カテゴリー: 夕食

  • 映画「時代屋の女房」、ド昭和の世界、そして昭和は遠くになりにけり

    映画「時代屋の女房」、ド昭和の世界、そして昭和は遠くになりにけり

    2026年4月6日(月)

    来週は水曜日からまるまる2週間の旅に出ますので、4月はルーティーンの週末は少ないですが、土日で1本づつDVDの視聴を。

    • 「時代屋の女房」
    • 「偽りなき者」

    まずは、“時代屋の女房”から。

    骨董屋を経営する中年男と、その店に転り込んできた娘の関係を中心に、近所に住む人々の生活を人情味ゆたかに描く。

    第八七回直木賞を受賞した村松友視の同名小説の映画化で、脚本は「キャバレー日記」の荒井晴彦、長尾啓司、「黒木太郎の愛と冒険」の森崎東の共同執筆、監督も森崎東、撮影は「港町紳士録」の竹村博がそれぞれ担当。

    1983年製作/97分/日本
    原題または英題:Time and Tide

    出演: 夏目雅子 、 渡瀬恒彦、津川雅彦、朝丘雪路

    久しぶりに“ド昭和”の香り漂う映画だったね、自分的にはこうゆうのは好きなのですが。

    話し的には何も起こることのない日常のストーリーなのですが。夏目雅子もかなり昭和顔だよね、今見ると。

    主題歌はちあきなおみと来れば、向かうところ敵なしですね。

    楽しい昭和ドリップでした。

    次はあのマッツ・ミケルセン主演のこの映画、“偽りなき者”

    少女の何気ない嘘によって人生を破壊された男が、理不尽な迫害を受けながらも、自らの尊厳を守るべく周囲のいわれなき疑惑と憎悪に懸命に立ち向かっていく姿を厳粛に描き出した衝撃のヒューマン・ドラマ

    主演は本作の演技でカンヌ国際映画祭主演男優賞に輝いたデンマークの名優マッツ・ミケルセン。監督は「セレブレーション」「光のほうへ」のトマス・ヴィンターベア。

    デンマークの小さな町で幼稚園の教師として働くルーカス。ある日、彼にプレゼントを受け取ってもらえなかった園児クララが、軽い仕返しのつもりで発した嘘が彼の人生を狂わせてしまう

    “ルーカスにいたずらされた”というクララの証言を鵜呑みにする大人たちに対し、懸命に無実を訴えるルーカスだったが…。

    2012年 カンヌ国際映画祭 男優賞

    2012年製作

    話しの主題は閉鎖的な田舎ではあるあるの話しかと思いますが、最後の最後のあの意味深な終わり方はすごかったね、後を引く疑問の数々

    なかなか深い映画とお見受けしました。

    そして土曜日の夜は「黒猫夜 赤坂店」に再訪。最近お気に入りのお店です。19時に3名で訪問です。

    飲み物はまずは“白マーラー”です。

    • 白マーラー 自家製辛子漬け白酒の辛子ジンジャーエール割。ハマりますとのこと

    まずは前菜の注文です。

    • スペアリブのドウチ蒸し
    • 臭豆腐のニラ玉

    臭豆腐は先の台湾旅行でハマった連れのたっての希望です。

    自分は遠慮しましたが、臭豆腐美味しいとのこと、ブルー系のチーズだそうです

    メインは過去2回辿り着けなかったこれです。

    • 角煮
    • チャーハン

    この角煮も味が濃かったよ、美味し。

    チャーハンとは青菜の炒めの方がよく合うかな、角煮のパンチが強すぎて

    今日も美味しかった

    ご馳走様でした。



  • 20年ぶりに麹町の超人気イタリアン「エリオ」へ、お店は大賑わいでハッピーバースデーの嵐

    20年ぶりに麹町の超人気イタリアン「エリオ」へ、お店は大賑わいでハッピーバースデーの嵐

    2026年3月30日(月)

    いよいよ年度末が近づいてきましたね。

    そんな別れと出会いの季節ですが、自分はいつものとおりの週末です、土日で1本づつDVDの視聴を。

    • 「ボーダーランズ」
    • 「ナイトフラワー」

    まずはボーダーランズから。

    鬼才、イーライ・ロス監督が人気ゲームを実写化したアクションアドベンチャー。謎めいた過去を持つ悪名高い賞金稼ぎのリリス。

    アトラスの行方不明の娘を捜して故郷・パンドラに降り立ったリリスは、寄せ集めの仲間と共に危険な冒険へと旅立つ。

    出演: ケイト・ブランシェット

    これは前半で視聴中止、ダメだった。ゲームソフトを知っている人は楽しめるのかな。自分とは相容れない世界でした

    まあ、こんなこともあるよね。

    次はナイトフラワーです。

    「ミッドナイトスワン」の内田英治監督が北川景子を主演に迎えて撮りあげたヒューマンサスペンス

    内田監督が自ら原案・脚本も手がけ、借金取りに追われる母親が子どもたちの夢をかなえるため危険な世界へと足を踏み入れていく姿をスリリングに描き出す

    借金取りに追われ、2人の子どもを連れて東京へ逃げてきた永島夏希は、昼も夜も必死に働いてもなお、明日の食べものにさえ困る生活を送っていた。

    そんなある日、夜の街でドラッグの密売現場に遭遇した彼女は、自らも売人になることを決意する

    心に深い孤独を抱える格闘家・芳井多摩恵と出会った夏希は、ボディガード役を買って出た彼女とタッグを組み、さらに危険な取引に手を伸ばす。

    しかし、ある女子大学生の死をきっかけに、夏希と多摩恵の運命は思わぬ方向へ転がりはじめる

    夏希のボディガードとなる女性格闘家・多摩恵を実写映画「シティーハンター」の森田望智、多摩恵の幼なじみ・池田海をアイドルグループ「Snow Man」の佐久間大介、麻薬密売の元締め・サトウをロックバンド「SUPER BEAVER」の渋谷龍太が演じ、渋川清彦、田中麗奈、池内博之、光石研が共演。

    2025年製作/124分/PG12/日本

    これは最後まで観れたのですが、やっぱり昨今の日本映画のチマチマした映画という印象。

    北川景子はこの役をやるには、リアリティーがないよね、美人すぎて

    森田望智の体当たり演技には参りましたが、だけど体格がいいんだね。

    そして土曜日の夕食は20年ぶりにこのレストランへ、麹町の超人気イタリアンのお店「エリオ」へ。

    本日は親族の昇進のお祝いで3名で訪問、7,000円のコースを予約

    店内は大賑わい、もう凄いことになっているんだね。コースはこの4品。

    • 前菜
    • パスタ
    • メイン
    • デザート

    お味はみなパンチの効いたイタリアン、若い人にはいいのかな。途中で何度も消灯して“ハッピーバースデイ”の掛け声です

    自分の飲み物は赤のハウスワインをボトルで、5,000円を切るお値段、呑み助にはいいね

    エリオさんにはお目にかかけませんでしたのでしたのが、残念

    ご馳走様でした。



  • 月に1度は六本木の「おつな寿司」へ、何と芋焼酎のボトルを入れることに

    月に1度は六本木の「おつな寿司」へ、何と芋焼酎のボトルを入れることに

    2026年3月23日(月)

    この週末の3連休はいつものとおりこのDVD2本を鑑賞です。

    • 「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」
    • 「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」

    フレデリック・ワイズマンと高倉健、まったく正反対の2人をそれぞれ視聴です。

    まずは「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」からです。

    暴れる唐獅子・泣かす高倉!ぐっとこたえる男の魅力!

