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  • ソラチカカードの更新。メトロポイントとメトロポイントクラブ(メトポ)の移行手続きは分かりづらいね、どうにかならないの

    ソラチカカードの更新。メトロポイントとメトロポイントクラブ(メトポ)の移行手続きは分かりづらいね、どうにかならないの

    今日の話題は首都圏在住のANAラバーであれば必須のクレジットカードなのです。

    いわゆるソラチカカードと呼ばれるPASMO一体型の「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ一般カード)」は財布に1枚入れておくべき必須のカードなんだな。

    • ソラチカ一般カード 「To Me CARD PASMO」と「ANAカード」の機能が1つに。 ソラチカカードの一般券種。チカからソラまでこの1枚でOK!(洒落が効いてるね)
    • 年会費 2,200円(税込)
    • 国際カードブランド JCBのみ

    1年ほど前々では、いわゆるポイントサイトからこのソラチカカード経由でのANAマイル移行が神ルートと呼ばれる“ソラチカルート”が存在していたのでした。

    それも今や風雲跡形もなく消え去り、“夏草や兵どもが夢の跡”の様相なのですね。

    そんな一斉を風靡したソラチカカードですが、今回、無事にカード更新を迎えたのでした。

    そしてこちらのカードはメトロ乗車で貯まるポイントがあるので、新しいカード到着に伴って2種類の更新の儀式が必要なので、5年後の再度の更新時のための備忘録として記録に残しておきたいと思います。

    まずは、このソラチカ一般カードで貯まるクレジットカードの整理です。正確には3種類のポイントがたまります。

    • JCBのOki Dokiポイント
    • メトロポイント
    • メトロポイントクラブ(メトポ)

    上記の同じメトロがつくポイントは名前も一部同じで混同しますね。整理です。

    メトロポイントはToMe CARD会員様向けのサービスです。

    • メトロ乗車でポイントが貯まる。 メトロポイントPlusのお申し込みが必要。1乗車につき 平日5ポイント 土休日15ポイント

    メトポはTo Me CARD会員様でなくてもPASMOで東京メトロ線をご利用になられるお客様(定期券・企画券利用を除く)であれば、事前登録によりポイントを獲得いただくことができるサービスです。あらかじめご登録いただいたPASMOにチャージした金額で東京メトロをご乗車いただくと、乗車日数・回数に応じて所定のポイントが貯まるサービスです。ただし、定期券・企画券区間内の乗車はポイント対象外です。

    つまりメトポは、ToMe CARD会員も別途、登録いただくことでメトポを併用することが可能です。メトロポイントとメトポは併用可能です。

    だけど、ソラチカカード更新の案内には、メトロポイント移行の案内しか書いてないんだな。それも簡単に言うと、各駅のメトロの窓口に行って更新手続きをしろと。(新旧のカードを持参して)

    自分のそのとおりにしたのでした。そうすると、駅員の方にピンクの券売機でも簡単に手続きできますよと、言われてしまったのです。実際、指示どおりにすれば簡単です。

    だけど、メトポの方は簡単にいかなかったんだな。メトポもピンクの券売機で更新手続きができるのですが、お客様番号が別にあるんだな。カードの表面のお客様番号とは違う番号とは思っても見ませんでした。なんとかメトポのwebにログインして、番号を確認できたからよかったのですが。

    つまり、メトロポイントとメトポのお客様番号は違います。メトロポイントはカード記載のもの、メトポは最初の登録時に割り振られる別のお客様番号です。

    そして、何故メトロポイントとメトポの更新が必要なのかは、新しいソラチカカードはパスモの番号も変わるからなのです。

    このあたりやっぱりわかりにくいですね。なにせ5年毎の更新ですので、そのころにはまた忘れているな。備忘録が必要ですね。

  • 2022年4月より、ANAのプレミアムメンバー・SFC本会員限定で「ライフソリューションサービスボーナスマイル」が始まるね

    2022年4月より、ANAのプレミアムメンバー・SFC本会員限定で「ライフソリューションサービスボーナスマイル」が始まるね

    今日は週末土曜日ということもあって少し軽い話題を。

    そうは言いながら、はや2021年度も年度末の3月最終週ですね。次の週末は新年度の4月です。時の移り変わりは早いものです。

    そんな年度替わりということもあり、航空各社の施策も新しいものが出てくるのです。

    ANAは航空ビジネスから派生する周辺ビジネス拡大へと大きくかじを切るのですね。新しいサービスが始まります。

    2022年4月より、プレミアムメンバー・スーパーフライヤーズ本会員のお客様が対象サービスをご利用いただく際、通常の3倍マイルを積算する「プレミアムメンバー・スーパーフライヤーズ本会員限定 ライフソリューションサービスボーナスマイル」を開始します。

    サービス開始を記念して、期間中にご利用いただいたお客様には通常の5倍マイルを積算いたします。

    ライフソリューションサービスとは、飛行機の利用以外に、買い物など生活におけるさまざまなサービスの総称です。

    キャンペーン内容の内容です。

    期間中、プレミアムメンバー・スーパーフライヤーズ本会員のお客様が、対象サービスをご利用の際、ANAマイレージクラブお客様番号をご提示・ご登録のうえマイル積算いただくと、通常の5倍マイルを積算いたします。 このキャンペーンに参加登録は不要です。

    大事なキャンペーン期間です。

    • 2022年4月1日(金)から2022年5月31日(火)

    対象サービスは下記の6つですね。

     

    • ANAトラベラーズの対象商品・期間は、以下になります。
      • ANAトラベラーズ ダイナミックパッケージ(国内・海外):2022年4月1日から2022年5月31日出発分まで
      • ANAトラベラーズ ホテル(国内):2022年4月1日から2022年5月31日チェックアウト分まで
    • 対象のお客様 2022年度「ダイヤモンドサービス」メンバー、「プラチナサービス」メンバー、「ブロンズサービス」メンバー、スーパーフライヤーズ本会員
      • プレミアムメンバー事前サービス期間中のお客様も対象です。
    • ボーナスマイル積算時期
      • 通常のマイル積算と同時にボーナスマイル分も積算いたします。
    • ご注意
      • ANAカードマイルプラスおよびANA Payマイルプラス積算分はボーナスマイルの対象外です。
      • ANAトラベラーズ ホテル プラスマイル積算分はボーナスマイルの対象外です。

    まあ、これを読む限り、ANA周辺のサービスを利用する場合は、ANAカードもしくはANA Payでの決済が間違いないのかな。現時点では、ANAの機内搭載カートなどを購入する予定はないので、どれだけマイルを稼げるかは自信がないんだな。

    4月の第1週にはANAで沖縄・那覇に飛び予定があるのですが。

  • 「ANA VISA プラチナ プレミアムカード」の家族会員にはプライオリティ・パスが無料で発行されるよ

    「ANA VISA プラチナ プレミアムカード」の家族会員にはプライオリティ・パスが無料で発行されるよ

    2022年2月25日、ロシアのウクライナへの侵攻が始まり、またヨーロッパへの旅行どころではなくなった模様です。コロナとウクライナで旅行業界は二重苦の最中です。

    そんな最中ですが、本日は「プライオリティ・パス」のお話しなのです。

    ご存知のとおり、プライオリティパスとは世界1,300箇所以上のVIP空港ラウンジに入場できるる会員制のサービスです。 通常のカードラウンジでは、ソフトドリンクやスナックが食べられる程度ですが、プライオリティパスで入場できるラウンジは、ビュッフェにアルコールも飲み放題など、大きくグレードアップします。またシャワールームを設置しているラウンジが多いのもメリットです。

    前置きが長くなりましたが、今回はそのプライオリティ・パスが付帯するクレジットカードのことなのです。一部のゴールドカード・プラチナカードに特典として付帯しているプライオリティパスですが、実は単体でも発行できます。しかし、単体で発行する場合、年会費は429USドルと非常に高額です。

