カテゴリー: レストラン

  • [世界一周旅行記26年4月13]ベニスは鉄道でサンタ・ルチア駅から入るべし、駅前の風景がね

    [世界一周旅行記26年4月13]ベニスは鉄道でサンタ・ルチア駅から入るべし、駅前の風景がね

    世界一周旅 13日目

    今回のベニス滞在で宿泊したのはベネチア・サンタルチア駅の1つ手前のメストレのヒルトン系に宿泊です、島ではなくて陸地です。

    ベニスまでは電車で10分、電車もバンバン来ます、片道1.5ユーロ。こちらの方が圧倒的に安いのでこちらで宿泊して、本島へは観光した方がよいですね。

    本日は全くのフリーなので、サンタ・ルチア駅からサンマルコ広場を目指して写真を取りながらそぞろ歩きです。

    だけどヴェネツィアはいつも思うのだけれども、飛行機より鉄道で島に入った方が断然よし、何故ならサンタ・ルチア駅を一歩出ての風景が圧倒的だもの。ヴェネツィアはこれだよね

    そして本日は気温も20度で散歩には最適です。

    ベニスもサンマルコに通じる高級ブランド通りもラインナップが揃っています。ブルネロもロロもね。

    自分がベニスに来たかった理由の革製品のお店もありました。

    • 「GIOBAGNARA」

    できればデスクマットを買いたかったの、色の種類を選べは数週間後の出来上がりとのことです。昔はその場で購入できたのにね。

    大きい板は440ユーロぐらい。高くてなかなか手が出せません。

    お店もチェックしたので、どうしても欲しければ海外シッピングも可能とか。

    その代わりに、その横の高級ベネチアングラスのお店でムラーノのグラスを購入、70ユーロ、芋のお湯割り用にね

    遅めのランチは8年ほど前のお店に再訪です。ヴェネツィアはレストランの“当たりと外れ”の格差が激しい(ハズレが多いので)ので、変なお店には入れません

    訪れたお店はこちら、少し観光ルートからは外れにありますよ。

    • 「TAVERNA SAN TROVAS0」

    ワインのハーフデカンタは9ユーロ。

    注文は

    • イカスミのパスタ
    • シェフおすすめのラビオリ

    お店名物のイカスミのパスタは確かに絶品でした

    お会計は55ユーロ。

    大満足のランチでした

    その後も駅目指してそぞろ歩き。

    18時ホテル帰還。

    夕食はホテルの部屋食べです、食べ物調達はホテル近くの大型スーパーのINTER SPARでワインとチーズと惣菜でね

    本日感じたのは、“やっぱりベニスは偉大なり”



  • [世界一周旅行記26年4月12]ミラノからヴェネツィアへ、italoのビジネスクラスはどうかな

    [世界一周旅行記26年4月12]ミラノからヴェネツィアへ、italoのビジネスクラスはどうかな

    世界一周旅 12日目

    本日はミラノからヴェネツィアに移動する日です。

    列車の予約は午後2時台ですので、ミラノの繁華街を訪問です。

    ホテルをチェックアウトする前にやっぱりミラノのモンテナポレオーネ通りを表見訪問しないとね

    午前11時頃のこの通りは混んでいなくていいね。

    そしてどうしても吸い込まれるのがアクア・ディ・パルマです。

    そして、ここで見つけてしまった、Airpods pro入れと香水(これ連れ用で本人購入)の革ケースを購入です、まあいいか。

    他に吸い込まれたのがヘルノとファルコネーリ、やっぱり良い通りですね。

    1時間強通りをひやかして、徒歩でホテルに戻ります。

    ホテルまでは徒歩選択、約40分ですね

    ホテルに戻れば13時にチェックアウトです。

    メトロでミラノ中央駅へ向かいます。

    今回予約したのがitaloのビジネスクラスでヴェネツィアに向かいます、何たってビジネスとエコノミーが同じ値段だったので、ちなみにitaloのHPから2ケ月前に予約

    ミラノ14時45分発で、17時過ぎにヴェネツィア到着。

    ここで誤算が。ビジネスクラスなのでミラノ中央駅のitaloラウンジに入るのを楽しみにしていたのですが、ホーム側からは入れないのね、飛行機の制限エリア前から入ることに気づきました、もう面倒臭くて断念。

    ビジネスクラスはこんな感じ。確かに座席はゆったりした感じ。2・2配列ではなく2・1配列なのでね。

    サービスはワゴンでの飲み物とスナックサービスあり。まあそんなにエコノミーと変わりないかな。飛行機ほどの格差は全くありません

    italoは約1時間遅れでメストレ駅到着(どの電車もメストレ駅には停まるのね、初めて知りました)

    何度も来ているヴェネツィアですが、本島側ではないメストレ駅に降りて宿泊するのは初めてです。

    徒歩でホテル10分。

    ホテルまでは道はアフリカ・中東系の怪しい人物多しだね。

    本日はヒルトン系です。

    夕食はホテルから徒歩3分のこちらのリストランテへ、外から見ても雰囲気が良くてね。サービスも家族的ですごく良かったよ

    • 「Ristorante de Carla」

    何と日本語メニューありでおどろきました。まずは赤ワインのデカンタでね。

    イカ墨のポレンタ、ボンゴレ風パスタを注文、どれも美味しいよ。イカのぶつ切りをイカ墨で和えたポレンタ、美味いね

    お会計は50ユーロ。

    おすすめのレストランですね。

    というわけで、本日は島にはいかず、手前のメストレで完結です。



  • [世界一周旅行記26年4月9]リスボンは対岸のPort Brandaoへ、痺れるほどの寂寥感

    [世界一周旅行記26年4月9]リスボンは対岸のPort Brandaoへ、痺れるほどの寂寥感

    世界一周旅  9日目

    リスボン滞在3日目を迎えました。リスボン観光できるのは残り本日の1日のみです。

    本日は市内をぶらぶらと観光しようかと。まずはリスボン市内のジェロニモス修道院を目指します。

    最寄りの地下鉄のチケット発券機で1日乗車券を購入して、バスとトラムを乗り継いて修道院に向かいます。

    バスからの光景でしたが、こんなローマのような古代の水道橋も立派に残っているのね、リスボン

    修道院に到着に到着してみれば、流石に観光客がたくさん、観光バスも集結しています。

    チケット売り場に行って驚きました。

    当日のチケットはあったのですが、あるのは午後15時のみ。その前のチケットは完売です。

    ジェロニモス修道院は外観のみでその荘厳なたたずまいを観て、残念ながら中には入りませんでした。

    修道院ごときでと油断していました、中に入るならwebの事前予約が必須ですよ。

    そして近くの世界遺産ベレンの塔へ

    修道院からは大きな道路が横たわりますが、地下道で対面に渡ります。

    お上りさん状態で写真をパチパチとね。

    ジェロニモス修道院に入れなかった代わりに、ここではベレンの塔の6階の展望台へ、チケットは10ユーロです

    6階の展望場はかなり狭いですが、絶景の眺めです。ここはよかったね。但し10ユーロの価値があるかどうかは微妙

    そして前を流れる海の様な川の対岸に渡りたくなったのです、前回も対岸には行けなかったのでね。

    都合よく近くのフェリー乗り場で対岸へ行きます。約30分待って、12時30分のフェリーです。

    待合所でボルトガルビールを1本。

    フェリー込の1日チケットを購入したのですが、ここでは利用できないようです。一人2ユーロチケットを窓口で購入です。

    最初の「Port Brandao」で下船。痺れるほどの寂れ感。もうたまりません

    歩いているオジサンに聞くと、昔は1000人住んでいた漁村、橋が出来てみんないなくなってしまったとのこと。

    そんな漁村にある2軒のレストランのうち綺麗系のレストラン「Mare viva」へ

    ここが大当たり。店内は写真だらけ、有名人とオーナー夫妻の写真とスペイン首相も来店した写真が。

    注文は

    鯛のグリル 丸々1匹

    タコのライス(タコをぶつ切り入れたピリ辛リゾット)

