プノンペン国際空港の空港タクシーはUS 18ドル。割高だけど、安心で手軽。だけど、国内線側にはトゥクトゥクもいるよ。

プノンペン国際空港にはNH817は定刻通り15時40分に到着しました。

私たちは事前に日本でe-VISA(ビザ)申請を行い、ビザを入手していたために入国のパスポートコントロールも非常にスムースに手続きが完了しました。

搭乗前のANAのチェックインカウンターでも係員からビザを持っていますか、という質問を受けたので、アライバルビザよりは事前にビザを入手しておいた方が安心感はありますね。

ただ、アライバルビザはUSD 30ドルなので値段だけ比較するとメリットはあるとは思います。ちなみに、e-VISA申請の料金はUSD 36ドルです。(2019年12月現在)

スムーズにプノンペンに入国できましたので、あとは空港からのタクシーです。

そして、プノンペン国際空港は非常に近代的なターミナルです。

東南アジアの新興国ですので、空港のタクシー乗り場は白タクやら怪しげな人たちがいると思っていましたが、全くそんな雰囲気はありません。

税関を通り過ぎて、到着ターミナルにはタクシーのチケットカウンターがすぐ出たところにありますので、空港からのタクシーはここでチケットを買う必要があるようです。

自分は係員に、ラッフルズホテルまでと言って購入したチケットは USD 18ドルでした。おそらくプノンペン市内までは一律の料金と思われます。

クレジットカードなどの表示はカウンターには見当たりませんので、USドルだけの現金払いだけだと思われます。

そして、この18ドルという料金ですが、高いか安いか、この時点では判断できませんでしたが、この料金はかなり高い飛行場ならではの料金です。

ちなみに、カンボジアでは“PassApp Taxi”という配車アプリがありますが、シュリムアップに向かうためにラッフルズホテルからこの配車アプリを利用してプノンペン国際空港に向かいました。

そのときの料金は22,964 リエルです。USD 1ドルは4,000リエルですので、タクシー料金だけで言えば、プノンペン市内からプノンペン国際空港までは約USD 6ドル程度の料金ということになります。

空港に入るときにドライバーは何かチケットを取っていたようなので、おそらく料金がかかるのだろうと推測しますが、1-2ドル程度のチップをあげても7-8ドルです。

そうすると、この空港タクシーのUSD 18ドルというタクシーはかなり上乗せされていることがわかります。

まあ、外国から来ると到着時に安全なタクシーが一番です。まあ、プノンペン国際空港の空港タクシーはいやな思いをするチケットカウンターでもないので、こちらでチケットを購入してサクッとホテルに行くのが最適かな。

自分の見た限り、こちら以外のタクシーカウンターはありません。おそらく、このチケットを買い求めないと、空港タクシーは乗れないのだと思います。

ただし、配車アプリで空港でピックアップしてもらえるかは自分は試していないので、そこはわかりません。

そして、3日後、国内線に乗るために空港にもどったときに気づきました。

国内線側の方にはトゥクトゥクが数多く待機しています。そして、前出のタクシーカウンターの横に小さいトゥクトゥクのチケットカウンターもありますね。到着時には気づきませんでした。

そして、屋外ですがたくさんの銀行のATMがずらりと並んでいます。圧巻の風景です。少々驚きました。

そんなプノンペン国際空港の到着時のタクシー事情です。

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