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  • 映画「オークストリートの異変」、ストーリーを深く考えるな、感じるべし、超おもしろいよ

    映画「オークストリートの異変」、ストーリーを深く考えるな、感じるべし、超おもしろいよ

    2026年8月18日(火)

    昨日の月曜日はいろいろと予定あり。

    朝10時に毎月のかかりつけ医のところへ、前回の血液検査の結果、中性脂肪の値高し、肝硬変にまっしぐらとのこと。

    港区から無料で受けられる帯状発疹のワクチン接種、先生曰く、打つなら“シングリックス”がおすすめとのこと、これを打ちました、2ケ月後にもう1回。

    その後、QBカットへ、キレイになりました、スッキリ。

    そして本日のメインはこの映画を観に六本木ヒルズのTOHOシネマズさんへ、日経の映画評が良かったので。

    • 「オークストリートの異変」

    アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが共演し、平和な町を襲った異変から生き延びようと奔走する家族の運命を、圧倒的スケールでスリリングに描いたサバイバルスリラー。

    プラット家の4人家族は、平和な町オークストリートで普通の毎日を過ごしていた。

    しかしある日を境に町で不思議な現象が起こりはじめ、水道や電気も完全に止まってしまう。

    不穏な空気が町を覆うなか、絶滅したはずの恐竜が次々と現れ、住民たちを容赦なく襲いはじめる。

    プラット家の家族は手近な武器を手に取り、さまざまな恐竜の脅威をくぐり抜けて町から脱出するべく奔走するが……。

    一家の父グレッグをマクレガー、母デニースをハサウェイが演じ、「マイ・オールド・アス 2人のワタシ」のメイジー・ステラが娘オードリー役、「THE MONKEY ザ・モンキー」のクリスチャン・コンベリーが息子ブライアン役を務める。

    監督・脚本は「イット・フォローズ」「アンダー・ザ・シルバーレイク」のデビッド・ロバート・ミッチェル。

    製作には「クローバーフィールド」「ミッション:インポッシブル」シリーズなどのヒットメーカー、J・J・エイブラムスが名を連ねた。

    2026年製作/100分/G/アメリカ
    原題または英題:The End of Oak Street

    本当に期待しないで観に行ったのですが、“これ超面白いよ”。

    もうストーリーはツッコミどころ満載の、“どうしてそうなるの”、出来事の始まりと終わり。

    そんなことは深く考えずに、映像と音でハラハラ・ドキドキです、頭を空っぽにして観れば良し。

    久しぶりにハリウッド映画で単純に面白いと思ったね。

    是非、大画面で音響のいい劇場で観るのをお勧めします。

    本日のランチは六本木なら久しぶりにこのラーメンを食べたくなって、まったりと食べたかったので、「一風堂」さんへ。

    まずは、辛モヤシと高菜で瓶ビールをまったりと。

    飲み終えれば、一番シンプルな“白丸ラーメン”を。

    一蘭の長い行列より、一風堂だよ、外人さん。

    ご馳走様でした。



  • イグアスの滝 ブラジル側から眺める日帰りツアー、桟橋の先端での水浴びには注意を、合羽必須

    イグアスの滝 ブラジル側から眺める日帰りツアー、桟橋の先端での水浴びには注意を、合羽必須

    イグアスの二日目は同じくベルトラ(VELTR)さん経由で申し込んだブラジル側からのイグアスの滝観光ツアーです。そして、申し込んだツアーが下記のものです。

    • ブラジル側から望むイグアスの滝1日観光ツアー<英語ガイド/イグアス発>

    そして、このツアーはアルゼンチン側のプエルト・イグアスからのホテルピックアップはUSD 49ドル、ブラジル側のイグアスのダウンタウンのホテルのピックアップならUSD 32ドルと値段が違うところです。

    当日のホテルピックアップは朝8時です。待っていると、おばちゃんが運転する普通車がピックアップに来ました。スペイン語しか話せないドライバーです。

    後で判りましたが、この方は我々をブラジル側からアルゼンチン側の待ち合わせ場所まで運ぶだけのドライバーだったのです。ブラジル側の街道沿いの大きなお土産品屋さんで降ろされ、ここでツアーバスが9時にピックアップに来るとのことで、おばさんは去っていきました。

    そして、ここは多くのツアー客のピックアップ場所なのでした。

    本日の方が大きいバスです。ツアー客も多いです。だけど、ほとんどの方がスペイン語を話す人のツアーのようです。英語は結局、我々家族だけの完全アウェーでした。

    このツアーもチケットは自分で購入ですね。入場料は70ブラジルレアル(約1,800円)

    そして、入り口の反対側でまた、バスに乗り込みます。かなり公園内を走り、ブラジル側の有名なホテル「Belmond Hotel das Cataratas」の前で下車です。

    丁度、ここがブラジル側の観光ルートの入り口なのですね。

    そして、このルートではガイドさんは同行しません。自分たちで好きなように散策します。

    ルートの最終でのレストラン広場でのピックアップ時間を指定されます。

    自分たちで自由行動しながら、滝を右側に見ながら、昨日とはまた違った絶景が楽しめます。

    こちらのルートは小さい小動物がたくさんいます。

    写真スポットもたくさんあります。

    約1時間半ぐらいひたすらまっすぐに進むと、最後のクライマックスの突き出た桟橋がありました。自分たちは事前の調べていなかったので、当日は合羽を持参していませんでした。

    先端部分まで行くと、かなりの水を浴びることになります。自分たちは結局、合羽なしで済ませましたが。スマホが濡れないように気をつけながら、写真撮影タイムです。

    合羽が欲しい方は、途中のお店でも調達することができます。

    そして、ここが終われば、エレベーターで昇ればレストランがある広場です。

    時間も丁度12時前ぐらいです。

    レストランやショップも開きはじめ、自分たちはショップでテイクアウトしたもので、滝の岸辺でランチをしました。

    この岸辺はのんびりできてよいですね。

    バスのピックアップ時間までこちらで休憩です。

    本日は、そのあとはオプショナルツアーに申し込んでいなかったので、ツアーバスで直接、アルゼンチン側まで送ってもらい、アルゼンチン側のイグアスの街「プエルト・イグアス」の適当なところで降ろしてもらいました。

    ガイド誌に書いてあったとおり、こちらの街は少しのレストラン以外はほとんど何もないところですね。

    イグアスの滝はアルゼンチン側も良いし、ブラジル側も甲乙つけがたいぐらい良いですね。

    ただ、時間の関係などでどちらか一つと問われれば、観光できるルートが長いアルゼンチン側からの観光ということになるのかな。

    ブラジル側の桟橋の先端での水を浴びるのも捨てがたいですが。

    イグアスのホテル、アルゼンチン側ならメルキュール イグアス ホテル イルがおすすめ、小鳥のさえずりも