    ワインもグラスで注文しましたが、並々と注ぐ量に驚愕、2杯で十分満足です、普通の店の4杯分。

    エスプレッソも飲んで50ユーロ。

    料理の質から考えて大満足、リゾットは半分残しました、量が半端ないって

    帰りは陸路で戻ります。乗り継ぎが必要なのですが、乗り継ぎ場所でチケットが使えず、購入できなくて、Uberで対岸へ。

    そして最後にもう一度28番線に乗ろうとしたのですが、待てと暮らせど来ず。あきらめて街のブラ歩き

    そして今夜もワインとコンテチーズで部屋食べです。

    今日も楽しかった、リスボン。



  • [世界一周旅行記26年4月8]世界遺産シントラは下調べして行くべし、いろんなコースがあるよ

    [世界一周旅行記26年4月8]世界遺産シントラは下調べして行くべし、いろんなコースがあるよ

    世界一周旅 8日目

    リスボン滞在2日目です。ホテルでの朝食ですが、9時頃と言うのにほぼ満席。

    本日はリスボンの郊外にある世界遺産の王族の避暑地のシントラに出かけることにしました

    シントラには10数年前に一度行ったことがあるのですが、今回はロカ岬には行かずシントラでゆっくり過ごすつもりです。

    10時にホテル出発、地下鉄で「Sete Rios」駅まで行き、ここでシントラ行きの電車に乗り換えます、電車で40分で「Sintra」駅に到着

    改札は観光客で大混雑、そして改札を出て道なりに左側に行けば、バス乗り場、係員からその場で1日券を購入、10.98ユーロ/往復/人

    昔の記憶がなんとなく蘇ってきます。

    急勾配のくねくねした狭い道路をバスは走ります、行き先は終点の王宮まで。

    自分たちは下調べをしていなくて行き当たりばったりに来たのですが、いろんな遺産コースがあるのね、自分たちは一番王道そうなコースを

    機械のチケット売り場でチケット購入、内部閲覧コースは予約で一杯(時間指定あり)でした、と言うわけで自分たちは内部閲覧のない20ユーロを購入

    歩きながら思ったのは特別な関心のある人以外は、内部までのチケット必要ないと思いました。

    映えスポットがたくさんあり、写真をバシャバシャ撮ってお上り観光です

    遺産の中のカフェでポルトガルビールを飲んで、喉の渇きを癒します。

    駅に向かうバスに乗ろうとしたところ何とバスチケットを紛失しまったようです、だけどバス運転手は乗せてくれたのです、やさしいね

    そしてシントラ駅でよさげなレストランはないかな、時刻は14時過ぎです。

    何気に駅横に、下の道に降りる階段を発見。

    その下の道でよさげなレストランを発見です、ここまでは観光客は来ない様です。お店の名前は、

    • 「Diztinto」

    このレストランが大ヒット。

    タコのグリルとカルパッチョを注文したのですが、素晴らしい逸品でした。特にタコのグリル、色彩もすばらしい

    こんな料理ではワインが進みます。

    赤ワインを3杯いただいて、木漏れ日の日差しの中で至福の時です

    シントラに行く機会があればまた行きたいね。

    お会計は61ユーロ

    店の内装もサービスもよく、おすすめレストランです。

    行きの反対で帰ります。帰りはホテル1駅横のデパートへ直行、ワインとチーズを仕込みます、夕食のホテル食べ用です。

    ホテル着、19時到着、本日も楽しいのんびりした1日でした



  • [世界一周旅行記26年4月7]リスボンの朝食は1966年創業の有名店” 「ガレート」で、バカリャウも絶品

    [世界一周旅行記26年4月7]リスボンの朝食は1966年創業の有名店” 「ガレート」で、バカリャウも絶品

    世界一周旅 7日目

    早朝5時にリスボン国際空港へ到着です。

    改めてこのTapポルトガル航空の穴蔵ビジネスクラスはよかったね、ゆっくり休めました、食後の甘いデザートワインも超美味。

    パスポート・コントロールでは何も質問されずにフリーパス、行列もほぼなし。

    最速で到着ロビーへ。

    ホテルまではUber一択だね、到着ロビーにはこんなデカデカとしたPick Upポイントが指示されています

    Uberでホテルへ直行します、アーリーチェックインできないかな。

    本日のホテルはこちらのアコー系列です。

    • 「ノボテルリスボン」

    ホテルまでは車で約20分、幹線道路沿いの一見何もないようなところで降ろされ、そこがホテル。

    チェックインカウンターに行きましたが、さすがにチェックインは午後2時と事務的な対応、まあこれが普通。

    ホテルロビーで休憩後、荷物を預け、徒歩で行ける有名な朝食レストランを見つけ徒歩10分。

    朝食付プランの宿泊なので貴重な外での朝食タイムです。

    ホテルから徒歩15分で“1966年創業の有名店” 「ガレート」(Galeto)へ

    入った瞬間から内部の世界観が素晴らしい、全てカウンター席のレトロな内装、これだけでも行く価値あり

    注文したのはBreakfastメニューのNo.2のsimple(8.5ユーロ)です。

    コーヒーはエスプレッソ、ロコはデフォがこれなのか、リスボン名物の白い甘いお菓子も付いてきます。

    満足度の高い朝食でしたよ。

    食べ終われば、そのまま市内中心部へ。名物のケーブルカー28番線に乗り端から端までを試みます、典型的なお上り観光客です

    醜い渋滞と途中の送電線トラブルで20分立ち往生はご愛嬌、老朽化が激しいケーブルカー、昨年には大きな事故もあったしね。

    ブラブラと市内観光を楽しみます。

    ランチは長年愛される町の食堂「タスカルドーゾ」、観光客用ではない地元民の食堂と言った感じの客層です。

    まずはデカンタでハウスワインの赤を注文です。

    おじさんにイワシの写真を見せて注文しようとすると、今はないとのこと(5月に入ってから漁が解禁になるのね)

    というわけで、本日ある魚を見せてもらい、こんな魚(アジかな)を2匹グリルに

    そしてランチメニューのバカリャウと本日のスープを

    グリルもバカリャウも絶品でした、この料理でワインをグイグイと、まさに至福の時です。

    これで44ユーロのランチです、グリルは料金がわからず注文したのですが、良心的なお値段で大満足

    市内をブラブラしながらその場で絵を描いているタイル工房で鳥といわしの置き物を2点購入したよ、“いわし”はおつな寿司さんへのお土産

    夕食はホテル食べでした。

    リスボン1日目の長い日がようやく終了。



  • [世界一周旅行記26年4月6]“ティファニーで朝食を”NY本店で、お上りさんだらけだよ

    [世界一周旅行記26年4月6]“ティファニーで朝食を”NY本店で、お上りさんだらけだよ

    世界一周旅 6日目

    昨日の朝にニューヨークに到着したのですが、本日の夕方の便でNYを後にします。

    そして、 今回のニューヨーク滞在の最大の目的、“ティファニーで朝食を”を行うのです。

    TIFFANY本店の6Fにある Blue Box Cafeに10時で予約しています

    予約はHPから行いました。1ヶ月前から用意ドンですね

    自分はあさイチの10時を希望していたので、きっちり1ヶ月前に予約しましたよ。

    そして当日です。

    10時前にティファニー本店に行くと正面入り口ではなくて、脇にレストラン予約者が並んでいます。自分たちも最後尾に並びます。

    見渡したところ、生粋のニューヨーカーは皆無、みんなお上りさんのようです、自分も含めてね

    10時ぴったりに扉が開いて、エレベーターで6階へ誘導されます、定員さんは慣れたもの。

    6Fの受付の人もウエイターさんも非常に丁寧に接してくれます。皆んなお上りさんとわかっているものね。

    席について注文したのはド定番の“Breakfast at TIFFANY’S”(68USD)です

    初めてのお上りにはこれしかありません。

    そしてうやうやしく運ばれてきました。

    まずはオレンジジュースから、濃厚度が違います、美味し。

    2段プレートから、まずは一番高価な卵の上のキャビアを置いたもから試食です、キャビアはたっぷりでこんなボリュームで食べたのは初めて

    この一品は素晴らしい。

    そしてコーヒーはおかわり自由だよ。

    1時間できっちりと完食し退席しました。何となく11時からの予約が気になってね。

    そしてここで間違いを犯しました、6Fのカトラリー売場でつい気が緩んで、ティファニーロゴ入りのペアカップを買ってしまったのでした、まあいいか

    すぐにホテルに帰ってすぐにチェックアウトです。夕方の便でリスボンに向かわねば。

    そしてTapポルトガル航空は何とJFKではなくて、ニューアーク空港なのです、早く気付いてよかったよ

    ポートオーソリティー・バスターミナルからニューアーク空港へ

    乗り場は41丁目の路面乗り場からなのね、係員がいますのでチケットは直接購入も可能です。自分たちはチケット売り場で購入です。

    30分で空港着。

    ニューアーク空港は初めてでしたが、非常にコンパクトな空港ですね。

    TAPポルトガル航空は3時間前にカウンターオープン。

    カウンターでは新たな出入域システム(EES)について念をおされました、ラウンジで登録済ますと回答です。

    いよいよアメリカ大陸からヨーロッパです。旅の1/3が経過です。



  • [世界一周旅行記26年4月5]NYの朝食の女王サラベス、完璧なエッグベネディクトではないね

    [世界一周旅行記26年4月5]NYの朝食の女王サラベス、完璧なエッグベネディクトではないね

    世界一周旅 5日目

    アビアンカ航空を利用していて、コロンビアのボゴタから一路ニューヨークをめざします。

    機内1泊の深夜便です、ビジネスクラスだからできる芸当だね、この歳では、まだ早いか。

    機内食はbeefとpastaからの選択で元気よくbeefを選択です、これが一番無難な選択。分厚いステーキを赤ワイン3杯でながしこみます、正にこの表現がピッタリ

    座席以外は全く文句のつけようがない、快適なフライトです。

    定刻通り、JFK空港に到着です。朝6時です。

    入国審査は待ちなしで入国、審査官からはどこのホテルに泊まるのかを聞かれたぐらいで実にあっさりです。

    9ヶ月ぶりのマンハッタンです。

    スカイトレインと地下鉄A線でマンハッタンの24丁目駅をめざします。

    地下鉄から徒歩5分でこのホリディインへ、朝8時到着です。

    • 「Holiday Inn Manhattan 6th Ave – Chelsea」

    フロントで荷物を預かってもらうためにチェックインカウンターで端末を叩いてもらうと、チェックインできるよと神対応です、何とチェックインできました

    深夜便でたった今ニューヨークに着いた自分には大変ありがたい申し出でした。

    シャワーを浴び、本日は日曜日なのでブランチでもとろうかなと

    目指すはここですね、やっぱり。久しぶりぶりにエッグベネディクトを食べたくなってね。

    • 「サラベス (アッパーウェストサイド店)」(Sarabeth’s Upper West Side)

    10時過ぎに訪問、さすがに日曜日のブランチタイム、満席で45分後に来てくれてのこと

    近くのゼイバーズを訪問し散策です、ここでチーズをゲットして夜のホテル食べに備えます。

    11時過ぎにサラベスへ。

    カウンター席へ案内、スペシャルのエッグベネディクトと定番のベネディクトを注文です、飲み物はコーヒーで

    久しぶりにこのお店でエッグベネディクトを食しましたが、玉子の半熟度、バンズの厚さ、全体的に出来は良くないと思いました

    お会計もで約80ドル、いい値段がします、これが今のニューヨークか。

    その後、セントラル・パークを散策し、デパート、Hernoのなどを散策しながらホテルへ、MOMA前まで行ったけど、疲れていたので今日は入館せず。

    途中、ワインをゲット、そのままホテルでHOTEL飲み。

    だけど、買いたいものがなくなったマンハッタンだね、絶対に東京とパリ、ミラノの方がショッピングも楽しいと思える自分

    アバクロも変わったね、香水の香りがしない店内どうなんだろうと思いました

    今日も朝から長かったね。



  • [世界一周旅行記26年4月3]ボゴタ・自転車市内ツアーに参加、坂の多い街で死にそうになった

    [世界一周旅行記26年4月3]ボゴタ・自転車市内ツアーに参加、坂の多い街で死にそうになった

    世界一周旅 3日目

    メキシコシティからコロンビアの主都ボゴタへ空路で早朝に降り立ちました。

    初コロンビア、何となく怖いイメージがあるよね、特に日本人にとってはね

    恐れていたイミグレは20分ぐらいで無事通過、滞在ホテルを聞かれただけのあっさりしたものでした。

    着ロビーに出てUberを呼ぼうとしたところ、どうしてもネットに接続できません。空港内にも無料のWifiは飛んでいないようです。

    ちなみにSimは楽天モバイルで海外ローミングをしようと思って、コロンビアは利用可の国なんだけど

    まあSimは市内で調達することにして、現金を空港ATMで1,000ペソ調達して、空港のTaxi乗り場から黄色いタクシーでヒルトンホテルに向かいます。

    降りる時に請求されたのは100,000ペソ、これ完全にぼられていると思うのですが。

    ちなみに、ヒルトンホテルのタクシーは旧市街まで40,000ペソ、ホテルから空港まで71,000ペソ、部屋付けもできます。

    まう初コロンビアの洗礼と思えば、これぐらいのぼったくり、しかたないね。

    ヒルトンホテルは朝6時30分に到着、カウンターに確認すると朝9時にチェックインは可能とのこと(当方ダイヤモンド)。

    チェックインカウンターではラウンジは20分まで利用可とのことでしたが、ラウンジのお姉さんのご厚意で2時間強滞在させてもらう、食事と飲み物もね

    ありがたし。

    本日は予約していた自転車ツアーに参加、ツアー名「ボゴタ:自転車市内ツアー(約4時間)」(3,200円/人)に参加予定ですが、連れは疲れでホテルで休むことになり、自分一人で参加

