カテゴリー: 夕食

  • 芝大門にある「味芳斎」さんへ、自分がレバー料理を食べるのはこの店だけ

    芝大門にある「味芳斎」さんへ、自分がレバー料理を食べるのはこの店だけ

    2026年2月16日(月)

    週末はいつものとおり、DVDを2本視聴です。

    観たのはこの2本、今回は女優の“イザベル・ユペール ”ねらいで選びました

    • 「ポルトガル、夏の終わり」
    • 「私がやりました」

    まずは「ポルトガル、夏の終わり」から。

    「あぁ、結婚生活」「人生は小説よりも奇なり」のアイラ・サックス監督が「ピアニスト」「エル ELLE」のイザベル・ユペールを主演に迎え、ポルトガルの世界遺産の町シントラを舞台に撮り上げた家族ドラマ

    共演はブレンダン・グリーソン、マリサ・トメイ、ジェレミー・レニエ。

    ヨーロッパを代表する女優のフランキーは、世界遺産に選ばれたポルトガルの避暑地シントラで夏の終わりのバカンスを楽しんでいた

    彼女はそこに家族や友人など近しい人々をまとめて呼び寄せていた。

    しかし、その誰もが問題を抱え、悩み多き日々を送っていた。そんな彼らを一堂に集めたのには、フランキーなりのある思惑があったからだったが…

    製作年: 2019年 原題: FRANKIE

    これは渋すぎる映画でした。結局何も起こらない中で、美しい自然に堪能しながら、過ぎていく映画。まあこうゆう映画もあっていいかな

    自分はリスボンとシントラには1度ほど行ったことがあるのだけれど、緑がこんなに濃い街だっとは、2ケ月後に行くリスボンが待ち遠しくなる映画だよ。

    次は「私がやりました」です。

    フランソワ・オゾン監督・脚本によるクライムミステリー

    有名映画プロデューサーが自宅で殺された。

    容疑者は、売れない新人女優・マドレーヌ。彼女は法廷で鮮やかな弁論と感動的なスピーチで陪審員や大衆の心を掴み、正当防衛で無罪を勝ち取り…

    製作年: 2023年 製作国: フランス

    原題: THE CRIME IS MINE

    監督: フランソワ・オゾン

    出演: ナディア・テレスキウィッツ 、 レベッカ・マルデール 、 イザベル・ユペール 、 ファブリス・ルキーニ

    これは人をくったような映画だね。こんな映画もありか、という展開です。コメディ・ミステリーというか

    イザベル・ユペールはあの大女優の役の人かな。

    そして、土曜日の夕食です。本日は日本一の街中華の芝大門にある「味芳斎」さんへ。18時30分に3名で。

    すんなりテーブル席へ。

    まずはビールです。さあ注文です。味芳斎なら、マストの3皿ですね。

    • ピーマンレバー炒め
    • ニラレバー炒め(大盛)
    • 野菜肉うま煮(大盛)

    ビールも2本いただいて、お会計は7,500円ほど。

    お財布にもやさしいね。本日もお腹いっぱい堪能させていただきました。

    自分はレバー料理を食べるのはこの店だけだよ、そこはキッパリ



  • 赤坂のドイツ居酒屋の「アイヒェンプラッツ」、芽キャベツのこんな食べ方もあるんだ

    赤坂のドイツ居酒屋の「アイヒェンプラッツ」、芽キャベツのこんな食べ方もあるんだ

    2026年2月9日(月)

    週末はいつものようにDVDを2本。すでに期日前投票も済ませ、大雪になった日曜日も自宅でゆっくりと。

    観たのはこの2本。

    • 「深夜の告白」
    • 「罪人たち」

    まずは「深夜の告白」から。監督がビリー・ワイルダー、脚本がワイルダーがレイモンド・チャンドラーだもの、今まで観たことがなかったので。

    ジェームズ・M・ケインのミステリ『倍額保険』を、ワイルダーがレイモンド・チャンドラーと共に脚色した傑作サスペンス

    保険会社の営業マン、ネフは自動車保険の更新に出向いたディートリクソンの家で美しい後妻フィリスと出会う。

    彼女は夫に知られずに傷害保険をかけたがっていたが、犯罪の匂いを感じたネフはそれを拒否。

    だが彼女の魅力に抗しきれないネフは、倍額保険を手に入れるための完全犯罪を考えつく……。

    監督: ビリー・ワイルダー

    出演: フレッド・マクマレイ 、 バーバラ・スタンウィック 、 エドワード・G.ロビンソン

    古いモノクロ映画だけれど、面白かった。さすがに脚本がよく書けていると思いました。

    ハリウッドでのビリー・ワイルダーの快進撃が始まった“記念碑的作品”というのもうなずけます

    まだ観ていない方は必見です。チャンドラー・ファンもね。

    次は昨年公開されて評判のよい「罪人たち」です。

    「クリード チャンプを継ぐ男」「ブラックパンサー」のライアン・クーグラーとマイケル・B・ジョーダンの監督・主演コンビが、1930年代のアメリカ南部を舞台に贈るエンタテインメント・アクション・ホラー

    マイケル・B・ジョーダンが1人2役で演じる双子の兄弟を主人公に、故郷の田舎町に戻ってきた兄弟が一獲千金を夢見てオープンさせた黒人向けダンスホール(ジューク・ジョイント)が、ある招かざる者たちの襲撃を受け、兄弟と店の仲間たちが、人知を超えた恐怖に立ち向かい、決死のサバイバルを繰り広げるさまを、ブルースをはじめとした情熱的で軽快な音楽の数々と、臨場感あふれる映像美でスリリングに描き出していく。共演はヘイリー・スタインフェルド、ジャック・オコンネル、マイルズ・ケイトン。

    なんだゾンビ映画なのね。ゾンビ映画が嫌いな自分にとっては評価外の作品。前半の音楽のところを観れば、視聴中止にしました。

    このタイトルだとゾンビ映画とは思えないよね。

    そして土曜日の夕食です。

    赤坂にあるドイツ居酒屋の「アイヒェンプラッツ」へ、2名で19時に初訪問です。

    中はこんな感じでチロル風、フロアのお姉さんもチロル風衣装です。なかなか雰囲気あります

    まずはビールから。ホフブロイのデュンケルビア 0.5リットルにしてみました。これは普通に美味いビールだね。

    まずはつまみから。

    本日のおすすめ、“芽キャベツ”と“カレーの屋台風ソーセージ”の2点です。

    芽キャベツのこんなシンプルな食べ方、初めてです。甘くてうまかったよ

    ビールの次はハウスワインの赤をデカンタで。

    実はメインを頼もうとしたのですが、これでお腹一杯に

    連れもデザートで十分とのこと。

    お会計は7,500円ほど。良いお店を見つけました

    ご馳走様でした。

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  • 東銀座の「オステリア・ミオバール」で絵画教室の新年会、イタリアンはシニアには重し

    東銀座の「オステリア・ミオバール」で絵画教室の新年会、イタリアンはシニアには重し

    2026年2月4日(水)

    昨日の火曜日も引き続き選挙のお手伝いです

    都内の某所に4時間の拘束です。

    本日は不在者投票に野党の大物議員が見えられました

    自分の目の前を通り過ぎること2回。近くで直に見ると、人となりも少しわかるかな。

    お手伝いが終われば、12時過ぎ、本日も映画は時間が合わず、見れずです。

    楽しくない1日です。

    ランチだけが唯一の楽しみです。

    表参道のとんかつの「まい泉」まで足を伸ばしてみました

    12時45分に到着し、待ち行列もなく、すんなりとカウンターへ。

    まずは選挙のお手伝いご苦労ということで、ビールでクールダウン。五臓六腑に染み渡ります。

    とんかつはランチの“ロースかつ定食”です。

    とんかつは、まずはお塩でビールのつまみ、これが自分のマイルール

    ビールを飲み終えれば、甘めのソースでとんかつをカブり。ご飯が進みます。

    今日も美味し。

    そして、夜は例の絵画教室の皆さんと年に1回の新年会で、夕方6時から東銀座で飲み会があります。

    自分が感じで選んだお店は、こちらのイタリアン。

    • 「オステリア・ミオバール」
    • 中央区銀座3-11-8 第6丸嘉ビル 2F
    • 予約プラン : 【スパークリングワイン他”120分”飲み放題】メインは”氷温熟成豚”肩ロースのグリル

    総勢10名のシニア勢です、年齢80歳までの男女です。2時間飲み放題です。

    お店は隠れ家風で静かな環境で落ち着いて話せる雰囲気です。

    まずは各々がドリンクを指定します。

    まずは前菜の盛り合わせです。

    続いてシニア勢には少し重い、“ラザニア”です。

    各々アルコールもチャンポンになり、混戦状態です。

    続いてサーブされたのが、スパゲッティ。シニア勢にはこの量は食べれません。

    メインは”氷温熟成豚”肩ロースのグリルです、これ味わい深く美味しい一皿

    これで一人6,300円、まずまずのチョイスだったと思う、自分納得



  • 映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」は訳わからん、監督との相性悪し

    映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」は訳わからん、監督との相性悪し

    2026年2月2日(月)

    週末はいつものルーティーンで、映画を2本視聴です。

    観たのはこの2本。

    • 「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」
    • 「RIP/リップ」

    まずは、「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」からです。

    「グランド・ブダペスト・ホテル」「アステロイド・シティ」のウェス・アンダーソン監督がベニチオ・デル・トロを主演に迎えて贈るアドベンチャー・コメディ

    常に命を狙われる大富豪ザ・ザ・コルダが、壮大な“フェニキア計画”を実現させるために、疎遠だった一人娘を連れて資金集めの旅に繰り出すさまを、こだわりのヴィジュアルでユーモラスに描き出していく

    共演にはミア・スレアプレトン、マイケル・セラのほか、トム・ハンクス、スカーレット・ヨハンソン、ベネディクト・カンバーバッチはじめ豪華キャストが個性的なキャラクターで登場。

    製作年: 2025年 製作国: アメリカ/ドイツ 原題: THE PHOENICIAN SCHEME

    監督: ウェス・アンダーソン

    製作: スティーヴン・レイルズ 、 ジェレミー・ドーソン

    製作総指揮: ローマン・コッポラ 、 ヘニング・モルフェンター

    出演: ベニチオ・デル・トロ

    自分はウェス・アンダーソンとは相性が悪く、この映画のどこがおもしろいのか全く理解できずでした。そもそもストーリーは何という感じ

    主演のベニチオ・デル・トロも大好きな俳優ですが、この人が出ていたから最後まで観れたかもです。

    これ映画館で観ていたら、相当頭にきただろうな。そんな感じの感想を持ちました。残念な1本。

    次は「RIP/リップ」をNetflixで観たよ。何たって主演がマット・デイモン、ベン・アフレックだもの

    信用には代価がつきもの。

    カルテルへの隠れ家へのガサ入れ見つかった巨額の現金をめぐる警官同士の攻防を描く、緊迫の犯罪サスペンス。

    マット・デイモン、ベン・アフレック主演

    警官と麻薬ものですが、最後は少しひねりのきいた話しですね。

    出来はまあまあかな。

    キーワードはタイトルのRIP、“切り裂く”などの意味を持つ「Rip」という英単語。アメリカの警察では、「“ブツ”や金を犯人から奪う」という用語として使われるという

    まあこれがすべてを表しているね。

    そして土曜日の夕食です。

    紀尾井町のインド料理「ERICK SOUTH」さんへ、ビリヤニを無性に食べたくなったんでね

    予約なしで2名で19時に訪問です。ほぼ満席です、人気店ですね。

    まずは赤ワインをデカンタで。

    注文は2人共に“ビリヤニターリー”を。カレーのチョイスはマトンとダールの2種にしてみました。

    これで2,000円をきるのは優秀です。やっぱり安定のエリック・サウスです。

    ご馳走様でした。



  • 月に一度のお楽しみ、六本木の「おつな寿司」さんへ、カワハギは大将の心意気

    月に一度のお楽しみ、六本木の「おつな寿司」さんへ、カワハギは大将の心意気

    2026年1月24日(土)

    週末の土日はいつものとおり、DVDを視聴です。観たのはこちらの2本。

    • 「デイズ・オブ・グローリー」
    • 「シャドー・チェイサー」

    まずは「デイズ・オブ・グローリー」から。

    第2次世界大戦時、フランス植民地から徴用された現地部隊を題材に描いた戦争ドラマ

    1943年、ドイツ軍に侵攻されたフランスを解放するため、アフリカ大陸のフランス植民地から13万人もの現地人部隊が徴用され、最前線へと送られた。

    あらゆる面でフランス人兵士と差別されながらも、それぞれの目的を胸に戦い続ける彼らだったが……

    アカデミー外国語映画賞にノミネートされたほか、カンヌ国際映画祭では主要キャスト5人が主演男優賞を同時受賞して話題を集めた

    監督 ラシッド・ブシャール

    2006年製作/119分/アルジェリア・フランス・ベルギー・モロッコ合作
    原題または英題:Indigenes

    なかなか意識高い系の戦争映画という感じ。かなりの良作だと思います。今のフランスに対する問題提起だね

    時系列的に戦場が移っていくという構成も変わっていましたが、面白い試みです。

    2本目は「シャドー・チェイサー」です。

    「スーパーマン」をリブートする「マン・オブ・スティール」(2013)でスーパーマン役にも抜てきされた注目の若手ヘンリー・カビルを主演に、ブルース・ウィリス、シガニー・ウィーバーが脇を固めるサスペンスアクション

    スペインの海辺のリゾート地に、家族とバカンスにやってきたアメリカ人青年のウィル。しかし、海上のクルーザーから家族が何者かに誘拐された上に、捜査を依頼した地元警察に襲われてしまう

    そこへ突然、父親のマーティンが現れウィルの危機を救うが、そこでウィルは父が実はCIA工作員だったという事実を告げられる

    ほどなくして父も凶弾に倒れ、異国の地で孤立無援の状態に追い込まれたウィルは、自分と家族が国際的な陰謀に巻き込まれていたことを知る。監督は「その男、ヴァン・ダム」のマブルク・エル・メクリ。

    2012年製作/93分/G/アメリカ
    原題または英題:The Cold Light of Day

    これは多くのツッコミを入れたくなる脚本だよね。あまりにもうまく展開するシナリオすぎます

    まあ、ブルース・ウィリスとシガニー・ウィーバーが出ているから一応格のある映画にはなっていますが。

    そして、土曜日は月に一度、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ

    2名で19時に訪問です。大将の前のカウンターです。いつものように“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“煮貝”と“ぶりのジュレソースかけ”です。どちらも酒の肴に最高

    今日の握りです。まずは前半戦。

    • カワハギ(自分たちが好きなので大将の心意気)
    • ほたて
    • あじ
    • いか
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • ぼたん海老
    • 中トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    芋焼酎のお湯割りは本日は3杯。 今日も言うことなしの大満足。ご馳走様でした

    もちろん帰りには来月の予約も入れたよ。



  • リュック・ベッソンの「ノーリミット」を見逃していたなんて、ボーンシリーズのタッチ

    リュック・ベッソンの「ノーリミット」を見逃していたなんて、ボーンシリーズのタッチ

    2025年12月8日(月)

    週末はいつものルーティーンです。土日でDVDを1本づつ視聴し、土曜の夜は外食です。

    旅行に行かない限り、このルーティーンが30年続いています。

    そして、観たDVDはこちら。アクション好きなら、このひとの名を聞いて心躍らない人はいません、“リュック・ベッソン”