    昭和残侠伝の第2作目。心ならずも斬った相手の未亡人に捧げるひそかな愛情と、敵対しつつも結ばれていく男同士の友情。“義理と人情を秤にかけりゃ…”の主題歌は有名。(1966年制作)

    石の山場を仕切っていた榊組に対抗する左右田組の寅松は、榊組を潰して縄張りを拡張しようと目論んでいた。

    寅松は息子の弥市が花田秀次郎の弟分・清川周平の許婚者くみに横恋慕したのを口実に、周平、くみの縁結びを条件に榊組三代目・秋山幸太郎を秀次郎に斬らせる

    そして7年の月日が流れ、前橋刑務所を出る秀次郎を迎えに出たのは周平だけだった。

    目の上のたんこぶであった幸太郎を倒して日の出の勢いの左右田組に対し、かなめを失った榊組は、未亡人・八重の必至の努力も虚しく、斜陽の一途を辿っていた・・・

    これはどうなんだろう、話しが単純すぎてね、この高倉健はよっぽと“健さんフリーク”向けだね。

    若き日の三田佳子さんはなかなかのもの。続編がいろいろあるようですが、これでいいかな。

    次は「ニューヨーク公共図書館」です。DVDで2枚組、3時間を超える大作です。

    世界中の図書館員の憧れの的である世界屈指の知の殿堂、ニューヨーク公共図書館の舞台裏を、フレデリック・ワイズマン監督が捉えたドキュメンタリー

    19世紀初頭の荘厳なボザール様式の建築物である本館と92の分館に6000万点のコレクションを誇るニューヨーク公共図書館は、地域住民や研究者たちへの徹底的なサービスでも知られている。

    2016年にアカデミー名誉賞を受賞したドキュメンタリーの巨匠ワイズマンが監督・録音・編集・製作を手がけ、資料や活動に誇りと愛情をもって働く司書やボランティアの姿をはじめ、観光客が決して立ち入れない舞台裏の様子を記録

    同館が世界で最も有名である理由を示すことで、公共とは何か、そしてアメリカ社会を支える民主主義とは何かを浮かび上がらせていく。

    チャード・ドーキンス博士、エルビス・コステロ、パティ・スミスら著名人も多数登場

    第74回ベネチア国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。

    2017年製作/205分

    やっぱりワイズマンはアメリカの良心だね、これもすばらしい作品。

    生のリチャード・ドーキンスを見れただけでも価値ありです。

    そして、土曜日は月に一度の恒例行事、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ。 2名で19時に訪問です。

    いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“ホタルイカ”と“かつおのにんじんジュレかけ”、どちらも超うまし、今が旬

    今日の握りです。 まずは前半戦。

    • イカ
    • ほたて
    • 金目鯛の炙り
    • さより(これは珍しい、おつなさんで初めて食べた)
    • マグロ漬け赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • タラバガニ
    • 大トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    今日は、大将からのおすすめで、芋焼酎のボトルをキープすることに、何でもこの方が絶対にお得とのことなので

    4月も予約を入れたよ、その前に世界一周の旅を

    今日もご馳走様でした。



  • 2週続けて「黒猫夜 赤坂店」さんへ、本日も黒酢酢豚に辿り着けず、残念無念

    2週続けて「黒猫夜 赤坂店」さんへ、本日も黒酢酢豚に辿り着けず、残念無念

    2026年3月16日(月)

    週末はWBCで盛り上がったね、日本は惜しくも敗退、残念だったね。

    そんな週末でしたが、土日はいつものようなDVDを1本づつ視聴。観たのはこの2本。

    • 「ウォー・マシーン: 未知なる侵略者」
    • 「ハイド・アウト」

    まずは「ウォー・マシーン: 未知なる侵略者」から。これNetflixで全く期待せずに観たのですが。

    道なき大自然を進む陸軍レンジャー候補生率いる部隊に巨大な殺戮(さつりく)ロボットが迫り来る。

    アドレナリン全開のパワフルなアクション映画

    監督 パトリック・ヒューズ

    出演: アラン・リッチソン

    出だしはレンジャーの訓練ものかなという始まり。これだけだと嫌だな、という予感。

    だけど訓練ものから一転して、異星人とのバトルへ。安易な設定かもわかりませんが、面白かったよ。

    単純なストーリーですが、大げさに構えた異星人ものより面白いね。アイデアの勝負

    だけどあの最後の戦いのは安易すぎないのかな。

    楽しめる映画だよ。

    次は「ハイド・アウト」です。ジャケ姿がよかったのでね。

    『スポーン』のマイケル・ジェイ・ホワイトが主演・脚本を務めるガンアクション

    メキシコ国境の小さな町で暮らすブライアントはある日、オスカーという少年に出会う。兄からギャングに勧誘されている少年をブライアントは正しい道に導こうとするが…。

    製作年: 2022年 製作国: アメリカ/メキシコ

    原題: AS GOOD AS DEAD

    監督: R・エリス・フレイザー 、 R・エリス・フレイジャー

    出演: マイケル・ジェイ・ホワイト 、 ルカ・オリエル 、 ギレルモ・イバン 、 マイケル・コポン 、 トム・べレンジャー

    これはさすがに設定も展開も安易すぎないかね。低予算映画のノリだものね

    まあメキシコの人なら楽しめるのかな。

    そして土曜日の夕食は先週に引き続いてこちらのお店へ、2週続けて訪問するのは超久しぶりです、それほど気に入りました

    • 黒猫夜 赤坂店」

    本日もカウンター席で2名で訪問です。まずはビールから。ここのお通しは1,000円かな。

    本日はこちらのお店のおすすめの“春の前菜 7種盛り合わせ”をお願いしました。なかなかの珍味が揃っています。

    次の飲み物は本日は“黄ボール”にしてみました。これは先週飲んだピリ辛の白麻辣の方が自分は好みだね。

    そして前菜の盛り合わせでお腹が一杯になり、今日も黒酢酢豚まで辿り着けません。

    先週美味しかったパラパラの“五目チャーハン”で締めます

    チャーハンのお供は先週と同じく阿里山烏龍茶ハイ。

    今日のお会計は9,500円なり

    ご馳走様でした。来週は六本木でお寿司だね。



  • 初めて「黒猫夜 赤坂店」を訪問、本当に変わった料理があるガチ中華、リピ決定

    初めて「黒猫夜 赤坂店」を訪問、本当に変わった料理があるガチ中華、リピ決定

    2026年3月9日(月)

    週末はいつものルーティーンです。土日でDVDを1枚づつ鑑賞です。観たのはこの2本。

    今ハマっているフレデリック・ワイズマン監督の作品を観れる時に観ておこうと思ってね。

    • 「パリ・オペラ座のすべて」
    • 「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」

    まずは「パリ・オペラ座のすべて」から。

    巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、世界最古のバレエ団、パリ・オペラ座の知られざる素顔に迫るドキュメンタリー

    パリ・オペラ座全面協力の下、84日間に及ぶ密着取材を通して、エトワールと呼ばれるトップ・ダンサーたちの華麗な舞台や決して明かされることのなかった創作の過程を臨場感いっぱいに映し出すと共に、華やかな舞台を支える多くの裏方スタッフたちの献身的な活動も追っていく

    製作年: 2009年

    製作国: フランス/アメリカ

    原題: LA DANSE, LE BALLET DE L‘OPE’RA DE PARIS

    これは面白かった。やっぱりワイズマンの芸術系は非常に興味がそそります。「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち」と同じレベル

    パリ・オペラ座と言えども運営側は火の車なんだね、興味深い話し。ダンサーの定年は40歳、そこから年金がもらえるとのこと、身につまされる話し

    だけどあまりに前衛的な現代バレエはこれバレエなの思うんだけど。

    だけどやっぱりパリ・オペラ座で思い出す映画は「愛と哀しみのボレロ」だね。

    次は「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」です。

    「パリ・オペラ座のすべて」「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち」の巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、英国が世界に誇る名画の宝庫“ナショナル・ギャラリー”の全貌に迫るアート・ドキュメンタリーこの決して大きくはない美術館が、なぜ世界最高峰とも称されるほど高い評価を受け続けているのか、その秘密を、学芸員をはじめ美術館を支える様々なスタッフたちの情熱あふれる仕事ぶりを通して解き明かしていく

