2026年1月6日(火)
ようやく新年の休みウィークも明け、ようやく平常に戻った東京、これで毎日のルーティーンが行えます。
本日は日本橋のTOHOシネマズへ。“午前十時の映画祭”でこの映画が始まったので。
その前に日本橋の高島屋の前を通るとこんなディスプレイが。縁起の良さそうな装飾です。

観たのはこちらの名作。
- 「スタンド・バイ・ミー」
“少年時代の思い出をノスタルジックに描いた感動の名篇”
原作はモダン・ホラーの巨匠スティーブン・キングの短編小説。60年代を舞台に、誰もが少年時代を思い出すようなノスタルジックな雰囲気を見事に表現している。
また、1993年に23歳の若さで亡くなったリヴァー・フェニックスが抜群の存在感を示し、彼の代表作となった。
オレゴン州の小さな町キャッスルロックで暮らす、感受性豊かな少年ゴーディ(ウィル・ウィートン)。彼にはいつも一緒の3人の親友がいて、それぞれが家庭に問題をかかえ、強い仲間意識で結ばれていた。
そんなゴーディはある日、汽車に轢かれた死体があるという話を聞き、クリス(リヴァー・フェニックス)ら仲間たちと4人で探しに行くことに。
監督 ロブ・ライナー
出演者 ウィル・ウィートン、リヴァー・フェニックス、キーファー・サザーランド
1986年 89分

20年ぶりぐらいに観たかな、劇場の大画面では初めてです。ストーリーは覚えているつもりでしたが、線路シーンしか記憶がなかったね。
やっぱり良い映画だし、この手のものをロブ・ライナーに作られたら間違いないよなと思った次第、「恋人たちの予感」しかりです。
スティーブン・キングはやっぱり天才です、映画の中でゴディがクリス(スティーブン・キング)に“将来、小説で書くネタがなくなったらこの冒険を描けばいいよ”というセリフにはニヤリとさせます。
そして、最後の場面であの短い場面だけで名優リチャード・ドレイファスを使うのかと、びっくり、小説家になったスティーブン・キング役にね。
ちなみにキングの原作は「The Body」です。

正月早々、気持ちがすっきりする映画をチョイスして大正解でした。
見終わればランチへ、最近ハマっている「麺や 七彩」さんへ。
まずはビールを1本。ラーメンは“喜多方ラーメン”、この煮干しスープが最高なんだね。麺は大です、ちなみに麺を大にするのはこのお店だけだよ。


今日もご馳走様でした。
もうお店の人に覚えられたかな、昼間っからビール飲むのはほぼ自分だけなのでね。
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