    不覚にもこのテレビシリーズは観ていませんでした。

    • 「リュック・ベッソン ノーリミット シリーズ1」

    『ニキータ』『レオン』の世界的ヒットメーカー、リュック・ベッソンが贈るノンストップアクション。

    脳腫瘍のため余命半年と宣告されたヴァンサンは、実験的治療を受けるため秘密情報機関“イドラ”の一員になることに

    今回はシリーズ1の全6話を一気見です。

    タッチは“ボーン・シリーズ”に似ているね。脳腫瘍と記憶喪失の違いはありますが。

    主人公はもう少しヤワな感じの方がよかったかな。女性陣はなかなか良い人選。元奥は雰囲気がジャクリーン・ビセットみたいだね

    このシリーズは3まであるので、この年末年始はリュック・ベッソン祭りになりそうな予感です。

    そして、土曜日の夜のレストラン選びです。直前になって“うなぎ”にしようということに。

    我が家でうなぎなら、こちらがど定番です。赤坂の名店「ふきぬき」さんです。

    本日は予約なしで3名で訪問です。

    いつものようにビールで喉を潤します。つまみは“にこごり”でね

    土曜の夜に、にこごりを酒の肴で飲むビール、究極の幸せ感があります。

    ビールに口をつける前に、うなぎの注文を先に。

    我が家は一番安い“梅”です、これで十分です。お値段は3,800円だったかな。うなぎくんは高くなったものです。

    ビールを2本飲み終えるごろに、鰻重の出来上がりです。

    本日の鰻重も美味そうです

    連れはぺろりと完食です。自分はご飯を全部食べきれなかったね、お前、年か。

    お代は13,300円なり。本日もご馳走様でした。

    寿司は毎月食べれますが、うなぎは無理だね。



  • 区の「プロカメラマンによる撮影会付き‼️写真に自信がつくメイク講座」に参加、大羞恥プレーが炸裂

    区の「プロカメラマンによる撮影会付き‼️写真に自信がつくメイク講座」に参加、大羞恥プレーが炸裂

    2025年12月1日(月)

    11月最後の週末は変わった体験をしたよ。

    ことの始まりは、区の広報紙だったと思います。何気ない写真撮影会に申し込んでいたのですが。

    結果的に申し込んでいたのはこちらの講座。

    • 「プロカメラマンによる撮影会付き‼️写真に自信がつくメイク講座」

    先日60十数名の応募の中から20名当選の中で自分が選ばれたようなのです。

    そしてその講座がこの週末の土日の2日間にわたって開催されたのです。

    自分の目的は、“軽くメイクをしてもらって良い写真がとれればいいな”という軽い気持ちです。

    受講料は区の講座ですので、3,000円。プロのカメラマンに取ってもらえて写真データももらえるので格安だと思います。

    そして、まず初日の土曜日です。

    20名の当選に対して、当日は19名の参加。うち男性は2名(1人は自分です)

    初日の講習は2時間です。“翌日の写真撮影に着る服と化粧小道具を持参してくれ”との事前連絡が

    おいおい、“化粧道具なんて持っていないよ”と一人ツッコミが入ります。

    というわけで、まずは土曜日にのこのこと出かけてきました。

    グループ分けがなされており、自分はもう一人の男性と女性1人のグループです。

    もう一人の男性は趣味が化粧というぐらい、化粧道具一式を持参されているようです。

    だけど、講座が始まるとガチの化粧講座のようです。これが2時間続くのか。

    先生が前で化粧の実演を行い、その後、各テーブルで各自で化粧をしていくという段取りです。

    化粧道具を持っていない自分はどうするか、そこは先生が500円の実費でこれを使いなさいと、貸してくれましたよ

    化粧をしたことのない自分はどうするか、そこも先生がしてくれたのです。

    眉もきれにに切られ、眉も描かれました。ほほにはシャドーも。もう完全な羞恥プレーが炸裂しました。

    最後は前に出て皆さんにみせるという大々羞恥プレーも

    2日目はカメラマンによる撮影会です。朝は10時から。

    到着するなり、先生とアシスタントから化粧をばっちりされ、撮影会に臨みましたよ

    そしてそのままの顔で自宅に帰ると、家族から“すごい顔になったね”と、大笑いされました

    話しは変わって、土曜日の夕食です。久しぶりにこの日本一の町中華へ、芝大門の「味方斎」さんへ

    19時に3名で訪問です。何とテーブル席は満席で、カウンターで横並びです

    まずはビールです。そして今日はこの3品です。

    • ピーマンレバー炒め(大)
    • ニラレバー炒め(大)
    • 肉野菜うま煮

    今日のニラレバー炒めは盛りがすごかったね。自分がレバーを食べるのは、このお店だけです。

     

    ピーマンレバー炒めとビールが合うんだね

    ご馳走様でした。

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  • 2025年のブラックフライデーはXREAL One Pro ARグラスとセイコー鉄道時計をチョイス

    2025年のブラックフライデーはXREAL One Pro ARグラスとセイコー鉄道時計をチョイス

    2025年11月27日(木)

    昨日は渋谷で映画でも観ようかと、気楽な気持ちで出かけたのでした。観たかった映画はこちら。

    • 「落下の王国」

    自分は美術を担当した石岡瑛子さんに興味があり、観たいと思ったのですが。劇場は渋谷のル・シネマ。

    優待券で観るために少し早めに窓口へ。何と全席完売とのこと。決して小さな劇場ではないのですが

    驚きました、近年の映画ではあの国宝でもなかったことです、少し小難しい文芸美術映画なのに。

    1度は観たい気がするのですが、どうしようかな。

    そして、世の中は絶賛、“ブラックフライデー”に突入しています。

    自分は楽天のセールに今年は大物としてこの2つをお買い上げしました。

    • 「XREAL One Pro ARグラス」
    • SEIKO WATCH 鉄道時計 クオーツ SVBR003

    「XREAL One Pro ARグラス」はいわゆるメガネをかけて目の前に広がる空間でゲームや映画を楽しむツールです。

    このARグラスは新しい商品もどんどん進化して販売されていく分野ですが、これがセールで10%オフだったので、このあたりが買い時と判断して参戦しました。

    どんな見え方がするか少しドキドキの商品なのですが。自分として飛行機の中でこのARグラスで映画を観たいなと思ってね。

    飛行機の中ではあまり大袈裟な機器はダメだと思うので、これなら不自然さなく身につけられるしね

    エコノミークラス利用では必須だと思うのですが、妄想は広がります。

    セイコーの鉄道時計はデスク用の時計としてね。皆さん、その性格さと視覚性を絶賛されているしね。本当は和光の方が欲しいのですが、値段が5倍も違うのでね、本家セイコーをチョイス。

    そして先週末の土曜日の夕食です。こちらも1ケ月に1度のお楽しみの儀式です。

    美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ。 19時に3名で予約して訪問です。

    いつもどおり、大将の前のカウンター席に陣取ります。

    飲み物はまずはビールから、“サッポロビール”です。

    本日の付き出しは、“マグロ煮”と“フグの揚げたもの”です。フグの骨の周りについて身をしゃぶりながらのビール、危険なセットだね。

    今日の握りです。まずは前半戦。

    • いか
    • ホタテ
    • たい
    • あじ
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • 海老
    • 中トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり”
    • 穴子

    本日も少し気が緩んで、芋焼酎のお湯わりは3杯

    今日も言うことなしの大満足。ご馳走様でした。

    そうだ、大将からおみやげで“信州名物 ほうとう”をいただきましたよ

    来月の予約も完了で安心の12月師走を迎えられそうです。

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  • 映画「愚か者の身分」は現代を生きのびるために観とくとタメになるよ、沼に落ちないように

    映画「愚か者の身分」は現代を生きのびるために観とくとタメになるよ、沼に落ちないように

    2025年10月27日(月)