    製作年: 2014年

    製作国: アメリカ/フランス

    原題: NATIONAL GALLERY

    これは「ボストン市庁舎」と同系列だね。興味深いのは修復作業のところだね。現在の修復のテクニックがよくわかります

    この2本もワイズマンの良心だね、堪能させていただきました。

    土曜日の夕食はこちらのレストランで、当日にネットで予約です。名前は知っていましたが初めての訪問です。

    • 「黒猫夜 赤坂店」

    カウンター席に2名。まずは生ビールから。前菜での注文はこの2品。だけど、こちらの店、変わった料理のオンパレード、どれも食指が伸びます

    • 百家風 鴨舌の炒め
    • スペアリブのドウチ蒸し

    こちらのスペアリブは肉がたっぷりです。美味し。鴨舌は食べやすくてビールのツマミに最適

    ビールの次はこの変わった飲み物をチョイス。“白麻辣(白酒ベース)”

    ピリッと辛味のある飲みやすいウーロンハイのようなもの。次は阿里山烏龍茶ハイ

    本当は黒酢酢豚も食べたかったのですが、もうお腹一杯。

    “五目炒飯”だけにしました。デザートは“揚げ胡麻団子”。

    お会計は8,800円なり。こちらのお店、大変気に入りました。リピ決定です

    ご馳走様でした。



  • 映画「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」、本当に教師という職業は大変だね

    映画「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」、本当に教師という職業は大変だね

    2026年3月2日(月)

    週末の土日はいつものとおり、DVDを視聴です。観たのはこちらの2本。

    • 「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」
    • 「ハルビン」
    まずは「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」から。

    2003年に日本で初めて教師による児童へのいじめが認定された福岡での事件を取材した福田ますみのルポルタージュ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』を、三池崇史監督、綾野剛主演で映画化した実録サスペンス・ドラマ

    いじめ事件の真相と苛烈なマスコミ報道の行方を緊張感あふれる筆致で描き出す

    2003年、小学校の教師・薮下誠一は、担任の児童の母親・氷室律子から息子への体罰で告発される

    これを嗅ぎつけた週刊誌記者・鳴海三千彦が実名報道に踏み切ると、薮下にもとにはマスコミが押し寄せ、世間の激しいバッシングに晒される。

    やがて律子は薮下を相手に民事訴訟を起こし、550人の大弁護団を結成する。一方、孤立無援の薮下は弁護士を見つけるのもままならず、ようやく話を聞いてくれる弁護士・湯上谷に巡り合うのだったが…

    監督: 三池崇史

    出演: 綾野剛 、 柴咲コウ 、 亀梨和也 、 小林薫

    きっちりと真面目に撮られた社会派ドラマだね。やっぱり一方方向からものを見る目は危険だね、自分も気をつけないとね

    だけど昨今の学校の先生は大変だ。上から目線の保護者だらけだもの、絶対にやりたくない職業だね。

    考えさせられる映画でした

    次は韓国映画の「ハルビン」です。

    「コンフィデンシャル/共助」「極限境界線 救出までの18日間」のヒョンビンが、日本では伊藤博文を暗殺した人物として知られる一方、韓国では独立のために戦った英雄として多くの人に評価されているアン・ジュングン(安重根)を演じた歴史ドラマ

    監督は「スパイな奴ら」「KCIA 南山の部長たち」のウ・ミンホ。

    1908年。アン・ジュングン率いる大韓義軍は劣勢をはねのけ日本軍に勝利する

    その後アン・ジュングンは周囲の反対を押し切り、万国公法に従って戦争捕虜たちを解放するが、解放した森辰雄少佐らに再び攻め込まれ、多くの仲間を失ってしまう。

    絶望の中、隠れ家へ戻ったアン・ジュングンは、やがて伊藤博文が大連からハルビンに向かうとの情報を掴むのだったが…

    監督: ウ・ミンホ 出演: ヒョンビン 、 イ・ドンウク 、 リリー・フランキー

    れは不出来な映画だと思う、韓国の人から見ると違うのかな。演出が悪いと思います

    もう少し紆余曲折を入れないと面白い映画にはならないと思います。

    そして、土曜日は月に一度の恒例行事、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ。 2名で19時に訪問です。

    いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“煮イカ”と“ぶりのジュレソースかけ”です。どちらも酒の肴に最高。特に煮イカの美味いこと、子持ちのイカでしゃないとダメとのこと

    今日の握りです。

    まずは前半戦。

    • イカ
    • ザル貝(高級貝とのこと、市場に5個あったので仕入れたとのこと、有り難し)
    • タイ
    • 関あじ
    • マグロ漬け赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • タラバガニ
    • 大トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    芋焼酎のお湯割りは本日も3杯。 今日も言うことなしの大満足。ザル貝とタラバガニは絶品でした。ご馳走様でした。

    もちろん帰りには来月の予約も入れたよ。帰宅するとイラン攻撃が始まっていました。



  • 新シリーズの「鬼平犯科帳」、松本幸四郎(八代目)はあと10年待てればね

    新シリーズの「鬼平犯科帳」、松本幸四郎(八代目)はあと10年待てればね

    2026年2月21日(土)

    今週末は3連休。3連休でも土日のルーティーンは変わりません。

    土日はこのDVDを観たよ。鬼平週ということで。

    • 「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」
    • 「劇場版 鬼平犯科帳 血闘」

    この新シリーズは何でも“池波正太郎 生誕100周年記念”で企画とのこと。

    まずは「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」から。

    池波正太郎の人気小説を松本幸四郎主演で映像化した時代劇シリーズ第1弾

    長谷川平蔵は若き日の道場仲間で親友の岸井左馬之助、無頼者・相模の彦十と再会する。

    平蔵は左馬之助から、かつて憧れたおふさが悪御家人の御新造になっていると知らされる。

    出演: 松本幸四郎(八代目) 、 松本幸四郎 、 市川染五郎 、 仙道敦子 、 松平健

    次は「劇場版 鬼平犯科帳 血闘」です。

    池波正太郎の人気小説を松本幸四郎主演で映像化した時代劇シリーズ第2弾

    長谷川平蔵が若かりし頃に世話になった居酒屋の娘・おまさが密偵になりたいと申し出てくる。

    平蔵はその願いを退けるが、おまさは平蔵が捜している盗賊を独断で調べ始める。

    シリーズなので、両方で感じた感想から。

    懐古趣味的で申し訳ありませんが、中村吉右衛門のあのドッシリとした鬼平とは比べものにならないね

    もし池波先生が存命なら、松本幸四郎にあと10年待てと言ったと思います、そこはキッパリ。

    妻役の仙道敦子も少しギスギスしていると思います、これもやっぱり多岐川由美だよね

    もっと軽い色気のある和服美人の配役はできなかったのかな。

    そしておまさ役です、この役は誰でも梶芽衣子は越えられませんが、これ配役ももう少し適役があったのでは

    当代随一の人気シリーズなのだから、もう少し慎重に配役すべきだと思いました、みんなお金に目がくらんでいるとしか思えません。

    池波先生存命なら、同じ感想持たれたと思います、そこはキッパリ。

    そして気を取り直して、土曜日の夕食です。

    久しぶりに銀座の裏通りの「ニュー鳥ぎん」さんへ。3名で訪問です。

    まずはサッポロの黒ラベルから。

    自分は串は鳥皮と砂肝だけ、あとは邪道

    鳥釜は3名で2つ。この塩梅が大事。

    やっぱり、いつも美味いね、45年通い続けている男の独り言



  • 芝大門にある「味芳斎」さんへ、自分がレバー料理を食べるのはこの店だけ

    芝大門にある「味芳斎」さんへ、自分がレバー料理を食べるのはこの店だけ

    2026年2月16日(月)

