カテゴリー: レストラン

  • [バンコク旅行記26年10月3]ワットポー近くのSupannigaでランチ、決め手はミシュラン

    [バンコク旅行記26年10月3]ワットポー近くのSupannigaでランチ、決め手はミシュラン

    2026年10月のバンコク旅(高齢の母を連れての3人旅)も3日目です。

    本日のホテル朝食はラウンジで行ってみたよ。

    もちろん少しばかりのビュッフェもありますが、メインはメニューから選ぶスタイルです。

    西洋とアジアで各5品づつです。

    自分はやっぱりアジアから“Japanese Bento”を頼んでみました。

    やってきたのはこんなお弁当です。

    おいおい、この海老フライ、衣はココナッツを砕いたものでないのかな、流石にこのお弁当はダメでしょう、途中で切り上げ。

    次は“タイ風お粥”です。これもお味はダメだね。

    ここではやっぱりオーソドックスな西洋朝食を頼むべき、いや2Fの一般朝食に行った方がバリエーションがあっていいね。

    大失敗な朝食でした。

    明朝の朝食は2Fへ行きます。

    そして本日は王宮エリアを目指します。

    サトーンの船着き場からボードでワットポーへ。

    ワットポーの船着き場エリアは拡張されて新しくなっていましたが、あの猥雑さも無くなって少しつまらないね。

    久しぶりのワットポーです、入場料は300バーツ/人、気付けないと行けないのはキャッシュのみというところ。

    母は元気にドラを打ち鳴らしました。

    30-40分も見学すればOK。

    今日は久しぶりのワット・ポー場内の公認マッサージへ、いつもは場外の公認マッサージに行っていましたが。

    時間は12時、受付に確認すると今なら3名なら待ちなしでできるということで、1時間のタイマッサージ(全身)で520バーツです。

    13時30分に終了して出る頃には、マッサージ待ちの行列が、幸運だったね。

    そしてランチはこの地区で取ることに、ここにはなじみのレストランがないんだ、多くが観光客向けですもんね。

    ワット・ポー近くの川沿いの横道を歩いていると気になるお店を発見、決め手は入り口のミシュランマークです。

    • 「Supanniga Eating Room Tha Tien」(スパンニガー・イーティングルーム・ターティアン)

    「スパンニガー・イーティング・ルーム」は、バンコク市内に4店舗を構える人気レストラン。

    東北部”イサーン”の伝統料理をベースにしたお料理は、オーナーの祖母の味をモダンに再現したもので、どれも絶品です。

    ターティアン店は、チャオプラヤー川沿いのテラス席でワット・アルン (暁の寺)を眺めながら、味はもちろん見た目にも美しいお料理を味わえます。

    王宮やワット・ポーも近いので、観光の後に立ち寄って、ゆったりとした午後のひとときを過ごすのもおすすめです。

    テーブルは川が見えるテーブル席へ。

    注文したのはミシュラン印がついたこの皿2つとパイナップルご飯を。

    • キャベツのお浸し(味はタイ風だよ)
    • 牛肉の煮込み

    ビールはこのプレミアムビールを2本。

    ミシュラン皿の評価は、変わった料理でしたが、どうなんだろう。

    連れ2人はパイナップルご飯がうまいと言っていますが。

    食べ終わればGrabでマンダリン・オリエンタルへ表敬訪問。

    その後はホテルまで徒歩で帰還です。

    17時からはプルマンでは最後のカクテルタイムにラウンジへ。

    本日も充実の1日。



  • [バンコク旅行記26年10月2]プーパッポンカリーなら、有名店のソンブーンよりノースイースト派

    [バンコク旅行記26年10月2]プーパッポンカリーなら、有名店のソンブーンよりノースイースト派

    2026年10月のバンコク旅(高齢の母を連れての3人旅)。

    朝起きれば、ホテル2階のレストランで朝食です。

    ラウンジよりもまずは皆が行く朝食レストランの方が良いと思っての選択です。

    ここは窓から緑が入ってくる眺めが良いね。

    朝食ビュッフェは種類が多しの印象、オムレツなどのエッグ類はテーブルの紙でお願いするタイプ。

    中華はおかゆ、日本は味噌汁、韓国はキンパのみ、インド系はなしです。

    ほぼタイ料理と西洋料理のみです、麺類コーナーはあります、麺の種類は3種から。

    フルーツは大変充実しています。

    結果的にはラウンジ朝食より、こちらのレストランの方が良いですね。

    自分たちはマスターカード特典で朝食無料の予約だったので実質いくらだったのかは不明ですが。

    朝食を済ませば、BTSでナショナル・スタジアム駅へ。

    目的はジム・トンプソンの家の訪問、自分は2回目の訪問。駅からは徒歩5分ぐらいかな。

    入場料は150バーツ/人、すぐに日本語ツアーがあるというので即参加です、だけど結局は我々家族3名だけのツアーでした。

    ツアーは約30分。トンプソンはマレーシアで消息を絶ったんだね、自分はタイの奥地とばかり思っていました。

    終わって、2Fのジム・トンプソンのcafeへ、ベランダにありますので緑もあって気持ち良しです。

    自分はビールを、プーケットのクラフトビールのペール・エール「CHA LA WAN」という銘柄、美味し。

    飲み終えれば、併設のショップにて母が帽子を購入です、免税手続きができるのは2,000バーツ以上。

    そろそろお腹も空いてきましたので、Grabでルンピニ公園近くのレストラン「ノースイースト」へ移動します。

    もちろん目当ては“プーパッポンカリー”です、自分的には超有名店のソンブーン/Somboon Seafoodよりプーパッポンカリーならこちらです。

    本日は行列はなし、観光客が少ないからかな。

    まずはシンハービールの大からです。のどごしすっきり、格別にうまし。

    注文はお決まりのプーパッポンカリーを2皿、辛みをぬいた“空芯菜炒め”を注文です。

    この2品がビールにはまります、食べ終える頃にはシンハービールははや2本。

    本日も大満足のランチでした。

    その後徒歩でひやかしにOne Bangkokへ。

    やっぱり買い物はアイコンサイアムの方がいいかな。

    徘徊しているうちに、外は大雨になりました、車寄せのあるアンダース・ホテルからGrabでホテルへ。。

    17時からいつものとおりプルマンのラウンジでまったりです。

    食事は毎日変わるよ、本日もラウンジは満員御礼。

    のんびりとした充実の1日でした。



  • [バンコク旅行記26年10月1]アイコンサイアムのKAM’S ROAST、ダック注文で上 or 下とは

    [バンコク旅行記26年10月1]アイコンサイアムのKAM’S ROAST、ダック注文で上 or 下とは

    1日目

    バンコクにはバンコク朝の5時55分に無事到着です。

    イミグレも行列なし、預け入れ荷物もないのでそのまま到着ロビーへ。

    空港からはホテルまではGrab。到着ロビーフロアの出口4番からホテルまでは528バーツです。3人ならこれ一択です。

    午前8時前にはシーロムのプルマン・ホテルに到着です。

    1Fのチェックインカウンターに行けば、すぐに27階のエグゼクティブフロアに行ってくれとの事。

    27階では1時間で部屋を用意します、それまでラウンジで朝食をとってくれとのこと。

    アコーのプレミア、すごいね。

    お部屋に入れば、少し休んでアイコンサイアムへショッピングです、本日はこれぐらいで十分でしょう。

    シーロムのプルマン・ホテルからサトーンの船着場までは徒歩20分かな。

    途中で、ランチを食べるためにいつもの「新記焼鴨」(プラチャック・ローストダック)を確認します。

    だけど、何と休みでシャッターが、何か異変かな、張り紙をよく見ると17日から再開とのこと。

    一安心です。19日に帰国ですのでせ少なくとも2回は行けるもの。

    サトーンの船着き場に着けば、先日の豪雨でチャオプラヤー川の水位高し、水も濁っています。

    アイコンサイアムに着けば、いつものMassimo Dutti(マッシモドゥッティ)、on、ジムトンプソンなどを物色です。

    高齢の母は初日からかなりのお買い上げです、物欲すごし。

    お昼は向こう岸の“新記焼鴨”でローストダックをいただくのを楽しみにしていたんですが、休みとあっては仕方なし。

    ランチはアイコンサイアムの中でよさげなお店に入ることに。

    確か6階に何とローストダックがぶら下がっているお店を発見、ミシュランでここ十数年、一つ星。

    • 「KAM’S ROAST」

    期待できそうですね。

    メニューを見てびっくり、ダックの注文は上下(胸上と足のほう)、部位をわけて注文するスタイルです。

    自分が注文したのは“上”の方、足よりやっぱり美味そうな気がしたのでね。

    きくらげとレタス炒めもうまし、母はワンタンスープを。

    チャーンビールを3本飲んで大満足です。

    お会計は8,000円ほどだったかな。良いお店を見つけたね。

    ホテルへ帰れば、16時過ぎ。

    夕方はラウンジで軽食をいただくことに。17-19時がカクテルタイム。

    席はかなりすぐに埋まるので早めに行った方がよろし。

    2時間ほど滞在、大満足な1日でしたよ。

    しかし長い1日でした。



  • [ジャカルタ旅行記26年7月4]ジャカルタの骨董街に突撃!目利き力がないので、交渉できず

    [ジャカルタ旅行記26年7月4]ジャカルタの骨董街に突撃!目利き力がないので、交渉できず

    2026年7月インドネシア・ジャカルタ旅 4日目(最終日)

    本日は今回のジャカルタ4泊5日の旅の最終日です。

    フライトは本日夜9時50分のJAL便です。

    ホテルのチェックアウトは交渉の末、午後3時、当方のホテル・ステイタスはダイヤモンド、4時までのレイト・チェックアウトは絶対無理な雰囲気。

    まず午前中はジャカルタの「骨董品通り」の異名を持つ、ジャラン・スラバヤ通りへ、冷やかし99%ですが。

    市中心のグランド・ハイアットからも近いのね。

    着けば、現地の人は知っています、骨董はそっちへ行けと。

    本当に道路を挟んで一方は高級住宅、もみう一方が骨董店が軒並み並んでいます。200メートルぐらいかな。

    骨董通り側の後ろはドブ川です、悪臭漂います。

    お店は、壺からお皿に仮面、蓄音機とどこでこんなもの見つけてきたんだというものが並んでいます。

    しかし、いかんせん自分にそれを見極める目利き力はありません。

    ざっと眺めて早々に退散です。

    1時からホテルのお部屋でマッサージを受けようと思ってね、前日に予約済み(バリニーズ・マッサージ)。

    90分で455,000ルピア(約4,200円)、これ安すぎるねというレベル。

    これで足のむくみがとれました、残念ながらお腹の贅肉は取れませんでした。

    マッサージ後にチェックアウト。

    ホテルに荷物をあずけ、徒歩1分のインドネシア・レストランへ。100年以上の年期の入った建物とレストラン・カフェ。

    • 「PoJoKan ToKo KoEh」

    もう2Fの雰囲気たまらなく良し、奥には冷房の効いたお部屋もあります。

    まずは注文です、ビールからね、ビンタンビールです。

    ここまでインドネシア料理を食べませんでしたが、ここで初めてのインドネシア料理です。

    2人もナシチャンプル(Nasi Campur)系で攻めてみました。

    • ダック・ナシ
    • ナシ系でお店一番の押しメニュー 名前わからず(これ連れね)
    • つまみとしての、空芯菜炒め

    自分のダックは普通に美味しかった、連れのナシチャンプルは日本人にはダメな味とのこと。

    見た目もすごくグロテスクだし。

    冷房の効いた部屋で2時間ほどまったりさせていただきました。

    ビンタンビール3本とナシチャンプルでご機嫌です。

    このレストランは雰囲気が超絶よし、緩やかな空気が漂う空間、インテリア、料理も美味し、超おすすめのレストランですよ。

    ホテルで荷物をピックアップし、Grabで空港へ向かいます。空港へはフライトの3時間前に到着予定。

    だけど17時台の渋滞が醜過ぎて、空港まで1時間30分かかったよ、バンコク以上に悶絶する渋滞でした。

    これじゃあビジネスできないよね。

    というわけで出発の2時間半前に空港に到着です。



  • [ジャカルタ旅行記26年7月2]ジャカルタの“ITC Mangga Dua”はコピー商品の山だった

    [ジャカルタ旅行記26年7月2]ジャカルタの“ITC Mangga Dua”はコピー商品の山だった

    2026年7月インドネシア・ジャカルタ旅 2日目

    本日もまずはホテルで朝食、2日目にして少し飽きてきたね。

    だけどこちらの方のオムレツは全くオムレツの形ではなく、玉子の薄焼きだよ、作り手は普通のオムレツというものを見たことないんだね、きっと。

    昨日から変わったのはメインの一品、魚からチキン程度、カレーぽいもの、もう少し変化がほしいね。

    外のカフェでいいかも。

    本日はまずは中心から少し離れた“Pacific Mall”へ、金融街のエリアかな、何とリッツ・カールトン併設。

    ヴィトンやエルメスのあるモール、なかなかすごいよね。だけどお客さんは少なし、そんなの関係ないよという雰囲気。

    館内を一通り見て、地下の高級スーパーへ、駐在の外国人の奥様御用達のお店ということで。

    自分は“コンテチーズ”を求めてこちらのスーパーへ、グランド・インドネシアのスーパーにはなかったので。

    ここのチーズの品揃えはおそらくジャカルタ随一、コンテチーズもしっかり有り、ここが一番の高級スーパーに間違いなし。

    これで本日夜のワインのお供をゲット。

    次に禁断のブランドのコピー商品を探しに、チャイナタウン(グロドック地区)近くの“ITC Mangga Dua”へ。

    グラウンドフロアはコピー商品の山。もう各店舗入り混じってすごいことになっています。

    特にグラウンドフローはコピー商品のお店、上階はロコの普通のお店という構造。

    こちらの人も平気でヴィトンやゴヤールのバックを持って歩いているけど、全部コピー品?