    本日はまずは映画の話しを、台湾旅行は1日飛ばしてね。面白い映画だったのでね。

    • 「愚か者の身分」

    第2回大藪春彦新人賞を受賞した西尾潤の同名小説を、北村匠海主演、綾野剛と林裕太の共演で映画化。愛を知らずに育った3人の若者たちが闇ビジネスから抜け出そうとする3日間の出来事を、3人それぞれの視点を交差させながら描き出す。

    タクヤとマモルはSNSで女性を装い、身寄りのない男たちから言葉巧みに個人情報を引き出して戸籍売買を行っている。劣悪な環境で育ち、気づけば闇バイトを行う組織の手先となっていた彼らだったが、時には馬鹿騒ぎもする普通の若者だった。タクヤは自分が闇ビジネスの世界に入るきっかけとなった兄貴的存在の梶谷の手を借り、マモルとともに裏社会から抜け出そうとするが……

    犯罪に手を染めながらも被害者を気にかける一面も持つ主人公・タクヤを北村、かつてタクヤに戸籍売買の仕事を教えた梶谷を綾野、兄のように慕うタクヤに誘われ、軽い気持ちで裏社会に足を踏み入れてしまったマモルを林がそれぞれ演じ、山下美月、矢本悠馬、木南晴夏が共演

    Netflixドラマ「今際の国のアリス」シリーズなどのプロデューサー集団「THE SEVEN」による初の劇場作品で、「Little DJ 小さな恋の物語」の永田琴が監督を務め、「ある男」の向井康介が脚本を手がけた。

    2025年製作/130分

    観たきっかけは、最近のネット犯罪の裏側を見せてくれるのかな、という気持ちで。勉強しとかないと騙されるんでね

    メインの話しは戸籍売買の方かな、臓器売買や援交よりもね。最近の恋愛ものばかりの日本映画にあって、面白くためになる良い映画でした。

    悪になりきれない半グレの群像劇。3人の視点から3編に分けた演出も秀逸

    だけど戸籍売買てあんな値段なのかね。あまり宣伝されていませんが、お薦めできる映画ですよ。リアルな沼に落ちないためにも必見

    そして、週末の土曜日は月に一度、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ、前回訪問の帰りに予約済み。やっぱり外国から帰れば食べたくなるものね

    19時に2名で訪問です。大将の前のカウンター席に陣取ります。飲み物はまずはビールから、“サッポロビール”です。 本日の付き出しは、“白子煮”と“ぶりの刺身、ジュレ乗せ”です。

    このブリ美味すぎです、明らかにスーパーとは大違い、食感は肉だけど肉より美味いブリでしたよ。

    今日の握りです。まずは前半戦。

    • いか
    • ひらめ
    • 小柱
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • さば
    • ぼたん海老
    • 大トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    今日の白眉は宮城県塩釜産のマグロでした。最高でした。今日は芋のお湯割りもすすんで3杯痛飲。

    また来月の予約もして帰途につきました。

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  • [北イタリア旅行記9]トリノはホリディインに宿泊、立地と安心感で申し分なし

    [北イタリア旅行記9]トリノはホリディインに宿泊、立地と安心感で申し分なし

    楽しかったクールマイユールを後にし、次の目的地はあのトリノ、あの荒川静香選手のね

    だけど思うのは、人生でもう一度モンブランに来ることがあるのかな、あの美味しいピザを食べに来そうな予感が。

    クールマイユールからトリノへはバス便です。まずはアオスタまでバスで1時間、山を降ります。

    アオスタからトリノまでは約1時間30分のバスの旅

    そしてトリノ到着。トリノは中央駅周辺が一番の繁華街なんだね。初めてのトリノ、土地勘がなくて少し困惑。

    まずはホテルに向かいます。土地勘がないのと荷物があるので、タクシーで向かいます。

    さすがフィアットの本拠地、道がまっすぐでイタリアでも変わった街ですね。

    今回2泊するホテルはこちら。IHG系のホリディインです。トリノも大都市だけあってホテルが高騰しています。

    おそらくビジネスでの宿泊も多いからかな。比較的リーズナブルだったこちらです。

    • 「Holiday Inn Turin – Corso Francia」

    地下鉄でも中央駅から7駅、15分ぐらいで、駅を上がればすぐにホテルですので、実に便利な立地です。スーパーも近くにあるし。

    街の中心地ではありませんが、全く問題ありません、治安的にもね。

    お部屋もこんな感じで非常にゆったりしたスペースです。エキストラベットも用意されて、3名での宿泊は全く問題なし。

    水回りもパスタブこそありませんが、シャワーも快適で良いお部屋です。

    窓からの外観も街の緑が入ってきて、いい感じです。

    朝食も予約で朝食込みにしておきました、イタリアも外は高いしね。

    朝食はエッグコーナーはなし、スクランブルエッグと茹で卵のみ。まあホリディインでは仕方ないね。

    そしてトリノはチョコレートが有名、ビュッフェコーナーには巨大なヌテラが置いてあったよ

    立地と安心感のあるこちらのホテル、トリノでの宿泊を考えている人にはおすすめです。

    (追記)