    そのためプライオリティパスは、クレジットカードの特典で発行している人がほとんどです。一番よく知られているこのプライオリティ付帯するクレカは、「楽天プレミアムカード」(年会費11,000円税込み)でしょうか。

    そして、自分が保有するカードでプライオリティカードは下記の2枚なのです。

    • ANA VISA プラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード(年会費 88,000円、家族会員 4,400円/人)
    • セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費 22,000円)

    自分のメインカードはANAプラチナなのですが、このカードの良いところは、家族会員にも無料でプライオリティカードを発行してもらえるのです。(もちろん、カード自体の家族会員 4,400円は必要です)

    自分はこの家族会員カードを家族3名分保有しているのですが、毎年この恩恵を受けられるのです。セゾンプラチナの方は本人しかプライオリティカードがもらえないのです。

    そして、毎年こんな申込書が来るのです。本会員だけ申請すれば、家族会員にもプライオリティカードが自動的に送られてくるしくみです。

    最近のプライオリティカードのめぼしい話題としては、成田空港のANAラウンジがプライオリティ・パスに開放されたことでしょうか。コロナ禍での航空会社の苦悩が現れています。

    また、クレジットカードの話しにもどりますが、世界中でのVISAでの決済、ANAマイルの付与率などを考慮すると、どれか1枚のクレジットカードを選べと言われたら、自分的には「ANA VISA プラチナ」を選ぶと思います。ガチです。年会費はそれ相応しますが。

    やはり安心には代えられません。

  • ワイングラスの底にANAロゴがあるだけでポチッ、またしてもANAの軍門に下る

    ワイングラスの底にANAロゴがあるだけでポチッ、またしてもANAの軍門に下る

    自分的にはANAの公式通販オンラインショップは「ANAショッピング A-style」のことは今後数ヶ月はブログにも書かないし、ましてや購入もしないことに決めていたのですが、という話しです。

    ここ2ケ月の間に、本ブログでも紹介しているとおり、「ANAショッピング A-style」で国際線でのファーストクラスとビジネスクラスのパジャマを一つずつ手に入れたのです。

    それはそれで、後悔の気持ちはなく、気持ちも晴れ晴れとしてようやく手に入れたという満足間に浸っていたのです。

    そして、今後数ヶ月はANAのグッズは購入しないと決めていたのでした。散財はなしよ、です。

    そして、数日前にはJALショッピングからメールで、“JAL特製 オリジナルビーフカレー 販売再開しました!”という魅惑的なお知らせも届いたのですが、ANAで散財したあとだし、ここは我慢の一字で余裕で自重した自分がいたのでした。

    だけど、3日前に「ANAショッピング A-style」から強烈な告知があったのでした。今回の売出しは下記の3点です。

    2/16より3日間連続で、機内サービス品の新商品を発売いたします。

    16日(水)午前10時~:
    国際線ビジネスクラス コンフォーター(掛け布団)
    国際線ビジネスクラス 枕・枕カバーセット

    17日(木)午前10時~:
    ANA機内食ごっこセット
    ANA機内食ごっこセット ~チャイルドミール版~
    国際線 特別機内食 チャイルドミール(再販)

    18日(金)午前10時~:
    国際線ファーストクラス・ビジネスクラス ワイングラス3脚セット

    掛け布団も枕もANA機内食ごっこセットも余裕で受け流したのでした。

    だけど、このワイングラス3脚セットに心が動揺したのでした。

    • <ANA機内サービス用品>ステムレスタンブラー3脚セット 梱包送料込
    • 価格 ¥4,500(税込)
    • ANAカード価格 ¥4,275(税込)

    機内サービスで使用されるステムレス(脚無し)のANAロゴ入りのタンブラー。全面イオン強化により強度に優れ、薄肉で口当たりの良いグラスです。

    このグラスの底のANAロゴにグラっときたのでした。酒飲みとしては毎日使うグラスはコスパが一番よいのではと自分に納得させる理由となるのです。

    この送料込みという価格設定も心を動かすマーケティング力があります。ANAさん、男(女もね)心をわかっていらっしゃいます

    ズバッと核心をついてくるところに負けました。

    思わず、ポチリました。

    カレーにも掛け布団にもごっこセットにも負けなかったのですが、自分が情けないです。

    ANAパジャマ争奪戦、最後の戦い。ついにファーストクラスのパジャマを手に入れたぞ

     



  • 航空会社のラウンジが語る、日本で一番おいしい紅茶はどのブランド、これだよ

    航空会社のラウンジが語る、日本で一番おいしい紅茶はどのブランド、これだよ

    今日は紅茶の話しです。

    平日の朝、必ず入れるのが1杯の紅茶なのです。ハワイ生まれのハイドロフラスクの容器に入れれば、温かい美味しい紅茶がどこでも飲めるのです。

    そして、以前はいつも頭を悩ましていたのが、紅茶のブランドということです。しかも、本当にティーパックのお手軽紅茶でよいのかという問題です。

    そして、自分的には個人でもいろいろなブランドを試してきましたが、究極はこれにたどり着いたのです。

    そのブランドは「George Steuart(ジョージスチュアート)」というメーカーの紅茶なのです。

    他には下記のような主要どころはすべて試して見ました。

    • FORTNUM & MASON(フォートナム&メイソン)
    • トワイニング (KUSMI TEA)
    • クスミティー
    • FAUCHON

    たどり着いた結論は、何も高い紅茶がおいしい紅茶だということではないというこです。

    少し余談ですが、数年前にJ-WAVEで葉加瀬太郎さんが語っていらっしゃったことが頭に残っているのです。自分は紅茶はアールグレーが一番好きなのですが、何故、これをブラックティーと呼ぶかというと、イギリス在住の葉加瀬さんによれば、アールグレーをイギリスの水(硬水)で入れると、色が本当にブラックになるからだとおっしゃっていたのが印象的だったのです。

    日本の軟水で紅茶を入れても決してブラックティーにはならないと。

    話しは日本一、いや世界一おいしい紅茶の話しに戻ります

    自分的に他の追随をゆるさないのは、「George Steuart(ジョージスチュアート)」だと申しました。それを裏付ける証拠があるのです。日本の航空会社はJALとANAです。どちらもライバル心は相当なものだと思うのです。彼らが採用しているブランドは意地でもこちらでは扱わないぞというぐらい自負心があると思います。

    そんな激しい競争をしているJALとANAですが、その競争の最前線のラウンジではおかしなことが起こっているのです。どちらのラウンジでも扱っている紅茶のブランドはこの「George Steuart(ジョージスチュアート)」なのです。

    航空会社の方は舌が肥えていらっしゃる。ライバル会社も同じブランドを扱わずにはいられないほど、この紅茶は美味いのです。そして、コスパもよいのです。

    『光り輝く島』スリランカ伝統のブランド。

    1835年に創立、紅茶名産地スリランカでも古い紅茶メーカーで、長らく同社では原料として世界へ輸出されて参りました。
    在日スリランカ大使(2014年当時)の推薦もあり、ようやく日本に紹介できる運びとなった、老舗でありながら、新しいブランドです。
    2010年に、創立175周年を記念して英国王室に献上し、感謝状をいただきました。

    原料はスリランカ産の茶葉だけ。茶葉の生産地で製品化。

    スリランカ産茶葉だけを使用した、ピュアセイロンティーです。
    伝統的技法で製造し、茶葉の複数国ブレンドは一切しておりません。又、原料〜製品まで現地で一貫製造し、日本へ直輸入されますので鮮度高い味わいです。

    そして、「George Steuart(ジョージスチュアート)」には純粋なフールグレイもあるのですが、なんたって次の2つの香りが超オススメなのです。もう、香りが全く違うのです。