    週末はいつものとおり、DVDを2本視聴です。

    観たのはこの2本、今回は女優の“イザベル・ユペール ”ねらいで選びました

    • 「ポルトガル、夏の終わり」
    • 「私がやりました」

    まずは「ポルトガル、夏の終わり」から。

    「あぁ、結婚生活」「人生は小説よりも奇なり」のアイラ・サックス監督が「ピアニスト」「エル ELLE」のイザベル・ユペールを主演に迎え、ポルトガルの世界遺産の町シントラを舞台に撮り上げた家族ドラマ

    共演はブレンダン・グリーソン、マリサ・トメイ、ジェレミー・レニエ。

    ヨーロッパを代表する女優のフランキーは、世界遺産に選ばれたポルトガルの避暑地シントラで夏の終わりのバカンスを楽しんでいた

    彼女はそこに家族や友人など近しい人々をまとめて呼び寄せていた。

    しかし、その誰もが問題を抱え、悩み多き日々を送っていた。そんな彼らを一堂に集めたのには、フランキーなりのある思惑があったからだったが…

    製作年: 2019年 原題: FRANKIE

    これは渋すぎる映画でした。結局何も起こらない中で、美しい自然に堪能しながら、過ぎていく映画。まあこうゆう映画もあっていいかな

    自分はリスボンとシントラには1度ほど行ったことがあるのだけれど、緑がこんなに濃い街だっとは、2ケ月後に行くリスボンが待ち遠しくなる映画だよ。

    次は「私がやりました」です。

    フランソワ・オゾン監督・脚本によるクライムミステリー

    有名映画プロデューサーが自宅で殺された。

    容疑者は、売れない新人女優・マドレーヌ。彼女は法廷で鮮やかな弁論と感動的なスピーチで陪審員や大衆の心を掴み、正当防衛で無罪を勝ち取り…

    製作年: 2023年 製作国: フランス

    原題: THE CRIME IS MINE

    監督: フランソワ・オゾン

    出演: ナディア・テレスキウィッツ 、 レベッカ・マルデール 、 イザベル・ユペール 、 ファブリス・ルキーニ

    これは人をくったような映画だね。こんな映画もありか、という展開です。コメディ・ミステリーというか

    イザベル・ユペールはあの大女優の役の人かな。

    そして、土曜日の夕食です。本日は日本一の街中華の芝大門にある「味芳斎」さんへ。18時30分に3名で。

    すんなりテーブル席へ。

    まずはビールです。さあ注文です。味芳斎なら、マストの3皿ですね。

    • ピーマンレバー炒め
    • ニラレバー炒め(大盛)
    • 野菜肉うま煮(大盛)

    ビールも2本いただいて、お会計は7,500円ほど。

    お財布にもやさしいね。本日もお腹いっぱい堪能させていただきました。

    自分はレバー料理を食べるのはこの店だけだよ、そこはキッパリ



  • 赤坂のドイツ居酒屋の「アイヒェンプラッツ」、芽キャベツのこんな食べ方もあるんだ

    赤坂のドイツ居酒屋の「アイヒェンプラッツ」、芽キャベツのこんな食べ方もあるんだ

    2026年2月9日(月)

    週末はいつものようにDVDを2本。すでに期日前投票も済ませ、大雪になった日曜日も自宅でゆっくりと。

    観たのはこの2本。

    • 「深夜の告白」
    • 「罪人たち」

    まずは「深夜の告白」から。監督がビリー・ワイルダー、脚本がワイルダーがレイモンド・チャンドラーだもの、今まで観たことがなかったので。

    ジェームズ・M・ケインのミステリ『倍額保険』を、ワイルダーがレイモンド・チャンドラーと共に脚色した傑作サスペンス

    保険会社の営業マン、ネフは自動車保険の更新に出向いたディートリクソンの家で美しい後妻フィリスと出会う。

    彼女は夫に知られずに傷害保険をかけたがっていたが、犯罪の匂いを感じたネフはそれを拒否。

    だが彼女の魅力に抗しきれないネフは、倍額保険を手に入れるための完全犯罪を考えつく……。

    監督: ビリー・ワイルダー

    出演: フレッド・マクマレイ 、 バーバラ・スタンウィック 、 エドワード・G.ロビンソン

    古いモノクロ映画だけれど、面白かった。さすがに脚本がよく書けていると思いました。

    ハリウッドでのビリー・ワイルダーの快進撃が始まった“記念碑的作品”というのもうなずけます

    まだ観ていない方は必見です。チャンドラー・ファンもね。

    次は昨年公開されて評判のよい「罪人たち」です。

    「クリード チャンプを継ぐ男」「ブラックパンサー」のライアン・クーグラーとマイケル・B・ジョーダンの監督・主演コンビが、1930年代のアメリカ南部を舞台に贈るエンタテインメント・アクション・ホラー

    マイケル・B・ジョーダンが1人2役で演じる双子の兄弟を主人公に、故郷の田舎町に戻ってきた兄弟が一獲千金を夢見てオープンさせた黒人向けダンスホール(ジューク・ジョイント)が、ある招かざる者たちの襲撃を受け、兄弟と店の仲間たちが、人知を超えた恐怖に立ち向かい、決死のサバイバルを繰り広げるさまを、ブルースをはじめとした情熱的で軽快な音楽の数々と、臨場感あふれる映像美でスリリングに描き出していく。共演はヘイリー・スタインフェルド、ジャック・オコンネル、マイルズ・ケイトン。

    なんだゾンビ映画なのね。ゾンビ映画が嫌いな自分にとっては評価外の作品。前半の音楽のところを観れば、視聴中止にしました。

    このタイトルだとゾンビ映画とは思えないよね。

    そして土曜日の夕食です。

    赤坂にあるドイツ居酒屋の「アイヒェンプラッツ」へ、2名で19時に初訪問です。

    中はこんな感じでチロル風、フロアのお姉さんもチロル風衣装です。なかなか雰囲気あります

    まずはビールから。ホフブロイのデュンケルビア 0.5リットルにしてみました。これは普通に美味いビールだね。

    まずはつまみから。

    本日のおすすめ、“芽キャベツ”と“カレーの屋台風ソーセージ”の2点です。

    芽キャベツのこんなシンプルな食べ方、初めてです。甘くてうまかったよ

    ビールの次はハウスワインの赤をデカンタで。

    実はメインを頼もうとしたのですが、これでお腹一杯に

    連れもデザートで十分とのこと。

    お会計は7,500円ほど。良いお店を見つけました

    ご馳走様でした。

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  • 東銀座の「オステリア・ミオバール」で絵画教室の新年会、イタリアンはシニアには重し

    東銀座の「オステリア・ミオバール」で絵画教室の新年会、イタリアンはシニアには重し

    2026年2月4日(水)

    昨日の火曜日も引き続き選挙のお手伝いです

    都内の某所に4時間の拘束です。

    本日は不在者投票に野党の大物議員が見えられました

    自分の目の前を通り過ぎること2回。近くで直に見ると、人となりも少しわかるかな。

    お手伝いが終われば、12時過ぎ、本日も映画は時間が合わず、見れずです。

    楽しくない1日です。

    ランチだけが唯一の楽しみです。

    表参道のとんかつの「まい泉」まで足を伸ばしてみました

    12時45分に到着し、待ち行列もなく、すんなりとカウンターへ。

    まずは選挙のお手伝いご苦労ということで、ビールでクールダウン。五臓六腑に染み渡ります。

    とんかつはランチの“ロースかつ定食”です。

    とんかつは、まずはお塩でビールのつまみ、これが自分のマイルール

    ビールを飲み終えれば、甘めのソースでとんかつをカブり。ご飯が進みます。

    今日も美味し。

    そして、夜は例の絵画教室の皆さんと年に1回の新年会で、夕方6時から東銀座で飲み会があります。

    自分が感じで選んだお店は、こちらのイタリアン。

    • 「オステリア・ミオバール」
    • 中央区銀座3-11-8 第6丸嘉ビル 2F
    • 予約プラン : 【スパークリングワイン他”120分”飲み放題】メインは”氷温熟成豚”肩ロースのグリル