    一昨日ブログに書いた麹町のエリオの店(セカンドラインのアンティカ・フォルネリアの方)に行ってきました。

    3名で19時予約してね。こちらは初めての訪問。

    まずは赤ワインのボトルを1本。つまみには、チーズプレートを。

    メインはこの3品。

    • ピッツァ・マルゲリータ
    • リゾット
    • ラビオリのようなもの

    絶品だったのは、“リゾット”かな。ウエーターの方にクールマイユールでの出来事を話したのですが、何かピンときていなかったな。

    ご馳走様でした。





  • [2025福岡・秋]夕食は“もつ鍋 ながまさ”で味噌のモツ鍋を初体験、モツ鍋は醤油か塩だろう

    [2025福岡・秋]夕食は“もつ鍋 ながまさ”で味噌のモツ鍋を初体験、モツ鍋は醤油か塩だろう

    2回に分けて今回の旅でのグルメのお話しをします。

    そもそもこの旅は娘から“福岡にモツ鍋食べに行かないか”という提案から急遽決まった話しです。

    まずは到着した1日目です。

    一人でまずはホテルにチェックインし、家族とは天神の喫茶店で合流することになりました。時刻は16時。

    合流する前に、ボッチでラーメンを食べたいね、ビールもキュッとね。家族に合流してからは却下されそうですもんね

    天神で検索すると、すぐ近くに「博多純情ラーメン Shin Shin」のパルコ店があるではありませんか。まずはこちらに急行します。

    確か数年前に本店に行ったことがあるんだね。

    カウンター席にすぐ案内です。まずはビールと行きたいところですが、メニューを見ると“ラーメン&ビール”で1,340円が目に飛び込んできました

    というわけで、瓶がいいんだけど、セットの生ビールにしました。

    だけど、メニューにちゃんぽんや中華料理があると東京人は少しテンション下がるね、ラーメン一本にしろよとね。

    ラーメンは一番オーソドックスなトッピングも普通。もう典型的な博多ラーメンですね。生姜と胡麻を投入すれば自分スタイルの出来上がり

    麺も替え玉する必要もないぐらいのボリュームですね。これで、お腹も落ち着きました。美味し。

    そして家族と無事合流。合流すれば、夜飯の相談です。夜は“もつ鍋”と決まっています

    有名店なら当日の17時ですが、予約した方がよいと判断。本日は娘の提案で、「もつ鍋 ながまさ」へ。本店はもう満席で、博多筑紫口店で予約完了

    これで安心して天神ブラブラです。

    そして19時に「もつ鍋 ながまさ」さんへ。もうほぼ満席状態です。すべて仕切りで仕切られるテーブル席だけなのね。自分は初めてです。

    まずは店員さんから決め事を。もつ鍋は最低2人前から、ドリンクは一人一つが必須とのこと。

    これを聞いて自分は瓶ビールと緑ハイを確保です。モツ鍋は娘がここは“味噌”だよとのこと、白味噌にしました。自分としてはモツ鍋は醤油か塩だろうと思うのですが。

    名物の“イカ活き造り”はすでに完売、“ごまさば”もあと一つとのこと。あわてて“ごまさば”を確保です。

    つまみは店員さんおすすめの“ながまさの酢もつ”、そして“ごぼう天”を。

    付き出しもこんな感じで3種が既にテーブルにスタンバイです。

    この3種の中では、“さんまの巻き物”がデリシャスでした。酢もつは普通、ごぼう天は1口目は美味し。

    そして、2人前の味噌もつ鍋がやってきました。モツのポーションが大きくて大量、東京では考えられないね。美味し。

    だけど味はかなり“こってり”だよね。各人で好みが分かれそう。そして、締めはここでは“ちゃんぽん麺”でしょう。

    最後にサプライズが。冒頭に“さんまの巻き物”が超美味いと定員さんに言っていたら、大将からメニューにはない“さんまの巻き物”のお皿が

    これだけ食べてお会計は9千円台

    福岡の夜を堪能させていただきました。





  • “Tatekawa Blood” 立川志らく・談笑 二人会を聞く、談志と野末陳平はそんな仲だったの

    “Tatekawa Blood” 立川志らく・談笑 二人会を聞く、談志と野末陳平はそんな仲だったの

    2025年9月29日(月)

    北イタリアへの旅ブログは本日は休止して、土曜日のこの話しです。

    土曜日のお昼はこの落語会を観に行ったよ、ボッチでね。

    • 『“Tatekawa Blood” 立川志らく・談笑 二人会 ~移りゆく時代の風の中で~』
    • 9月27日(土)) 開場12:00 開演13:00 全席指定4,200円
    • 出演:立川志らく・立川談笑・立川談吉 ゲスト:野末陳平
    • 会場:よみうりホール (東京都千代田区有楽町1丁目11−1 読売会館 7階)

    入場料もリーズナブルで“志らく”も聞いたことがなかったのでね。

    まずは演目から紹介。

    • ゴメス (立川談吉)
    • テレビ算 (立川談笑)
    • “仲入り”
    • トーク(志らく・談笑・野末陳平)
    • 黄金餅 (立川志らく)

    開口一番の談吉さんは今年中に真打ちに昇進とのこと。元気がよくて、声も出て、良さげな噺家さんですね。噺も面白かった

    談笑の演目の“テレビ算”は土曜日の午後の演目にしては少し頭を使うので、小難しいよね、声ももう少し大きく。

    野末陳平が談志とそんなに親しかったとは初めて知りました。談志が“嫉妬心”が強いのを面白おかしく話していました。93才だけど、頭は頭脳明晰。恐れ入りました。

    志らくは初めて聞きましたが、さすがの貫禄かな。背中にボトルが2本入っていて、少し体調が悪そうで、軽い演目でした。立川流では志の輔の次というのもわかります。

    仲入りも入れて、2時間できっちりと終わるところも好感もてます。この「よみうりホール」は談志とも縁が深い劇場とはね。

    そして土曜日の夕食です。外国から帰れば、食べたいのはやはりお寿司です。19時に六本木の「おつな寿司」に2名で訪問です。

    本日も一番奥の大将の前のカウンター席に陣取ります。テーブル席は外人、カウンターも外人でアウエー状態です。 飲み物はまずはビールから、“サッポロビール”です。

    本日の付き出しは、“煮貝”と“さわらの刺身”です。さわらが美味いのなんね、こんな美味しい魚だったんだね。

    今日の握りです。まずは前半戦。

    • いか
    • ひらめ
    • めずらしい貝
    • さば
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • ぼたん海老
    • 中トロ
    • いくら(今回も漬けていないいくらとのこと)
    • 鉄火巻ではなくまぐろの太巻き
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    芋焼酎のお湯わりは2杯。 今日も言うことなしの大満足。今日は“まぐろの太巻き”が絶品でした。

    ご馳走様でした。 もちろん帰りには来月の予約も入れたよ。



  • 残暑を乗り切るために芝大門にある「味芳斎」へ、ニラレバーで体力回復

    残暑を乗り切るために芝大門にある「味芳斎」へ、ニラレバーで体力回復

    2025年9月8日(月)

    9月に入って初めての週末です。週末はいつものようにDVDの鑑賞と土曜日の外食のルーティーンです。

    今週観た映画はこの2本。最近は任侠系の映画ばかり観ていたので、邦画以外の週末は久しぶりです。

    • 「トワイライト・ウォアーズ 決戦!九龍城砦」
    • 「リフライト・リスク」

    まずは、「トワイライト・ウォアーズ 決戦!九龍城砦」から。

    黒社会が覇権を争う九龍城砦で男たちが繰り広げる死闘を描き、香港で大ヒットを記録したアクション映画

    1980年代。香港に密入国した青年チャンは、黒社会のルールを拒んで己の道を選んだために組織から目をつけられてしまう。追い詰められた彼は運命に導かれるように、黒社会に生きる者たちの野望が渦巻く九龍城砦に逃げ込み、そこで出会った3人の仲間たちと深い友情を育んでいく。しかし九龍城砦を巻き込む抗争は激化の一途をたどり、チャンたちはそれぞれの信念を胸に命をかけた戦いに身を投じる。

    「SPL 狼たちの処刑台」のルイス・クーが主演を務め、サモ・ハン、アーロン・クォック、リッチー・レンら豪華キャストが集結。「ドラゴン×マッハ!」のソイ・チェン監督がメガホンをとり、5000万香港ドル(約9億円)をかけて制作した九龍城砦のセットで撮影。「るろうに剣心」シリーズの谷垣健治がアクション監督を務め、「イップ・マン」シリーズの川井憲次が音楽を手がけた。

    2024年製作/125分/PG12/香港
    原題または英題:九龍城寨之圍城 Twilight of the Warriors: Walled In

    香港での昨年の大ヒット作という触れ込みですが、こんなアクロバティックで漫画チックな演技と世界観、どうなんだろう。今の時代とは少し違うと思います。自分の感覚がずれている?

    もうあの気功を使った技なんて、あり得ないでしょう。まあ、DVDで観る作品かな。

    次は「フライト・リスク」です。

    メル・ギブソンが、アカデミー賞6部門ノミネートを果たした「ハクソー・リッジ」以来、9年ぶりに手がけた監督作。アラスカ上空1万フィート(約3キロメートル)を飛ぶ飛行機の中で繰り広げられる、命懸けの騙し合いを描く

    保安官補のハリスは、ある事件の重要参考人のウィンストンを、アラスカからニューヨークまで航空輸送する任務に就く。初顔合わせとなったベテランパイロットのダリルは、陽気な会話でハリスの緊張をほぐしていく。離陸した機体は、壮大なアラスカ山脈の上空1万フィートまで上昇。頼もしいダリルの腕前もあって、順風満帆なフライトになるかに思えた。一方、後部座席につながれたウィンストンは、足もとにパイロットライセンス証が落ちているのを見つける。そのライセンス証の顔写真は、いま飛行機を操縦しているダリルとは全くの別人のもので……。

    パイロットのダリルをマーク・ウォールバーグ、ハリス保安官補をミシェル・ドッカリー、重要参考人ウィンストンをトファー・グレイスがそれぞれ演じた

    これは小粒でピリッとアクセントの効いたアクションもの。エンドロールで知ったのですが、これ監督がメル・ギブソンだったんだね。

    今回のミソはマーク・ウォールバーグか゛悪役というところかな、お勧めできる映画です。

    週末の夕食はこちらへ。芝大門にある「味芳斎」さんへ3名で訪問。猛暑が治ったとはいえ、まだまだ暑い夏の体力回復へ

    まずは瓶ビールから。注文はいつものね。

    • ピーマンレバー炒め
    • ニラレバー炒め(大)
    • 茄子と挽肉の辛子うま煮

    連れはデザートで杏仁豆腐を。今日もコスパよく、美味しゅうございました。

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  • 8月の締めは六本木の「おつな寿司」へ、今年の初秋刀魚、脂が乗って超美味し