    • クイーンズチョイス
    • ロイヤルディライト

    騙されたと思ってお試しあれ。もう、他には浮気できない魔の手に絡め取られること、間違いなしです。

    日本でいや世界で一番おいしい紅茶はGeorge Steuart(ジョージスチュアート)で決まり。JALとANAのラウンジに置いているやつです



  • ANAパジャマ争奪戦、最後の戦い。ついにファーストクラスのパジャマを手に入れたぞ

    ANAパジャマ争奪戦、最後の戦い。ついにファーストクラスのパジャマを手に入れたぞ

    実は数日前のブログで予告していましたとおり、2月2日はANAの公式通販オンラインショップは「ANAショッピング A-style」で前回販売時には瞬間蒸発した「ANA国際線ファーストクラス パジャマ」が予告によれば販売が再開されるとのことだったのです。

    だけど、その2月2日は銀座の泰明庵で食した「せりカレーそば」のあまりの凄さにぶっ飛んで、急遽ブログの記事を差し替えたのでした。

    それほどまでに衝撃だったな。泰明庵のせりカレーそばだったのです。

    そして、本日は“せりカレーそば”の話しではなく、その「ANA国際線ファーストクラス パジャマ」の購入にまつわる話しなのです。

    だけど、おそらくANAの機内パジャマの話しはおそらくこれが最後になると思います。

    ということは、予告でおり2月2日の朝10時に「ANAショッピング A-style」を訪問したのでした。そして、この時間では3サイズ共に在庫ありの状態でしたね。

    そして無事に購入できたのです。めでたしです。キャッチコピーはすごいですね。

    “ANA国際線ファーストクラスのラグジュアリーな体験をご自宅で”です。(さすがにこの綿100%素材でラグジュアリーな体験はできないとは思うのですが、シルクなら違うかな)

    商品はこんな感じです。

    ANA国際線ファーストクラスで採用されているリラックスウェア(パジャマ)です。肌触りの良さはもちろん環境にも配慮し、素材にはオーガニックコットンを使用しました。専用の収納袋が付属するため、旅先に携帯しやすいのも魅力。ファーストクラスのラグジュアリーな体験を、ぜひご自宅でお楽しみください。

    細かいところですが、良心的なところはこの商品は“配送梱包料込み”というところでしょうか。

    これで、ANAのパジャマはビジネスクラス用・ファーストクラス用とすべて勢揃いしました。これで旅行先に持参するにしても数年間は大丈夫でしょう。

    これでANAのパジャマは打ち止めということになるのでしょう。

    そして、このブログを書いている2月4日朝でもまだファーストクラスパジャマは売り切れていないようです。お急ぎあれ。

    このパジャマで件で「A-style」にお邪魔している時に見つけたのが、「<ANAオリジナル>YUZUボトル」です。

    キャッチコピーは“フィギュアスケーター羽生結弦選手のANAオフィシャルグッズが初登場”です。販売開始は2月10日からです。4,500円(税込み)です。

    これは間違いなく争奪戦になるのかな。

     

  • 人生初の沖縄の石垣島に初上陸。第一印象は少しさびれ感があるのかな。

    人生初の沖縄の石垣島に初上陸。第一印象は少しさびれ感があるのかな。

    2022年1月の成人の日を含む3連休も無事?終了しました。

    自分的にはこの3連休明けの1月11日(火)から1泊2日で石垣島を初訪問することにしていたのです。ぼっち旅行です。年末までは無事行けると思っていたのですが、オミクロンの急拡大で沖縄はまんえん防止措置の対象地域となってしまいました。

    まあ、現地滞在18時間ぐらいということで、旅行を決行したのでした。

    沖縄の那覇にはもう数え切れないほど行っていますが、そこから先の離島は初めてです。このチケットはANAのスーパーVセールで格安に取ったものです。

    • (行き)ANA091便 11:35→15:00
    • (帰り)ANA090便 10:45→13:25

    座席は往復で足元の広い“庶民のファーストクラス”を確保できました。搭乗率は行きが30%、帰りは5%ぐらいかな。特に帰りはお客さんがほとんどいませんでしたね。

    行きの便は風の影響等もあって到着が30分ほど遅れて約4時間のフライトでしたので、やっぱり足元の広い席は格別です。万世のカツサンドと350mlのビールを2本購入しての万全の体制で乗り込みました。iPadにダウンロードした映画「戦場のピアニスト」を見て、至福のフライトです。

    そんなこんなで人生初、石垣島に上陸したのでした。

    空港に到着して、ぼっち旅なので空港から市街地まではバスを利用します。路線バスと離島ターミナルまで直行のバスが入り乱れているようです。

    まず、最初に到着した終点がバスターミナルの路線バスに乗り込みます。整理券を取って、下車時に料金精算するシステムのようです。結局、終点の一つ手前の「石垣港離島ターミナル」までで料金は540円でした。

    このバスは次の2つにホテルに泊まりましたね。ANAインターコンチネンタルとアートホテルです。今回は予算の関係でこのホテルには泊まれませんでした。残念。

    そして、翌日の朝です。再度、石垣空港に向かいます。乗車き離島ターミナルから乗車します。今回も停車していたバスに乗り込みます。このバスは空港までの直行バスだったのです。そして、この直行バスは空港までの料金は定額の500円です。乗車時に支払うシステムです。

    だけど不思議に思ったのは、当然、直行バスの方が時間的には相当早いです。空港まで25分ぐらいかな。早くて料金も安いのには少し驚いた次第です。

    そしい、石垣の市内中心地の個人的な印象です。やはりそうとうくたびれているな、という印象かな。やはり那覇は大都会ですね。そして、食べたかった八重山そばの専門店もそんなにありませんね。ほとんどが居酒屋や食堂などの中で“そば”もメニューにあるという感じです。

    石垣はダイビングの趣味などがなければ、那覇の方が楽しいかな。

    石垣空港にはJAL・ANAのラウンジもないしね。

    そんな石垣初上陸のファストインプレッションでした。石垣大好きの方、失礼しました。

     

  • ANAのA-styleがすごいものを売り出した。ファースト&ビジネスクラス パジャマ。ファーストの方は瞬時に蒸発とは、いやはや

    ANAのA-styleがすごいものを売り出した。ファースト&ビジネスクラス パジャマ。ファーストの方は瞬時に蒸発とは、いやはや

    ANAの公式通販オンラインショップは「ANAショッピング A-style」です。

    そして、昨日、またそのサイトですごものを売り出したのを知ったのです。ジャンルは<ANA機内サービス用品>というものです。

    • ファーストクラス リラックスウェア(3サイズ有) 7,700円(税込)
    • ビジネスクラス パジャマ(2サイズ有) 梱包配送料込 6,300円(税込)
    • ファーストクラス&ビジネスクラス カーディガン 6,800円(税込)
    • エコノミークラス ブランケット 3,500円(税込)

    ちなみに、このブログを書いている時点では、ファーストクラス リラックスウェアとブランケットは売り切れのようです。

    ちなみに、まだ販売中のビジネスクラス パジャマはこんな感じなのです。

    ANA国際線ビジネスクラスで採用されているパジャマです。伸縮性があり、フィット感に優れたニット素材です。ポリエステル混の綿によって、軽くて速乾性にも優れています。滑らかな着心地をぜひご自宅でお楽しみください。

    確かにファーストクラス リラックスウェアとビジネスクラスのパジャマではこの値段差では、誰もがファーストクラスの方を欲しがるのも頷けます。皆さん、目が肥えていらっしゃいます。不思議なのは、どうしてエコノミークラスのブランケットが売り切れるのかです。謎です。

    そして、このANAのパジャマに異様に関心を持ったのには訳があるのです。それは、10年ほど前にニューヨークにビジネスクラスで行ったときのことなのです。利用したのはANAです。

    機内でパジャマをお借りし、よいパジャマだなと思って、フライトを終えたのです。本来はビジネスクラスのパジャマはお借りしているだけで、使い終わった後は返却しなければいけないのです。だけど、何を血迷ったのかわかりませんが、そのままバッグの中に入れて持ち帰ってしまったという失態があったのです。(ANAのCAの方、すみません)

    その時のパジャマがこれです。襟付きで綿素材のこれがまた立派なパジャマなのです。

    こんな理由でANAもパジャマを販売して欲しいなと思っていたのです。だけど、今回販売されているタイプは自分の思っていた昔のパジャマとは違うんだな。

    数年前に利用したカタール航空のビジネスクラスのパジャマと同じタイプ・素材だと思うのです。これはこれで良いのですが。そして、自分が今、旅先のホテルで利用しているパジャマがこのカタール航空のパジャマなのです。(ちなみにカタール航空のビジネスクラスで支給されるパジャマは自由に持ち替えます)旅行バックに入れて携帯するにはサイズといい、丁度塩梅が良いのです。

    今回は出遅れましたが、また再度、ファーストクラス リラックスウェアが出たら、間違いなくポチッしようと思っています。

    そして、ちなみに日本から欧米への路線でビジネスクラスに搭乗した際は、自分は搭乗するとすぐにパジャマに着替えるタイプ(利用するのはこのカタール航空のもの)です。12時間のフライトが本当にリラックスできるのです。

    だけど、ANAの商売魂はすごいことになっていますね。JALもガンバレ!