    総勢10名のシニア勢です、年齢80歳までの男女です。2時間飲み放題です。

    お店は隠れ家風で静かな環境で落ち着いて話せる雰囲気です。

    まずは各々がドリンクを指定します。

    まずは前菜の盛り合わせです。

    続いてシニア勢には少し重い、“ラザニア”です。

    各々アルコールもチャンポンになり、混戦状態です。

    続いてサーブされたのが、スパゲッティ。シニア勢にはこの量は食べれません。

    メインは”氷温熟成豚”肩ロースのグリルです、これ味わい深く美味しい一皿

    これで一人6,300円、まずまずのチョイスだったと思う、自分納得



  • 映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」は訳わからん、監督との相性悪し

    映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」は訳わからん、監督との相性悪し

    2026年2月2日(月)

    週末はいつものルーティーンで、映画を2本視聴です。

    観たのはこの2本。

    • 「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」
    • 「RIP/リップ」

    まずは、「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」からです。

    「グランド・ブダペスト・ホテル」「アステロイド・シティ」のウェス・アンダーソン監督がベニチオ・デル・トロを主演に迎えて贈るアドベンチャー・コメディ

    常に命を狙われる大富豪ザ・ザ・コルダが、壮大な“フェニキア計画”を実現させるために、疎遠だった一人娘を連れて資金集めの旅に繰り出すさまを、こだわりのヴィジュアルでユーモラスに描き出していく

    共演にはミア・スレアプレトン、マイケル・セラのほか、トム・ハンクス、スカーレット・ヨハンソン、ベネディクト・カンバーバッチはじめ豪華キャストが個性的なキャラクターで登場。

    製作年: 2025年 製作国: アメリカ/ドイツ 原題: THE PHOENICIAN SCHEME

    監督: ウェス・アンダーソン

    製作: スティーヴン・レイルズ 、 ジェレミー・ドーソン

    製作総指揮: ローマン・コッポラ 、 ヘニング・モルフェンター

    出演: ベニチオ・デル・トロ

    自分はウェス・アンダーソンとは相性が悪く、この映画のどこがおもしろいのか全く理解できずでした。そもそもストーリーは何という感じ

    主演のベニチオ・デル・トロも大好きな俳優ですが、この人が出ていたから最後まで観れたかもです。

    これ映画館で観ていたら、相当頭にきただろうな。そんな感じの感想を持ちました。残念な1本。

    次は「RIP/リップ」をNetflixで観たよ。何たって主演がマット・デイモン、ベン・アフレックだもの

    信用には代価がつきもの。

    カルテルへの隠れ家へのガサ入れ見つかった巨額の現金をめぐる警官同士の攻防を描く、緊迫の犯罪サスペンス。

    マット・デイモン、ベン・アフレック主演

    警官と麻薬ものですが、最後は少しひねりのきいた話しですね。

    出来はまあまあかな。

    キーワードはタイトルのRIP、“切り裂く”などの意味を持つ「Rip」という英単語。アメリカの警察では、「“ブツ”や金を犯人から奪う」という用語として使われるという

    まあこれがすべてを表しているね。

    そして土曜日の夕食です。

    紀尾井町のインド料理「ERICK SOUTH」さんへ、ビリヤニを無性に食べたくなったんでね

    予約なしで2名で19時に訪問です。ほぼ満席です、人気店ですね。

    まずは赤ワインをデカンタで。

    注文は2人共に“ビリヤニターリー”を。カレーのチョイスはマトンとダールの2種にしてみました。

    これで2,000円をきるのは優秀です。やっぱり安定のエリック・サウスです。

    ご馳走様でした。



  • 月に一度のお楽しみ、六本木の「おつな寿司」さんへ、カワハギは大将の心意気

    月に一度のお楽しみ、六本木の「おつな寿司」さんへ、カワハギは大将の心意気

    2026年1月24日(土)

    週末の土日はいつものとおり、DVDを視聴です。観たのはこちらの2本。

    • 「デイズ・オブ・グローリー」
    • 「シャドー・チェイサー」

    まずは「デイズ・オブ・グローリー」から。

    第2次世界大戦時、フランス植民地から徴用された現地部隊を題材に描いた戦争ドラマ

    1943年、ドイツ軍に侵攻されたフランスを解放するため、アフリカ大陸のフランス植民地から13万人もの現地人部隊が徴用され、最前線へと送られた。

    あらゆる面でフランス人兵士と差別されながらも、それぞれの目的を胸に戦い続ける彼らだったが……

    アカデミー外国語映画賞にノミネートされたほか、カンヌ国際映画祭では主要キャスト5人が主演男優賞を同時受賞して話題を集めた

    監督 ラシッド・ブシャール

    2006年製作/119分/アルジェリア・フランス・ベルギー・モロッコ合作
    原題または英題:Indigenes

    なかなか意識高い系の戦争映画という感じ。かなりの良作だと思います。今のフランスに対する問題提起だね

    時系列的に戦場が移っていくという構成も変わっていましたが、面白い試みです。

    2本目は「シャドー・チェイサー」です。

    「スーパーマン」をリブートする「マン・オブ・スティール」(2013)でスーパーマン役にも抜てきされた注目の若手ヘンリー・カビルを主演に、ブルース・ウィリス、シガニー・ウィーバーが脇を固めるサスペンスアクション

    スペインの海辺のリゾート地に、家族とバカンスにやってきたアメリカ人青年のウィル。しかし、海上のクルーザーから家族が何者かに誘拐された上に、捜査を依頼した地元警察に襲われてしまう

    そこへ突然、父親のマーティンが現れウィルの危機を救うが、そこでウィルは父が実はCIA工作員だったという事実を告げられる

    ほどなくして父も凶弾に倒れ、異国の地で孤立無援の状態に追い込まれたウィルは、自分と家族が国際的な陰謀に巻き込まれていたことを知る。監督は「その男、ヴァン・ダム」のマブルク・エル・メクリ。

    2012年製作/93分/G/アメリカ
    原題または英題:The Cold Light of Day

    これは多くのツッコミを入れたくなる脚本だよね。あまりにもうまく展開するシナリオすぎます

    まあ、ブルース・ウィリスとシガニー・ウィーバーが出ているから一応格のある映画にはなっていますが。

    そして、土曜日は月に一度、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ

    2名で19時に訪問です。大将の前のカウンターです。いつものように“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“煮貝”と“ぶりのジュレソースかけ”です。どちらも酒の肴に最高

    今日の握りです。まずは前半戦。

    • カワハギ(自分たちが好きなので大将の心意気)
    • ほたて
    • あじ
    • いか
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • ぼたん海老
    • 中トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    芋焼酎のお湯割りは本日は3杯。 今日も言うことなしの大満足。ご馳走様でした

    もちろん帰りには来月の予約も入れたよ。



  • リュック・ベッソンの「ノーリミット」を見逃していたなんて、ボーンシリーズのタッチ

    リュック・ベッソンの「ノーリミット」を見逃していたなんて、ボーンシリーズのタッチ

    2025年12月8日(月)

    週末はいつものルーティーンです。土日でDVDを1本づつ視聴し、土曜の夜は外食です。

    旅行に行かない限り、このルーティーンが30年続いています。

    そして、観たDVDはこちら。アクション好きなら、このひとの名を聞いて心躍らない人はいません、“リュック・ベッソン”