    8月の締めは六本木の「おつな寿司」へ、今年の初秋刀魚、脂が乗って超美味し

    2025年9月1日(月)

    もう早、9月に突入です、今年もあと4ケ月、気が早すぎるかな。

    8月最後の週末もいつものとおり、自宅でDVDを2本鑑賞して、土曜日の夜は外食です。

    今週観た映画はこの2本。

    • 「グランドフィナーレ」
    • 「緋牡丹博徒 お命戴きます」

    まずは「グランドフィナーレ」から。先日観た「パルテノペ ナポリの宝石」があまりにも良すぎたので、その監督の過去作品から。

    「グレート・ビューティー/追憶のローマ」のパオロ・ソレンティーノ監督がマイケル・ケインを主演に迎え、セレブが集うアルプスの高級ホテルで友人の映画監督と優雅なバカンスを送る老作曲家の憂鬱と葛藤を美しくゴージャスな映像で描き出した人生ドラマ

    共演はハーヴェイ・カイテル。英国を代表する世界的音楽家のフレッド・バリンジャー。現役を引退し、今はアルプスの高級リゾートホテルで、長年の親友で映画監督のミックとともに優雅なバカンスを送っていた。そんなフレッドのもとに、英国の女王陛下からある依頼が舞い込む。それは、彼が書いた不朽の名曲『シンプル・ソング』を彼の指揮で演奏してほしいというものだった。そんな栄誉ある依頼を、なぜか頑なに断るフレッドだったが…。

    出演: マイケル・ケイン 、 ハーヴェイ・カイテル 

    まあこれは、渋い作品だね。悪いわけではないのですが、ストーリーはないようなもの。まあマイケル・ケイン とハーヴェイ・カイテル(先日亡くなったね)に敬意を表して。マラドーナのアクセントはどうなんだろ。

    次は毎週末の楽しみ、「緋牡丹博徒」です、もう完全に沼にはまっています

    一時代を築いた藤純子主演による「緋牡丹博徒」シリーズ第7作。緋牡丹のお竜は渡世修行の旅の途中、ある事件に巻き込まれたところを結城組組長・貞次に助けられ、想いを寄せ始める。だが、時間も束の間、貞次は何者かに殺されてしまい…。

    監督: 加藤泰

    藤純子 、 若山富三郎 、 鶴田浩二 、 嵐寛寿郎 

    今回も鶴田浩二だも、渋すぎます。あとは“川の流れに身をまかせ”状態です。ただ、今話は出来はあまりよくないね。

    そして、土曜日は月に一度、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ、前回訪問の帰りに予約済み。

    19時に2名で訪問です。大将の前のカウンター席に陣取ります。テーブル席は外人、カウンターは我ら2名、何かアウエー状態です。

    飲み物はまずはビールから、“サッポロビール”です。 本日の付き出しは、“マグロ煮”と“さんま”です。

    大将曰く、自分たちも“秋刀魚”は今年の初物とのこと、大きい良いさんまだったので、河岸で購入したとのこと

    脂が乗って超ウマシ、自分たちも今年の初サンマ。

    今日の握りです。まずは前半戦。

    • いか
    • 子だこ
    • たい
    • あじ
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • ぼたん海老
    • 中トロ
    • いくら(これ今年の初物で漬けていないいくらとのこと)
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    芋焼酎のお湯わりは2杯。 今日も言うことなしの大満足。ご馳走様でした

    もちろん帰りには来月の予約も入れたよ。



  • 緋牡丹博徒を観てから、六本木の「中国飯店」へ、最高の週末の過ごし方

    緋牡丹博徒を観てから、六本木の「中国飯店」へ、最高の週末の過ごし方

    2025年8月25日(月)

    8月後半も酷暑が続いていますが、自分はいつもの週末です。

    土日に1本づつのDVDと土曜日は家族で外の夕食です。

    今週観た映画はこちら。

    • 「緋牡丹博徒 鉄火場列伝」
    • 「日本の黒幕」

    「緋牡丹博徒」シリーズは毎週1本づつ観て、第5話に来ました。

    阿波花ざかり! 緋牡丹と任侠三枚勢揃い!
    緋牡丹守る任侠三匹! 阿波踊りの真っ只中、意地と怒りのドスが舞う
    この勝負、受けましょう! ──藤純子の緋牡丹お竜が、ドスを片手に縦横無尽に活躍する人気シリーズ第5弾。
    舞台は明治中頃の四国徳島。九州熊本矢野一家二代目・緋牡丹お竜は、重病のまま徳島刑務所にいた子分・清吉の身元引き受け人として徳島に立ち寄るが、折からの嵐と清吉の死により、この土地にしばらく残ることに。お竜は通りかかった江口幸平の計らいで藍の小作人・茂作の家に世話になるが、やがて土地の旦那衆と博徒たちの悪どい仕打ちに泣く百姓たちを目の当たりにして一念発起。

    一匹渡世の仏壇三次、助っ人を買って駆けつけたお馴染みの熊虎親分、大阪からやってきた博徒・小城英三郎、渡世から身を引いた水運業・江口幸平らの仲間を得て、名物・阿波踊りの三日間に行われる大尽賭博で、土地の博徒たちを相手に大勝負に出る! 持ち前の義侠心から立ち上がった藤純子のお竜を中心に、鶴田浩二、若山富三郎、丹波哲郎ら豪華演技陣扮する侠客たちが勢揃いして、ダイナミックなアクションとロマン、義理人情をたっぷり魅せる娯楽巨編

    【キャスト】
    藤純子、鶴田浩二、丹波哲郎、若山富三郎、待田京介、里見浩太郎

    これはシリーズからすると、番外編だね。あの不死身の“富士松”が全く違う役だものね、少し調子が狂うね。今回のアクセントは丹波哲郎なのね、いい役をさらっていくね

    まあ安定のシリーズです。

    続いて「日本の黒幕」です。

    一国の総理を決めることも抹殺することも可能な男、フィクサーと、彼を暗殺しようとした少年の姿を描く。脚本は「赤穂城断絶」の高田宏治、監督は「本日ただいま誕生」の降旗康男、撮影は「その後の仁義なき戦い」の中島徹がそれぞれ担当

    1979年製作/131分/日本
    配給:東映

    まあ、田中角栄と児玉誉士夫あたりがモデル何だろうけど、映画的にはどうかと思いますが、役者は絢爛豪華。あの人があんな端役で出ているのねと言ったレベル

    脱ぎっぷりの良いお姉さんは松尾嘉代さんなのね。まあ、佐分利信の独壇場でしょう。

    そして、土曜日の夕食です。数ヶ月ぶりに黒酢酢豚が食べたくなって、六本木の「中国飯店」さんへ

    3名で19時に訪問無です。予約は前日に。

    まずは駆けつけのビールから。決まってサッポロの黒ラベルです。1口目が最高。

    ここではメニューを見なくても、大丈夫、我が家の黄金オーダーを

    • 干し貝柱とシャンツァイと押し豆腐の和え物
    • 小籠包
    • 里芋の葱油炒め
    • 黒酢の酢豚
    • 松の実のせ牛挽き入り醤油味チャーハン(通称“黒いチャーハン”)
    • 胡麻団子

    本日は小籠包は8つ。連れは3個づつ食べるとのこと。今日の小籠包は少し大きめ。

    やっぱりどの品もうますぎです。ビール2本でお会計は17,000円ほど

    ご馳走様でした。年内にもう1回は来ます。



  • 銀座の「アーンドラ ダイニング」へ、本場インドのお味、マイルドではないよ

    銀座の「アーンドラ ダイニング」へ、本場インドのお味、マイルドではないよ

    2025年8月18日(月)

    お盆週間の週末です。旅行に行かない限り、自分のルーティーンは変わりません。

    土曜日夜の外食と土日でDVDを1本づつの鑑賞です。今週末に観たのはこの2本。

    • 「緋牡丹博徒 二代目襲名」
    • 「懲役太郎 まむしの兄弟」

    もう「緋牡丹博徒」シリーズは“観始めたら止まらない、かっぱえびせん”状態だね。

    まずはその「緋牡丹博徒 二代目襲名」から。

    藤純子と高倉健が共演する「緋牡丹博徒」シリーズ第4弾。父の死後、渡世修行の旅を続けていたお竜は7年ぶりに故郷へと帰る。それを知ってかつての矢野一家の子分たちが賭けつけてきたことから、お竜の念願だった矢野一家の再興が実現しかけるのだが…。

    監督: 小沢茂弘

    出演: 富司純子 、 待田京介 、 嵐寛寿郎 、 高倉健 、 長門裕之 

    今回は映画の中での藤純子の仁義はなし。毎回同じのを嫌うのはよくわかるのですが、絶対にはじめに仁義を切った方がよい派です。

    今回は長門裕之がコミカルな役で出ているのがアクセントかな。高倉健の役はなんとなく、パリッとしない役だね。監督の活かし方が悪い

    というわけでこのシリーズ4作目は凡作だと思います。藤純子の切れ味はいつものとおりですが。

    次は「懲役太郎 まむしの兄弟」です。

    菅原文太と川地民夫がコンビを組んで大暴れするアクションコメディシリーズ第1作。前科12犯の通称ゴロ政こと政太郎が、兄弟分・勝次の出迎えで出所。ふたりは神戸の新開地を縄張りとする七友会山北組を巡る抗争の最中、大立ち回りを演じる。

    監督: 中島貞夫

    出演: 菅原文太 、 川地民夫 、 佐藤友美 、 安藤昇 

    これは任侠ものというより、お笑い映画のよう、まさにトラック野郎シリーズみたいだもの、少し任侠のスパイスも振りかけましたという。

    だからあまり真剣に観てはいけないね、まあまあというところかな。これもシリーズ化されていますが、自分はもういいかな。

    そして土曜日の夕食です。久々にインド料理にしてみようかと。というわけで銀座の「アーンドラ ダイニング」さんへ。かなりの有名店ですね。

    • 「アーンドラ ダイニング」
    • 東京都中央区銀座1丁目8-2

    19時に2名で予約して訪問です。まずは駆けつけの1杯。本日は生ビールで

    注文は一番オーソドックスなものを。どちらもセットメニューです。

    • アーンドラ・ミールス(2,250円)
    • ハイデラバード・ダム・ビニヤリ(2150円)

    どちらも量はなかなかのボリューム。お味は日本人向けにマイルドにしたようなお味ではなく、本場っぽいお味かな。自分としてはもう少しマイルドな方がいいかな。

    ビリヤニは半分以上残すことになったので、持ち帰りに。日曜のお昼用にね。

    これでビール2杯とラッシーを飲んで、5千円台です、お財布に優しいね。

    ご馳走様でした。



  • シリーズ3作目「緋牡丹博徒 花札勝負」は“お竜さん”の仁義の切り方が違うんだね

    シリーズ3作目「緋牡丹博徒 花札勝負」は“お竜さん”の仁義の切り方が違うんだね

    2025年8月11日(月)

    今週末は3連休ですが、土日はいつものように自宅でDVDの鑑賞です。

    観たのはこの2本。

    • 「その女、殺し屋テズ」
    • 「緋牡丹博徒 花札勝負」

    まずは、「その女、殺し屋テズ」から。欧州系でこのタイトルならリュック・ベッソン系のアクション映画かと思ってね。

    凄腕の女殺し屋に壮絶な戦いが待ち受けるアクションノワール。

    ベルギーのブリュッセル。美術品に隠して輸送された麻薬資金を警察が発見し、運び屋は何者かに射殺された。運び屋のボスは、裏切り者を追い詰める命令を部下に出し、女殺し屋・テズを雇う

    監督: クリストフ・ホフホイスラー

    出演: ソフィー・ヴェルベーク 、 ルイ=ド・ドゥ・ランクザン 、 マルク・リンパッハ 、 ヒルデ・ファン・ミーゲン 、 ムラード・ゼグェンディ 、 ナシム・ラシ 、 ソフィー・ヴェルベーク

    観た感想。うーん、ストーリーがよくわからないね、もっとシンプルな分かり易いすいストーリーをね。女殺し屋役の女性も魅力的ではないしね。やっぱりアナ・デ・アルマスは偉大なり。

    美人で動ける女優です、シャーリズ・セロンもね

    続いて「緋牡丹博徒 花札勝負」です。シリーズ第3作目です。

    この映画はストーリーを語ってもしょうがないので、割愛。前2作と違って、本編前のお竜さんの仁義はなし、あれっと思ったのですが。

    本作は本編導入部で仁義を切る構成になっているのね。第1作に続き、高倉健が別の役柄で登場です。第1作では最後に死んでしまったもの。

    だけど今回は何と言っても“アラカン”でしょう。存在感たるもの、大したものです。それとお竜さんのお決まりの半肩を出すシーンが本作ではなし、あれっ

    清川虹子と若山富三郎はいつもの通りの安定のボケと演技。

    そして土曜日の夕食です。

    我が家で“食堂”といえば、表参道の「とんかつ まい泉」です。もちろん予約なしで3名に19時に訪問です。

    本日はびっくりな光景が。いくらお盆期間の都心でもこんな人気店に人がいません。テーブル席もガラ空きです。こんな光景初めてかな。

    だけどこんな時でも元気に注文です。まずはビールからね。ここはサントリーの聖地(オーナーだものね)、プレミアムモルツです。

    つまみに松重似のおじさんが、キャベツを持ってきてくれたよ、ありがたいサービス。

    連れ二人はいつもの“茶美豚 ヒレカツ”です。

    自分は2本目のビールを飲み干す頃合いを見計らって、“かつ重 ロース”を注文です。元気な男の子はやっぱりロースだよね。

    本日も充実感のある食事。

    お会計は大人の休日倶楽部カードを見せて、1割引。ビール2本飲んで、6千円台だよ。お財布にも優しい“まい泉”。



  • このクソ暑い夏を乗り切るには、これだね「味芳斎」の“ニラレバー”だよ

    このクソ暑い夏を乗り切るには、これだね「味芳斎」の“ニラレバー”だよ

    2025年8月4日(月)

    週末はいつものようにDVDを土日で1本づつね。今週はこの2本を。

    • 「緋牡丹博徒 一宿一飯」
    • 「女囚701号 さそり」

    渋い選択です、自分ながら。

    まずは「緋牡丹博徒 一宿一飯」から。緋牡丹博徒シリーズの第2作目です。先週、第一作を観たのでね。

    このシリーズ、冒頭の藤純子の仁義がたまりませんね、水戸黄門の印籠が冒頭から出てくる感じ、ここで既にノックアウト

    あえて話しの筋を語るほどの映画ではありませんが、この2作目は鶴田浩二です、渋さ満点。菅原文太は悪役なのね。

    このシリーズ続きますが、観なくてもいいと思いながら、藤順子見たさにまた観るのだろうね、まあいいか。

    続いて、「女囚701号 さそり」です。ご存知、梶芽衣子大先生のあたり役ですね。

    観て驚いたね、こんなすごいB級映画、よく作ったね。梶芽衣子の演技と存在感がなければただの本当にB級で終わったんだろうね

    今やタランティーノ絶賛の大カルト・ムービー。あの梶芽衣子先生のヌードもあるんだよ。

    女の憎しみと体臭がむせかえる女子刑務所を舞台に、恋人の裏切りに対し復讐の怨念を異常に燃やし続ける主人公・松島ナミ

    だけど梶芽衣子の映画では「修羅雪姫」の方の方が一枚上手だと思います、キャラ立ちがすごいもの、やっぱり梶先生の着物姿にはかないません。

    まあ、このクソ暑い夏を過ごすのには、最適な2つの映画、冷房を効かせながらビールをお供にこの映画、たまりません。

    そして、土曜日の夕食です。

    何回も繰り返して申し訳ありませんが、このクソ暑い夏をやり過ごすには、スタミナ補給が大事

    この東京都心でスタミナ補給なら、このお店しかありません、日本一の町中華、芝大門にある「味芳斎」でレバー料理しかないね。

    というわけで、本日も予約なしで3名で訪問です。19時に訪問です。すぐにテーブル席へ。

    まずは駆けつけの瓶ビールを。アサヒのスーパードライで喉を潤します。

     