    (追記)

    このブログをアップした後、「ビジネスクラス パジャマ(Lサイズ)」も売り切れました。“恐るべし、ANAブランド”

  • 羽田空港内のANA FESTAの無人決済店舗で「<ANAオリジナル>ロゴ入り不織布マスクセット」を購入する。どこにでもあるよ

    羽田空港内のANA FESTAの無人決済店舗で「<ANAオリジナル>ロゴ入り不織布マスクセット」を購入する。どこにでもあるよ

    昨日までは、沖縄への家族旅行のブログを書いていましたが、帰ってきて1週間後は今度は福岡への1泊2日のぼっち旅行です。

    今回は自分には珍しく羽田空港まではモノレールを利用せず、京浜急行を利用して羽田空港を目指します。今回の旅行では、あるものを空港内の「ANA FESTA」店舗にて入手しようと決めていたのです。

    • <ANAオリジナル>ロゴ入り不織布マスクセット(50枚入り) ホワイト
    • 価格: 1,800円

    アイテム紹介

    私たちの日常生活に欠かせなくなったマスク。ANAグループでは、「ANA Care Promise」と題した感染予防対策にグループ一同日々励んでおります。ANA機を利用して旅をしてくださるすべてのお客様へ、安心してご搭乗いただきたい。そんな思いから立ち上がった企画のひとつです。

    ウォッシャブルマスクに続き、ANAロゴの入った不織布マスクが今回初登場。50枚入りの使い捨てタイプになります。 ご自分用としてはもちろんのこと、ANAファンの方へのプレゼントとしてもおすすめです。

    ※ミネベアミツミ社のマスク特性

    1. ミネベアミツミ品質管理体制のもと生産(クリーンルームにて)・品質管理・ロットトレース管理
    2. JIST9001取得・マスク工業会認定

    ANAショッピングサイトの「A-style」でも販売していますが、こちらは2箱セットでの販売しかないのです。しかも別途送料も必要なのです。

    京急線の羽田空港を下車してBフロアでおもしろいショップを見つけたのでした。ANA FESTAの無人決済店舗です。店内にはお客さんも店員さんの誰も見当たりません。

    羽田空港第2旅客ターミナルビルに開店した「ANA FESTA GO」羽田B1フロア店は、無人決済システムにより、店舗スタッフと直接やりとりをすることなく会計を済ませられるお店。 時間に余裕がないときでもスピーディに商品が購入でき、入店できる人数を上限10人までに制限しているので、安心して快適にお買い物ができます。

    ものは試しに入店します。棚を見るとANAのアロマも販売しています。そして、目的の「ANAロゴ入り不織布マスクセット」も1セット見つけたのでした。他に購入するものはありませんので、これだけ取って無人レジに向かいます。

    すると商品のスキャンも何もしていないのに、決済画面でマスク1,800円也と出てくるのです。後で調べてみると、こんなシステムなのですね。

    予め商品1点あたりの重量と配置する棚を登録しており、天井に複数設置するカメラが、お客様の手に取った商品を重量センサーから「何を」「いくつ」ご購入するかを把握するシステムになっています。

    だけど、複数の人が店内にいれば人物をどのように判別するのかな。顔で判別するのかな。

    細かいことは別にして決済ではクレジットカードを読み込ませれば決済完了で簡単に買い物できたのです。

    だけど今回の旅行で気づいたのですが、自分が購入した「ANAロゴ入り不織布マスクセット」ですが、空港内のANA FESTAではどこにでも販売していました。制限エリア内外の区別なしです。

    なんか有り難みがないというか。

     

  • 「ANAインターコンチネンタル東京」で朝食ビュッフェをいただく。料理の種類は多いよ

    「ANAインターコンチネンタル東京」で朝食ビュッフェをいただく。料理の種類は多いよ

    あと3日で師走12月を迎えるのですが、日時は戻って11月23日の勤労感謝の日の祝日です。

    前日の夕方に明日は祝日なのでホテルの朝食ビュッフェを食べたいという家族がいるのです。お金を出す方としては、先月もオークラ東京の朝食に行ったのでは?と説得します。

    だけど、どうしても食べたいという始末です。

    というわけで、家族不和を避けるために、休日のホテルでの朝食ビュッフェ(すなわち、大人のディズニーランド)に行くことになったのでした。

    行き先は、「ANAインターコンチネンタル東京」です。家族の要望です。

    ホテル到着は朝の8時です。外部からは拒絶される危険性もありますが、レストラン入り口の係の方に恐る恐る訪ねます。1時間30分の滞在であればOKというお墨付きです。

    ざっと広い店内を見回した所、入りは4割ぐらいかな。うまく休暇をとれば4連休となる最終日の祝日としては入りは少ないのかな。

    そして、こちらのビュッフェはビニールの手袋を装着して、トングで食べ物を取るというスタイルです。毎回、手袋を取ったりつけたりするのは少し手間でいやなのですが、しかた有りません。

    そして、まずは何はともあれ、オムレツコーナーです。いつものように具全部入りのオムレツです。先月行ったオークラ東京の朝食ビュッフェとの違いは、こちらの「ANAインターコンチネンタル東京」の方が料理の種類が圧倒的に多いことかな。

    麺類も3種類の麺が用意されており、はては本格的なインド料理まであります。それもナンも用意されているんだな。和食も充実しています。

    何といなり寿司の入った小箱も用意されています。和食は充実している印象です。

    オークラとの違いはやっぱり料理の一つ一つの質という点では、やはりオークラに軍配が上がるかな。個人的な感想として。そして、オークラの方が窓が広く、レストラン内が明るい雰囲気なんだな。ちなみに、こちらの「ANAインターコンチネンタル東京」のビュッフェの料金は4,288円(税・サービス料込み)です。

    そして、ANAカードで決済すれば確か10%割引が受けられて、大変お得に朝食がいただけるのです。祝日の朝の過ごし方として、都心のホテルの朝食ビュッフェの食べ歩き、楽しい時間の過ごし方だと思うのだけど。

    今回もお腹いっぱいになり、ご馳走さまでした。

     

  • 羽田空港の出国後の制限エリア内のANAラウンジもアルコールは夜8時で終わりとは、残念!

    羽田空港の出国後の制限エリア内のANAラウンジもアルコールは夜8時で終わりとは、残念!

