世界一周旅 10日目
本日はリスボンからフランクフルトへの移動日です。
朝食は本日もホテルで食べましたが、基本、料理は何も変わらずでした、それで特に不満はありません。
ホテルでのゆったり目の朝食を済ませれば、ホテルチェックアウトのパッキングに専念します。
先日来、facebook等でリスボンの手荷物検査等がえらい時間がかかるという投稿を見て、空港へはUberで3時間半前に到着します。
リスボンのUberは料金も安く、大変便利に利用させていただきました。
30分弱で空港到着です。


そして、さすがTUPポルトガル空港の本拠地、ビジネスクラスはスムーズにチェックインです。
ちなみに本日のフライトはこちら。
- TP572 リスボン(14:30)→フランクフルト(18:40)
恐れていた出国審査・手荷物検査もほぼ待ち行列なく通過です、あれガセネタなのかな。



だけど案内されたTUPポルトガル航空のプレミアムラウンジが終始激混みで席の確保もままならない状態です。
席数が明らかに足りないよね。



ただし、食事はそんなにひどくはなく、名物の揚げ物系も、エッグタルトあります、席を確保できれば搭乗時刻までまったりとね。
その間にファドのCDを2枚ゲットです。リスボンの空港は到着と出発が混在しているので、到着時に確認しておいたお店でね。



そんなこんなで搭乗開始です。
リスボンからフランクフルトまでは2時間30分。
何とボーディングブリッジではなく、何と沖留めのバス送迎です。
欧州内のビジネスクラスですので、通常の3列席で間を空けた配置です、1Aと1Cです。




定刻どおり離陸すれば、すぐにお食事です。
そして機内食がすばらしかった。タコ料理の一択でしたが、お味がすばらしい、まあタコを機内食に出すのはポルトガル航空だけだよね。
マッシュポテトの上にタコのアイオリソースをマリネした1品、ほうれん草の色彩もグー。
この料理がポルトガルワインに合う合う、素晴らしいマリアージュでしたよ。



食後には甘いワインもね。
食べ終われば、もうフランクフルトです、定刻に到着です。
そして本日の予定は、深夜12時過ぎにフランクフルト空港からFlixバスにてミラノへ移動です。
退屈なドイツには用はありません、やっぱりイタリアで過ごす方が楽しいもの。
待ち時間が5時間ほどありますので、制限区域内の方がゆったりしていますので、時間をつぶします、充電タップもここの方が便利。


だけどフランクフルトの空港は10時ごろで出発発着はほぼなくなるね、10時を過ぎればお店も閉まるし、人影もまばらです。
フランクフルトほどの大きな空港でもそんな感じです。
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