    落ち着いたところで注文です。本日はこの3品を。

    • ピーマンレバー炒め
    • ニラレバー炒め(大盛)
    • 野菜肉うま煮

    “野菜肉旨煮”と“なすひき肉辛子旨煮”と悩むところですが、今日は前回は見送った“野菜肉旨煮”を選択、これが美味いんだよね。

    本日のニラレバーはこんな感じでニラが大量投入です。一体何束のニラが投入されているのでしょうか。

    連れはライスですが、自分はビールがライス替わりです。

    ピーマンレバーとキリッと冷えたビール、もうたまりません。ちなみに、自分はニラレバーよりもピーマンレバー派です。

    3人でこの3品をほぼ完食です。連れ2名は、杏仁豆腐を注文しています。

    今日もスゲー、うまかったよ。これで1週間は何とか乗り切れそうです。

    ご馳走様でした、クレカも使えるよ。

    (補足)

    この料理本には門外不出の「味芳斎」の麻婆豆腐の作り方が紹介されているよ、この家麻婆は絶品だよ

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  • おいおい六本木「おつな寿司」のランチで“ちらし”があるとはね、駆けつけるべし

    おいおい六本木「おつな寿司」のランチで“ちらし”があるとはね、駆けつけるべし

    2025年8月1日(金)

    ニューヨークの旅ブログは終わったので、通常モードに戻ります。

    そうこうするうちに、とうとう8月に入ったよ。おそらく8月は海外には行きません、7月にハノイとニューヨークに行ったのでね。

    昨日の木曜日は基本ルーティーンのある日です。 銀座にあるいつもの絵画教室へ、13時から2時間のお絵描き教室です。今日は“マスケットインク(マスキングインク)を使う 応用 3/3”の最終の3回目です。

    前回まででグリザイユを終えましたので、本日は固有色を塗り、マスキングインクを剥ぎ取り、着彩の仕上げを行います。マスキングインク部分の桜を大胆に塗っていこうと思っていたのですが、大胆になれない自分。

    こんな感じの絵に仕上がりました。まあまあの出来かな。

    来週からは新しい絵具材、パステルに入っていくよ

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ

    本日は2名の行列。中国人のおばちゃんもいて安定のオペレーションです。

    カウンター席の中程に陣取り、いつものようにビールです、絵画教室お疲れ様、自分。つまみの“たけのこ”です。 ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。 当然、このクソ暑い中でもいつもの“ワンタンメン”です。 やっぱり美味し。いつもの木曜日の終わりの儀式。

    帰りにダイソーに寄って、額縁を200円で購入。先日ニューヨークで買った絵を入れないとね。

    そして本日のメインはこちらも1ケ月に1度のお楽しみの儀式です。

    月に一度、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ行く行事。 19時に2名で予約して訪問です。大将の前のカウンター席に陣取ります。

    本日は奥のカウンターにあの超有名スポーツ・レジェンドの娘さんがね。

    飲み物はまずはビールから、“サッポロビール”です。

    本日の付き出しは、“マグロ煮”と“いわしに軽い煮物”です。これもビールのすすむ危険なセットだね。

    今日の握りです。まずは前半戦。

    • いか
    • ホタテ
    • たい
    • あじ
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • 海老
    • 中トロ
    • いくら
    • 鉄火巻 おつな名物“いなり寿司”
    • 玉子焼
    • 穴子

    本日は少し気が緩んで、芋焼酎のお湯わりは3杯。 今日も言うことなしの大満足。ご馳走様でした。

    そして、大将との会話の中で、ランチは“ちらし”をやっているとのこと。ランチは“ちらし”派の自分にはたまらない情報です。

    数日後の平日の12時に行ったよ。これ、上チラシ。

    ビール1本で極上のランチとなりました、財布には痛いけれどね

    これで六本木でのランチの選択肢が増えたよ。

     



  • 夏がやって来た、1年半ぶりに“町中華の雄”の芝大門は「味芳斎」を訪問、ニラレバね

    夏がやって来た、1年半ぶりに“町中華の雄”の芝大門は「味芳斎」を訪問、ニラレバね

    2025年6月23日(月)

    日曜日は都議選、来月は参議院選挙と世の中が少しヒートアップ。

    だけど自分は週末はいつものように、DVD鑑賞と外食でまったりと過ごす週末です。観た映画はこちらの2本。

    • 「飢餓海峡」
    • 「日本の首領(ドン) 完結篇」

    まずは「飢餓海峡」から。

    水上勉の同名推理小説を内田吐夢が映画化

    「砂の器」と並び、日本映画の傑作と称される東映が監督に無断で編集した167分版と、監督自身の手による183分の完全版がある。昭和22年に青函連絡船沈没事故と北海道岩内での大規模火災が同時に起きる。火災は質屋の店主を殺害し金品を奪った犯人による放火と判明。そして転覆した連絡船からは二人の身元不明死体が見つかった。

    それは質屋に押し入った三人組強盗のうちの二人であることが分かる。函館警察の弓坂刑事は、事件の夜に姿を消した犬飼多吉という男を追って下北半島へ赴く

    出演: 三國連太郎 、 風見章子 、 高倉健 、 左幸子

    前半と後半が全く別れる構成なんだね。健さんが出てくるのは後半から。だけど、話し的にはそんなに複雑ではないのだけれど、ここまで長い映画にする必要あるかと思いました。

    三國連太郎はかなり背丈のある人だったんだね、映画の作りは古さを感じさせるね

    うーん、日本映画の傑作とは思えないな。

    次は「日本の首領(ドン) 完結篇」です。

    日本最大の暗黒ファミリーとそれを率いる首領(ドン)の存在を通し、壮大な人間ドラマを描いた任侠ドラマ3部作の完結編。日本財政界の黒幕・大山が癌で倒れたことにより、関東同盟理事長・大石と関西中島組長・佐倉の間に再び不穏な空気が流れる。

    出演: 三船敏郎 、 菅原文太 、 高橋悦史 、 大谷直子 、 片岡千恵蔵 、 佐藤慶 、 佐分利信

    3部作の最終編。やっぱり第1話が一番良かったかな、何でもそうだけど、鶴田浩二の回ね。

    大谷直子はなんかパサパサしていて、薫るような色気が感じられないのず玉にキズ、金子信雄は最後までいい味を出していました。

    そして土曜日の夕食です。

    久しぶりにこの街中華の名店へ。芝大門の「味芳斎」。前回訪問は2023年10月だったので、1年半ぶりの訪問です。それまでは3ケ月に1回は行っていたのにね。

    本日は夏本番の天気、ニラレバでスタミナをつけようと思ってね

    予約は受け付けていませんので、19時に3名でガチ訪問です。空席があって良かったね

    まずは何はともあれ、瓶ビールから。注文はいつものド定番のこの3品。

    • ピーマンレバー
    • ナスひき肉辛子旨煮
    • ニラレバー(大)

    やっぱり味濃いめでカラッと素揚げされたレバー、美味し。生臭いレバーは食べれないよ。

    やっぱり定期的に通わないといけないね。ビール2本飲んで、6千円台、コスパも言うことなし

    ご馳走様でした。

    2023年の最後の晩餐は六本木の「中国飯店」で、“黒酢の酢豚”と“黒チャーハン”ね

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