    2021年10月、イタリアへの旅行です。ちなみに20代で行ったニューヨーク以来の一人旅なのです。不謹慎にも差し迫った用事はなく、コロナ前に購入していたターキッシュエアラインズのオープン化していたチケットが使用期限が2021年12月末までなので、その消化という意味合いだけなのです。

    あえて言うとすると、目的はショッピングということになるのかな。

    海外への旅行は2020年1月以来ですので、1年10ケ月ぶりとなります。

    ターキッシュエアラインズの出発時刻は夜の10時50分です。モノレールで第3ターミナル(昔の国際線ターミナル)を目指します。この時間の羽田行きのモノレール、人がほとんどいないです。第3ターミナルで降りた人は、数名だけです。

    そして、羽田の第3ターミナルです。本当に人が少ないです。エスカレーターで2階のショッピングゾーンにも行きましたが、店が営業していたのは、お寿司屋さんだけだったかな。

    早速チェックインです。ターキッシュエアラインズのカウンターです。さすがに、エコノミーの方は20名ほどの人がチェックインを待つ行列があります。

    自分は今回はビジネスクラスなので、楽ちんチェックインです。受付はJALの方が行っています。カウンターのボードには“ビジネスクラス・アップグレード・キャンペーン 75,000円”が掲げられています。(但し、羽田-イスタンブール区間のみ)

    カウンターでは、コロナの陰性証明書とワクチン接種証明書を提示します。そして、係の人からは、イタリア入国にはこちらのURLにアクセスして、情報を事前に入力下さいとのことです。こんな情報はどこにも書いてなかったのです。少しあせりました。

    • https://app.euplf.eu/#/ (EU-dPLFというもの)

    だけど、苦労して入力した割には、イタリアに入国するまでこの情報について全く聞かれもせずでした。何のためなのかな。

    そして、出国で続きです。手荷物検査には行列も全くなく、人がとにかくいないのです。

    国際線の出発は現在こんな光景なのですね。

    そして、制限エリアに入ります。ANAのラウンジを目指します。ラウンジに入っても驚きです。スペースがかなりというか大幅に縮小されているのです。当たり前か。そして、制限エリアは別だと思っていたのですか(何故なら、すでに日本から出国したエリアなので)、夜8時以降はアルコールも禁止とのことです。ビックリです。

    外人さんは怒るだろうな。きっと。

    というわけで、自分もラウンジではビールも飲めずです。がっくりです。

    久しぶりの国際線のANAラウンジですが、麺類などはかなり種類が増えているのです。これには二度ビックリです。自分が選んだのは、「天ぷらそば」です。おにぎりは、2種類です。しゃけとツナマヨです。

    まあ、ラウンジでの1時間はあの「EU-dPLF」と格闘していたので、慌ただしく時間が過ぎたのです。

    さあ、いよいよ搭乗時刻となりました。出発です。

  • 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」のパスモのオートチャージ機能だけを止めることはできないよ

    「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」のパスモのオートチャージ機能だけを止めることはできないよ

    ANAのクレジットカードで「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」という長い名前のカードがあります。ちなみに、年会費は2,200円(税込)です。現在は、初年度年会費無料とされています。

    但し、入会時・毎年のカード継続時に+1,000マイルのボーナスマイルがプレゼントされますので、1マイル=2円と考えれば、ほぼコストの負担感なしに持てるカードだと思います。

    ただし、カードを利用しての買い物では、もらえるVポイントは買物利用200円(税込)につき1ポイント付与です。

    たまったVポイントはTOKYU POINTは1ポイント=1TOKYU POINTに等価交換でき、

    • 1000TOKYU POINT → 750マイル

    でANAのマイルに交換できます。だけど、100円につき0.375マイルですので、ANAマイルを貯めるための日常使いのクレジットカードには向いていません。

    だけど、このTOKYU POINT ClubQを中継点として、ドットマネーからTOKYU POINT ClubQ 経由してのANAマイルのルートは現在もポイントサイトでのポイント移行ルートとしては最も効率が良いルートです。1ポイント=0.75マイルで交換できます。

    いわずもながですが、ドットマネーへは各種のサイトから移行可能です。このカードを持っているとTOKYU POINT Webサービスへのアクセスも可能ですので、ポイント移行の中継地点用のカードとしても機能してくれるのです。しかも、コストほぼ0円で。

    そして、今回の話しの確信はこれからなのです。

    このクレジットカードにはマスモが自動で付帯しており、オートチャージ機能の設定も必須なのです。(オートチャージの最低設定金額は3,000円だったと思います。)

    ところが、ある事情があってこのパスモのオートチャージを停止させて、このカードのパスモを使い切りたくなったのでした。

    東京メトロのきっぷうりばに設置されているピンク色の自動券売機で、PASMOへのチャージ等の設定を触っても何も解除設定らしきものはないので、券売機でのオートチャージのストップはできないようです。

    ネットで調べても、このオートチャージのストップの仕方の情報がないのです。

    しかたなく、カード発行元の三井住友カードに尋ねるしかありません。

    そして、オペレーターの方から以下の回答を得たのでした。

    「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」のパスモのオートチャージ機能のみ止めることはできません

    どうしても止めたいのであれば、クレジットカード自体を解約するしかありません。解約後、3日後より、オートチャージ機能は停止となります。

    そして、カード付帯のパスモを使い切ってくださいとの事。

    解約手続きはVpassでもできます。

    どうやら、自分の希望するオートチャージ機能のみ止めることは、不可能とのことです。

    とすると、“ドットマネーからTOKYU POINT ClubQ 経由のANAマイルのルート”の改悪がない限り、当面は解約しないのが正解かな。

  • 航空フェチにはたまらない!ANAもタイ航空も退役機材の機内搭載の中古カートを再販売。即完売とは驚き

    航空フェチにはたまらない!ANAもタイ航空も退役機材の機内搭載の中古カートを再販売。即完売とは驚き

    今日はあの例の航空会社の機内搭載カートの話しなのです。

    自分も3ケ月ほど前に、ANAの公式通販オンラインショップ「ANAショッピング A-style」で販売が開始されていた、「<ANAオリジナル>機内搭載カート(未使用品)」(115,500円(税込))を衝動的にポチッて、手に入れたのです。

    そして、今度はタイ国際航空も機内食カートを販売して、完売したというニュースが入ってきたのです。

    タイ国際航空、機内食カートを6,666バーツで販売 4種66台は即完売

    タイ国際航空は、機内食サービス用に使用されたカートを販売すると昨日発表しましたが、特別デザインが施された限定バージョンということもあってか、その日のうちに予定数に達し予約受け付けを締め切っています。

    状態が比較的良好な中古カートに、バンコク、東京(成田線)、ロンドン、パリのイメージにあわせそれぞれ新たにデザインされたもので、6月6日にちなみ6,666バーツ(VAT・配送料別)のセール価格(通常は9,999バーツ)で発売。

    アナウンス直後から問い合わせが殺到したようで、数時間後には予定していた4種66台の予約受付が終了。同社では今後もこのような限定販売を行う計画で、次回は7月中を予定しているとのことです。

    このタイ航空の機内食カートは安いです。6,666バーツは日本円で約23,600円です。この価格で売り出されたら、即完売するのも分かる気がします。

    そして、本日の6月15日の10時からANAもカートの販売を開始しています。今回は退役機材のカートで値段も手頃になっています。

    ANA、退役機材に搭載のカートを販売 7月下旬には種類追加

    全日本空輸(ANA)は、退役した機材に1990年初頭から搭載されていたカートを、「ANA STORE/ANA ショッピング A-style」で販売する。

    3月から未使用品の販売を行っており、都度完売している。実際に機内で使われていたカートや異なる種類のカートが欲しいという声があったことから、中古のカートを販売することとしたという。ボーイング747型機、ボーイング737型機、ボーイング767型機、エアバスA320型機で使用していた。すでに生産は終了している。

    カートは、高さ88.8センチ、幅32.8センチ、奥行き44.8センチ(キャスター部分を含む)、重さ13キロ。カートにはドロワー4個と、ANA旧ロゴマークのオリジナルステッカー2枚が付いている。洗浄や検品を実施したものの、使用頻度や傷、汚れ具合には個体差がある。

    価格は64,900円(税込)、送料別。台数は45台で、準備が整い次第、追加販売も予定している。7月下旬以降には種類を拡大し、3種類のカートの販売を予定している。

    そして、このブログを書くために「ANAショッピング A-style」に行って在庫を見てみると、既に売り切れで在庫なし(6月15日11時30分現在)になっています。