    不覚にもこのテレビシリーズは観ていませんでした。

    • 「リュック・ベッソン ノーリミット シリーズ1」

    『ニキータ』『レオン』の世界的ヒットメーカー、リュック・ベッソンが贈るノンストップアクション。

    脳腫瘍のため余命半年と宣告されたヴァンサンは、実験的治療を受けるため秘密情報機関“イドラ”の一員になることに

    今回はシリーズ1の全6話を一気見です。

    タッチは“ボーン・シリーズ”に似ているね。脳腫瘍と記憶喪失の違いはありますが。

    主人公はもう少しヤワな感じの方がよかったかな。女性陣はなかなか良い人選。元奥は雰囲気がジャクリーン・ビセットみたいだね

    このシリーズは3まであるので、この年末年始はリュック・ベッソン祭りになりそうな予感です。

    そして、土曜日の夜のレストラン選びです。直前になって“うなぎ”にしようということに。

    我が家でうなぎなら、こちらがど定番です。赤坂の名店「ふきぬき」さんです。

    本日は予約なしで3名で訪問です。

    いつものようにビールで喉を潤します。つまみは“にこごり”でね

    土曜の夜に、にこごりを酒の肴で飲むビール、究極の幸せ感があります。

    ビールに口をつける前に、うなぎの注文を先に。

    我が家は一番安い“梅”です、これで十分です。お値段は3,800円だったかな。うなぎくんは高くなったものです。

    ビールを2本飲み終えるごろに、鰻重の出来上がりです。

    本日の鰻重も美味そうです

    連れはぺろりと完食です。自分はご飯を全部食べきれなかったね、お前、年か。

    お代は13,300円なり。本日もご馳走様でした。

    寿司は毎月食べれますが、うなぎは無理だね。



  • 区の「プロカメラマンによる撮影会付き‼️写真に自信がつくメイク講座」に参加、大羞恥プレーが炸裂

    区の「プロカメラマンによる撮影会付き‼️写真に自信がつくメイク講座」に参加、大羞恥プレーが炸裂

    2025年12月1日(月)

    11月最後の週末は変わった体験をしたよ。

    ことの始まりは、区の広報紙だったと思います。何気ない写真撮影会に申し込んでいたのですが。

    結果的に申し込んでいたのはこちらの講座。

    • 「プロカメラマンによる撮影会付き‼️写真に自信がつくメイク講座」

    先日60十数名の応募の中から20名当選の中で自分が選ばれたようなのです。

    そしてその講座がこの週末の土日の2日間にわたって開催されたのです。

    自分の目的は、“軽くメイクをしてもらって良い写真がとれればいいな”という軽い気持ちです。

    受講料は区の講座ですので、3,000円。プロのカメラマンに取ってもらえて写真データももらえるので格安だと思います。

    そして、まず初日の土曜日です。

    20名の当選に対して、当日は19名の参加。うち男性は2名(1人は自分です)

    初日の講習は2時間です。“翌日の写真撮影に着る服と化粧小道具を持参してくれ”との事前連絡が

    おいおい、“化粧道具なんて持っていないよ”と一人ツッコミが入ります。

    というわけで、まずは土曜日にのこのこと出かけてきました。

    グループ分けがなされており、自分はもう一人の男性と女性1人のグループです。

    もう一人の男性は趣味が化粧というぐらい、化粧道具一式を持参されているようです。

    だけど、講座が始まるとガチの化粧講座のようです。これが2時間続くのか。

    先生が前で化粧の実演を行い、その後、各テーブルで各自で化粧をしていくという段取りです。

    化粧道具を持っていない自分はどうするか、そこは先生が500円の実費でこれを使いなさいと、貸してくれましたよ

    化粧をしたことのない自分はどうするか、そこも先生がしてくれたのです。

    眉もきれにに切られ、眉も描かれました。ほほにはシャドーも。もう完全な羞恥プレーが炸裂しました。

    最後は前に出て皆さんにみせるという大々羞恥プレーも

    2日目はカメラマンによる撮影会です。朝は10時から。

    到着するなり、先生とアシスタントから化粧をばっちりされ、撮影会に臨みましたよ

    そしてそのままの顔で自宅に帰ると、家族から“すごい顔になったね”と、大笑いされました

    話しは変わって、土曜日の夕食です。久しぶりにこの日本一の町中華へ、芝大門の「味方斎」さんへ

    19時に3名で訪問です。何とテーブル席は満席で、カウンターで横並びです

    まずはビールです。そして今日はこの3品です。

    • ピーマンレバー炒め(大)
    • ニラレバー炒め(大)
    • 肉野菜うま煮

    今日のニラレバー炒めは盛りがすごかったね。自分がレバーを食べるのは、このお店だけです。

     

    ピーマンレバー炒めとビールが合うんだね

    ご馳走様でした。

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  • 2025年のブラックフライデーはXREAL One Pro ARグラスとセイコー鉄道時計をチョイス

    2025年のブラックフライデーはXREAL One Pro ARグラスとセイコー鉄道時計をチョイス

    2025年11月27日(木)

    昨日は渋谷で映画でも観ようかと、気楽な気持ちで出かけたのでした。観たかった映画はこちら。

    • 「落下の王国」

    自分は美術を担当した石岡瑛子さんに興味があり、観たいと思ったのですが。劇場は渋谷のル・シネマ。

    優待券で観るために少し早めに窓口へ。何と全席完売とのこと。決して小さな劇場ではないのですが

    驚きました、近年の映画ではあの国宝でもなかったことです、少し小難しい文芸美術映画なのに。

    1度は観たい気がするのですが、どうしようかな。

    そして、世の中は絶賛、“ブラックフライデー”に突入しています。

    自分は楽天のセールに今年は大物としてこの2つをお買い上げしました。

    • 「XREAL One Pro ARグラス」
    • SEIKO WATCH 鉄道時計 クオーツ SVBR003

    「XREAL One Pro ARグラス」はいわゆるメガネをかけて目の前に広がる空間でゲームや映画を楽しむツールです。

    このARグラスは新しい商品もどんどん進化して販売されていく分野ですが、これがセールで10%オフだったので、このあたりが買い時と判断して参戦しました。

    どんな見え方がするか少しドキドキの商品なのですが。自分として飛行機の中でこのARグラスで映画を観たいなと思ってね。

    飛行機の中ではあまり大袈裟な機器はダメだと思うので、これなら不自然さなく身につけられるしね

    エコノミークラス利用では必須だと思うのですが、妄想は広がります。

    セイコーの鉄道時計はデスク用の時計としてね。皆さん、その性格さと視覚性を絶賛されているしね。本当は和光の方が欲しいのですが、値段が5倍も違うのでね、本家セイコーをチョイス。

    そして先週末の土曜日の夕食です。こちらも1ケ月に1度のお楽しみの儀式です。

    美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ。 19時に3名で予約して訪問です。

    いつもどおり、大将の前のカウンター席に陣取ります。

    飲み物はまずはビールから、“サッポロビール”です。

    本日の付き出しは、“マグロ煮”と“フグの揚げたもの”です。フグの骨の周りについて身をしゃぶりながらのビール、危険なセットだね。

    今日の握りです。まずは前半戦。

    • いか
    • ホタテ
    • たい
    • あじ
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • 海老
    • 中トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり”
    • 穴子

    本日も少し気が緩んで、芋焼酎のお湯わりは3杯

    今日も言うことなしの大満足。ご馳走様でした。

    そうだ、大将からおみやげで“信州名物 ほうとう”をいただきましたよ

    来月の予約も完了で安心の12月師走を迎えられそうです。

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  • 映画「愚か者の身分」は現代を生きのびるために観とくとタメになるよ、沼に落ちないように

    映画「愚か者の身分」は現代を生きのびるために観とくとタメになるよ、沼に落ちないように

    2025年10月27日(月)

    本日はまずは映画の話しを、台湾旅行は1日飛ばしてね。面白い映画だったのでね。

    • 「愚か者の身分」

    第2回大藪春彦新人賞を受賞した西尾潤の同名小説を、北村匠海主演、綾野剛と林裕太の共演で映画化。愛を知らずに育った3人の若者たちが闇ビジネスから抜け出そうとする3日間の出来事を、3人それぞれの視点を交差させながら描き出す。

