イグアスのホテルは、メルキュール イグアス ホテル イルが綺麗で大変お薦め。アルゼンチン側で小鳥のさえずりも

2019年の南米旅行ではイグアスではアルゼンチン側の街、プエルト イグアスにあるメルキュール イグアス ホテル イル(Mercure Iguazu Hotel Iru)に宿泊した。

ちなみに、アルゼンチン側の街がプエルト・イグアス、ブラジル側の街がフォス・ド・イグアスです。

イグアスでは、国立公園内にあってイグアスの滝がホテルの部屋から見れるシェラトン・イグアス リゾート(現在、メリアホテル)&スパ ホテルが有名ですが、ここはお値段が高すぎて断念です。一方、ブラジル側の有名なホテルが「Belmond Hotel das Cataratas」ですね。

ピンク色のクラッシックなホテルです。ただ、どちらもお値段が。

ただ、現地に行って思ったのは、観光でイグアスの滝は長時間、腐るほど見ることになるので、何も部屋から見る必要はないなというのが率直に感じた感想です。

そして、シェラトンが撤退したので、イグアスでは欧米系のホテルチェーンは現時点ではメルキュールを除いてありません。

アコーホテルズ (AccorHotels) はフランス・パリを本拠とし、世界規模で展開するホテルチェーンですね。

自分はアコーホテルズの会員ですが、まったくの平会員です。

そうすると、割引クーポンがあるエクスペディア経由でこのメルキュールを予約した次第です。

3泊宿泊して、1泊USD 140ドルと割とリーズナブルな価格です。

そして、このホテルは幹線から一つ舗装されていない小道に建っています。周辺には、いくつものホテルがあります。

ホテルは2階建ての低層なホテルです。中庭とプールがあり、小鳥のさえずりも頻繁に聞こえてきます。部屋も綺麗で不満な点はありません。

ホテルの上級会員ではないので、ペットボトルのお水のサービスがないのが、残念な点ですね。周辺には、お店やレストランは見当たりませんので、基本、ホテルで夕食なども取った方がよいと思います。自分たちは、3日とも夕食はホテルでとりました。ここの牛フィレステーキが気に入ったので、自分は3晩共、このステーキを食べた。

結局、肉で有名なアルゼンチンですが、ブエノスアイレス市内のステーキレストランも含めて、ここのステーキが一番おいしかったな。量も小ぶりで、日本人にはぴったりです。

朝食は豪華とは言えませんが、必要最低限なものは揃っています。ただ、3日とも全く同じ料理だったのは少しいただけないかな

だけど、こちらのレストランはきれいで眺めもよいので、及第点は付けられると思います。

アルゼンチン側にある街、プエルト イグアスにも行きましたが、ほとんど活気のない街ですので、食事も朝と夜はレストランで取った方が無難と思いました。

そして、どのツアーでもこちらのホテルは必ずピックアップしてくれると思います。

イグアスでのホテルはあまり情報がないので迷うのですが、自分はこちらのメルキュール イグアス ホテル イルは値段と雰囲気と清潔さの点では大変お薦めのホテルでした。

だけど、立地がジャングルの中のホテルなのでプールは雰囲気は良いのですが、蚊が気になりますので、自分は早々に退散しましたが。

だけど、さすがは南米です。南米の女性陣たちはプールサイドでも大胆な水着の方がいらっしゃいますね。



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