    (その後、情報を集めてみると売出し直後の10時には瞬間蒸発で売れたようです。恐るべし)

    航空ファンのお客様方からの熱いご要望を受け、急きょ販売が決定!航空ファンにはたまらない?というのも頷けます。すごい人気ですね。まあ、こちらも値段が手頃なので手が出しやすいかな。だけど、ANAもタイ国際航空もどちらもスターアライアンスに属しています。やっぱりスターアライアンスの方が商売がうまいのかな。

  • セゾンポイントモール経由で永久不滅ポイント+最大10%還元とは。プラチナで8.4%のおばけ還元率

    セゾンポイントモール経由で永久不滅ポイント+最大10%還元とは。プラチナで8.4%のおばけ還元率

    “新たなカードDebut!”と銘打ったキャンペーンがセゾンポイントモールで始まっています。[対象カード/ショップ限定]ながら永久不滅ポイント+最大10%相当還元をうたっています。

    具体的には、セゾンポイントモールを経由して対象ショップでネットショッピングや予約をすると経由ポイント倍率に加えさらに、+最大10%相当を還元するというものです。

    カード種別により還元率が変わります。

    • プラチナカード
      • 対象ショップの利用金額が合計50万円まで、10%還元
      • 還元上限 50,000相当(永久不滅ポイント10,000ポイント)
    • ゴールドカード、UCゴールドカード
      • 対象ショップの利用金額が合計60万円まで、5%還元
      • 還元上限 30,000相当(永久不滅ポイント6,000ポイント)
    • セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
      • 対象ショップの利用金額が合計20万円まで、10%還元
      • 還元上限 10,000相当(永久不滅ポイント2,000ポイント)

    そして、このキャンペーンは毎年行われるようです。

    2021年は、ご利用額を2021年5月17日~2022年6月30日に積算します。以降、毎年7月1日~6月30日に積算します。ちなみに、還元率は、1ポイント5円で計算した場合のものとなっています。よって実質的価値は、付与される永久不滅ポイントをどのように使うかに依存します。

    そして、このポイントの付与される時期はこんな感じです。

    永久不滅ポイントの付与について
    本特典の永久不滅ポイントは、セゾンポイントモールを経由して付与される通常のポイント倍率(キャンペーン倍率含む)が付与されてから、1~2カ月後に付与されます。(本特典の永久不滅ポイントは、セゾンポイントモールを経由して付与される通常のポイント倍率(キャンペーン倍率含む)とは別に付与いたします。)

    肝心の対象ショップです。旅行関連のサイトが多いという印象です。

    [旅行]

    • 旅行予約のエクスペディア(国内・海外)
    • エアトリ【国内航空券】
    • えきねっと びゅう国内ツアー
    • JTB【国内航空券】
    • じゃらんnet(国内宿・ホテル予約)
    • じゃらんパック
    • 日本旅行
    • Yahoo!トラベル
    • るるぶトラベル
    • ANAトラベラーズ
    • 一休.com
    • JR東海ツアーズ
    • JAL 日本航空 国内線航空券
    • ジャルパック(国内)
    • HIS

    [グルメ]

    • 成城石井.com
    • エノテカ・オンライン
    • なんでも酒やカクヤス 他6店

    [本・ゲーム・音楽]

    • TOWER RECORDS ONLINE
    • ハイブリッド総合書店 honto
    • HMV & BOOKS online 他5店

    [ファッション]

      • Mitsui Shopping Park &mall

    上記のお店で付与されるポイントは、(通常ポイントに加えて)

    • プラチナ 20倍
    • ゴールド 10倍
    • ブルー  10倍

    そうすると、永久不滅ポイントは基本1,000円につき1ポイント貯まります。

    プラチナカード保有者がエクスペディアで50万円の商品を購入すると、(通常ポイント最大8倍+プラチナ20倍)ですので、永久不滅ポイントが14,000ポイントもらえることになります。

    200ポイントでANA600マイルに交換可能ですので、ANAマイルに全部移行すると計42,000マイルということになります。このキャンペーンを利用すると、還元率8.4%ということになります。

    そして、自分の保有するセゾンカードはプラチナカードなのです。年50万円まではこのキャンペーンに乗るしかないということになります。

    旅行代金の決済で一度にクリアしたいものです。

    本当に計算間違っていないかな。

  • ANAマイレージモール経由でAmzon利用、「ほしい物リスト」からはマイル積算対象外だよ

    ANAマイレージモール経由でAmzon利用、「ほしい物リスト」からはマイル積算対象外だよ

    数ヶ月前、あの蜜月だったJALとAmazonの提携が打ち切られた時(正確には、積算されるカテゴリーが極めて限定)には、ビックリとショックだったのをよく覚えています。

    現在、JALサイト経由で積算されるのは、

    • Amazonデバイス(Kindle、Fireタブレット、Echo&Alexa、Fire TV、各シリーズにおけるAmazon社製アクセサリー)→ 200円につき1マイル
    • Amazon Fashion(Amazon.co.jp上の小カテゴリー「服&ファッション小物」、「ジュエリー」、「シューズ&バッグ」に含まれる商品)→ 200円につき8マイル

    だけど、すぐにANAと提携し、ANAマイレージモール経由でAmzonを利用すれば、300円につき1マイル貯まることになったのです。だけど、自分の備忘録も兼ねて、マイル積算の対象外になるパターンもあるので、整理しておきたいと思ったのです。

    「Amazon.co.jpご利用時のご注意」

    下記はマイル積算の対象外となります。

    • ANAマイレージモールからAmazon.co.jpへ遷移する以前よりカートに入っていた商品を購入した場合
    • ANAマイレージモールからAmazon.co.jpへ遷移後、24時間を経過してから購入した場合
    • 「ほしい物リスト」、「あとで買う」、「注文履歴」、「再び購入」により商品を購入した場合
    • ANAマイレージモールからAmazon.co.jpへ遷移後、Amazonアカウントを変更(サインアウト)した場合
    • Amazonギフト券を購入した場合
    • Amazonフレッシュ、Amazonプライム・ワードローブ、Amazon Businessをご利用した場合
    • ご注文確定後に、商品交換・購入情報の変更(商品数・お支払い方法・送付先など)をした場合
    • ギフトラッピング・消費税・送料分の金額、クーポン利用により値引きされた金額

    ※下記はマイル積算の対象となります。

    • AmazonポイントやAmazonギフト券で商品を購入した場合(値引き前の金額がマイル積算の対象となります。)
    • Amazonマーケットプレイスで商品を購入した場合
    • 「Amazon定期おトク便」は初回配送分のみマイル積算の対象となります

    ※その他のご注意

    • 購入商品毎にマイル数を計算します。1商品の合計が300円(送料・税抜)未満の購入はマイル積算の対象外となります。一度に複数商品をご購入いただいた場合、1商品の合計金額が300円(送料・税抜)以上のご購入分に対してマイルが積算されます。
    • 一度ご注文を完了された後に続けてAmazon.co.jpをご利用される場合は、ANAマイレージモールを再度経由の上、ご利用ください
    • 商品ご注文後に届く「Amazon.co.jpご注文の発送」メールが必要になる場合がございますので、必ず保管してください。
    • 消費税・送料・手数料などは、マイル積算の対象外となります

    注意しないといけないのは、安易に「ほしい物リスト」「注文履歴」からの注文は積算対象とならないことですね。あと、Amazonギフト券も積算対象外とは知らなかったな。

  • ANAの「A-Style」で“ANAコレクターズアイテム特集”としてシート座席他が抽選販売されるとは驚いた

    ANAの「A-Style」で“ANAコレクターズアイテム特集”としてシート座席他が抽選販売されるとは驚いた

    ANAの公式ショッピングサイトと言えば、ご存知の「A-style」です。

    自分もつい2ケ月ほど前にこちらのサイトで大物を買い上げたのです。その商品とは、

    • <ANAオリジナル>機内搭載カート(未使用品)」115,500円(税込)

    なのです。そんな「ANAショッピング A-style」ですが、今度はスゴイものをまた売り出しているのです。いや、正確に言えば、抽選での販売です。

    タイトルは“ANAコレクターズアイテム特集”とのこです。

    「もっとマニアックな商品がほしい!」というファンの方からのお声を受け、
    企画の構想から製造・実現に至るまで、丸三年以上の月日がかかった大型企画。

    すべての航空ファンとANAファンに向けた、
    「マニアック」「ニッチ」「レア」をテーマにしたコレクターズアイテムが登場です。

    操縦桿は2017年以来、シートは2015年以来の販売となります。
    さらに、今回初登場となるのが、コックピットルームに配置されたスラストレバーとコックピットパネル。
    海外の航空会社でも販売されたことのある航空機部品を、今回ANAのためにBoeing Storeで特別に製作・加工してもらい、数量限定の抽選販売を実施いたします。

    SNSでもいま話題の、ANA機内をご自宅で再現してみてはいかがでしょうか。
    機体再生をはじめとした新商品は今後も追加予定です。
    お見逃しなく!