    面白かったよ。市内中心地から車で最低でも30分はかかります、渋滞が醜いので。

    時間は15時30分。

    ここからGrabでGrand インドネシアに向かいます。まだランチを食べていないので。

    プラザ・インドネシア地下1Fのこの中華へ。

    • 「Imperial  Shanghai」(インペリアル シャンハイ)

    昨日来た時は、かなりの行列があったと連れが言うので。

    本日は待ちなし。

    まずはビールから、“Shingaraja Beer”から、このビールはバリ発祥のビールとか。

    • スモークダック(半羽)
    • ほうれん草とアヒルの塩漬け卵のスープ仕立て(これは今まで食べてない味、玉子美味し、気に入りました)
    • 肉と魚のチャーハン

    ビール3本で大満足。

    とくにアヒルの卵とほうれんそう、濃くとあっさりですいすいと食べれます、超お気に入りになりました。

    お会計は約6,000円ほどです。ご馳走様でした。

    だけどやっぱり普通のレストランにはビールぐらいは置いて欲しいね。

    そして高級スーパーでも売り場にはビールはありますが、ワインはありません。同じアルコール飲料なのにね。

    そして本日の夜は、コンテチーズとワインで乾杯。



  • [ロンドン旅行記26年6月4]郊外のリッチモンドは雰囲気のある街、さすが王族が愛したもんね

    [ロンドン旅行記26年6月4]郊外のリッチモンドは雰囲気のある街、さすが王族が愛したもんね

    2026年6月・ロンドン旅 4日目

    本日の朝食は少し遠出でバスに乗って、ピカデリーにあるフォートナム&メイソン本店へ。

    一度は有名店でロンドン朝食を食べてみたいのでね。

    朝10時開店と同時に2Fのカジュアルなcafeへ参ります(正式なcafeは予約必須ということなのでね)。

    店内はかなりポップな感じです、ほぼ一番手で入店です、少し赤面。

    席に座れば、メニューを持ってきていただいたのは日本人のウエイトレスの方で、少しびっくり。

    朝食メニューから、自分はベーコンサンドイッチとピルスナービール(フォートナム&メイソン)という黄金の組み合わせ。

    連れ2人はスコーンと紅茶の組み合わせです。

    自分のサンドウィッチはかなり豪快な肉々しかったけれど、ビールで流し込めれば天国です、やるじゃないかフォートナム&メイソン。

    お会計は51ポンドなり、約1万円です。まあこんなものかな。

    食べ終わればフォートナム&メイソンを探索です、4Fで何と良さげなシェービングクリームを購入 20ポンド、有名なG.F. TRUMER’Sのものでした。

    食べ終われば、この界隈を散歩。

    サヴィル・ロウでビートルズの最後の屋上ライブのビルの前でパチリ、キングスマンのモデルとなったテーラーでもパチリ。

    そして本日は旅立つ前にNHK-BSの街歩きでやっていた郊外のリッチモンドへ電車移動です。市内からも近いのね。

    何しろ“王族の愛した街”だものね、NHKの受け売り。

    ランチは1770年創業のパブ、“THE CRICKETERS”へ、今旅初めてのパブです。

    2Fでテーブルを確保。

    ビールはこの店 CRICKETERSブランドのPale Aleを2杯、1杯5.5ポンド超うまし。

    食事は連れはサンドイッチ、自分はサーロインステーキ、フィッシュ&チップスより断然うまし。

    ここはよいパブでした、年数の重ね方が違うものね。

    食べ終われば、テムズ川湖畔を歩いて、リッチモンドの丘へ、あのターナーが愛した丘とのことです。

    だけどリッチモンドは小ぶりで趣のある路地や公園があり、のんびりした雰囲気があり、良い街ですね。

    そして路線バスでKew Gardensの街へ。

    連れ2人が是非このお店でスコーンを食べたいということで。

    お店の前に着いた時は土曜日の午後3時。

    • 「The Original Maids of Honour」

    本日の席はすべて全て時間予約済みとのことで、スコーンにありつけず、連れ2人は残念無念。

    自分的にはスコーンはどこで食べても同じだろう!

    だけどこんな郊外で恐るべしcafeがあるもんです、ロンドンの嗜好にはついて行けません。

    というわけで夕食はワインとチーズを購入してホテル食べです。

    リッチモンドのパブのビールは美味かったね。



  • [ロンドン旅行記26年6月3]アビーロードの横断歩道は今日も大賑わい

    [ロンドン旅行記26年6月3]アビーロードの横断歩道は今日も大賑わい

    2026年6月・ロンドン旅 3日目

    昨日は“オペラ座の怪人”を観て、深夜11時過ぎにホテルに帰還したダメージが残り、全員起床したのが朝8時。

    まあ目的がある旅でもないし、いいよね。

    身支度を整えて、朝食は昨日と同様に近くのTHE WILLIAM MORRISへ。連れ2人は昨日と同様に“Traditional Breckfast”を選択、5.19ポンド、自分はエッグベネディクト、5.8ポンドを注文。

    この何気ないエッグベネディクトの方が、2か月前に食べたNYの朝食の女王のサラベスよりも美味しかったのは何故かな、玉子も半熟で、ハムも美味し、だけど値段は1/4。

    食事をしながら、本日の計画を協議、オックスフォードに行こうと思いましたが、電車代が高いので断念し、市内散策に変更です。

    連れ2人の意見に従います、そして突然にロンドンは今“パン”があついとのこと、朝食を食べたばかりですが、電車とバスを乗り継いでパン屋を目指します。

    ロンドンのクイーンズ・パークにあるベーカリー&レストランのこのお店へ。

    • 「Don’t Tell Dad」(パパにはナイショだよ)
    • address:  12 Lonsdale Road, London, NW6 6RD

    Don’t Tell Dadは日中は絶品ペイストリーを提供するベーカリーとして、夜はモダンヨーロピアンのレストランとして営業している人気店

    到着時には行列はありませんでしたが、すぐに行列が。

    7ポンドのハム入りクロワッサンを購入、こんな高いパン屋さんが繁盛しているとは、ロンドンの皆んなどんな嗜好なの。

    いくらハムが挟まっているとはいえ、1個1,400円のパンはないだろう。

    そこから歩いてアビーロードスタジオへ、徒歩30分、ABBEY ROAD周辺は超高級住宅地なんだね。

    もちろん今年のお正月用に3人で横断ほどのCrossingを撮ったよ。

    そしてスタジオ横のショップで、マグカップ他4点お買い上げ、満足満足。

    アビーロードでの大撮影会が終われば、バスでベイカー・ストリートへ。

    一同、ランチは中華が食べたい雰囲気だったので、それにしても昨日のフィッシュ&チップスは不味かったので、イギリス料理には辟易。

    連れが見つけたお店はこのあたりの人気店とのこと。

    • 「皇朝」(ROYAL  CHINA)