    旧市街集合 10時30から、10名ほどの参加でアジア人は自分一人、参加者の中で最高齢ぽい。

    15時まで旧市街の10以上の観光スポットに立ち寄り、ローカル市場では10種類ほどのフルーツを食べさせてもらう、コーヒーの焙煎所に立ち寄りコーヒーを。

    自分はおすすめというカプチーノを注文。

    ツアー価格も安価で内容も盛りだくさんで非常におすすめのツアーだったのですが、アップダウンのある街なのでかなり疲れたよ、やっぱり若者向けかな、ただし面白いよ

    非常にハードで疲れの残るツアーだったことは間違いなし。

    ツアーが終わればタクシーをひらって、ホテルへ。しばし休憩です。

    早めの夕食は夕食はホテルから徒歩10分ほどの近くの良さげな1軒家のコロンビア料理のお店へ、店の前の雰囲気からして、ここに決めました。

    お店の名前は「La Herencia」

    まずはロコビールのClub Columbiaで乾杯、今日の自転車ツアーお疲れ様。

    ちなみに、ワインは高くてビールは比較的安価。

    注文したのはボゴタ名物のアヒアコ、こんな豆と肉のプレート。

    “アヒアコ”はやみつきになる味というが、薬膳系のお味で決してうまいとは思いません、キッパリ、連れも同感

    豆と肉のプレートはどうして豚肉をカチカチに揚げるんだろう、これもどうかな。

    明日、ガイドさんに写真を見せると、このブレートはメデジンの郷土料理とのこと

    だけどどうしてどちらもアボガドをのせるんだろう、これ日本人には謎。

    というわけで早朝にメキシコシティから到着して、非常にハードな1日でした、ビジネスクラスでの移動でなければ不可能。



  • [世界一周旅行記26年4月1]メキシコシティでCAFE DE TACUBA、マリアッチで酩酊

    [世界一周旅行記26年4月1]メキシコシティでCAFE DE TACUBA、マリアッチで酩酊

    世界一周旅 1日目

    成田からのANA便でメキシコシティ空港に定刻どおり無事に到着です。

    3年ぶりのメキシコシティかな、本日は連れがいるのでホテルまでの移動はUber一択です。

    本日のホテルはこちらです。

    • Holiday Inn Mexico Zona Centro  (Mariano Azuela #12,‌ ‌Ciudad de Mexico)

    約40分ほどで到着。料金は190メキシコペソ(約1,800円)

    ホテルを荷物をほどいてシャワーを浴びれば、すっきりです。

    そしてすぐに夕食に出かけます。メキシコでの夕食の機会はこの日だけです。

    日本からこのレストランを19時に予約していたのです。2回目の訪問です。そのレストランとはこちら。

    • 「CAFE DE TACUBA」

    メキシコシティにもメキシコ料理を食べさせてくれる高級レストランは他にもたくさんあると思いますが、自分がここが絶対と思うのは、あの“フリーダ・カーロとディエゴ・リベラが結婚披露宴”を挙げたレストランなのです。メキシコシティの人は誰でも知っているレストランなのでは。

    そんな訳で、シャワーを浴びてそのままCafe De Tacubaに19時にUberで移動します。

    ちゃんとネットから予約は通っていました

    すぐに席に案内されます。やっぱりこの女性給士の格好なんだよね、すばらしい。

    ディナーには初めて来たのですが、7-8名のマリアッチ楽団が入ってあるテーブルは大賑わい、着てそうそうテンションが上ります

    やっぱりマリアッチ最高だね。

    注文です。まずは赤ワインです、ハーフボトルを注文したのですが、フルボトルが着弾、まあいいよ。(帰り道で問題が起きましたが)

    • 薄い牛肉ステーキ
    • トルティーヤのメキシコ料理

    どちらも美味し、選択に間違いなし、タコスのような庶民系の食べ物はないよ。

    途中から我々のテーブル近くにもマリアッチ軍団が。

    少し恥ずかしかったのが、小銭も紙幣もまったく持っていなくてチップをあげれなかったこと、日本人として恥ずかしい。

    そして帰りもUbeしたのですが、間違えて違うホテル名を入れたらしく違うところで降ろされました。

    自分たちのホテルまでは徒歩で15分。この距離なら徒歩を選択するよね。

    だけどここで問題が発生。ワインをボトル1本飲んだので酩酊状態(連れが言うには)。

    途中でこけて膝から出血とズボンの膝の部分が裂けたよ、ダメージズボンになったとのこと

    翌日見ると膝はかなりの出血、旅行初日で大変なダメージ、まあ酩酊状態の中無事に帰れてよかったね。

    世界一周旅行の初日で傷ついた自分、まだまだ先は長いのに思いやられるね。

    マリアッチと一人でのボトルワインには要注意



  • [搭乗記]パリ-羽田 エコノミークラス JL046便 2025年11月(復路)

    [搭乗記]パリ-羽田 エコノミークラス JL046便 2025年11月(復路)

    早いものでパリ滞在の最終日です。

    空港には理由あって出発の4時間前には到着したいので、お昼すぎにはホテルをチェックアウトです。

    朝食をすませての2時間ばかりの時間はホテルの周辺を散策です。

    ホテルの周りにはモノプリ以外にAuchan(オーシャン)という大手スーパーもあったんだね、新しい発見。

    12時過ぎにUberでシャルル・ド・ゴール空港に移動です。料金は35ユーロぐらい、安定のプライスです。3名であればこれ一択。

    計画どおり、4時間前に到着。チェックインカウンターには1番手で並びます。

    チェックイン・カウンターが開くのは3時間前です。カウンターではいつものように1時間20分前に来いとのこと、だけどこの顔見世が大事なんだね。

    1時間30分ほどどうするか、空港のカフェに行くしかないね。

    家族が選んだのがこちらの「Cafe EIFFEL」です。入って気づいたのですが、本店のレストランが星付きではありませんか。

    自分はビールのクランデを、娘はキッシュを注文のようです、妻はクッキー系です。

    1時間30分を楽しく過ごさせていただきましたが、お会計にびっくり。キッシュが高価で約70ユーロ。空港のカフェで散財してしまいました

    ウエイターからはチップをせがまれて、これまた少しびっくり、フランスでは初めてかな。

    1時間20分前にキッチリ、JALカウンターへ。発券してもらえました、3人並びの席で。

    搭乗案内まで20分ほど時間があったので、JGCステイタスで“エールフランス”のラウンジで。さすがのラウンジでした。

    空間はゆったりしているし、食べ物うまし。特に“貝のクリーム煮”はシャンパンのあてに最高です。ラウンジ飯で一番おいしい料理なのでは

    シャンパンを3杯飲んで、気分良し

    搭乗口に行けば、そろそろ搭乗開始、本日のフライトはこちら。

    • JAL045 パリ(シャルル・ド・ゴール)(17:20)→ 羽田(14:50+1)

    無事、航空券もゲットできて安心のJALフライト。楽しかったパリを思い出に、定刻のテイクオフです。

    食事が始まれば、家族の厳しい監視をかいくぐってワインをグイグイと

    1食目は強制的に“洋食メニュー”です。やっぱり皆、和食のハンバーグを選択するものね。まあ、JALのエコノミー食は小鉢が多いので、呑兵衛には最適だから、文句はありません

    だけど往路の北極回りより、復路の南回りの方が少し時間が短くて楽だと思います。それと復路はA350-1000だったしね。

    到着前の軽食は「リガトーニとほうれん草ニョッキのカルボナーラ レモン風味」でした、これはどうかな。

    というわけで、無事に定刻どおり羽田空港に到着です。

    次の旅行は来月12月かな。





  • パリ旅行記25年11月・7]タルタルステーキに刻んだピクルスは必要なし

    パリ旅行記25年11月・7]タルタルステーキに刻んだピクルスは必要なし

    [パリ滞在6日目]

    いよいよフルに遊べる日は本日が最後。

    まずは無料でいただけるホテルの朝食へ。朝の8時30分すぎにレストランに行くと、満席状態です。

    少し待って、席に案内されるぐらい、大盛況。

    本日の予定はまずは「オランジュリー美術館」です。

    前日にネットで予約したのですが、すでに12時30分の回しか空きがなく、速攻予約してチケットを確保した次第です。

    というわけで、朝食を済ませ、まず向かったのは凱旋門です。やっぱりパリに来たからには1度はその勇姿を拝まないとね。

     