    商品カテゴリーは下記の4つになります。

    • [スラストレバー] 運行の要となるエンジン推力を調整するレバーの再生グッズ
    • [操縦桿] ANAファン必見!767-300で実際に使われていた操縦桿
    • [コックピットパネル]767-300のコックピットルームのパネル再生グッズが初登場
    • [モックアップシート]ご自宅で機内を再現?! お披露目イベントで使用した モックアップシート

    そして、自分が欲しいなと思って目につけているのが「モックアップシート」なのです。

    ちなみにモックアップシートとはこんなものです。

    モックアップシートとは、機能性や快適性の技術検証などを行ったり、新シートのお披露目イベント等で使用したりしている模型のことを指します。

    実機から取りおろしたシートではございませんが、収納テーブル、ヘッドレストなど実機とほぼ同じ仕様の快適機構を装備。大画面テレビを楽しむ時やオーディオルームなどにぴったりのアイテムです。

    ANAショピングA-styleだけで購入できるこの機会に、ご自宅でフライト気分を味わってみてはいかがでしょうか。

    そして、売り出されるシートは3種類です。

    • 【限定1台】<ANAオリジナル>国内線プレミアムクラスモックアップシート2席タイプ ¥600,000(税込)
    • 【限定1台】<ANAオリジナル>国際線プレミアムエコノミークラス(777-300ER)モックアップシート2席タイプ ¥700,000(税込)
    • 【限定1台】<ANAオリジナル>国際線エコノミークラス(777-300ER)モックアップシート3席FBSタイプ ¥650,000(税込)

    モックアップシート抽選エントリー受付期間

    • 第四弾(モックアップシート):2021年6月8日(火)10:00~2021年6月22日(火)9:59

    注意事項としては、エントリーは1種類につきおひとり様1回限り、エントリー購入個数は1個とさせていただきますとのことです。

    自分はやっぱり見た目が豪華そうな「国内線プレミアムクラスモックアップシート2席タイプ」(600,000円)にしようかな。

    だけど、本当に当たったらどうしようか思案中です。マラルンガにした方がよいような気もするのですが。

    しかし、ANAはすごいものを販売しますね。その商売魂に完敗です。

  • ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートも滞在型ワーケーションに参入。ラウンジ付きのプランもあるよ

    ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートも滞在型ワーケーションに参入。ラウンジ付きのプランもあるよ

    世の中、コロナ禍では仕事の仕方も様変わりで、どこを向いてもワーケーションという言葉が飛び交います。そんなコロナ禍でホテルの利用の仕方も様変わりです。

    先日も帝国ホテルがフロアーを改装して売り出したサービス付きサービスアパートメントですが、販売と同時に瞬時に全室完売という報道です。世の中、驚くばかりです。

    そんな中、リゾートでのワーケーションに最適なホテルが新たに参入です。

    沖縄県国頭郡恩納村にある「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」が新たに参入です。概要はこんな感じです。

    “リゾートに暮らす” ⻑期滞在型宿泊プラン 発売

    サンゴの島で、快適なロングステイ 30泊35万円から

    ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート (客室数400室)は20 21年4⽉19⽇より、リゾートでのワーケーションを推進する30泊⻑期滞在プラン「CLUB STAY 58(GOPACHI)」「MANZA STAY 35(SANGO)」を発売いたします。

    ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートでは、国定公園ならではの恩納村の恵まれた⾃然環境で「仕事も遊びも 快適に」をコンセプトに、ビーチリゾートでの⻑期滞在型ワーケーションをご提案いたします。

    プランは上層階のクラブフロア宿泊と専⽤ラウンジアクセス付きの充実プラン「CLUB STAY 58」と気軽にワーケーシ ョンを始められるスタンダードルーム宿泊のシンプルプラン「MANZA STAY35」の2種類をご⽤意。どちらも30泊 からご利⽤いただけます。

    ホテルならではの上質なサービスと最⾼のロケーションを堪能できる、リゾートに暮らすという選択。お⼀⼈で、ご家族 とご⼀緒に、⾃分らしい働き⽅・休み⽅を叶えてみませんか。

    対象期間

    宿泊期間:

    • 2021年4⽉22⽇(⽊)〜2021年 7⽉16⽇(⾦)
    • 2021年8⽉29⽇(⽇)〜2021年12⽉17⽇(⾦)

    予約受付:

    • 2021年4⽉19⽇(⽉)〜2021年11⽉15⽇(⽉)
    • ※ご宿泊⽇の3⽇前までご予約を承ります。

    それぞれのプランはこちらのとおりです。

    プラン共通特典

    • Wi-fi無料
    • レストラン&バーおよびインルームダイニングのご利⽤料⾦25%OFF
    • ランドリーサービスのご利⽤料⾦25%OFF
    • ⼤浴場無料
    • 駐⾞料⾦無料(1室につき1台まで)

    「CLUB STAY 58(GO-PACHI)」概要

    朝⾷と専⽤ラウンジのアクセスが付いた贅沢なホテルステイ

    • ルームタイプ:クラブインターコンチネンタルルーム
    • 特典:クラブインターコンチネンタルラウンジアクセス付き
    • お⾷事:ご朝⾷付(クラブインターコンチネンタルラウンジ)
    • 料⾦:30泊 1室 580,000円(税・サービス料込)

    「MANZA STAY 35(SANGO)」概要

    お⾷事が付かないシンプルステイだからより⾃由に

    • ルームタイプ:スタンダードルーム
    • お⾷事:なし ※1名様 プラス60,000円で全泊分のご朝⾷をお付けいたします
    • 料⾦:30泊 1室 350,000円(税・サービス料込)

    1室につき、最大2名まで利用できるそうです。そして、宿泊料金の支払いは全額、事前決済ですね。

    「CLUB STAY 58(GO-PACHI)」の方は専用ラウンジのアクセスが付いているということは、ラウンジでのお酒は飲み放題という理解でいいのかな。何か、体を悪くしそうで、怖いプランですね。

    沖縄で暮らしてみたいとは思いますが、丁度、こんな感じの月単位での暮らしの方がよいのかもと思います。だけど、面白い試みだと思います。

  • 最強のスーツケースが登場?ゼロハリバートンとANAとのコラボとは、たまげたな

    最強のスーツケースが登場?ゼロハリバートンとANAとのコラボとは、たまげたな

    何か満を持して登場にみえるスーツケースが発表されたのです。

    アメリカのZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)とANAとのコラボしたトランクが遂に発表されたのです。ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)と言えば、マイクロソフトの元日本社長の成毛眞さんがコレクターでは有名です。成毛さんに寄れば、ゼロハリのスーツケースを持ってアメリカでの入国審査官からいつもありがたれるという逸話を聞いていたのです。