    タクヤとマモルはSNSで女性を装い、身寄りのない男たちから言葉巧みに個人情報を引き出して戸籍売買を行っている。劣悪な環境で育ち、気づけば闇バイトを行う組織の手先となっていた彼らだったが、時には馬鹿騒ぎもする普通の若者だった。タクヤは自分が闇ビジネスの世界に入るきっかけとなった兄貴的存在の梶谷の手を借り、マモルとともに裏社会から抜け出そうとするが……

    犯罪に手を染めながらも被害者を気にかける一面も持つ主人公・タクヤを北村、かつてタクヤに戸籍売買の仕事を教えた梶谷を綾野、兄のように慕うタクヤに誘われ、軽い気持ちで裏社会に足を踏み入れてしまったマモルを林がそれぞれ演じ、山下美月、矢本悠馬、木南晴夏が共演

    Netflixドラマ「今際の国のアリス」シリーズなどのプロデューサー集団「THE SEVEN」による初の劇場作品で、「Little DJ 小さな恋の物語」の永田琴が監督を務め、「ある男」の向井康介が脚本を手がけた。

    2025年製作/130分

    観たきっかけは、最近のネット犯罪の裏側を見せてくれるのかな、という気持ちで。勉強しとかないと騙されるんでね

    メインの話しは戸籍売買の方かな、臓器売買や援交よりもね。最近の恋愛ものばかりの日本映画にあって、面白くためになる良い映画でした。

    悪になりきれない半グレの群像劇。3人の視点から3編に分けた演出も秀逸

    だけど戸籍売買てあんな値段なのかね。あまり宣伝されていませんが、お薦めできる映画ですよ。リアルな沼に落ちないためにも必見

    そして、週末の土曜日は月に一度、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ、前回訪問の帰りに予約済み。やっぱり外国から帰れば食べたくなるものね

    19時に2名で訪問です。大将の前のカウンター席に陣取ります。飲み物はまずはビールから、“サッポロビール”です。 本日の付き出しは、“白子煮”と“ぶりの刺身、ジュレ乗せ”です。

    このブリ美味すぎです、明らかにスーパーとは大違い、食感は肉だけど肉より美味いブリでしたよ。

    今日の握りです。まずは前半戦。

    • いか
    • ひらめ
    • 小柱
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • さば
    • ぼたん海老
    • 大トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    今日の白眉は宮城県塩釜産のマグロでした。最高でした。今日は芋のお湯割りもすすんで3杯痛飲。

    また来月の予約もして帰途につきました。

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  • [北イタリア旅行記9]トリノはホリディインに宿泊、立地と安心感で申し分なし

    [北イタリア旅行記9]トリノはホリディインに宿泊、立地と安心感で申し分なし

    楽しかったクールマイユールを後にし、次の目的地はあのトリノ、あの荒川静香選手のね

    だけど思うのは、人生でもう一度モンブランに来ることがあるのかな、あの美味しいピザを食べに来そうな予感が。

    クールマイユールからトリノへはバス便です。まずはアオスタまでバスで1時間、山を降ります。

    アオスタからトリノまでは約1時間30分のバスの旅

    そしてトリノ到着。トリノは中央駅周辺が一番の繁華街なんだね。初めてのトリノ、土地勘がなくて少し困惑。

    まずはホテルに向かいます。土地勘がないのと荷物があるので、タクシーで向かいます。

    さすがフィアットの本拠地、道がまっすぐでイタリアでも変わった街ですね。

    今回2泊するホテルはこちら。IHG系のホリディインです。トリノも大都市だけあってホテルが高騰しています。

    おそらくビジネスでの宿泊も多いからかな。比較的リーズナブルだったこちらです。

    • 「Holiday Inn Turin – Corso Francia」

    地下鉄でも中央駅から7駅、15分ぐらいで、駅を上がればすぐにホテルですので、実に便利な立地です。スーパーも近くにあるし。

    街の中心地ではありませんが、全く問題ありません、治安的にもね。

    お部屋もこんな感じで非常にゆったりしたスペースです。エキストラベットも用意されて、3名での宿泊は全く問題なし。

    水回りもパスタブこそありませんが、シャワーも快適で良いお部屋です。

    窓からの外観も街の緑が入ってきて、いい感じです。

    朝食も予約で朝食込みにしておきました、イタリアも外は高いしね。

    朝食はエッグコーナーはなし、スクランブルエッグと茹で卵のみ。まあホリディインでは仕方ないね。

    そしてトリノはチョコレートが有名、ビュッフェコーナーには巨大なヌテラが置いてあったよ

    立地と安心感のあるこちらのホテル、トリノでの宿泊を考えている人にはおすすめです。

    (追記)