    凱旋門からシャンゼリゼ通りをぶらぶら歩きながら、散策です。こんなお店を見つけたよ。

    • 「Massimo Dutti」

    スペインのブランドです。ZARAなどを展開するスペインのインディテックス社のブランドの一つで、ZARAよりも上質な素材と洗練されたデザインが特徴とのこと。

    皆さんよく知っていらっしゃいます、店内は大盛況です。自分も思わず2点お買い上げです、全く予定外でした。

    数年後に日本上陸とのことですが、流行りそうだねも潮流的に。

    そして12時半にオランジュリー美術館に到着です。チケットを買い求める人はかなりの行列を覚悟だね

    自分たちは予約済みなので行列を横目にスイスイと入場です。

    まずは何はともあれモネ様の一連の“睡蓮”です。まあこれはこれで良し。

    自分が一番気に入ったのは、シャイム・スーティン(Chaim Soutine)、全く知らない人ですが、実に味のある絵です。

    あとはやっぱり、モディリアーニとマチスかな。ユトリロとピカソも少しあったね。

    約1時間半の鑑賞タイム。

    終われば、やっぱりお腹がすくね。近くの良さげなレストランまで散策、娘が勧めたこちらのレストランへ。

    • 「Le Florentin」

    陽気なウエイターさんに迎えられテーブル席へ、店内は満員の大盛況。

    まずはワインをデカンタで、500ml。

    そしてメニューに珍しくタルタルステーキの名前を見つけたよ。自分と娘はこのタルタルステーキをいただくことに

    妻はオニオンスープです。こちらのタルタルステーキは変わっていました、タルタルの中に刻んだピクルスがね。だけどピクルスは必要ない。

    シンプルなタルタルが好きだね。そして連れはこんなデザートも。

    良いレストランでした、ウエイターもきびきびしていてね。

    そしてまた散策です。娘が寄りたいと言っていた「RITZ Paris」へ

    こんな感じでパリ滞在の6日目でした。明日はもう帰国です。早かったね。





  • [パリ旅行記25年11月・6]パリのピカソ美術館、なんて素晴らしい美術館、お腹一杯になるよ

    [パリ旅行記25年11月・6]パリのピカソ美術館、なんて素晴らしい美術館、お腹一杯になるよ

    [パリ滞在5日目]

    いよいよパリ5日目です。本日も予定はありませんが、前日に決めたまずは「ピカソ美術館」に向かいます

    もちろん予約などはなしで気の向くまま伺います。

    地下鉄の駅を降りて美術館に向かう途中にビビッとして見つけた「Maison Plisson」という食材店らしきお店に入店

    ここはパリでも有名な高級食材店なんですね。入ってビックリしました。

    青山の紀伊國屋よりは小ぶりだけれど、バックやマグカップなどもあって素晴らしいお店ですね。

    ワインは瓶にチョークで値段が書いてある販売方法、秀逸すぎます。

    自分は赤と白のお店のロゴ入りマグカップを購入です、良かった。

    そして小雨の中、「ピカソ美術館」に到着です。こんな感じで街なかに控えめにあるんだね。

    時刻は午後11時過ぎです。チケット売り場はこんな感じで列も10名ほど。入場料は12ユーロ

    結論から先に書くと、“ここはすごかった、お腹一杯になりました”、連れも同じ感想

    ピカソがこんなに沢山、間近にゆったりと見れる多幸感、オルセーやルーブルもいいけど、ここが一番好きだね。

    パリに来たら毎回訪問しそうな予感。有名な絵はこんな感じ。

    • 「浜辺を駆ける二人の女」
    • 「ドラ・マールの肖像」
    • 「接吻」

    「浜辺を駆ける二人の女」は生で初めて見ましたが、こんなに小さな絵だったとは。ピカソが保有していたセザンヌ、マティス、ルソーも1枚づつあったよ。

    ピカソの言葉、「芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ。」、実に重い。

    ここだけでもパリに行く価値のある美術館です。

    ピカソ美術館には2時間ほどいたかな、だけどリアルにはお腹が空いてきました。

    そして本日ランチに向かったのはこちら。

    • Bouillon République (ブイヨン・レピュブリック)

    現地に到着したのが2時半、そして土曜日です。

    長い行列を目にした時には、転身しようかと思いましたが、ここはガマンして列に並びます。

    30分ほど待ったかな。2階席にご案内です。店内は広いね

    まずは何はともあれワインから。ハウスワインのコート・デュ・ローヌをデカンタ(500ml)で。

    これで落ち着きました。

    今回注文した品はこの4皿。

    • エスカルゴ(今回の旅行では初めての注文です)
    • ビーフブルギニョン
    • ラビオリ
    • 鴨のコンフィ

    ウェイターにタルタルステーキはあるか聞くと、今はサーブしていないとのこと、残念。

    料理はパリのブイヨンの中でこちらのレストランが一番安定して良いお味なのでは思った

    特に苦手な“鴨のコンフィ”はしっとりした焼き具合で、美味しかった。

    食べ終わればサンマルタン運河を散策です。

    途中で見つけた「LDB」のアウトレット、あまりの安さに狂喜乱舞してお買い上げしました

    夜はいつもどおりチーズ・パテ・ワインを買い込み、お部屋食べです。

    今日も充実した1日でした。





  • [パリ旅行記25年11月・5]4日目、ブイヨン・ジュリアンでLe Bouillon Julienを注文、お味は

    [パリ旅行記25年11月・5]4日目、ブイヨン・ジュリアンでLe Bouillon Julienを注文、お味は

    [パリ滞在4日目]

    4日目はまず朝10時過ぎにモンパルナスのホテルをチェックアウトし、初日に宿泊した「Holiday Inn Express Paris – Canal de la Villette」にUberで移動。

    こちらの運河地区は落ち着いて心が和む場所ですね。やっぱり良いホテルです。

    荷物はホテルにお預けして、本日のアクティビティはモンマルトルの散策です。絵を勉強している身としては訪問は必須です。

    モンマルトルへは地下鉄で1本で20分で行けるね、ホテル近くの駅は「Stalingrad」、ロシアぽい名前の駅だね。

    モンマルトルへ行く最寄りの地下鉄駅はアンヴェール駅(Anvers駅)またはアベス駅(Abbesses駅)があるようです。

    どちらもメトロ12号線で、アンヴェール駅からはサクレ・クール寺院に直接向かうケーブルカー(フニクレール)の乗り場に近く便利。アベス駅からは、芸術家の集まるカフェやショップが並ぶ通りを散策しながら丘を登ることができます。

    自分たちはアベス駅で下車です。娘に従うのみ。

    地下鉄の出口を出ると、もうそこは「ムーランルージュ」が。だらだらと坂を登っていけば、ムーラン・ド・ラ・ギャレット (Moulin de la galette)が、モンマルトルにあったかつての風車の名残です。

    風車の下にレストランがありますが、娘からGoogle評価で味がイマイチとの指摘を受け、入店はパス

    そして坂の上の「テアトル広場」です。たくさんの絵描きが商売しています。ここの場所取りは熾烈なんだろうね

    そして「サクレクール寺院」へ。

    帰りも道を引き返し、「壁抜け男」のところで写真をパシャリ。ここ観光客が誰もいないで、前はすばらしい高そうなマンシヨンです。

    途中、グルメ通りと思しき通りでパンをガブリ。ここ有名なパン屋さんとのこと。

    そして目指すは、ブイヨン・ジュリアン(Bouillon Julien)です。本日はここで遅めのランチです。

    15時入店で、奇跡的に行列なしですぐにテーブルに案内されたよ。内装が有名で確かによい大衆レストラン。

    注文はまずは赤ワインをデカンタ(500ml)で、これで落ち着けるね。

    食事はこの3品。

    • Le Bouillon Julien(9.9ユーロ)
    • ブッチャーズ・カットのステーキ
    • グラタン

    自分がLe Bouillon Julienを注文したのですが、こんな一品だったとは。メニューの一番上に太い黒字で書いてあったので、ここの一押しだと思ってね

    スープのお味は一風変わった味、何かお酢とか香辛料がたっぷりです、次は頼まないと思う、キッパリ

    そして、シテ島をぶらぶら。

    途中で見つけた洋菓子の「Meert Paris Marais 」というお店でお菓子とコーヒーを。何でも創業1650年代だよ、日本では関ヶ原の時代だよ。

    これを見ただけで食べることを決めたよ、オススメです。





  • [パリ旅行記25年11月・4]3日目、ルーブル近くの「Cafe Palais Royal」のラビオリが絶品だった

    [パリ旅行記25年11月・4]3日目、ルーブル近くの「Cafe Palais Royal」のラビオリが絶品だった

    [パリ滞在3日目]

