[世界一周旅行記26年4月9]リスボンは対岸のPort Brandaoへ、痺れるほどの寂寥感

世界一周旅  9日目

リスボン滞在3日目を迎えました。リスボン観光できるのは残り本日の1日のみです。

本日は市内をぶらぶらと観光しようかと。まずはリスボン市内のジェロニモス修道院を目指します。

最寄りの地下鉄のチケット発券機で1日乗車券を購入して、バスとトラムを乗り継いて修道院に向かいます。

バスからの光景でしたが、こんなローマのような古代の水道橋も立派に残っているのね、リスボン

修道院に到着に到着してみれば、流石に観光客がたくさん、観光バスも集結しています。

チケット売り場に行って驚きました。

当日のチケットはあったのですが、あるのは午後15時のみ。その前のチケットは完売です。

ジェロニモス修道院は外観のみでその荘厳なたたずまいを観て、残念ながら中には入りませんでした。

修道院ごときでと油断していました、中に入るならwebの事前予約が必須ですよ。

そして近くの世界遺産ベレンの塔へ

修道院からは大きな道路が横たわりますが、地下道で対面に渡ります。

お上りさん状態で写真をパチパチとね。

ジェロニモス修道院に入れなかった代わりに、ここではベレンの塔の6階の展望台へ、チケットは10ユーロです

6階の展望場はかなり狭いですが、絶景の眺めです。ここはよかったね。但し10ユーロの価値があるかどうかは微妙

そして前を流れる海の様な川の対岸に渡りたくなったのです、前回も対岸には行けなかったのでね。

都合よく近くのフェリー乗り場で対岸へ行きます。約30分待って、12時30分のフェリーです。

待合所でボルトガルビールを1本。

フェリー込の1日チケットを購入したのですが、ここでは利用できないようです。一人2ユーロチケットを窓口で購入です。

最初の「Port Brandao」で下船。痺れるほどの寂れ感。もうたまりません

歩いているオジサンに聞くと、昔は1000人住んでいた漁村、橋が出来てみんないなくなってしまったとのこと。

そんな漁村にある2軒のレストランのうち綺麗系のレストラン「Mare viva」へ

ここが大当たり。店内は写真だらけ、有名人とオーナー夫妻の写真とスペイン首相も来店した写真が。

注文は

鯛のグリル 丸々1匹

タコのライス(タコをぶつ切り入れたピリ辛リゾット)

ワインもグラスで注文しましたが、並々と注ぐ量に驚愕、2杯で十分満足です、普通の店の4杯分。

エスプレッソも飲んで50ユーロ。

料理の質から考えて大満足、リゾットは半分残しました、量が半端ないって

帰りは陸路で戻ります。乗り継ぎが必要なのですが、乗り継ぎ場所でチケットが使えず、購入できなくて、Uberで対岸へ。

そして最後にもう一度28番線に乗ろうとしたのですが、待てと暮らせど来ず。あきらめて街のブラ歩き

そして今夜もワインとコンテチーズで部屋食べです。

今日も楽しかった、リスボン。



コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください