス、年末なのにZ部屋利用とラウンジで快適に出国

    年末年始の東南アジアへの出発は12月27日(金)でした。

    • NH817 成田(NRT)10:40 → プノンペン(PNH)15:40

    12月27日の成田空港はそんなに混雑はしていなかったです。往路のみビジネスクラスでしたので、チェックインカウンターも非常にすばやく完了です。

    だけど、さすがに保安検査場はかなりの行列です。

    そんな状態なので、いわゆるZ部屋と呼ばれるプライオリティレーンを利用して、並ばずに保安検査も完了です。

    今回は非常にスピーディーに出国手続きが出来ました。

    そして、ANAのラウンジでお腹を満たしにお邪魔しました。

    さすがにこの季節です。ラウンジはかなりの混雑ぶりですね。

    座席を確保した後は、まずはお蕎麦からです。奥に鎮座している“NOODLE BAR”に直行します。注文は、かき揚げそばです。10分くらいの待ちです。だけど、ANAオリジナルチキンカレーもこちらのカウンターで注文しないといけないのは、少し手間ですね。

    JALのように自分でサーブする方が便利で良いのに、と思う次第です。

    今回のラウンジの食事では、めずらしいものを見つけたのでした。黒い焼きそばが置かれていました。かなりの太麺の焼きそばです。

    で、ANAラウンジは今回はおにぎり系が充実していましたね。出発前にいなり寿司とかき揚げ蕎麦が食べれる幸せを実感します。

    そして、生ビールと赤ワインをぐいぐいで飲み干します。

    完全に搭乗前から空の上を飛んでいる気分です。

    良い気持ちになったら、そろそろ搭乗の開始となりました。

    本日のビジネスクラスはほぼ満席のようです。カンボジアの方が大家族でいらっしゃいました。

    プノンペンまでは6-7時間のフライトです。こちらのビジネスクラスのシートで充分です。

    安定飛行に移って、早速、飲み物を注文です。まずは、シャンパンからです。

    • シャンパンニュ・カステルノー・キュヴェ・ブリュト・レゼルヴ

    ちなみに、こちらのシャンパーニュは1本6,050円程度の値段で販売されていますね。

     

    空の上での最初の一杯は本当においしいですね。

    そして、今日の食事のチョイスは自分は和食です。

    洋食のメインの、チキンのソテーと白身魚と海老のソテーになんとなく触手が向かわなかったんだな。

    連れは洋食を注文したようで、こちらはイマイチだったとのことです。

    自分の和食は、おいしくいただけました。小皿も彩りよく、これを肴にアルコールがぐいぐいとすすみます。メインのカラスガレイ氷温熟成粕漬けは満足できました。だけど、かぼちゃパイのお菓子はいらないな。

    そして、見た映画は2本です。

    • ワイルド・スピード/スーパーコンボ
    • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

    最新のワイルドスピードですが、さすがに話しといい、アクションも含めてやりすぎ感がありすぎで、あまり感心しなかったな。もっと、ジェイソン・ステイサムとドウェイン・ジョンソンが出ているのだから、変にこねくり回さない方が良いのにと思った次第です。

    タランティーノの最新作の方ですが、さすがにアルコールを飲み過ぎて、あらすじが追えません。地上に降りて、ビデオで再鑑賞します。そこはやはり、タランティーノ先生に敬意を表します

    そうこうするうちに、無事、定刻通り、プノンペン国際空港に到着したのでした。やはり、ビジネスクラスはもっと長く搭乗していたいですね。そして、プノンペンは2度目の訪問です。

  • ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、家族会員でも最強プライオリティカードを無料で発行してもらえます

    ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、家族会員でも最強プライオリティカードを無料で発行してもらえます

    自分の主力カードは昨年、ANAダイナースプレミアムカードからANA VISAプラチナ プレミアムカードへ変更したのでした。

    直接の理由は、ダイナースのポイント改悪に伴い(100円=2マイルから1.5マイルへの改悪)、そして、日本でも海外でも利用できるお店に限りがあり、VISAとmasterに比べると数段利用勝手が悪いために、最終的には解約した次第です。年会費もかな。

    そして、年末年始の海外旅行が迫ってきたために、家族のプライオリティパスの期限をチェックしてみると、既に11月中旬にはプライオリティパスの期限を迎えておりました。

    そして、このプライオリティパスを発行したクレジットカードはANAダイナースプレミアムカードだったのでした。それで、新しいプライオリティパスは自動的に送られてこなかったのです。

    そうすると、年末年始の海外旅行には間に合いませんが、家族分のプライオリティパスの発行が必要となってきます。

    ANA VISAプラチナ プレミアムカードは本会員はプライオリティパスが発行できることは知っていたのですが、家族会員でプライオリティパスが発行可能かよくわかりませんでした。

    そこで、プラチナデスクに確認してみました。

    結論は、海外空港ラウンジが利用できるプライオリティパスですが、ANA VISAプラチナ プレミアムカードの本会員と家族会員共に無料で発行が可能です。

    プラチナデスク経由で家族の発行をお願いしたのですが、本会員のプライオリティパスを発行すれば、自動的に家族会員のプライオリティパスも発行されるようになっている、との説明を受けました。

    そして、改めてこのカード付帯のサービスを確認してみたのですが、Edyクレジットカードチャージ可で、Edyチャージ200円につき1マイル付与と明記されていますね。

    このカードのポイン制度は、ワールドプレゼントポイントというものです。

    基本は利用金額の合計1,000円(含む消費税等)ごとに1ポイント貯まります。

    プラチナカードは1ポイントを15マイルコースで移行できます

    さらに、マイ・ペイすリボ支払にすると、ワールドプレゼントのポイントが2倍(利用代金のご請求月に「リボ払い手数料」のご請求があることが条件)になります。

    そして、1,000円につきワールドポイントのボーナスポイントが2ポイント貯まります。ボーナスポイントの1ポイントはANAマイルに3マイルで交換可能ですので、最も単純なルートでも100円につきANA 1.8マイルたまる高還元カードです。(先日、Lineからのソラチカルートが消滅しましたが、まだ、複雑なルートを経由すれば、1.8マイル以上むも望めますが)

    ただ、このカードは年会費は高めの本会員 84,000円(消費税含む)、家族会員1名につき 4,200円です。

    このカードを利用して1年が経過しましたが、日本国内及び海外でも一番安心して決済できるカードということです。やっぱりVISAのプラチナは最強です。

    アメックスもダイナースもJCBもブラックカードはありますが、やはり決済できるところに不安があります。やはりどれか1枚のクレジットカードということになれば、自分はこのANA VISAプラチナ プレミアムカードを手元に残します。