    段々とパリの空気にも慣れてきたパリ3日目です。この季節は上着を羽織るものを1枚で丁度よい季節です。調節はスカーフで十分

    さすがにダウンは重すぎると思います。

    本日は唯一、日本で予約したアクティビティのある日です。そう、“なく子も黙る、ルーヴル美術館”を訪問です。

    予約は朝10時に入館です。ルーブル訪問は10数年ぶりかな。

    あの有名なピラミッド口から入場します。予約していない人の列はかなり醜い様相です。予約を持っている人は比較的スイスイと。

    まずはなにはともあれ、“モナリザ”を目指します

    向かう途中に、ギリシャ彫刻「サモトラケのニケ」をパシャリ

    ギリシャのサモトラキ島の神々の神殿にあった彫刻「サモトラケのニケ」。紀元前190年頃の海戦の勝利を記念して制作された彫刻とも言われています。ニケとはギリシャ語で「勝利の女神」という意味だそう。ドゥノン翼とシュリー翼の境、ダリュの階段の踊り場に、高さ3m以上もある女神が立っています。

    そしてやってきました、“モナリザ”様です。今はこんな感じで展示されているのですね。

    大混雑を予想していましたが、2分ぐらいで最前列の中央に行けたよ。ここでもパシャリ。

    そしてドラクロワの「民衆を導く自由の女神」です。フェルメールの絵は本日は展示なし、少し残念。

    約3時間ほど館内をうろうろとしていました。もう十分でしょう。

    だけどルーブルの館内、もう大改装されていてショッピングゾーンがすごいことになっているんだね。昔と大違い。

    外に出てみれば、残念なことに小雨が。外を歩いて移動はできないね。

    というわけでこの近くでランチを。

    非常に良さげなカフェを発見。ルーヴルから徒歩3分ぐらいです。

    • 「Cafe Palais Royal」
    • 202 rue St Honoré 75001 Paris

    決めて手は“創業1903年”と書かれています。激戦のパリで120年以上続いているなら敬意を表して訪問

    店内はほぼ満員。奥に4人席を発見、ウエイターが案内してくれます。席の間隔はかなり狭いよ。

    ルーブルを歩いたので、喉がかわいており、まずは生ビール。メニューにはハイネケンとこのblondeビールがあって(どちらも10ユーロぐらい)、自分はblondeビールを、このビール美味かった

    食事です。自分は“ラビオリ”、女性陣は“クロックムッシュ”などを

    そして、この“ラビオリ”が大当たり、量も少なくてソースが絶品

    途中で横のテーブルに座っていた地元のおじいちゃん2人からも、“ここのラビオリは美味いだろう”と言われてものね。元ロレアル勤務とのとこ。

    コート・デュ・ローヌのグラスワインも頼んで、お会計は90ユーロ。

    アルコール類が少し高いけれど、今回のフランス旅で一番美味しかったです、再訪決定

    店を出れば雨も上がり、街歩きしながらノートルダム寺院からシテ島へ。

    シテ島にあるいつものパン屋さんと惣菜店で夕食の仕込み。チーズ2種とパテを仕込んでホテルへ。

    本日も夕食はホテル食べです。楽しい1日でした。

     



  • [パリ旅行記25年11月・2]パリ郊外のアウトレット「ラ・ヴァレ・ヴィラージュ」でお買い物

    [パリ旅行記25年11月・2]パリ郊外のアウトレット「ラ・ヴァレ・ヴィラージュ」でお買い物

    [パリ滞在2日目]

    昨日の夕方にパリに到着したため、1日目は実質何もできず、ホテルのお部屋でワインとチーズを買ってきて食べたのみです。

    本日はパリ2日目です。

    まずはホテルを10時にチェックアウトして、次のモンパルナスのホテルに向かいます。移動はUberです。荷物にトランクがあったんでね。料金は20数ユーロ

    自分はモンマルトルにホテルを取ったと思っていましたが、よく見るとモンパルナスでした。

    ホテルには11時に到着。さすがに大都市のホテル、この時間ではアーリーチェックインはしてもらえませんでした。当方、IHGのプラチナステータス

    というわけで、ホテルを荷物を預け、家族で本日はどうするか作戦会議。

    娘が時間も中途半端なので、郊外の“アウトレット”に行かないかと提案あり。一同、異論なし

    まずはアウトレットでブランドをチェックしておかないと、後に買い物できないのでね。

    そのアウトレットとはこちら。

    • 「ラ・ヴァレ・ヴィラージュ」

    パリ市内中心部から高速鉄道RER-A線で行けます。 ラ・ヴァレ・ヴィラージュの最寄り駅「ヴァル・デューロップ駅(Val d’Europe)」は、ディズニーランド・パリ行きの終点「マルヌ・ラ・ヴァレ シェシー駅(Marne-la-Vallee – Chessy)」のひとつ手前の駅です

    市内からは約50分ぐらいかな、そんなに遠くでもない距離です。

    駅に到着してアウトレットを目指して驚いたのが、その手前にある巨大なショッピングモールここを通ってアウトレットに行けます。

    こんな巨大なショッピングモール、久しぶりに見ました。あまり知らないブランドも入っています。ユニクロもあるよ。ここに来れば何でもあるよ、高級ブランド品以外

    娘曰く、アウトレットには食事できるところが少ないので、このモールでランチを食べて行こうと、一同、同意。

    レストランの数はあれど、これはという店がないんだね。あるのはバーガー系とピザをはじめとする洋食系ばかり。パリでピザは食べません、キッパリ。

    というわけで、ここでは1件しかない中華のお店に入ることに

    • 「Dragon D’ Europe」

    すごい名前だね。注文したのは、揚げ春巻き・ローストダック・焼きそばです。自分はビールとローストダックがあれば、それで満足できます。

    お味もまあまあで、ピザ屋に行かなくて正解でした。

    肝心のアウトレットです。平日なのにかなりのお客さん。敷地はそんなに広大ではありませんが、小道の両側には小ぶりのお店が沢山並びます

    ここで買ったのは、自分のHugo Bossのジーンズのみ。90ユーロでした。HernoやMoorerはなし

    そしてお買い物が終わって帰りの電車でハプニングが。何と途中駅で列車が故障し、1時間ほど鉄道停止。日本では考えられないハプニング。

    そして今夜もチーズとパテを買ってホテルで部屋食べでした。





  • [台北2025年]台湾のスイーツは変わっているね、杏仁豆腐はスープ、ビールカップは何故小さい

    [台北2025年]台湾のスイーツは変わっているね、杏仁豆腐はスープ、ビールカップは何故小さい

    本日は台北でのグルメのお話しです。

    今回の旅はホテルでのラウンジ・アクセスがほぼ朝の10時から夜の10時までアクセス可能で軽食もいただけたので、ほとんど外食する必要もなかったんだよね。

    それに毎日、雨も降り続いていたし。

    そんな中でも訪問したレストランのお話しを。台湾2日目は自分たちで勝手気ままな市内観光です。午前は故宮博物館に行って、次は龍山寺というお決まりの定番コース

    故宮博物館はあの一番有名な“白菜”が出張中で展示されていなかった、ガックリ

    そして時刻は13時30分。まずはガイド紙で見つけた台湾で薄皮No.1というレストランにUberで急行します。

    だけどお店の前に行列はありましたが、店員さんに聞くとお昼の待ちはすでに受付終了とのこと。残念無念で退散です。

    まあ、鼎泰豐でもしかたないかということで歩き出します。私たちが向かった「永康街」は今人気スポットなんですね、後で知りました。

    どうりでおしゃれな小ぶりな店が点在しています。

    あまり鼎泰豐は気乗りしなかったので、その近くにあった良さげなレストランに入ることに。

    • 「高記 永康店」(Kao Chi)