    14時30分入店。キャパは大振りな店内。

    だけどビールを頼もうとしたところ、お酒は提供できないとのこと、何でもお酒のライセンスがないのでとのこと。こんなお店あるの。

    後でわかったのですが、飲みたい人は外で買ってきて飲むのか。そんなこと、どこにも書いてなてのでわからないよね。

    まあ、少し味気ないですが、ビールなしの旅先でのランチ。注文はこちら。

    • 酢豚
    • 揚州チャーハン
    • 小籠包

    昨日のフィッシュ&チップスと較べれは何でもうまし、普通に言えば、まあまあのお味かな。

    その後は地下鉄でケンジントンパレスへ移動。キャサリン妃のケンジントンパレスを見学。但し、宮殿の中に入るチケットは高しで断念。

    そして周辺でお買い物、ホールフーズでワインとチーズを購入。

    18時ホテル着、よく歩いた1日でした。

    ド定番でしたが、アビーロードは良かったね。



  • [ロンドン旅行記26年6月2]ロンドン名物、フィッシュ&チップスはどうしてあんなに高くて不味いの

    [ロンドン旅行記26年6月2]ロンドン名物、フィッシュ&チップスはどうしてあんなに高くて不味いの

    2026年6月・ロンドン旅 2日目

    朝食はホテル朝食は高すぎて(4,000円強/人)手が出ません、そんな訳でハマースミス駅近くのTHE WILLIAM MORRISへ、ホテルから徒歩5分。

    ブレックファーストのメニューがちゃんとあります、パブなので朝からビールやワインをいっている人もちらほらいます、自由でいいね。

    自分たちは3人とも、“Traditional Breakfast”を選択しました、5.19ポンド。

    コーヒーは1.89ポンド、朝食には含まれていませんので別途注文です、おかわりは自由。

    “Traditional Breakfast”こんなプレートでした、このボリュームのプレートなら値段的にも大満足、特にソーセージは美味し。

    ホテルbuffeの1/4だものね、やってられません。

    一旦ホテルに引き上げ、小休止。

    バスでノッティングヒルとパディントン駅を経由してメイフェアエリアへぶらぶら散歩。連れ2人の立っての希望です。

    日本にはないブランドの小綺麗なお店が多数あるね、高級食材店もね。途中、にわか雨に襲われmoscot眼鏡店へ避難。

    だけどロンドンで感心したのが路面の本屋さんが多数残っているところですね。

    街散歩を楽しめばお腹も空いてきます、ランチは娘が推薦のこちらのレストランへ、フィッシュ&チップス目当てです、ロンドンでも有名店とのこと。

    • 「Golden Hind」

    創業1914年の超老舗です。目玉のフィッシュ&チップスはさぞ美味いんだろうね。

    フィッシュはHaddock(コダラ)とCod(たら)の2種。

    サーヴされてお皿はこちら。これが4,000円の一品とは思えません。

    衣が厚くて大雑把です、お世辞にも美味しいとは思えません。日本の普通のアジフライの方が数倍美味しいね。

    付け合わせのポテトフライもこんなに食べれません。なぜグリーンピースにそんなにこだわるのかわかりません、マッシュがいいか or そのままとかね。

    ビールを飲んでお会計は82.83ポンド、これは高すぎぼったくりのレベルでしょう、日本の天ぷらは最高だね。

    ランチ後はNew ボンドストリートへ、ブランド・ショップを冷やかします。

    その後一旦、ホテルに帰ります、次の予定(ミュージカル鑑賞)に備えます。

    18時30分にホテルを出ます、今度は地下鉄で中心地へ。

    19時30分開演、今回は“オペラ座の怪人”をね、新人のクリスティーヌ役の女性が素晴らしかったよ。

    配役はこちら。

    終了は10時過ぎ、トラファルガー広場から9番の路線バスで帰宅します。

    ホテル着、11時過ぎ、自分今日もお疲れ様でした。



     

     

  • [世界一周旅行記26年4月13]ベニスは鉄道でサンタ・ルチア駅から入るべし、駅前の風景がね

    [世界一周旅行記26年4月13]ベニスは鉄道でサンタ・ルチア駅から入るべし、駅前の風景がね

    世界一周旅 13日目

    今回のベニス滞在で宿泊したのはベネチア・サンタルチア駅の1つ手前のメストレのヒルトン系に宿泊です、島ではなくて陸地です。

    ベニスまでは電車で10分、電車もバンバン来ます、片道1.5ユーロ。こちらの方が圧倒的に安いのでこちらで宿泊して、本島へは観光した方がよいですね。

    本日は全くのフリーなので、サンタ・ルチア駅からサンマルコ広場を目指して写真を取りながらそぞろ歩きです。

    だけどヴェネツィアはいつも思うのだけれども、飛行機より鉄道で島に入った方が断然よし、何故ならサンタ・ルチア駅を一歩出ての風景が圧倒的だもの。ヴェネツィアはこれだよね。

    そして本日は気温も20度で散歩には最適です。

    ベニスもサンマルコに通じる高級ブランド通りもラインナップが揃っています。ブルネロもロロもね。

    自分がベニスに来たかった理由の革製品のお店もありました。

    • 「GIOBAGNARA」

    できればデスクマットを買いたかったの、色の種類を選べは数週間後の出来上がりとのことです。昔はその場で購入できたのにね。

    大きい板は440ユーロぐらい。高くてなかなか手が出せません。

    お店もチェックしたので、どうしても欲しければ海外シッピングも可能とか。

    その代わりに、その横の高級ベネチアングラスのお店でムラーノのグラスを購入、70ユーロ、芋のお湯割り用にね。

    遅めのランチは8年ほど前のお店に再訪です。ヴェネツィアはレストランの“当たりと外れ”の格差が激しい(ハズレが多いので)ので、変なお店には入れません。

    訪れたお店はこちら、少し観光ルートからは外れにありますよ。

    • 「TAVERNA SAN TROVAS0」

    ワインのハーフデカンタは9ユーロ。

    注文は

    • イカスミのパスタ
    • シェフおすすめのラビオリ

    お店名物のイカスミのパスタは確かに絶品でした。

    お会計は55ユーロ。

    大満足のランチでした。

    その後も駅目指してそぞろ歩き。

    18時ホテル帰還。

    夕食はホテルの部屋食べです、食べ物調達はホテル近くの大型スーパーのINTER SPARでワインとチーズと惣菜でね。

    本日感じたのは、“やっぱりベニスは偉大なり”。



  • [世界一周旅行記26年4月12]ミラノからヴェネツィアへ、italoのビジネスクラスはどうかな

    [世界一周旅行記26年4月12]ミラノからヴェネツィアへ、italoのビジネスクラスはどうかな

    世界一周旅 12日目

    本日はミラノからヴェネツィアに移動する日です。

    列車の予約は午後2時台ですので、ミラノの繁華街を訪問です。

    ホテルをチェックアウトする前にやっぱりミラノのモンテナポレオーネ通りを表見訪問しないとね。

    午前11時頃のこの通りは混んでいなくていいね。

    そしてどうしても吸い込まれるのがアクア・ディ・パルマです。

    そして、ここで見つけてしまった、Airpods pro入れと香水(これ連れ用で本人購入)の革ケースを購入です、まあいいか。

    他に吸い込まれたのがヘルノとファルコネーリ、やっぱり良い通りですね。

    1時間強通りをひやかして、徒歩でホテルに戻ります。

    ホテルまでは徒歩選択、約40分ですね。

    ホテルに戻れば13時にチェックアウトです。

    メトロでミラノ中央駅へ向かいます。

    今回予約したのがitaloのビジネスクラスでヴェネツィアに向かいます、何たってビジネスとエコノミーが同じ値段だったので、ちなみにitaloのHPから2ケ月前に予約。

    ミラノ14時45分発で、17時過ぎにヴェネツィア到着。

    ここで誤算が。ビジネスクラスなのでミラノ中央駅のitaloラウンジに入るのを楽しみにしていたのですが、ホーム側からは入れないのね、飛行機の制限エリア前から入ることに気づきました、もう面倒臭くて断念。

    ビジネスクラスはこんな感じ。確かに座席はゆったりした感じ。2・2配列ではなく2・1配列なのでね。

    サービスはワゴンでの飲み物とスナックサービスあり。まあそんなにエコノミーと変わりないかな。飛行機ほどの格差は全くありません。

    italoは約1時間遅れでメストレ駅到着(どの電車もメストレ駅には停まるのね、初めて知りました)。

    何度も来ているヴェネツィアですが、本島側ではないメストレ駅に降りて宿泊するのは初めてです。

    徒歩でホテル10分。

    ホテルまでは道はアフリカ・中東系の怪しい人物多しだね。

    本日はヒルトン系です。

    夕食はホテルから徒歩3分のこちらのリストランテへ、外から見ても雰囲気が良くてね。サービスも家族的ですごく良かったよ。

    • 「Ristorante de Carla」

    何と日本語メニューありでおどろきました。まずは赤ワインのデカンタでね。

    イカ墨のポレンタ、ボンゴレ風パスタを注文、どれも美味しいよ。イカのぶつ切りをイカ墨で和えたポレンタ、美味いね。

    お会計は50ユーロ。

    おすすめのレストランですね。

    というわけで、本日は島にはいかず、手前のメストレで完結です。



  • [世界一周旅行記26年4月9]リスボンは対岸のPort Brandaoへ、痺れるほどの寂寥感

    [世界一周旅行記26年4月9]リスボンは対岸のPort Brandaoへ、痺れるほどの寂寥感

    世界一周旅  9日目

    リスボン滞在3日目を迎えました。リスボン観光できるのは残り本日の1日のみです。

    本日は市内をぶらぶらと観光しようかと。まずはリスボン市内のジェロニモス修道院を目指します。

    最寄りの地下鉄のチケット発券機で1日乗車券を購入して、バスとトラムを乗り継いて修道院に向かいます。

    バスからの光景でしたが、こんなローマのような古代の水道橋も立派に残っているのね、リスボン。

    修道院に到着に到着してみれば、流石に観光客がたくさん、観光バスも集結しています。

    チケット売り場に行って驚きました。

    当日のチケットはあったのですが、あるのは午後15時のみ。その前のチケットは完売です。

    ジェロニモス修道院は外観のみでその荘厳なたたずまいを観て、残念ながら中には入りませんでした。

    修道院ごときでと油断していました、中に入るならwebの事前予約が必須ですよ。

    そして近くの世界遺産ベレンの塔へ。

    修道院からは大きな道路が横たわりますが、地下道で対面に渡ります。

    お上りさん状態で写真をパチパチとね。

    ジェロニモス修道院に入れなかった代わりに、ここではベレンの塔の6階の展望台へ、チケットは10ユーロです。

    6階の展望場はかなり狭いですが、絶景の眺めです。ここはよかったね。但し10ユーロの価値があるかどうかは微妙。

    そして前を流れる海の様な川の対岸に渡りたくなったのです、前回も対岸には行けなかったのでね。

    都合よく近くのフェリー乗り場で対岸へ行きます。約30分待って、12時30分のフェリーです。

    待合所でボルトガルビールを1本。

    フェリー込の1日チケットを購入したのですが、ここでは利用できないようです。一人2ユーロチケットを窓口で購入です。

    最初の「Port Brandao」で下船。痺れるほどの寂れ感。もうたまりません。

    歩いているオジサンに聞くと、昔は1000人住んでいた漁村、橋が出来てみんないなくなってしまったとのこと。

    そんな漁村にある2軒のレストランのうち綺麗系のレストラン「Mare viva」へ。

    ここが大当たり。店内は写真だらけ、有名人とオーナー夫妻の写真とスペイン首相も来店した写真が。

    注文は

    ・鯛のグリル 丸々1匹

    ・タコのライス(タコをぶつ切り入れたピリ辛リゾット)

    ワインもグラスで注文しましたが、並々と注ぐ量に驚愕、2杯で十分満足です、普通の店の4杯分。

    エスプレッソも飲んで50ユーロ。

    料理の質から考えて大満足、リゾットは半分残しました、量が半端ないって。

    帰りは陸路で戻ります。乗り継ぎが必要なのですが、乗り継ぎ場所でチケットが使えず、購入できなくて、Uberで対岸へ。

    そして最後にもう一度28番線に乗ろうとしたのですが、待てと暮らせど来ず。あきらめて街のブラ歩き。

    そして今夜もワインとコンテチーズで部屋食べです。

    今日も楽しかった、リスボン。



  • [世界一周旅行記26年4月8]世界遺産シントラは下調べして行くべし、いろんなコースがあるよ

    [世界一周旅行記26年4月8]世界遺産シントラは下調べして行くべし、いろんなコースがあるよ

    世界一周旅 8日目

    リスボン滞在2日目です。ホテルでの朝食ですが、9時頃と言うのにほぼ満席。

    本日はリスボンの郊外にある世界遺産の王族の避暑地のシントラに出かけることにしました。

    シントラには10数年前に一度行ったことがあるのですが、今回はロカ岬には行かずシントラでゆっくり過ごすつもりです。

    10時にホテル出発、地下鉄で「Sete Rios」駅まで行き、ここでシントラ行きの電車に乗り換えます、電車で40分で「Sintra」駅に到着。

    改札は観光客で大混雑、そして改札を出て道なりに左側に行けば、バス乗り場、係員からその場で1日券を購入、10.98ユーロ/往復/人。

    昔の記憶がなんとなく蘇ってきます。

    急勾配のくねくねした狭い道路をバスは走ります、行き先は終点の王宮まで。

    自分たちは下調べをしていなくて行き当たりばったりに来たのですが、いろんな遺産コースがあるのね、自分たちは一番王道そうなコースを。

    機械のチケット売り場でチケット購入、内部閲覧コースは予約で一杯(時間指定あり)でした、と言うわけで自分たちは内部閲覧のない20ユーロを購入。

    歩きながら思ったのは特別な関心のある人以外は、内部までのチケット必要ないと思いました。

    映えスポットがたくさんあり、写真をバシャバシャ撮ってお上り観光です。

    遺産の中のカフェでポルトガルビールを飲んで、喉の渇きを癒します。

    駅に向かうバスに乗ろうとしたところ何とバスチケットを紛失しまったようです、だけどバス運転手は乗せてくれたのです、やさしいね。

    そしてシントラ駅でよさげなレストランはないかな、時刻は14時過ぎです。

    何気に駅横に、下の道に降りる階段を発見。

    その下の道でよさげなレストランを発見です、ここまでは観光客は来ない様です。お店の名前は、

    • 「Diztinto」

    このレストランが大ヒット。

    タコのグリルとカルパッチョを注文したのですが、素晴らしい逸品でした。特にタコのグリル、色彩もすばらしい。

    こんな料理ではワインが進みます。

    赤ワインを3杯いただいて、木漏れ日の日差しの中で至福の時です。

    シントラに行く機会があればまた行きたいね。

    お会計は61ユーロ。

    店の内装もサービスもよく、おすすめレストランです。

    行きの反対で帰ります。帰りはホテル1駅横のデパートへ直行、ワインとチーズを仕込みます、夕食のホテル食べ用です。

    ホテル着、19時到着、本日も楽しいのんびりした1日でした。



  • [世界一周旅行記26年4月7]リスボンの朝食は1966年創業の有名店” 「ガレート」で、バカリャウも絶品

    [世界一周旅行記26年4月7]リスボンの朝食は1966年創業の有名店” 「ガレート」で、バカリャウも絶品

    世界一周旅 7日目

    早朝5時にリスボン国際空港へ到着です。

    改めてこのTapポルトガル航空の穴蔵ビジネスクラスはよかったね、ゆっくり休めました、食後の甘いデザートワインも超美味。

    パスポート・コントロールでは何も質問されずにフリーパス、行列もほぼなし。

    最速で到着ロビーへ。

    ホテルまではUber一択だね、到着ロビーにはこんなデカデカとしたPick Upポイントが指示されています。

    Uberでホテルへ直行します、アーリーチェックインできないかな。

    本日のホテルはこちらのアコー系列です。

    • 「ノボテルリスボン」

    ホテルまでは車で約20分、幹線道路沿いの一見何もないようなところで降ろされ、そこがホテル。

    チェックインカウンターに行きましたが、さすがにチェックインは午後2時と事務的な対応、まあこれが普通。

    ホテルロビーで休憩後、荷物を預け、徒歩で行ける有名な朝食レストランを見つけ徒歩10分。

    朝食付プランの宿泊なので貴重な外での朝食タイムです。

    ホテルから徒歩15分で“1966年創業の有名店” 「ガレート」(Galeto)へ。

    入った瞬間から内部の世界観が素晴らしい、全てカウンター席のレトロな内装、これだけでも行く価値あり。

    注文したのはBreakfastメニューのNo.2のsimple(8.5ユーロ)です。

    コーヒーはエスプレッソ、ロコはデフォがこれなのか、リスボン名物の白い甘いお菓子も付いてきます。

    満足度の高い朝食でしたよ。

    食べ終われば、そのまま市内中心部へ。名物のケーブルカー28番線に乗り端から端までを試みます、典型的なお上り観光客です。

    醜い渋滞と途中の送電線トラブルで20分立ち往生はご愛嬌、老朽化が激しいケーブルカー、昨年には大きな事故もあったしね。

    ブラブラと市内観光を楽しみます。

    ランチは長年愛される町の食堂「タスカルドーゾ」、観光客用ではない地元民の食堂と言った感じの客層です。

    まずはデカンタでハウスワインの赤を注文です。

    おじさんにイワシの写真を見せて注文しようとすると、今はないとのこと(5月に入ってから漁が解禁になるのね)