    一昨日ブログに書いた麹町のエリオの店(セカンドラインのアンティカ・フォルネリアの方)に行ってきました。

    3名で19時予約してね。こちらは初めての訪問。

    まずは赤ワインのボトルを1本。つまみには、チーズプレートを。

    メインはこの3品。

    • ピッツァ・マルゲリータ
    • リゾット
    • ラビオリのようなもの

    絶品だったのは、“リゾット”かな。ウエーターの方にクールマイユールでの出来事を話したのですが、何かピンときていなかったな。

    ご馳走様でした。





  • [2025福岡・秋]夕食は“もつ鍋 ながまさ”で味噌のモツ鍋を初体験、モツ鍋は醤油か塩だろう

    [2025福岡・秋]夕食は“もつ鍋 ながまさ”で味噌のモツ鍋を初体験、モツ鍋は醤油か塩だろう

    2回に分けて今回の旅でのグルメのお話しをします。

    そもそもこの旅は娘から“福岡にモツ鍋食べに行かないか”という提案から急遽決まった話しです。

    まずは到着した1日目です。

    一人でまずはホテルにチェックインし、家族とは天神の喫茶店で合流することになりました。時刻は16時。

    合流する前に、ボッチでラーメンを食べたいね、ビールもキュッとね。家族に合流してからは却下されそうですもんね

    天神で検索すると、すぐ近くに「博多純情ラーメン Shin Shin」のパルコ店があるではありませんか。まずはこちらに急行します。

    確か数年前に本店に行ったことがあるんだね。

    カウンター席にすぐ案内です。まずはビールと行きたいところですが、メニューを見ると“ラーメン&ビール”で1,340円が目に飛び込んできました

    というわけで、瓶がいいんだけど、セットの生ビールにしました。

    だけど、メニューにちゃんぽんや中華料理があると東京人は少しテンション下がるね、ラーメン一本にしろよとね。

    ラーメンは一番オーソドックスなトッピングも普通。もう典型的な博多ラーメンですね。生姜と胡麻を投入すれば自分スタイルの出来上がり

    麺も替え玉する必要もないぐらいのボリュームですね。これで、お腹も落ち着きました。美味し。

    そして家族と無事合流。合流すれば、夜飯の相談です。夜は“もつ鍋”と決まっています

    有名店なら当日の17時ですが、予約した方がよいと判断。本日は娘の提案で、「もつ鍋 ながまさ」へ。本店はもう満席で、博多筑紫口店で予約完了

    これで安心して天神ブラブラです。

    そして19時に「もつ鍋 ながまさ」さんへ。もうほぼ満席状態です。すべて仕切りで仕切られるテーブル席だけなのね。自分は初めてです。

    まずは店員さんから決め事を。もつ鍋は最低2人前から、ドリンクは一人一つが必須とのこと。

    これを聞いて自分は瓶ビールと緑ハイを確保です。モツ鍋は娘がここは“味噌”だよとのこと、白味噌にしました。自分としてはモツ鍋は醤油か塩だろうと思うのですが。

    名物の“イカ活き造り”はすでに完売、“ごまさば”もあと一つとのこと。あわてて“ごまさば”を確保です。

    つまみは店員さんおすすめの“ながまさの酢もつ”、そして“ごぼう天”を。

    付き出しもこんな感じで3種が既にテーブルにスタンバイです。

    この3種の中では、“さんまの巻き物”がデリシャスでした。酢もつは普通、ごぼう天は1口目は美味し。

    そして、2人前の味噌もつ鍋がやってきました。モツのポーションが大きくて大量、東京では考えられないね。美味し。

    だけど味はかなり“こってり”だよね。各人で好みが分かれそう。そして、締めはここでは“ちゃんぽん麺”でしょう。

    最後にサプライズが。冒頭に“さんまの巻き物”が超美味いと定員さんに言っていたら、大将からメニューにはない“さんまの巻き物”のお皿が

    これだけ食べてお会計は9千円台

    福岡の夜を堪能させていただきました。





  • “Tatekawa Blood” 立川志らく・談笑 二人会を聞く、談志と野末陳平はそんな仲だったの

    “Tatekawa Blood” 立川志らく・談笑 二人会を聞く、談志と野末陳平はそんな仲だったの

    2025年9月29日(月)

    北イタリアへの旅ブログは本日は休止して、土曜日のこの話しです。

    土曜日のお昼はこの落語会を観に行ったよ、ボッチでね。

    • 『“Tatekawa Blood” 立川志らく・談笑 二人会 ~移りゆく時代の風の中で~』
    • 9月27日(土)) 開場12:00 開演13:00 全席指定4,200円
    • 出演:立川志らく・立川談笑・立川談吉 ゲスト:野末陳平
    • 会場:よみうりホール (東京都千代田区有楽町1丁目11−1 読売会館 7階)

    入場料もリーズナブルで“志らく”も聞いたことがなかったのでね。

    まずは演目から紹介。

    • ゴメス (立川談吉)
    • テレビ算 (立川談笑)
    • “仲入り”
    • トーク(志らく・談笑・野末陳平)
    • 黄金餅 (立川志らく)

    開口一番の談吉さんは今年中に真打ちに昇進とのこと。元気がよくて、声も出て、良さげな噺家さんですね。噺も面白かった

    談笑の演目の“テレビ算”は土曜日の午後の演目にしては少し頭を使うので、小難しいよね、声ももう少し大きく。

    野末陳平が談志とそんなに親しかったとは初めて知りました。談志が“嫉妬心”が強いのを面白おかしく話していました。93才だけど、頭は頭脳明晰。恐れ入りました。

    志らくは初めて聞きましたが、さすがの貫禄かな。背中にボトルが2本入っていて、少し体調が悪そうで、軽い演目でした。立川流では志の輔の次というのもわかります。

    仲入りも入れて、2時間できっちりと終わるところも好感もてます。この「よみうりホール」は談志とも縁が深い劇場とはね。

    そして土曜日の夕食です。外国から帰れば、食べたいのはやはりお寿司です。19時に六本木の「おつな寿司」に2名で訪問です。

    本日も一番奥の大将の前のカウンター席に陣取ります。テーブル席は外人、カウンターも外人でアウエー状態です。 飲み物はまずはビールから、“サッポロビール”です。

    本日の付き出しは、“煮貝”と“さわらの刺身”です。さわらが美味いのなんね、こんな美味しい魚だったんだね。

    今日の握りです。まずは前半戦。

    • いか
    • ひらめ
    • めずらしい貝
    • さば
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • ぼたん海老
    • 中トロ
    • いくら(今回も漬けていないいくらとのこと)
    • 鉄火巻ではなくまぐろの太巻き
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    芋焼酎のお湯わりは2杯。 今日も言うことなしの大満足。今日は“まぐろの太巻き”が絶品でした。

    ご馳走様でした。 もちろん帰りには来月の予約も入れたよ。



  • 残暑を乗り切るために芝大門にある「味芳斎」へ、ニラレバーで体力回復

    残暑を乗り切るために芝大門にある「味芳斎」へ、ニラレバーで体力回復

    2025年9月8日(月)

    9月に入って初めての週末です。週末はいつものようにDVDの鑑賞と土曜日の外食のルーティーンです。

    今週観た映画はこの2本。最近は任侠系の映画ばかり観ていたので、邦画以外の週末は久しぶりです。

    • 「トワイライト・ウォアーズ 決戦!九龍城砦」
    • 「リフライト・リスク」

    まずは、「トワイライト・ウォアーズ 決戦!九龍城砦」から。

    黒社会が覇権を争う九龍城砦で男たちが繰り広げる死闘を描き、香港で大ヒットを記録したアクション映画

    1980年代。香港に密入国した青年チャンは、黒社会のルールを拒んで己の道を選んだために組織から目をつけられてしまう。追い詰められた彼は運命に導かれるように、黒社会に生きる者たちの野望が渦巻く九龍城砦に逃げ込み、そこで出会った3人の仲間たちと深い友情を育んでいく。しかし九龍城砦を巻き込む抗争は激化の一途をたどり、チャンたちはそれぞれの信念を胸に命をかけた戦いに身を投じる。

    「SPL 狼たちの処刑台」のルイス・クーが主演を務め、サモ・ハン、アーロン・クォック、リッチー・レンら豪華キャストが集結。「ドラゴン×マッハ!」のソイ・チェン監督がメガホンをとり、5000万香港ドル(約9億円)をかけて制作した九龍城砦のセットで撮影。「るろうに剣心」シリーズの谷垣健治がアクション監督を務め、「イップ・マン」シリーズの川井憲次が音楽を手がけた。

    2024年製作/125分/PG12/香港
    原題または英題:九龍城寨之圍城 Twilight of the Warriors: Walled In

    香港での昨年の大ヒット作という触れ込みですが、こんなアクロバティックで漫画チックな演技と世界観、どうなんだろう。今の時代とは少し違うと思います。自分の感覚がずれている?

    もうあの気功を使った技なんて、あり得ないでしょう。まあ、DVDで観る作品かな。

    次は「フライト・リスク」です。

    メル・ギブソンが、アカデミー賞6部門ノミネートを果たした「ハクソー・リッジ」以来、9年ぶりに手がけた監督作。アラスカ上空1万フィート(約3キロメートル)を飛ぶ飛行機の中で繰り広げられる、命懸けの騙し合いを描く

    保安官補のハリスは、ある事件の重要参考人のウィンストンを、アラスカからニューヨークまで航空輸送する任務に就く。初顔合わせとなったベテランパイロットのダリルは、陽気な会話でハリスの緊張をほぐしていく。離陸した機体は、壮大なアラスカ山脈の上空1万フィートまで上昇。頼もしいダリルの腕前もあって、順風満帆なフライトになるかに思えた。一方、後部座席につながれたウィンストンは、足もとにパイロットライセンス証が落ちているのを見つける。そのライセンス証の顔写真は、いま飛行機を操縦しているダリルとは全くの別人のもので……。

    パイロットのダリルをマーク・ウォールバーグ、ハリス保安官補をミシェル・ドッカリー、重要参考人ウィンストンをトファー・グレイスがそれぞれ演じた

    これは小粒でピリッとアクセントの効いたアクションもの。エンドロールで知ったのですが、これ監督がメル・ギブソンだったんだね。

    今回のミソはマーク・ウォールバーグか゛悪役というところかな、お勧めできる映画です。

    週末の夕食はこちらへ。芝大門にある「味芳斎」さんへ3名で訪問。猛暑が治ったとはいえ、まだまだ暑い夏の体力回復へ

    まずは瓶ビールから。注文はいつものね。

    • ピーマンレバー炒め
    • ニラレバー炒め(大)
    • 茄子と挽肉の辛子うま煮

    連れはデザートで杏仁豆腐を。今日もコスパよく、美味しゅうございました。

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