    まずは台湾ビールから。レストランで台湾ビールと一緒に出されるカップはかなり小さめなんですね、これ気に入って買いました。1個500円ぐらい

    連れはそれぞれ麺を。自分はビールのお供の“排骨蒸し”を、これさえあれば自分は十分

    そして小籠包を1人前と海老の点心を。自分は大ビールを2本飲んで、大満足。

    そんなに有名店ではないと思うけど、美味しかったよ。

    食べ終わって隣を見ればスイーツのお店が。連れが食べたいと。

    • 「小南門傳統豆花」

    2人はこんな感じのスイーツを食べています。よく入るねお腹に。

    そして、最終日は雨だったのですが、こんなスイーツ屋さんにも行ったよ。ホテルから徒歩5分。

    • 「春美氷菓室 慶城本店」

    3人3様で自分好みのスイーツを。自分はオーソドックスな杏仁豆腐を。これが変わっていました。スープがいっぱいの中に杏仁豆腐が

    杏仁豆腐はスープを食べるものだったのかしら。台湾のスイーツは変わっています。

    ショッピングでは「迪化街(ディーホァジェ)」が面白いところだね

    だけどその中の人気店「高建桶店」では日本人があんなに来て“あのビニールバック”をたくさんお買い上げなんだろう

    男から見て、いくらバラマキ用のおみやげでも、あのバックは喜ばないのではと思うのは自分だけ。

    そんな異様な光景が目撃したよ。みんな、冷静に考えようよ。

     



  • [北イタリア旅行記11]トリノは美食の街を実感、“タルタルステーキ”の天国、安すぎでしょう

    [北イタリア旅行記11]トリノは美食の街を実感、“タルタルステーキ”の天国、安すぎでしょう

    本日はトリノのレストランのお話しです。

    結論から言うと、パリやミラノほど高くなくて、美食の街だったということ。

    レストランの話しの前に軽いカフェの話しから。

    トリノで一番有名な飲み物でかつトリノにしかないと言えば「ビチェリン」。ずいぶん変わった名前のビチェリン (Bicerin)は、エスプレッソ・コーヒー、ホット・チョコレート、そして牛乳から作られるホットドリンクで、グラスに層状になっています。美味しくて本物のビチェリンは綺麗な層になっている、そして混ぜないで飲むことがとても大切とのこと

    そのビチェリン発祥のカフェが「Caffè Al Bicerin」です。

    まずトリノ到着した足ですぐにこのカフェへ。小さいかわいいカフェです。店内も質素です。ビチェリンは6.5ユーロ、さすがによいお値段

    連れ2人がこのビチェリンで、自分はやっぱりこのビールです。味見させてもらいましたが、うーん劇的に感動するほどではないと思う、キッパリ。

    まず1日目の夕食のレストランです。街の中心のグルメ通りぽいところにあるお店。

    • 「TRATTORIA CARMEN」

    このレストランを選んだのは、メニューを見て安いなと思って。当日夕方6時に店の前を通りかかり、そのまま予約。室内は満席で外のテラス席を確保

    トリノのレストランは夜は19時30分から営業開始、どのお店も、これ注意してね。そして予約は必須と思います。

    まずはハウスワインの赤をデカンタで。注文はこの4品。

    • 前菜 タルタルステーキ
    • 頬肉牛肉の煮込み
    • 牛タンステーキ
    • ポルチーニのパスタ

    これでお会計は70ユーロ。考えられないね。感心したのが、この“タルタルステーキ”です。何、このボリュームと新鮮さ。自分としては赤ワインとタルタルとパンでもう十分です。

    翌日のレストランでもタルタルは必須であったので、トリノの名物なのかな。これを食べるだけでもミラノから足を伸ばす必然性あり。

    他のメインの3品も美味し。こんな牛タンのステーキ初めて食べました。“牛タンのコンフィ”だね。

    超おすすめのレストランです、くどいですが予約必須。

    そして2日目の夜のレストランです。自分は昨日のレストランの再訪を希望したのですが、連れが近くのミシュランをもらっているレストランを希望、昨日の帰りに予約済み。こちらもテラス席ならと。

    • 「Madama Piola」

    19時30分に訪問です。こちらはハウスワインはなかったので、赤ワインをボトルで。

    • 前菜 タルタルステーキ
    • ラビオリ(トリノでは名物ぽい)
    • 牛ステーキ
    • トリッパ

    こちらのタルタルは平べったく、上にチーズがかかっています。ボリュームも満点。もうこのタルタル、うますぎでしょう。

    メインの3品はこれまた美味すぎ。ここのトリッパは汁気がなく変わった感じ。連れはデザートでティラミスを。

    お勘定は息子が払ったのでわからず、おそらく90ユーロぐらいかな、ワインが少し高いと思います。

    こんな感じでトリノは美食の街、ポルチーニだけでなく、“タルタル天国”だよ。

    どうして日本では食べれないのかな。





  • [北イタリア旅行記8]イタリアで一番美味いピザはクールマイユールにあった、ナポリを超えてね

    [北イタリア旅行記8]イタリアで一番美味いピザはクールマイユールにあった、ナポリを超えてね

    北イタリアのブログに戻ります。

    今日はモンブラン(くどいですが、イタリア名はモンテビアンコ)の麓の街、クールマイユールのグルメのお話しです。

    クールマイユールのような辺鄙なリゾート地に(イタリアの皆さん、失礼)舌を唸らせるグルメはあるのか。当然ないよね。

    リゾート客を相手にしたレストランだけだよねと。

    結論から先に言います。“イタリアで一番美味いピザはクールマイユール”にあったよ。これ本当。今から書く話しを熟読下さい。

    クールマイユールでの夕食は2泊ですので、2度のみ。レストラン選びには慎重にならざるを得ませんが、グルメ情報は全くなし。

    街を歩きながら良さげなレストランを見つけるしかありません。

    外観だけで良さげだなと思ってチェックしていたこのレストランに入りました。時刻は19時。

    • 「Ristorante Pizzeria du Tunnel」

    窓を見るとずらっとミシュランの星を獲得しているようです、連続して。だけど中はいたって普通り山小屋風の内装。2階のテーブル席に。

    まずはビールをね、イタリアならモレッティの生だよね。

    メニューを見ていると、どんどんお客さんが入ってきます、ジモティーも。すると店の外まで行列が見えます

    まずは味見でピザを2枚注文です。初めての入店なら、まずは“マルゲリータ”です。もう1枚は肉系だったかな。

    隣を通るピザの巨大さにおののきながら、ビールをちびちび飲みながら、ピザを待ちます。

    そして巨大な皿からはみ出るピザ2枚が我々のテーブルに。

    マルゲリータを1枚食べて、3名が納得の表情。これ今まで食べたピザで一番美味いのでは

    味変の肉系ピザもこれまた濃厚で超ウマシ。外まで行列するのもわかります

    ナポリの超有名店の最高峰といわれるピザも食べましたが、こっちの方がうまいね。

    ピザ2枚のあと、物足りなければ何か追加注文する予定でしたが、3名で2枚で十分、これ一人1枚食べている女、どうかしているよね

    当然、2日目の夜もこちらのリストランテへ。

    本日はピザは1枚にして、ステーキを注文してみました。この味変のピザも超美味しです。本当にどのピザを注文しても最高にうまいです。

    ステーキも普通以上に美味し。お勘定も安いしね。

    そして、お会計をしようとしたときに、ハプニングは起こりました

    キャッシャーのお兄ちゃんから、“どこから来たのか”と聞かれ、すかさず東京からと回答。

    するとそれを聞いていた若い店員が、“エリオ”を知っているかと聞いてくるのです。自分にはすぐにピンときて、麹町のレストランのエリオのこと、と聞くと、“エリオは俺のおじさん”