    というわけで、本日ある魚を見せてもらい、こんな魚(アジかな)を2匹グリルに。

    そしてランチメニューのバカリャウと本日のスープを。

    グリルもバカリャウも絶品でした、この料理でワインをグイグイと、まさに至福の時です。

    これで44ユーロのランチです、グリルは料金がわからず注文したのですが、良心的なお値段で大満足。

    市内をブラブラしながらその場で絵を描いているタイル工房で鳥といわしの置き物を2点購入したよ、“いわし”はおつな寿司さんへのお土産。

    夕食はホテル食べでした。

    リスボン1日目の長い日がようやく終了。



  • [世界一周旅行記26年4月6]“ティファニーで朝食を”NY本店で、お上りさんだらけだよ

    [世界一周旅行記26年4月6]“ティファニーで朝食を”NY本店で、お上りさんだらけだよ

    世界一周旅 6日目

    昨日の朝にニューヨークに到着したのですが、本日の夕方の便でNYを後にします。

    そして、 今回のニューヨーク滞在の最大の目的、“ティファニーで朝食を”を行うのです。

    TIFFANY本店の6Fにある Blue Box Cafeに10時で予約しています。

    予約はHPから行いました。1ヶ月前から用意ドンですね。

    自分はあさイチの10時を希望していたので、きっちり1ヶ月前に予約しましたよ。

    そして当日です。

    10時前にティファニー本店に行くと正面入り口ではなくて、脇にレストラン予約者が並んでいます。自分たちも最後尾に並びます。

    見渡したところ、生粋のニューヨーカーは皆無、みんなお上りさんのようです、自分も含めてね。

    10時ぴったりに扉が開いて、エレベーターで6階へ誘導されます、定員さんは慣れたもの。

    6Fの受付の人もウエイターさんも非常に丁寧に接してくれます。皆んなお上りさんとわかっているものね。

    席について注文したのはド定番の“Breakfast at TIFFANY’S”(68USD)です。

    初めてのお上りにはこれしかありません。

    そしてうやうやしく運ばれてきました。

    まずはオレンジジュースから、濃厚度が違います、美味し。

    2段プレートから、まずは一番高価な卵の上のキャビアを置いたもから試食です、キャビアはたっぷりでこんなボリュームで食べたのは初めて。

    この一品は素晴らしい。

    そしてコーヒーはおかわり自由だよ。

    1時間できっちりと完食し退席しました。何となく11時からの予約が気になってね。

    そしてここで間違いを犯しました、6Fのカトラリー売場でつい気が緩んで、ティファニーロゴ入りのペアカップを買ってしまったのでした、まあいいか。

    すぐにホテルに帰ってすぐにチェックアウトです。夕方の便でリスボンに向かわねば。

    そしてTapポルトガル航空は何とJFKではなくて、ニューアーク空港なのです、早く気付いてよかったよ。

    ポートオーソリティー・バスターミナルからニューアーク空港へ。

    乗り場は41丁目の路面乗り場からなのね、係員がいますのでチケットは直接購入も可能です。自分たちはチケット売り場で購入です。

    30分で空港着。

    ニューアーク空港は初めてでしたが、非常にコンパクトな空港ですね。

    TAPポルトガル航空は3時間前にカウンターオープン。

    カウンターでは新たな出入域システム(EES)について念をおされました、ラウンジで登録済ますと回答です。

    いよいよアメリカ大陸からヨーロッパです。旅の1/3が経過です。



  • [世界一周旅行記26年4月5]NYの朝食の女王サラベス、完璧なエッグベネディクトではないね

    [世界一周旅行記26年4月5]NYの朝食の女王サラベス、完璧なエッグベネディクトではないね

    世界一周旅 5日目

    アビアンカ航空を利用していて、コロンビアのボゴタから一路ニューヨークをめざします。

    機内1泊の深夜便です、ビジネスクラスだからできる芸当だね、この歳では、まだ早いか。

    機内食はbeefとpastaからの選択で元気よくbeefを選択です、これが一番無難な選択。分厚いステーキを赤ワイン3杯でながしこみます、正にこの表現がピッタリ。

    座席以外は全く文句のつけようがない、快適なフライトです。

    定刻通り、JFK空港に到着です。朝6時です。

    入国審査は待ちなしで入国、審査官からはどこのホテルに泊まるのかを聞かれたぐらいで実にあっさりです。

    9ヶ月ぶりのマンハッタンです。

    スカイトレインと地下鉄A線でマンハッタンの24丁目駅をめざします。

    地下鉄から徒歩5分でこのホリディインへ、朝8時到着です。

    • 「Holiday Inn Manhattan 6th Ave – Chelsea」

    フロントで荷物を預かってもらうためにチェックインカウンターで端末を叩いてもらうと、チェックインできるよと神対応です、何とチェックインできました。

    深夜便でたった今ニューヨークに着いた自分には大変ありがたい申し出でした。

    シャワーを浴び、本日は日曜日なのでブランチでもとろうかなと。

    目指すはここですね、やっぱり。久しぶりぶりにエッグベネディクトを食べたくなってね。

    • 「サラベス (アッパーウェストサイド店)」(Sarabeth’s Upper West Side)