    だけど、自分の持っているスーツケースは、TUMI、リモワとグローブトロッターなんだな。

    ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)には何か優雅さとかが感じられず、無骨なデザインが好きではないのです。

    てっきりANAはリモワ派と思っていたのですが。

    このANAとのコラボにはびっくりしたんだな。突然の発表です。

    「持つ人の大切な荷物を守り、持つ人に所有する喜びを与える」
    ものづくりに対する真摯な想いに感銘を受け、
    ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)とANAのコラボレーションが実現しました。

    ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)の象徴であるアルミニウムケースの新鋭モデル『 Pursuit Aluminum Collection 』
    確かな機能性と優雅なフォルムは、時を経ても魅力を放ち続けます。

    人生を美しく謳歌するビジネスパーソンやトラベラーに向けて、
    ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)の美学とANAらしさが融合した
    特別な一台をお送りします。

    現在は、ANAマイレージクラブアプリで先行販売中(5月10日まで)です。

    タイプは2タイプ用意されています。

    • 32L (140,800円税込)
    • 57L (176,000円税込)

    大変良いお値段がする逸品です。そして、今回のコラボの見せ場は以下の3点かな。

    • レザー製IDカバーには“ZERO HALLIBURTON for ANA”の刻印を施しました。IDカバーの下には各ケース固有のシリアルナンバーが記載されています
    • 内装生地と中仕切りのトリミングテープにはANAのイメージカラーを配しています
    • 付属のオリジナルケースカバーには、”ZERO HALLIBURTON for ANA”のプリントを施しました。伸縮性のある素材で、汚れや傷から守ります

    付属のオリジナルカバーケースをすると確かにカッコイイなと思えるトロリーです。

    スーツケースを探されている方で、長く使用していきたい人にとっては大変おすすめできるキャリーオンのトロリーだと思います。

    自分は先日もANAの機内搭載カートを購入したばかりで今回は見送りかな。

    だけどやっぱりスーツケースはグローブトロッター派なんです。修理代が高いのが玉にキズですが。

    スーツケース選びはレンタルでまずは試してみてから、購入がベストだよ



  • 「<ANAオリジナル>機内搭載カート(未使用品)」が遂に到着。開封の儀。やっぱり新品だよね

    「<ANAオリジナル>機内搭載カート(未使用品)」が遂に到着。開封の儀。やっぱり新品だよね

    先日、ANAのマイルがたまる公式通販オンラインショップは「ANAショッピング A-style」で販売が開始されて、衝動的にポチッた「<ANAオリジナル>機内搭載カート(未使用品)」(115,500円(税込))が自宅に到着したのでした。

    この商品の購入を巡っては6chと8chのテレビの取材を受けたいわくのある商品だったんだな。取材の内容は、要は「どうしてこんな高いものを購入して、どうゆう使い方をするつもりなのか」という内容だったのです。

    そして、この機内搭載カート(未使用品)は販売の翌日には売り切れたのでした。

    そして、このブログ記事を書くために再度、「ANAショッピング A-style」を尋ねたのでした。そして、びっくりしたんだな、これが。

    同じ商品が“次回販売につきましては、4月12日(月)を予定しております”との記載があるのです。

    そして、再度びっくりしたのが、別バージョンが4月1日より販売予定とあるのです。

    こちらは“ANA機内搭載カートのハワイバージョンが初登場!自分でカスタマイズが可能な特別仕様”です。

    • <ANAオリジナル>機内搭載カート TL158002(ANA HAWAiiステッカー付、未使用品)
    • 価格: 118,800(税込)

    こちらはホヌをデザインしたステッカーが2枚付属するようです。

    話は元に戻って、到着した機内搭載カートの開封の儀です。外箱はかなり大きい、威圧感のあるダンボール梱包です。ちなみに、運んできた宅配便の人に、“重いですね”と言われ、中身のことを話すとは笑っていらっしゃいました。

    梱包はダンボールだけです。ダンボールから出せは、すぐに使用できる状態です。説明書も紙が1枚だけ入っているというシンプルさです。

    カートのサイズはこんな感じです。

    • H 1030×W 305×D 405ミリ(キャスター部分を含む)

    笑えるところは、[原産国]タイとなっています。こちらのカートはタイ製ということになります。こちらのカート、リビングに置いてもあまり威圧感はないです。小物入れにも最適です。ストッパーを完備し、地震対策もバッチリです。

    触って感動したのは、前扉には磁石が入っており、全開に開けると磁石で横壁に磁石で固定されるのですね。よく出来ています。

    だけど思ったのは、やはり新品未使用品は良いなと思った次第です。なにしろ、キズもなく、すごく綺麗なカートなのです。これだけ綺麗で威圧感がなければOKと家族からも概ね好評を得られたのでした。

    これだけ収まりがが良いともう一つポチリそうで、自分が怖いんだな。

    anaが揃えばJALの機内搭載カートも欲しくなるんだな。だけど、JALがカートを売ることはないんだろうな。きっと。

  • ANAインターコンチネンタル東京のレストランへワインを無料で持ち込み可能、A-styleで購入のこと

    ANAインターコンチネンタル東京のレストランへワインを無料で持ち込み可能、A-styleで購入のこと

    「ANAショッピング A-style」から届いたメールで今回紹介されていたのは、“ANA国際線ビジネスクラス採用ワイン”の赤と白ワインの紹介だったのです。

    興味本位にそのワインをクリックしてみると、今まで知らなかった貴重な情報に目が止まったのでした。

    何とA-styleで購入したワインを ANAインターコンチネンタルホテル東京のレストランへ無料で持ち込みいただけます

    まずは、BYO(Bring Your Own)とは? です。

    Bring Your Own (Wine)の略で、飲食店に自身のワインを持ち込み、お店の料理と一緒に楽しむことを意味します。もともと英語圏で酒類の販売ライセンスを持たないレストランが始めたドリンクスタイルで、特にオーストラリアでは一般的な飲食文化として根付いています

    現地では、レストランと近所の酒屋でコミュニケージョンがあり、お互いに「この料理、このお店にはこのワインが合う」と紹介してくれることもあるそうです。

    近年、日本でもワインラバーの間でBYOが浸透し、それを受け入れる飲食店が増えてきています。お好きなワインとお好きな料理を手軽に楽しむことができ、持ち込んだワインについてお店の方との会話するなど、新しいコミュニケーションのきっかけにもなります。

    A-styleで購入したお好きなワインを ANAインターコンチネンタルホテル東京で。

    A-styleで購入いただいたワインを、ANAインターコンチネンタルホテル東京のレストラン・バー(※一部除く)へ「無料」(通常6,000円)でお持ち込みいただけます。

    持ち込みの手順は簡単。

    ANAインターコンチネンタルホテル東京のレストラン・バーへご予約をいただき、A-styleでご購入いただいたワインと「商品お届け明細書」を当日店舗へ持っていくだけで、お好きなワインと一緒に、ANAインターコンチネンタルホテル東京のレストランが提供する美味しい食事をお楽しみいただけます。

    注意点は下記のとおりです。

    • A-styleでお買い上げいただいた日から1年以内のワインが持ち込み可能です。
    • 持ち込み可能なワインは、1回のご来店につき1グループ5本までとなります。
    • レストランへの持ち込みの際は、ワインと共に「商品お届け明細書」を必ずご持参ください。
    • 「ピエール・ガニェール」、「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」、「すし 乾山」を除く全店でワインの持ち込みが可能です。
    • 前日までにレストランへ予約をお願いいたします。ご予約の際は、A-styleお買い上げのワインを持ち込む旨をお伝えください

    これは貴重な情報です。何か、あまり大々的には公表している情報ではないような気がします。だけど、はっきりと「ANAショッピング A-style」で購入したワインは持ち込めるとかいてあるので、間違いない情報かと思います。

    ホテルのレストランで飲むワインはなにかと高いと思いますので、ANAインターコンチネンタルホテル東京の「カスケイドカフェ」のブッフェを利用する際には忘れないようにしようと思います。