    というではありませんか。だからこんなに美味いピザ屋がクールマイユールにあるのも納得です。

    全員で写真をパチリ。

    そして本日の夕食はその麹町のエリオの店に行ってきます。なんという偶然。





  • [北イタリア旅行記4]サン・シーロの夜は暑くて妖しかった、モドリッチの初ゴール試合

    [北イタリア旅行記4]サン・シーロの夜は暑くて妖しかった、モドリッチの初ゴール試合

    ミラノの滞在は1泊2日。翌日はお昼前にクールマイユールに移動するので、実質的にはミラノ滞在は到着日のみ。

    ホテルは11時に行って、チェックインさせてくれて、ありがたし。やっぱりホテル・ステイタスがあると強いね。

    お部屋に荷物を置けば、ランチはこの店一択です。これが一番優先順位高し。だけど、日曜日なので休業かもということが頭をよぎります。

    “オッソブーコ”を食べるためだけの目的です。

    オッソブーコ(Ossobuco)とは、イタリアのミラノを代表する郷土料理で、骨付きの仔牛のすね肉を厚めに輪切りにし、香味野菜や白ワイン、ブロードと共に長時間煮込んだ料理です。イタリア語で「穴の開いた(ブーコ)骨(オッソ)」を意味する通り、調理中に骨髄が縮んで穴のように見えるのが特徴で、肉の旨味と骨髄の濃厚なコクを味わえるのが魅力

    ホテルからタクシーでレストランに急行します。

    • 「オステリア della Concordia」

    ドアが閉まっていたので休業かと思いましたが、ドアを開けると“いつもの風景”がね、地元民ばかり

    まずは赤ワインをハーフのデカンタで。

    何か前菜を頼みたがる息子を制して、止めます、ここはひたすらオッソブーコだけを待つべしと

    妻もオッソブーコと思いきや、変化球を投げてきました。パスタです。自分的にはあり得ない選択、キッパリ。

    待つこと20分。黄金色に輝くサフランリゾットのオッソブーコです。息子の初オッソブーコの感想、“これ美味すぎ”とのこと

    妻と息子は食後にパンナコッタをシェアです。

    食べ終われば、モンテナポレオーネ・スピーガ通りをひやかして、アルマーニ・ブテックで合掌。

    大聖堂前からタクシーに乗り込み、一旦ホテルへ。

    そして、息子から驚くべき提案が。サン・シーロにACミラン vs ボローニャの試合を今夜観に行かないかと。自分では考えられない変化球です。

    丁度、セリエAの公式戦の日曜日、しかもACミラン。

    気になるのは試合開始が21時からということ。まあいいか。チケットは当日のお昼にネットで予約しましたよ、二十数ユーロの席だそうです。

    タクシーでサンシーロに行けば、道が大渋滞、タクシーの運ちゃん曰く、ぜんぶサンシーロに行く車だよ、とのこと。

    そして夜の“サンシーロ”は妖しくですごかったよ。入口からして、円筒形の丸い道をぐるぐると回らせて、上階に行かせるんだね。

    席もこんな感じの見え方の席でしたよ。

    肝心の試合は「ACミラン vs ボローニャ」でした。そう、この試合はあのモドリッチのACミラン移籍後の初ゴールがあった試合なのでした。

    だけど自分たちはその場面は見られず、そう、帰りの大混雑を恐れてハーフタイムで会場を出たからです。

    行きのタクシーの運ちゃんに、“試合後はスタジアムから1km離れないとタクシーは捕まらないぞ”と言われたのでね。

    貴重なものを観させていただきました、スタジアムの雰囲気と夜のサンシーロの妖しさをね





  • [ハノイ旅行記4]スパはインターコンチ近くの“May Spa”がおすすめ

    [ハノイ旅行記4]スパはインターコンチ近くの“May Spa”がおすすめ

    昨日のハノイでのレストランの続きです。昨日紹介したレストランはこちら。

    • 「Quan An Ngon」(クワンアンゴン)

    写真を見返していて、もう1軒行ったのを思い出したのです。年齢からくる認知症かのかな。こちらのレストランはガイド誌でも必ず出てくるようです。紹介には、フランス&ベトナム料理と紹介されているのですが。(自分の体験からは、汗、どこがフレンチなんだよ)

    そのフレンチ・レストランとはこちら。

    • 「Home Vietnamese Restaurant」(ホームベトナミーズ レストラン)

    旧市街からは少し離れた飛び地というのかな、自分たちは徒歩で20分ほど、街見物も兼ねてね。入口は分かりづらい、細道、奥に広いレストランが、まるで隠れ家の1軒家レストランの風情です。

    ランチ時間に予約なしで訪問しましたが、お客さんは少ししかいないのに、予約の有無を確認されました、本当は予約した方がよさそうです。2階席に案内されました。

    店内はシックで落ち着いた雰囲気。よさげです。街の喧騒とは別世界

    適当なワインもなかったので、ビールを。その前にウェルカムドリンクの提供がありました。

    こんな感じの付き出しも出されました。(これらは有料か無料かはわからず)

    つまみはまずは定番のこちら。

    • ベトナム生春巻き

    さすがに上品なレストランだけあって、皮がモチモチで美味し。これならいけるかな。

    メインは目についた料理がなかったので、敢えてPhoにしてみました。高級店のPhoはどんな違いが。

    • 牛肉フォー

    定員さんから2人でシェアしても十分な量とのこと。確かに2人分は優にありました

    ビールは2本。リーズナブルというわけではありませんが、雰囲気を考えれば日本人の女子旅には最適なレストランでしょう。

    次の話題は“マッサージ&スパ”です。

    最終日は空港に向かう前にマッサージに行きたいな、だけどこれはというマッサージが見つからないね、値段もそんなに割安には見えませんでしたが。

    そんな中で思い出したのが、1年半前に滞在したインターコンチネンタル近くのスパでした。マッサージの質がよかったんだね。それを思い出し、facebook経由で予約連絡。すぐに予約できましたよ。そのスパは、

    • 「May Spa」
    • 6 P. Từ Hoa, Quảng An, Tây Hồ, Hà Nội

    お店に伺うと、カウンターにいた女性が“あっ”と声を挙げられたのです、自分を見て。

    前回の訪問を覚えていたのです、素直に嬉しいね。

    こちらのスパは料金はそんなに安くはありませんが、マッサージの質よろし、雰囲気よろしで清潔です。旧市街からもタクシーで150円程度で行けますので、自分のおすすめマッサージ店です。

    [ハノイ旅行記4]空港に向かう前にスパへ、インタコンチ前の「May Spa」はおすすめ