    10時過ぎに訪問、さすがに日曜日のブランチタイム、満席で45分後に来てくれてのこと。

    近くのゼイバーズを訪問し散策です、ここでチーズをゲットして夜のホテル食べに備えます。

    11時過ぎにサラベスへ。

    カウンター席へ案内、スペシャルのエッグベネディクトと定番のベネディクトを注文です、飲み物はコーヒーで。

    久しぶりにこのお店でエッグベネディクトを食しましたが、玉子の半熟度、バンズの厚さ、全体的に出来は良くないと思いました。

    お会計もで約80ドル、いい値段がします、これが今のニューヨークか。

    その後、セントラル・パークを散策し、デパート、Hernoのなどを散策しながらホテルへ、MOMA前まで行ったけど、疲れていたので今日は入館せず。

    途中、ワインをゲット、そのままホテルでHOTEL飲み。

    だけど、買いたいものがなくなったマンハッタンだね、絶対に東京とパリ、ミラノの方がショッピングも楽しいと思える自分。

    アバクロも変わったね、香水の香りがしない店内どうなんだろうと思いました。

    今日も朝から長かったね。



  • [世界一周旅行記26年4月3]ボゴタ・自転車市内ツアーに参加、坂の多い街で死にそうになった

    [世界一周旅行記26年4月3]ボゴタ・自転車市内ツアーに参加、坂の多い街で死にそうになった

    世界一周旅 3日目

    メキシコシティからコロンビアの主都ボゴタへ空路で早朝に降り立ちました。

    初コロンビア、何となく怖いイメージがあるよね、特に日本人にとってはね。

    恐れていたイミグレは20分ぐらいで無事通過、滞在ホテルを聞かれただけのあっさりしたものでした。

    到着ロビーに出てUberを呼ぼうとしたところ、どうしてもネットに接続できません。空港内にも無料のWifiは飛んでいないようです。

    ちなみにSimは楽天モバイルで海外ローミングをしようと思って、コロンビアは利用可の国なんだけど。

    まあSimは市内で調達することにして、現金を空港ATMで1,000ペソ調達して、空港のTaxi乗り場から黄色いタクシーでヒルトンホテルに向かいます。

    降りる時に請求されたのは100,000ペソ、これ完全にぼられていると思うのですが。

    ちなみに、ヒルトンホテルのタクシーは旧市街まで40,000ペソ、ホテルから空港まで71,000ペソ、部屋付けもできます。

    まう初コロンビアの洗礼と思えば、これぐらいのぼったくり、しかたないね。

    ヒルトンホテルは朝6時30分に到着、カウンターに確認すると朝9時にチェックインは可能とのこと(当方ダイヤモンド)。

    チェックインカウンターではラウンジは20分まで利用可とのことでしたが、ラウンジのお姉さんのご厚意で2時間強滞在させてもらう、食事と飲み物もね。

    ありがたし。

    本日は予約していた自転車ツアーに参加、ツアー名「ボゴタ:自転車市内ツアー(約4時間)」(3,200円/人)に参加予定ですが、連れは疲れでホテルで休むことになり、自分一人で参加。

    旧市街集合 10時30から、10名ほどの参加でアジア人は自分一人、参加者の中で最高齢ぽい。

    15時まで旧市街の10以上の観光スポットに立ち寄り、ローカル市場では10種類ほどのフルーツを食べさせてもらう、コーヒーの焙煎所に立ち寄りコーヒーを。

    自分はおすすめというカプチーノを注文。

    ツアー価格も安価で内容も盛りだくさんで非常におすすめのツアーだったのですが、アップダウンのある街なのでかなり疲れたよ、やっぱり若者向けかな、ただし面白いよ。

    非常にハードで疲れの残るツアーだったことは間違いなし。

    ツアーが終わればタクシーをひらって、ホテルへ。しばし休憩です。

    早めの夕食は夕食はホテルから徒歩10分ほどの近くの良さげな1軒家のコロンビア料理のお店へ、店の前の雰囲気からして、ここに決めました。

    お店の名前は「La Herencia」。

    まずはロコビールのClub Columbiaで乾杯、今日の自転車ツアーお疲れ様。

    ちなみに、ワインは高くてビールは比較的安価。

    注文したのはボゴタ名物のアヒアコ、こんな豆と肉のプレート。

    “アヒアコ”はやみつきになる味というが、薬膳系のお味で決してうまいとは思いません、キッパリ、連れも同感。

    豆と肉のプレートはどうして豚肉をカチカチに揚げるんだろう、これもどうかな。

    明日、ガイドさんに写真を見せると、このブレートはメデジンの郷土料理とのこと。

    だけどどうしてどちらもアボガドをのせるんだろう、これ日本人には謎。

    というわけで早朝にメキシコシティから到着して、非常にハードな1日でした、ビジネスクラスでの移動でなければ不可能。



  • [世界一周旅行記26年4月1]メキシコシティでCAFE DE TACUBA、マリアッチで酩酊

    [世界一周旅行記26年4月1]メキシコシティでCAFE DE TACUBA、マリアッチで酩酊

    世界一周旅 1日目

    成田からのANA便でメキシコシティ空港に定刻どおり無事に到着です。

    3年ぶりのメキシコシティかな、本日は連れがいるのでホテルまでの移動はUber一択です。

    本日のホテルはこちらです。

    • Holiday Inn Mexico Zona Centro  (Mariano Azuela #12,‌ ‌Ciudad de Mexico)

    約40分ほどで到着。料金は190メキシコペソ(約1,800円)

    ホテルを荷物をほどいてシャワーを浴びれば、すっきりです。

    そしてすぐに夕食に出かけます。メキシコでの夕食の機会はこの日だけです。

    日本からこのレストランを19時に予約していたのです。2回目の訪問です。そのレストランとはこちら。

    • 「CAFE DE TACUBA」

    メキシコシティにもメキシコ料理を食べさせてくれる高級レストランは他にもたくさんあると思いますが、自分がここが絶対と思うのは、あの“フリーダ・カーロとディエゴ・リベラが結婚披露宴”を挙げたレストランなのです。メキシコシティの人は誰でも知っているレストランなのでは。

    そんな訳で、シャワーを浴びてそのままCafe De Tacubaに19時にUberで移動します。

    ちゃんとネットから予約は通っていました。

    すぐに席に案内されます。やっぱりこの女性給士の格好なんだよね、すばらしい。

    ディナーには初めて来たのですが、7-8名のマリアッチ楽団が入ってあるテーブルは大賑わい、着てそうそうテンションが上ります。

    やっぱりマリアッチ最高だね。

    注文です。まずは赤ワインです、ハーフボトルを注文したのですが、フルボトルが着弾、まあいいよ。(帰り道で問題が起きましたが)

    • 薄い牛肉ステーキ
    • トルティーヤのメキシコ料理

    どちらも美味し、選択に間違いなし、タコスのような庶民系の食べ物はないよ。

    途中から我々のテーブル近くにもマリアッチ軍団が。

    少し恥ずかしかったのが、小銭も紙幣もまったく持っていなくてチップをあげれなかったこと、日本人として恥ずかしい。

    そして帰りもUbeしたのですが、間違えて違うホテル名を入れたらしく違うところで降ろされました。

    自分たちのホテルまでは徒歩で15分。この距離なら徒歩を選択するよね。

    だけどここで問題が発生。ワインをボトル1本飲んだので酩酊状態(連れが言うには)。

    途中でこけて膝から出血とズボンの膝の部分が裂けたよ、ダメージズボンになったとのこと。

    翌日見ると膝はかなりの出血、旅行初日で大変なダメージ、まあ酩酊状態の中無事に帰れてよかったね。

    世界一周旅行の初日で傷ついた自分、まだまだ先は長いのに思いやられるね。

    マリアッチと一人でのボトルワインには要注意。



  • [搭乗記]パリ-羽田 エコノミークラス JL046便 2025年11月(復路)

    [搭乗記]パリ-羽田 エコノミークラス JL046便 2025年11月(復路)

    早いものでパリ滞在の最終日です。

    空港には理由あって出発の4時間前には到着したいので、お昼すぎにはホテルをチェックアウトです。

    朝食をすませての2時間ばかりの時間はホテルの周辺を散策です。

    ホテルの周りにはモノプリ以外にAuchan(オーシャン)という大手スーパーもあったんだね、新しい発見。

    12時過ぎにUberでシャルル・ド・ゴール空港に移動です。料金は35ユーロぐらい、安定のプライスです。3名であればこれ一択。

    計画どおり、4時間前に到着。チェックインカウンターには1番手で並びます。

    チェックイン・カウンターが開くのは3時間前です。カウンターではいつものように1時間20分前に来いとのこと、だけどこの顔見世が大事なんだね。

    1時間30分ほどどうするか、空港のカフェに行くしかないね。

    家族が選んだのがこちらの「Cafe EIFFEL」です。入って気づいたのですが、本店のレストランが星付きではありませんか。

    自分はビールのクランデを、娘はキッシュを注文のようです、妻はクッキー系です。

    1時間30分を楽しく過ごさせていただきましたが、お会計にびっくり。キッシュが高価で約70ユーロ。空港のカフェで散財してしまいました。

    ウエイターからはチップをせがまれて、これまた少しびっくり、フランスでは初めてかな。

    1時間20分前にキッチリ、JALカウンターへ。発券してもらえました、3人並びの席で。

    搭乗案内まで20分ほど時間があったので、JGCステイタスで“エールフランス”のラウンジで。さすがのラウンジでした。

    空間はゆったりしているし、食べ物うまし。特に“貝のクリーム煮”はシャンパンのあてに最高です。ラウンジ飯で一番おいしい料理なのでは。

    シャンパンを3杯飲んで、気分良し。

    搭乗口に行けば、そろそろ搭乗開始、本日のフライトはこちら。

    • JAL045 パリ(シャルル・ド・ゴール)(17:20)→ 羽田(14:50+1)

