日本でいや世界で一番おいしい紅茶はGeorge Steuart(ジョージスチュアート)で決まり。JALとANAのラウンジに置いているやつです

自分は勤務先のオフィスで飲むドリンクは、ハワイ生まれのボトル「Hydro Flask」に入れて持って行く派なのです。

そして、持って行くドリンクはもっぱら、紅茶なのです。その紅茶ですが、「たかが紅茶、されど紅茶」なのです。

そして、世界的にも有名な紅茶メーカーはあまたあります。

  • FORTNUM & MASON(フォートナム&メイソン)
  • トワイニング
  • (KUSMI TEA) クスミティー
  • FAUCHON

そうそうたる名前が上がります。そして、茶葉は圧倒的にアールグレイが好きなのです。

そして、自分は上記のものを含めてあまたの紅茶を飲んできて、一番美味しいくて香りがよいのが、「George Steuart(ジョージスチュアート)」というメーカーの紅茶なのです。

こちらのメーカーの産地はスリランカです。スリランカの紅茶はインド、ケニアに次いで世界第3位の生産量を誇っています。

で、「George Steuart(ジョージスチュアート)」と聞いてもピンとこない方もあると思います。

だけど、旅好きの方なら、よく見知ったところにあるのです。JALとANAが空港の自社ラウンジに置いてある紅茶がどちらも、この「George Steuart(ジョージスチュアート)」なのです。

この写真に見覚えがある方もいらっしゃると思います。

日本中、世界中のトラベラーを相手にしているCAさん、航空会社の方はよくご存じですね。美味しいものを。

そして、「George Steuart」ととはこんな歴史を持っているのです。

Teaとは

歴史あるスリランカブランド George Steuart(ジョージスチュアート)は1835年に創立、スリランカで最も歴史ある企業です。

同社は南シナ海を航海し、セイロンに大きな商業可能性を発見した英国の船長James Steuartによって設立、彼の兄弟であるジョセフとジョージと共に会社を成長させました。

1843年には同社が硬貨を製造、1975年国策である茶園国有化計画まで、同国最大の茶園面積を管理していたほど、スリランカと紅茶の歴史に深く関わっています。

2010年、社創立175周年を祝い、英国女王陛下に献上したところ、写真入りの礼状を戴きました。

日本では2014年当時の在日スリランカ大使の推薦もあって、正規販売を開始した老舗でありながら新しいブランドです。

英国の伝統と紅茶作りの芸術性を重視 緑豊かな茶園から手摘みされた茶葉から作られる紅茶はその芳しい香りと優しい美味しさを誇り、世界最高水準の紅茶作りを目指しています。

スリランカ産の茶葉を100%使用して伝統的技法で一貫製造していますので鮮度高い味わいです。 茶葉の特徴を引き立てるブレンドと花びらやドライフルーツを加えた個性あふれる香りのバリエーションと優雅な味わいはワンランク上の満足度と「格調高い癒し」を得られます。

そして、自分は「ジョージスチュアート」の中でも以下の3つがお勧めなのです。

  1. クイーンズチョイス
  2. ロイヤルディライト
  3. ヴィンテージアールグレイ

そして、自分が一番好きなのが「クイーンズチョイス」なのです。とにかく香りがすばらしいのです。本当にすばらしいお花の香りがお口の周辺に広がるのです。

ジョージスチュアートは価格も大変こなれていますね。

とにかくCAさんはよく知っていらっしゃいます。お試しあれ

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