    無事、航空券もゲットできて安心のJALフライト。楽しかったパリを思い出に、定刻のテイクオフです。

    食事が始まれば、家族の厳しい監視をかいくぐってワインをグイグイと。

    1食目は強制的に“洋食メニュー”です。やっぱり皆、和食のハンバーグを選択するものね。まあ、JALのエコノミー食は小鉢が多いので、呑兵衛には最適だから、文句はありません。

    だけど往路の北極回りより、復路の南回りの方が少し時間が短くて楽だと思います。それと復路はA350-1000だったしね。

    到着前の軽食は「リガトーニとほうれん草ニョッキのカルボナーラ レモン風味」でした、これはどうかな。

    というわけで、無事に定刻どおり羽田空港に到着です。

    次の旅行は来月12月かな。





  • パリ旅行記25年11月・7]タルタルステーキに刻んだピクルスは必要なし

    パリ旅行記25年11月・7]タルタルステーキに刻んだピクルスは必要なし

    [パリ滞在6日目]

    いよいよフルに遊べる日は本日が最後。

    まずは無料でいただけるホテルの朝食へ。朝の8時30分すぎにレストランに行くと、満席状態です。

    少し待って、席に案内されるぐらい、大盛況。

    本日の予定はまずは「オランジュリー美術館」です。

    前日にネットで予約したのですが、すでに12時30分の回しか空きがなく、速攻予約してチケットを確保した次第です。

    というわけで、朝食を済ませ、まず向かったのは凱旋門です。やっぱりパリに来たからには1度はその勇姿を拝まないとね。

     

    凱旋門からシャンゼリゼ通りをぶらぶら歩きながら、散策です。こんなお店を見つけたよ。

    • 「Massimo Dutti」

    スペインのブランドです。ZARAなどを展開するスペインのインディテックス社のブランドの一つで、ZARAよりも上質な素材と洗練されたデザインが特徴とのこと。

    皆さんよく知っていらっしゃいます、店内は大盛況です。自分も思わず2点お買い上げです、全く予定外でした。

    数年後に日本上陸とのことですが、流行りそうだねも潮流的に。

    そして12時半にオランジュリー美術館に到着です。チケットを買い求める人はかなりの行列を覚悟だね。

    自分たちは予約済みなので行列を横目にスイスイと入場です。

    まずは何はともあれモネ様の一連の“睡蓮”です。まあこれはこれで良し。

    自分が一番気に入ったのは、シャイム・スーティン(Chaim Soutine)、全く知らない人ですが、実に味のある絵です。

    あとはやっぱり、モディリアーニとマチスかな。ユトリロとピカソも少しあったね。

    約1時間半の鑑賞タイム。

    終われば、やっぱりお腹がすくね。近くの良さげなレストランまで散策、娘が勧めたこちらのレストランへ。

    • 「Le Florentin」

    陽気なウエイターさんに迎えられテーブル席へ、店内は満員の大盛況。

    まずはワインをデカンタで、500ml。

    そしてメニューに珍しくタルタルステーキの名前を見つけたよ。自分と娘はこのタルタルステーキをいただくことに。

    妻はオニオンスープです。こちらのタルタルステーキは変わっていました、タルタルの中に刻んだピクルスがね。だけどピクルスは必要ない。

    シンプルなタルタルが好きだね。そして連れはこんなデザートも。

    良いレストランでした、ウエイターもきびきびしていてね。

    そしてまた散策です。娘が寄りたいと言っていた「RITZ Paris」へ。

    こんな感じでパリ滞在の6日目でした。明日はもう帰国です。早かったね。





  • [パリ旅行記25年11月・6]パリのピカソ美術館、なんて素晴らしい美術館、お腹一杯になるよ

    [パリ旅行記25年11月・6]パリのピカソ美術館、なんて素晴らしい美術館、お腹一杯になるよ

    [パリ滞在5日目]

    いよいよパリ5日目です。本日も予定はありませんが、前日に決めたまずは「ピカソ美術館」に向かいます。

    もちろん予約などはなしで気の向くまま伺います。

    地下鉄の駅を降りて美術館に向かう途中にビビッとして見つけた「Maison Plisson」という食材店らしきお店に入店。

    ここはパリでも有名な高級食材店なんですね。入ってビックリしました。

    青山の紀伊國屋よりは小ぶりだけれど、バックやマグカップなどもあって素晴らしいお店ですね。

    ワインは瓶にチョークで値段が書いてある販売方法、秀逸すぎます。

    自分は赤と白のお店のロゴ入りマグカップを購入です、良かった。

    そして小雨の中、「ピカソ美術館」に到着です。こんな感じで街なかに控えめにあるんだね。

    時刻は午後11時過ぎです。チケット売り場はこんな感じで列も10名ほど。入場料は12ユーロ。

    結論から先に書くと、“ここはすごかった、お腹一杯になりました”、連れも同じ感想。

    ピカソがこんなに沢山、間近にゆったりと見れる多幸感、オルセーやルーブルもいいけど、ここが一番好きだね。

    パリに来たら毎回訪問しそうな予感。有名な絵はこんな感じ。

    • 「浜辺を駆ける二人の女」
    • 「ドラ・マールの肖像」
    • 「接吻」

    「浜辺を駆ける二人の女」は生で初めて見ましたが、こんなに小さな絵だったとは。ピカソが保有していたセザンヌ、マティス、ルソーも1枚づつあったよ。

    ピカソの言葉、「芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ。」、実に重い。

    ここだけでもパリに行く価値のある美術館です。

    ピカソ美術館には2時間ほどいたかな、だけどリアルにはお腹が空いてきました。

    そして本日ランチに向かったのはこちら。

    • Bouillon République (ブイヨン・レピュブリック)

    現地に到着したのが2時半、そして土曜日です。

    長い行列を目にした時には、転身しようかと思いましたが、ここはガマンして列に並びます。

    30分ほど待ったかな。2階席にご案内です。店内は広いね。

    まずは何はともあれワインから。ハウスワインのコート・デュ・ローヌをデカンタ(500ml)で。

    これで落ち着きました。

    今回注文した品はこの4皿。

    • エスカルゴ(今回の旅行では初めての注文です)
    • ビーフブルギニョン
    • ラビオリ
    • 鴨のコンフィ

    ウェイターにタルタルステーキはあるか聞くと、今はサーブしていないとのこと、残念。

    料理はパリのブイヨンの中でこちらのレストランが一番安定して良いお味なのでは思った。

    特に苦手な“鴨のコンフィ”はしっとりした焼き具合で、美味しかった。

    食べ終わればサンマルタン運河を散策です。

    途中で見つけた「LDB」のアウトレット、あまりの安さに狂喜乱舞してお買い上げしました。

    夜はいつもどおりチーズ・パテ・ワインを買い込み、お部屋食べです。

    今日も充実した1日でした。